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主な展覧会のスケジュール 05年9月

勝手ながら、手元にとどいたメールや案内状などを紹介します。どうぞお寄せください
(ホームページに紹介されて、もし都合の悪い方がいらっしゃいましたら、お手数でもご連絡ください)
画像の掲載希望者はデジタルデータをメールで送ってください。掲載します

道外での展覧会の情報はこちら。  8月のスケジュールはこちら
 他のページへのリンク・筆者の連絡先はいちばん下にあります。
 ■は関連ファイル、□は外部リンクを示します

●柳宗悦の心と眼 柳宗悦の民藝と巨匠たち展 7月12日(火)〜9月4日(日) 道立帯広美術館
(帯広市緑ヶ丘公園)
日本近代美術史上、特筆される「民藝運動」の推進者、柳宗悦(やなぎ・そうえつ)。その運動の広がりと思想の深さは、多くの人々の賛同を生み、静かに語り継がれてきました。展覧会は全国を巡り、第1期には姫路など3会場で開催されました。第2期が年明け月にスタート。茨城を皮切りに、沖縄までの8会場。大きな反響をよんでいます
●陶&くらしのデザイン展2005 8月17日(水)〜9月4日(日)=月曜休み 9:30−17:00(入館−16:00) 江別市セラミックアートセンター
(江別市西野幌114の5)
陶磁器、木、漆、ガラス、金属、紙などの素材による食器、キッチン・食卓用品、インテリア・エクステリア用品、タイルなどの各試験研究機関の研究試作品および業界指導製品・共同開発製品を展示します。入場無料
●DEUX TOURS パリ・札幌、二つの空 −佐々木小世里illustration展− 8月30日(火)〜9月4日(日) 11:00−20:00(最終日−18:00) ほくせんギャラリー アイボリー
(中央区南2西2 NC HOKUSENブロックビル4階)
ベストセラー「こんな夜更けにバナナかよ」の表紙などで知られるイラストレーターささき・こよりさん。さらりとした持ち味で、最近は生活雑貨の販売も手がけているそうです
□作者のサイト
■2003年の個展(画像あり)
●長畑ふみ子 裸婦デッサンと風景スケッチ展 8月30日(火)〜9月4日(日) 9:00−19:00(初日11:00−、最終日−16:00) 札幌市資料館
(中央区大通西13 地図C)
江別在住で、すばやい筆致の絵や、自由な陶芸などを制作します。明るく、元気の出る作品です
□サイト
■2003年の個展
●森田哲隆絵画展 8月30日(火)〜9月4日(日) さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
室蘭在住の一期展委員と思われます
□サイト
●押花アート 砂川教室展 9月2日(金)〜4日(日) 砂川市公民館
(砂川市西8北3)
砂川で押花アート教室「ケイ・フラワーデザインスクール」を主宰する多比良桂子さんと生徒さんの作品展。
□多比良さんのサイト
●土井佑子「写経・写仏展」 8月30日(火)〜9月4日(日) 10:00−17:00 コンチネンタルギャラリー
(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下1階 地図C)

●手宮窯 吉田明作陶展 8月31日(水)〜9月5日(月) 最終日−18:00 丸井今井札幌本店 一条館8階美術工芸ギャラリー
(中央区南1西2 地図)
炭化焼き締め焼成によるうつわや花器を展示します。吉田さんは小樽の陶芸家。札幌の丸井今井では初
□手宮窯のサイト
●渋谷俊彦展 −Silent Blue− 8月11日(木)〜9月6日(火)=水曜、8月15−17日休み 12:00−24:00(日曜−21:00) CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
(中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)
微妙にうつろっていく四季や一日の時間と、空気感を、絶妙の色彩の重なりと点で表現する札幌の渋谷さん。「絵画の場合」展をへて、新たな境地に達しています
□渋谷さんのサイト
■04年12月の個展(画像あり) ■03年7月の個展(画像あり) ■02年7月の個展(画像あり) ■二人展「交差する座標軸」(02年6月)
●大家洋志×足立成亮写真展「Portrait」 9月1日(木)〜7日(水) 10:00−22:00(初日12:00−) あけぼの開明舎
(中央区南11西9)
静謐さのなかに切なさと硬質の抒情を漂わせる写真を撮る足立さんは北星大の学生。大家さんはOBです
□Sam's Photo
■contact 8(05年春) ■Third-EX(04年4月) ■3大学合同展(02年7月)=いずれも足立さん出品
●「フォトファン作品展」若林浩樹写真教室展 8月26日(金)〜9月7日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)
心象風景的な、明るみの感じられる写真を撮る若林さんの教室展
□若林さんのサイト
●高橋靖子展 9月5日(月)〜10日(土) 10:00−18:00(最終日−17:00) 札幌時計台ギャラリー
(中央区北1西3 地図A
細かい文字やストロークを日々紡ぐことで、線が集積した独特の画面を作り出す江別の高橋さん。個展のほかグループ展も多数。自由美術会員、全道展会員
■03年12月の個展 ■札幌の美術03(画像あり) ■03年8月の自由美術北海道展(画像あり) ■02年の自由美術北海道展
●shino.写真展 EYE CAMERA-眼寫- 9月4日(日)〜10日(土) 宮田屋珈琲 豊平店
(豊平区平岸4の14-4)東豊線豊平公園駅
10数年の作品、及びライフテーマ「FARM ANIMAL」〜最も身近な動物「家畜」の普段着の顔に触れてください
●林 亨展 眼を閉じて 8月24日(水)〜9月11日(日)=月曜休み 12:00−19:00(最終日−17:00) ギャラリーミヤシタ
(中央区南5西20 地図D
絵画とは、平面とは−という問いを続けながら、墨や紙を使って新しい時代の奥行きある絵画を突き詰める札幌の林さん。「絵画の場合」展が終わったばかりです
■第3回しかおいウィンドウアート(03年8月) ■02年の個展(画像あり) ■00年の個展(画像あり)
●2005 小樽 鉄路 写真展 8月29日(月)〜9月11日(日)=会期中24時間オープン 最終日−17:00 旧手宮線跡地
(小樽市色内2)
道内で初めて鉄道が走った旧手宮線の跡に、インスタレーションやファイルなど、さまざまな手法で展示される恒例の野外写真展。小樽の夏の終わりの風物詩です。藤女子大写真部さん、DMありがとう
□出品者soramiさんのサイト”day's clip”
■2003年 ■2002年
●佐藤せつ 和紙ちぎり絵札幌展 9月6日(火)〜11日(日) 10:30−19:00(最終日−17:00) さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
ちぎり絵の世界ではきわめて有名な人です
●第15回ボレアスジャパン「ボレアス函館展」 9月6日(火)〜12日(月) 10:00−17:00(最終日−15:00) 函館駅多目的ホール「イカすホール」
(函館市若松町12)
「現代アートの遊園地」をテーマに、ユーモアと笑いのある作品を紹介してきたボレアス。代表のM・ババッチさんをはじめ、道内からは小林皓次、平松和芳、塚本竜玄、浅井憲一、道外からも浅井清貴、伊藤文人ら14氏が出品します
●金沢一彦銅版画展 9月8日(木)〜13日(火) 10:00−18:00(最終日−17:00) 大同ギャラリー
(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A
童画ふうの幻想的な世界を描いてこの作家の右に出る人はいないでしょう。空想の動物や乗り物が登場する画面は夢のようです。日本版画協会、道展の会員
■04年1月の個展 ■03年9月の個展(画像あり)  ■03年1月の個展 ■02年9月の個展(画像あり)
●KOO'S GARDEN -think of thought- 8月27日(土)〜9月13日(火) 11:00−18:00 Art space/cafe MOKERA MOKERA
(旭川市旭岡2)
上川管内当麻町の菊地雅子さんの世界
ほうきと金属−高光俊信の世界展 9月2日(金)〜13日(火)=会期中無休 10:00−18:00 はこだて工芸舎 宝来店
(函館市宝来町7の3)
1947年熊本市出身。金属、ガラス、紙などを素材としたデザインを手がけながら、まきストーブ掃除用の鉄のほうきも作るようになりました。2日作家在廊
●田中正輝のCOPPER展 9月2日(金)〜14日(水)=会期中無休 9:30−19:00 はこだて工芸舎 BAYはこだて店
(函館市豊川町11の5)
紅茶専門店などでつかわれる銅のポットやミルクパンなど。2−4日作家在廊
●第3回 北のクラフトフェスティバル 9月8日(木)〜14日(水) (最終日−17:00) さっぽろ東急百貨店9階催事場
(中央区北4西2 地図A
あとりえ草創(旭川)の大谷泰久・岬子(こうこ)夫妻をはじめ、木工、ガラス、陶芸、籐工芸などの作り手が出品します
□あとりえ草創
■04年12月の大谷夫妻の展覧会(画像あり) ■04年5月の夫妻展 ■03年12月の展覧会 ■03年5月の展覧会
●「北に生きる−キタキツネの四季」今泉潤写真展 9月9日(金)〜14日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●サンダーソン・ボブ展覧会「ノイズ」 9月1日(木)〜15日(木) SOSO CAFE
(中央区南1西13 三誠ビル 地図C)
グラフィックデザイナーであり、アートディレクターのボブ・サンダーソンは、かつてはデザイナーズ・リパブリックのチーフデザイナーとして活躍し、2004年に自身のスタジオ「サンダーソン・ボブ」を設立。マザー&W+K アドバタイジング社やポール・スミスなどさまざまなクライアントに作品を提供している。今回は、札幌「ソーソー」と東京「ジャングル03」での日本巡回展。SHIFT101号ではカバーデザインとインタビューを手掛け、そのデザインが「SHIFT ID T-SHIRT」として最近リリースされた。本展では、「ノイズ」をテーマに、プリンテムの協賛により大判出力したポスターを展示。ビームスTとのコラボレーションTも販売する
●第33回 美術文化北海道支部展 9月12日(月)〜17日(土) 10:00−18:00(最終日−17:00) 札幌時計台ギャラリー
(中央区北1西3 地図A
戦前に設立された公募展で、シュルレアリスム的な絵画が多く出品されています。道支部展は青山清輝(岩見沢)、大林雅、金子賢義、細野弥恵、藤野千鶴子、柳川育子(以上札幌)、鈴木秀明、山形弘枝(以上函館)、永井唄子(渡島管内上磯町)、西田靖郎(檜山管内熊石町)、三浦恭三(小樽)、宮沢克忠(帯広)の12氏
□美術文化協会
■2003年 ■02年 ■01年
■青山清輝個展(01年 画像あり)
■2003年の呑展(大林さん出品) ■02年の呑展(同) ■01年の呑展・大林雅個展(画像あり)
■04年秋の藤野千鶴子展(画像あり) ■03年10月の藤野千鶴子展(画像あり) ■03年5月の藤野千鶴子展(画像あり) ■02年10月の個展(画像あり)
□Japan Art Museum・柳川さんのページ(画像あり) ■柳川育子油彩展(02年)
■鈴木秀明展(04年 画像あり) ■具象の新世紀(03年 鈴木さん出品) ■具象の新世紀(02年) ■02年の鈴木秀明展 
■西田靖郎新作展(03年) ■西田靖郎個展(02年 画像あり)
北海道抽象派作家協会展(三浦さん出品)=■01年春 ■同秋 ■02年春 ■同秋 ■03年春 ■同秋 ■04年春 ■04年秋

●矢崎勝美展 COSMOSシリーズ オフセット印刷した紙に、セリグラフ、デカルコマニー、エアブラシで模様を加え、宇宙的な広がりのあるモノタイプ版画を制作する札幌の矢崎さん。海外でも多数個展をひらいています。1940年生まれ
□サイト「COSMOS」
■03年11月の個展(画像あり) ■矢崎さんが主宰した国際展アジアプリントアドベンチャー(03年秋) ■03年9月の個展(画像あり) ■02年の個展 ■01年の個展(画像あり)
●谷口明志展 「絵画の場合」展で、環のような支持体に絵を描いた札幌の谷口さん。作品の図が自立し、地の部分が消失しています
■グループ・プラスワン(04年 画像あり)
●佐藤弘延の新形象展 西東京市在住
●福岡幸一「アンモナイト」版画展 9月11日(日)〜17日(土) 11:00−19:00(初日13:00−) ギャラリーたぴお
(中央区北2西2、道特会館 地図A
大木などを題材にした銅版画で知られる札幌の福岡さんはアンモナイト化石の専門家でもあります。太古に思いを寄せた新作を発表します
□作者のサイト
■2003年11月の個展 ■同9月の個展 ■2001年2月の個展
●YOMI EXHIBITION 05 橋本 理巳子 個展〔僕に君の夢の話をしてくれないか〕 9月4日(日)〜17日(土)=会期中無休 13:00−19:00 ギャラリー門馬〔ANNEX〕
(中央区旭ヶ丘2 地図E)
「橋本 理巳子、通称YOMIと呼ばれる若い女性アーティストの日本で初となる個展。ニュージーランド、オーストラリアでの留学中に精力的な制作活動を行い個展、パフォーマンスなどを展開してきた。帰国後は札幌を拠点とし平面作品を中心に制作している。作品は主に色彩豊かな動物を描いた絵画である。ただし単なる動物画ではなく、帰国後に札幌で観た三岸好太郎の影響もあってか物質的なマチエールと大胆な線のストロークや、たまに見え隠れするコラージュが作品のダイナミズムを演出している。最近の現代美術の傾向からすると映像作品やインスタレーションが主流とも言えるが、逆らうように「絵画」にこだわるYOMIの姿勢に注目して頂きたい」
●虹色パレット −Green Lion3人展− 8月22日(月)〜9月17日(土)=日・祝日休み 8:00−23:00(木・土曜−18:00) coffee&bar あるぺん
(中央区大通西11 登記センタービル 地図C
石川由起枝さん、磯谷真美さん、小林真美さんによるイラスト展
●Atsuko・光と音楽の妖精展 9月12日(月)〜17日(土) 11:00−18:00(最終日−16:00) オリジナル画廊
(南2西26 地図D
色鉛筆でかわいらしい妖精のイラストのポストカードを作る札幌のAtsukoさん。「前回できなかった“妖精のオーケストラ”をM30号(91×60cm)の大画面に取り組む他、ジャズシリーズ、ブルーラインシリーズも充実してきたところです」と作者。全日在廊予定
□作者のサイト
RIE KAWAKAMI EXHIBITION 
EARTH ENERGY


8月29日(月)〜9月18日(日)9:00−18:00(土・日−16:00) STV北2条ビル エントランスアート
(中央区北2西2 地図A)
石狩在住の彫刻家。金属を用い、会場の空気をダイナミックに変化させる力強い作品を精力的に発表しています。「地上で起こる風景の変遷に、命の姿を重ね合わせ、鉄によりイメージ表現しております」と作者
■米国の個展報告(04年 画像あり) ■札幌の美術2003(画像あり) ■北の彫刻展2002 ■水脈の肖像2002−日本と韓国 ■01年12月の個展 ■個展「浸透痕」(01年 画像あり) ■芸術の森・北の創造者たち(00−01年 画像あり)
●イリス・ホイアイス絵画展 9月13日(火)〜18日(日) 10:30−19:00(最終日−17:00) さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
1945年ドレスデン生まれ。ベルリン在住で、医療技術を学んだ後ベルリン芸術大に学び、欧州各地で個展を開催。ベルリン郊外の自然や静かな庭にインスピレーションを受けた28点を紹介。作家は午前10時半から午後2時半まで在廊の予定。13日午後は通訳も在廊
DM画像はこちら
●第10回アートフラワーデザイン展
●末廣敦子・星野潤子・吉田文版画三人展 9月13日(火)〜18日(日) 11:30−18:00 工房茶庵
(中央区北1西28)
イタリア・ヴェネツィア在住の末廣さん・星野さんと、札幌在住の吉田さんを「結んだ魔法の言葉は『版画』と『手製本』」だそうです
風の中の展覧会 II 8月25日(木)〜9月19日(月) 小川原脩記念美術館の庭
(後志管内倶知安町北6東7)
倶知安在住の陶芸家、林雅治さんの呼びかけで昨年始まった野外展。林さんをはじめ、小野寺紀子(札幌)、笠原昌子(同)、加藤宏子(同)、川上勉(江別)、川上加奈(同)、橘井裕(札幌)の計7氏という、なかなか強力な顔ぶれがそろいました
□出品目録
□小野寺さんのサイト
■03年8月の林雅治個展(画像あり) ■02年12月の林さん個展 ■01年の林さん個展(画像あり)
■北の彫刻展2004(笠原さん、川上加奈さん出品) ■笠原昌子彫刻展(04年4月 画像あり) ■道教大院生展(笠原さん出品、03年12月) ■笠原昌子個展(03年7月。インスタレーション。画像あり) ■道教大卒業展(笠原さん出品、02年3月) ■2人展(同)
■加藤宏子展(04年 画像あり) ■北海道立体表現展(加藤さん出品、03年秋) ■加藤宏子展(03年4月 画像あり) ■02→03展(加藤さん出品02年12月) ■リレーション夕張(同、02年8月) ■サッポロ未来展(同、02年3月)
■札幌の美術2004(川上加奈さん出品) ■03年全道展(川上加奈さん=旧姓井上さん=出品) ■02年全道展(同) ■全道展受賞作家展(同)
■04年の橘井裕彫刻展 ■03年の橘井裕彫刻展 ■上砂川野外展(橘井さん出品 画像あり)
●道立近代美術館・道立帯広美術館コレクション 美へのいざない 9月16日(金)〜20日(火) 鹿追町民ホール
(十勝管内鹿追町東町2)
道内の地方で毎年開かれている移動美術館です
●「花衣秋桜」武藤省吾写真展 9月16日(金)〜21日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●「日本におけるドイツ2005-2006」 GLOBAL PLAYERS in galleries  ドイツ、インスタレーション作家 ヨハネス・ヴォーンザイファー展 9月12日(月)〜24日(土)=日祝日休み 13:00-19:00 CAI 現代芸術研究所
(中央区北1西28 地図D)
日本とドイツの現代アーティストの芸術交換プログラムによって、大阪、札幌、東京(銀座)の3都市の13画廊でドイツ人の個展を同時開催します。また横浜のオルタネーティブ・スペース、BankART1929とBankART Studio NYKのアートスペース全館を使用して、日独の作家29名によるグループ展を開きます。本展は日本に引き続き、ルートヴィヒ・フォーラム、アーヘン(2006年1月31日〜3月31日)で、日本のアーティストたちの展覧会が開かれます。札幌会場となるCAIでは、ケルン在住のヨハネス・ヴォーンザイファー氏を迎えインスタレーションによる個展を開催します。ドイツ年の公式サイトでも現在紹介されております。12日午後7時から作家を囲んでのオープニングパーティ
主催;東京ドイツ文化センター、日独アート交流プロジェクト展実行委員会
開催地は次の通り。ギャラリーなつか:ペーター・クラウスコプフ、コバヤシ画廊:ダニエル・ロート、ギャラリイK:ハイディ・シュペッカー、ギャラリー現:ローランド・ボーデン、ギャラリー山口:ヘンリック・シュラート、ギャルリー東京:ユマニテマルティン・デールバウム、藍画廊:ヨハネス・シュペアー、ギャラリー21+葉:グンダ・フェルスター、なびす画廊:ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ、ギャラリーQ:アンドレ・コルピュース&マルクス・レッフラー、東京画廊:ユリアン・ローゼフェルド&ピエロ・シュタインレ、ギャラリー菊大阪:オラーフ・ヴェストファーレン
●北浦晃自選による油彩画展/テーマ別・2「静物」 9月17日(土)〜25日(日) 9:00−17:00 美唄市民会館
(美唄市西4南1)
JR美唄駅徒歩6分。札幌からは毎時00分と30分に特急列車が出ており、所要34−40分
北浦さんは室蘭在住の画家。近年は写実的で端正な風景画を描いていますが、そこに強靭な知性が漂います。青春時代を過ごした美唄でもたびたび展覧会をひらいており、今回は1954年、美唄東高在学中の「林檎」から91年の「ANEMONE」まで、果実、花、人形などを題材にした作品。代表作ともいえる「空のブランコ」「卓上に吹く風」なども出品します。
■自選による油彩画展・テーマ別1「人物」(04年 画像あり) ■自選による版画100選(03年10月) ■03年8月の北浦晃個展
●北浦晃 静物画小品展 9月17日(土)〜25日(日) 10:00−18:00 喫茶あぶみ
(美唄市大通西1北1)
●MEMO ダム・ダン・ライ版画展 8月25日(木)〜9月25日(日)=会期中無休 10:00−22:00(日曜−21:00) Tom's Cafe
(北区北6西2、パセオ地下 地図A)
彫刻や抽象画など、多彩な活動を展開する札幌在住のベトナム人アーティストです
□サイト(工事中)
■04年1月の個展 ■03年10月の個展(画像あり) ■03年8月の個展
●古川忠次個展 野付シリーズ 9月20日(火)〜25日(日) 10:30−19:00 さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
油彩
□白鳥美術の会
●道立近代美術館・道立帯広美術館コレクション 美へのいざない 9月23日(金)〜27日(火) 紋別市立博物館
(幸町3)
毎年道内の地方で開かれている移動美術館です
●富田知子展 9月22日(木)〜27日(火) 10:00−18:00(最終日−17:00) ぎゃらりー807
(函館市元町18)
天使や十字架をモティーフに、重厚なマティエールと力強い構図の絵を描いてきましたが、案内状の「気の領域」は新境地を開いているようです。行動美術と全道展の会員。札幌在住
■03年5月の個展(画像あり)
●水谷のぼる・彫刻展 9月15日(木)〜27日(火)=水曜休み 10:30−18:00(最終日−16:00) ギャラリー紀
(中央区南5西24 地図D)
平べったい造形の、独特の人物像をつくる小樽の水谷さん
■04年5月のクレヨン画個展 ■04年1月の個展 ■03年8月の北海道平和美術展 ■03年6月の個展 ■2001年8月の個展
●第28回小林さと枝個展  9月22日(木)〜27日(火) 10:00−18:00(最終日−17:00) 大同ギャラリー
(中央区北3西3、大同生命ビル3階 地図A
吉井淳二に師事した札幌在住の画家。花の静物画などを展示します
●西川宏 手縫いの鞄展 9月16日(金)〜27日(火) 10:00−18:00 はこだて工芸舎 宝来店
(函館市宝来町7の3)
京都市在住の皮革工芸家による、函館では3回目の個展。かばんのほか、財布やペンケース、コインケースなどを紹介。16−18日作家在廊
●渡辺三重陶展 9月16日(金)〜28日(水) 9:30−19:00 はこだて工芸舎 BAYはこだて店
(函館市豊川町11の5)
渡島管内八雲町に「陶工房 とうぞう」を開き作陶している渡辺さん。草木柄が伸びやかです。16、24日作家在廊
●香取正人風景画展 9月2日(金)〜29日(木)=日曜・祝日休み 10:00−17:00(最終日−16:00) ギャラリー山の手
(西区山の手7の6)
クリアな色彩とリズミカルな筆触で、明るい北海道の大地を描く札幌の香取さん。新道展会員
■第4回グループ環展(03年) ■02年11月の個展(画像あり) ■02年8月の個展 ■第2回グループ環展
●まるやまよしゆき小品展 トウモロコシ 心の絵 8月29日(月)〜9月29日(木)=木曜休み 珈琲/ケーキ/軽食 手風琴
(北区あいの里1の4)
青っぽいトウモロコシに少年の日に寄せる思いを託して描きます。丸山恵敬さんは札幌在住、新道展会員
■NORD展(2004年 画像あり) ■03年のNORD展(画像あり) ■01年のNORD展(画像あり)
●神谷ふじ子展 9月1日(木)〜30日(金)=月曜休み 11:00−19:00(最終日−17:00) TEMPORARY SPACE
(中央区北4西27 地図D)
七宝を題材に使いながら、手工芸的な装飾性を遠く離れ、骨太な造形で迫る立体を制作する札幌の神谷さん。ずしりとした存在感は、時の流れをたたえているかのようです。金、土曜は作家在廊(9、10日はのぞく)
■03年8月の二紀展北海道 ■北海道抽象派作家協会30周年記念展(03年) ■神谷ふじ子展(02年4月 画像あり) ■野外オブジェ展イン栗沢(01年。画像あり) ■異形小空間14人展(同) ■北海道抽象派作家協会展(同)
●渡辺貞之展 9月1日(木)〜30日(金)=会期中無休 8:00−19:00(最終日−17:00) ギャラリーどらーる
(中央区北4西17、HOTEL DORAL) 地図D
モノクロームで描かれた天使とも子どもともつかぬ群像を主題に、鋭く時代を撃つ絵を描く。卓抜なデッサン力にも注目。深川市のアートホール東洲館長にして、全道展会員
■第1回グループ櫂展(04年) ■03年の個展 ■01年の個展
●野上裕之+岡和田直人展 「6p presence」   9月24日(土)〜30日(金) 11:00−19:00 器のギャラリー中森
(中央区北4西27 地図D)
ことし6月1日から7月31日まで、広島・尾道でのプロジェクトからできた「6p presence」というコンセプトを提示していく展覧会
●秋日和・とっておきのティータイム 9月1日(木)〜30日(金)=11日休み いぷしろんショップ
(さっぽろ地下街オーロラタウン、沖縄わしたショップ横)
紅茶のおいしいシーズンに、元クルトゥーラの舟見優子さんがプロデュースしておくるクラフトのグループ展。陶芸の蔦井乃理子、錦織宏、菊地絹枝、石黒いづみ、木工の勝水喜一、フェルトの吉田澄子、さとうのりこ、染織の朝田千佳子、小宮山和子、手縫いの寺口知恵の各氏らが参加
●稲葉英樹/NEWLINE 2 展 9月15日(木)〜30日(金) SOSO CAFE
(中央区南1西13 三誠ビル 地図C)
「SALマガジン」やファッション誌などのアートディレクションなどを手掛けてきたデザイナーの稲葉英樹と、オンラインマガジン「SHIFT」とのコラボレーションプロジェクト「NEWLINE」。ビームスTなどをはじめ、さまざまなメーカー/ブランドとのコラボレーションや、「E2O」などのプロジェクトにも派生しているこのプロジェクトが、札幌と東京で展覧会を開く。展覧会初日の15日にオープニングパーティを開催。19時会場予定
●押花アート深川教室展 9月15日(木)〜30日(金) 東洲館市民ギャラリー
(深川駅前)
砂川で押花アート教室「ケイ・フラワーデザインスクール」を主宰する多比良桂子さんと生徒さんの作品展。
□多比良さんのサイト
●小林繁美個展 9月26日(月)〜10月1日(土) 10:00−18:00 札幌時計台ギャラリー
(中央区北1西3 地図A
江別在住の金工作家。北の風土を刻印した壁掛けの立体作品は、上っ面の描写ではない、きびしい精神性と、自然への畏敬の念をはらんでいます。道展会員
■2003年の個展(画像あり)
●北海道陶芸会展 −北の四季− 9月10日(土)〜10月2日(日)=9月12、20、26、27日休み 9:30−17:00(入場は−16:30) 江別市セラミックアートセンター
(江別市西野幌114の5)
高校生以上300円(団体240円)、小中学生150円(同120円)
道内のプロ陶芸家の集まり。毎年、札幌のギャラリーで展覧会を開いてきましたが、初めて江別での開催となります。毎週日曜午後2時からギャラリートーク
□北海道陶芸会のサイト
■2003年の北海道陶芸会展(画像あり) ■02年の北海道陶芸会展
●第34回六樹美術会展 9月30日(金)〜10月2日(日) 9:00−18:00(最終日−16:00) 森町公民館
(渡島管内森町御幸町)
絵画、写真、陶芸を展示します。全道展会員の市川洋一さんは創立以来出品しています。独立美術会員の輪島進一さんは今年はどうでしょう
□第25回展
●伊藤幸子彫刻展 9月14日(木)〜10月2日(日)=月曜休み 12:00−19:00(最終日−17:00) ギャラリーミヤシタ
(中央区南5西20 地図D
石膏に着彩した人物像やブロンズ彫刻などを作ってきた札幌の伊藤さんですが、案内状を見るかぎりではかなり抽象的になっています
■04年の個展画像あり) ■03年の新保恭子さんとの二人展(画像あり)
●飯沢能布子 星座・花「星の七宝展」 9月27日(火)〜10月2日(日) 10:30−19:00 さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
空知管内長沼町の七宝焼作家。道展会員。星空についての詳しい知識をもとにした作品を作ります
■03年の個展
●鷲平真寿水彩画展「絵は我が心の詩」 簡素で確かな筆で描かれた水彩は、繁野三郎を思わせるオーソドックスなタッチ。個展は6回目です。札幌在住。10月6−9日に古屋ギャラリー(小樽)でも開催
●道美協工芸部展・チャリティ 9月27日(火)〜10月2日(日) 10:00−18:00(1日−17:00、2日−16:00) コンチネンタルギャラリー
(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下1階 地図C)
阿部篤夫、工藤竣、香西毅、今野静子、坂田和幸、佐藤亮三、志摩加代子、杉浦洋子、高野朝子、畠山司、福田節子、前川恒子、前田幸夫、三島俊樹、三橋エリ、渡邊隆、渡辺衛、魚住慈子、後藤利正、斉藤フヂ、陣野原有利子、館岡文子、丹代孝子。会期中、カッパつくりと木彫りの実演、講習をします
●風間健介写真展「夕張」 9月20日(火)〜10月4日(火) 10:00−19:00(最終日−18:00) 紀伊國屋札幌本店ギャラリー
(中央区北5西5)
旧産炭地を、社会派でもなく、暗く切り取るのでもなく、廃墟ブームに乗るのでもなく、じっと凝視ししつつ、「炭鉱遺産」の活用を呼びかけてきた写真家の写真集が出たのを記念してひらかれる展覧会
□個人サイト
■浅野さんの東川リポート(04年) ■公募写真展「炭鉱再発見」(03年) ■チャリティー写真展 ■02年東川賞受賞 ■AZUMA組写真展 ■グループ炭鉱夫路上写真展(01年 画像あり)
●那須野ゆたか写真展 -DUSK-

那須野さんの写真のページにジャンプ
9月8日(木)〜10月4日(火)=水曜休み、9月13日(火)は臨時休業 正午−24:00(日祝日〜21:00) CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
(中央区北1西23 メゾンドブーケ円山 地図D)    
1954年富良野生まれ、84年、富良野・麓郷の森に常設ギャラリー「森の写真館」を設立した旭川在住の写真家・ビデオ映像作家。 「彩(いろどり)の大地−FURANO−」「夢のとき−Furano−」「富良野で山頭火」など写真集も出しています。今回は、90年に東京・銀座のコダックフォトサロンで開かれた、イギリスの夕暮れをテーマにした個展「DUSK」の作品を中心に展示します
□那須野ゆたか写真映像事務所 Northern-Gravity
■那須野さんの写真
●道立近代美術館・道立帯広美術館コレクション 美へのいざない 9月30日(金)〜10月5日(水) 中標津町総合文化会館しるべっと
(根室管内中標津町東2南3)
毎年道内の地方で開かれている移動美術館です
●「十勝からの便り−四季光彩」加藤修治写真展 9月23日(金)〜10月5日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●石井厚生彫刻展 8月27日(土)〜10月10日(月)=会期中無休 札幌彫刻美術館
(中央区宮の森4の12)
東西線西28丁目駅からバス
本年度の本郷新賞を受賞した彫刻家の個展
■受賞のことば・受賞作の写真など
●土谷武展 呼応する空間 6月4日(土)〜10月10日(月)=月曜休み(ただし祝日は開館し翌火曜休み) 9:00−17:00 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
(春光5の7)
第21回中原悌二郎賞を受賞した代表作「植物空間」のシリーズなど、空間と作品とのかかわりを強く意識させる抽象彫刻をつくる彫刻家(1926−2004年)の作品を紹介。無料
●バウハウス2005「現代に生きつづけるデザイン」 9月4日(日)〜10月16日(日) 札幌芸術の森・工芸館
(南区芸術の森2)
バウハウスは、第1次大戦後のドイツで、建築家グロピウスがひらいた伝説的なアート&デザイン学校。講師にクレーやカンディンスキーもいましたが、ナチスの弾圧で閉校しました
●天使がいた時代 ヨーロッパ絵画展 9月3日(土)〜10月16日(日)=月曜休み 9:30−17:00(入館−16:30 道立函館美術館
(函館市五稜郭町37の6)
長野県の自動車関連会社社長が収集した、17−19世紀のヨーロッパ絵画のコレクションから58点を選んで展示。巨匠中心の美術史に見直しを迫る。9月17日に千足伸行さんの講演など関連行事あり
●田辺三重松 風景の広がり 函館、北海道、そしてヨーロッパへ 7月9日(土)〜10月16日(日)=月曜休み 9:30−17:00(入館−16:30 道南を代表する風景画家のおもな作品を紹介
●近代日本書の歩み 明治以降の書道の歩みを、所蔵品から探ります
●伊藤明彦展 9月26日(月)〜10月16日(日) 9:00−18:00(土・日曜−16:00) STV北2条ビル エントランスアート
(中央区北2西2 地図A)
ブロンズの小品彫刻と版画を展示するそうです。前回は、ごくシンプルな作品でしたが…
■04年3月の個展(画像あり)
●アート・オブ スター・ウォーズ展 エピソード3を中心に 9月9日(金)〜10月22日(土) 道立近代美術館
(中央区北1西17 地図D
一般個人1300円。高くない?
●造形集団 海洋堂の軌跡 9月7日(水)〜10月23日(日)=会期中無休 9:45−17:00(入館−16:30) 札幌芸術の森美術館
(南区芸術の森2)
食玩など精巧な模型で高い人気をあつめる海洋堂の小さくて大きな世界。BOME、田熊勝夫の作品展示や、名作キットを覆刻して発売
□公式サイト
●特別展示 もうひとつの木田金次郎「絵の花畑」展 7月2日(土)〜11月6日(日) 木田金次郎美術館
(後志管内岩内町万代)
初期から晩年にいたる木田金次郎の花への取り組みを紹介しています。57点の「花」の作品を中心に、全70点。このうち16点が当館初公開作品です。展示室の大部分が「花」で飾られるのも、当館11年目にして、初めてのことです(町民有志の手で、美術館中庭も会期中「花」で飾られます)
●デンマーク・夢を追いつづけた旅人 アンデルセン生誕200年展 9月16日(金)〜11月7日(月) 道立帯広美術館
(帯広市緑ヶ丘公園)
145以上の言葉に翻訳され、世界中で読み継がれる童話の王様アンデルセン。生誕200年の今年は世界規模での祝賀ムードが高まっています。本展はデンマークの事務局の公認事業として、中国、韓国、日本で構成するアジア事務局が企画。展示作品は、故郷デンマーク・オーデンセ市にあるアンデルセン博物館から、童話原稿、スケッチ、切り絵、遺品のほか、記念出版された『アンデルセン絵本12巻・別巻1』や安野光雅など世界的に知られる画家20名による記念ポスターの原画などが並びます
●十勝の新時代VIII 富谷智展 9月16日(金)〜12月25日(日) 道立帯広美術館
(帯広市緑ヶ丘公園)
関西を中心に活動中の富谷智による、鉄を用いた立体造形の世界を紹介します。この人が鉄という素材から導き出す性向は多様性に満ちています。一見、構成的で静謐で無表情なモノクロームの造形世界には、多彩な色と多彩な形が宿ります。空間に存在し作用し、内生的なイメージを喚起します。1962年十勝管内清水町生まれ。1988年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻空間演出デザインコース修了

来月から開催

●奥野侯子展  10月1日(土)〜31日(月)=会期中無休 8:00−19:00(最終日−17:00) ギャラリーどらーる
(中央区北4西17、HOTEL DORAL) 地図D
ウィリアム・モリスにインスパイアされた装飾性と、洋画的な人物描写を両立させた画面を構築させようと試行をつづけている苫小牧の作家。道展会員
●THANKS GIVING MAKE UP FESTIVAL 10月1日(土)〜10月16日(日) SOSO CAFE
(中央区南1西13 三誠ビル 地図C)
2004年10月より毎週木曜日の「SOSO」でのレギュラーサービスも1年が経過し、今年は新たな試みとして「メイク屋台」が誕生。SOSOでは、お馴染みの参加型メイクイベント「THANKS GIVING MAKE UP」が、メイクムーブメントとして活動の場を広げるべく「THANKS GIVING MAKEUP FESTIVAL」を開催する。期間中のSOSOは、着せ替えメイク展覧会を開催。ファッション、ネイルも盛り込みメイクフェスティバルを盛り上げるデコレーションで空間を演出します。また、期間中はメイクポストが登場。簡単なアンケート形式で皆さんのメイクのお悩みや質問をポストに投函できる他、関連イベントも盛りだくさん
●蔵開き・六人展  10月2日(日)〜9日(日) 10:00−17:00 北の誉酒造酒泉館
(小樽市奥沢1)
奥沢口バス停下車勝納川沿い
越後光詞、柿崎煕、佐々木徹、佐渡芙二夫、松田研、森万喜子の6氏。初日は全員在廊しており、日本酒の振る舞いや、午後1時からライブも
shino.写真展 EYE CAMERA-眼寫- 10月3日(月)〜29日(土) あーと&ぎゃらりー クリエイト スクエア
(富良野市若松町9の1)
白黒、黄色、色彩とテーマに分けて入れ換え予定。3つの世界が楽しめます
●押花アート旭川教室展 10月3日(月)〜9日(日) 旭川元気プラザ
(旭川駅2階)
砂川で押花アート教室「ケイ・フラワーデザインスクール」を主宰する多比良桂子さんと生徒さんの作品展。
□多比良さんのサイト
●新生 北海道教育大学岩見沢校美術教員作品展 未来への潮流 10月4日(火)〜29日(土)=日曜祝日休み 10:00−17:00 ギャラリー山の手
(西区山の手7の6)
伊藤隆介(映像)、坂巻正美(空間造形)、佐々木けいし(金工)、寺井暢彦(木工)、中村和雄(彫刻)、二上正司(同)、前田英伸(陶芸)の7氏が出品。岩見沢でも6日−11月13日開催
●石田尚志映像個展  10月4日(火)〜9日(日) 11:00−19:00 Temporary Space
(中央区北4西27 地図D)
「絵馬絵巻2005」を中心に、新作絵コンテ及び会場での新作制作等を映像と共に展示、上映致します。昨年8月以来の熱い持続の結実を是非御体験下さい。なお4日午後7時より作家を囲みパーテイーを催します。今年9月のウィーン滞在の話や、会場制作パフォーマンスも予定しています。石田尚志 Isida Takasi(画家・映像作家)は1972年生まれ。映像作品「部屋・形態」(’99)がイメージフォーラム・フェステイバルで特選、バンクーバー国際映画祭、タンペレ国際映画祭などなど多くの映画祭に招待のほか、アート公募審査員賞など現代美術の分野でも高い評価を得る。また吉増剛造など異ジャンルとの交流も活発におこない、多角的視野と独自の技法によりその動向が注目される国際的若手映像作家の一人
●松浦唐津 今岳窯作陶展 10月4日(火)〜9日(日) 10:30−19:00 さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
佐賀県伊万里で活躍している溝上藻風、良博、雅人親子による札幌で初の展覧会
●吉井光子展 札幌在住の朱葉会会員。あたたかみのある色彩で構成画を描きます
●瀬戸英樹展 10月5日(水)〜10日(月) 10:00−19:30(最終日−17:00) 丸井今井函館店5階ギャラリー
(函館市本町32)
1940年生まれ、安井賞展に6度出品している道内有数の実力派画家。細かい筆で、単なる写実を超えた存在感をたたえた風景画などを描きます。今回は、モティーフ用に集めた貝殻やおもちゃ、古い民具、石ころなどを集めた1.3×10メートルの大作「パンドラの箱」を発表します。この作品は完成すると22メートルになる予定です。函館在住
■「たば風が吹く浜」
●織・絵・銀そして唄 10月5日(水)〜9日(日) 10:00−18:00 コンチネンタルギャラリー
(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下1階 地図C)
東京在住の稲継由美子(手織・染)、西村瑞枝(絵)、高嶋真理(銀)による作品展と、8日(土)午後6時半からのJIBO&AWAコンサート(2000円)
●新生 北海道教育大学岩見沢校美術教員作品展 未来への潮流 10月6日(木)〜11月13日(日)=水曜と10月11日・11月4日休み 10:00−18:00(木曜13:00−) 岩見沢市絵画ホール松島正幸記念館
(岩見沢市7西1)
青木空豁(書)、荒井義史(油彩)、伊藤隆介(映像)、梅津薫(油彩)、坂巻正美(空間造形)、須田義樹(書)、辻井京雲(書)、前田英伸(陶芸)、三浦啓子(情報デザイン)、山本勇一(油彩)の10氏が出品。一般210円、高校生・大学生150円、中学生以下無料。22日午後2時からギャラリートーク
●鷲平真寿水彩画展「絵は我が心の詩」 10月6日(木)〜9日(日) 古屋ギャラリー
(小樽市花園4)
簡素で確かな筆で描かれた水彩は、繁野三郎を思わせるオーソドックスなタッチです
●北海道野生生物写真コンテスト入賞作品発表展  10月7日(金)〜19日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●第49回札幌墨象会展 10月11日(火)〜16日(日) 10:00−18:00(最終日−17:00) コンチネンタルギャラリー
(中央区南1西11、コンチネンタルビル地下1階 地図C)
大胆さと力強さのある墨象の書を見るのはたのしいものです。阿部洋子、雨宮百合子、安藤小芳、石川時子、上戸抱山、内田永子、川本和子、菊地彰子、菊地紀仁、熊谷由加里、五條覚尭、近藤敏子、坂口末子、佐々木信象、佐々木竹情、佐藤放心、佐藤美恵子、島田青丘、高谷義仁、竹本克子、寺島春代、土屋湖雁、長嶋幸子、林維子、原間井容子、東志青邨、牧蕗涛、松田稲峯、三上雅倫、三上山骨、三上聡子、三上千代、三上禮子、山本紀子。16日午後2時からワークショップと批評会
■第46回(04年) ■03年(5月3日の項) ■第45回(03年10月) ■02年 ■02年の札幌墨象会12人展 ■第40回(01年) ■01年
●手塚歩未個展 10月11日(火)〜16日(日) 10:30−19:00 さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
2003年に道教大油彩研究室を卒業した若手による個展
●佐々木小世里illustation展  10月16日(日)〜29日(土)=水曜休み 10:00−18:00 ギャラリー喫茶・風樹
(空知管内南幌町栄町4)
ベストセラー「こんな夜更けにバナナかよ」の表紙などで知られる札幌のイラストレーターささき・こよりさん。さらりとした持ち味で、最近は生活雑貨の販売も手がけているそうです。9月に札幌で個展をひらいたばかり
□作者のサイト
■2003年の個展(画像あり)
●ハドソンパウエル「RESPONSIVE TYPE」展 10月17日(月)〜30日(日) SOSO CAFE
(中央区南1西13 三誠ビル 地図C)
ジョディとルーク兄弟が昨年結成したロンドンのデザイン・アート・チーム「ハドソン・パウエル」が、日本初の展覧会を札幌「ソーソー」と東京の「ジャングル03」にて開催する。この1年、コンセプトとメディアの2つの要素に注目しながら、モーション・グラフィックスやプリント、映像、インスタレーションなどを通してプロジェクトを発展させてきた。本展では、ダイナミック・タイポグラフィーを制作し、コンピューターと連動させた、インタラクティブな展示を行う。フォントをリアルタイムで複雑なグラフィックに対応させ、小さなフォントの読みやすさを最大限にするというもの。また、プリンテムの協賛により大判出力したポスターの展示、ビームスTとのコラボレーションTも販売する
片原早苗懐古展 10月18日(火)〜23日(日) さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)
明るいグリーンを多用した独特の絵画で、さいとうギャラリーでよく個展を開いていた片原さんは昨年11月、81歳で亡くなりました。ご主人が、思い出の作品約70点を収めた画集を作った記念の懐古展です
□アベイルの小さな木ギャラリー
●第9回KIK写真展  10月21日(木)〜26日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●第12回全国高等学校写真選手権大会写真展  上川管内東川町が毎年ひらいている「写真甲子園」の写真展です
□写真の町東川町
●北海道の詩歌と書の世界 −書と写真が奏でる北のイメージ− 10月22日(土)〜12月18日(日) 道立函館美術館
(函館市五稜郭町37の6)

●道南の精鋭IV 長野久人展 10月22日(土)〜1月15日(日) 恵山出身で、関西を中心に活動する立体造形作家
●木のおもちゃワールド  10月23日(日)〜11月6日(日) 札幌芸術の森工芸館
(南区芸術の森2)
工芸館の所蔵品展。無料
●仮称 上野仁櫻絵画グループ展 10月25日(火)〜30日(日) 10:30−19:00 さいとうギャラリー
(中央区南1西3、ラ・ガレリア5階 地図)

●第4回村井貴久子個展 油彩
■2003年の個展
●北の写真家集団DANNP写真展「北の貌2005」  10月28日(金)〜11月9日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)
□主宰の写真家・岡本洋典さんのサイト「雨竜沼」
●構造社 昭和初期彫刻の鬼才たち  10月30日(日)〜2006年1月15日(日)=月曜と12月29日〜1月3日休み、ただし10月31日と11月9日開館 9:45−17:00(入館−16:30) 札幌芸術の森美術館
(南区芸術の森2)
1926年(大正15年)、齋藤素巌と日名子実三を中心に結成された国内初の彫刻の在野公募団体「構造社」の初期に動きにスポットを当て、そのユニークな活動を紹介する。小樽・北見ゆかりの中野五一の作品も出品
●徳丸滋の世界  11月8日(火)〜12月11日(日)=月曜休み 10:00−17:00 神田日勝記念館
(十勝管内鹿追町東町3)
銀行を脱サラし、羊蹄山の山麓で、北海道の自然の本質を、最も深い位置ですくい取り、シンプルな画面に描き出す後志管内倶知安町のベテラン画家徳丸さん。独特の色彩、リアルなタッチながら極限まで饒舌を排した画面構成、精神性を帯びた詩情は見逃せません。一般510円、高校生300円、小中学生200円
□作者のサイト
■04年の個展(画像あり) 
■03年のどらーるでの個展
■03年(画像あり)
■02年
■01年
●「越後の棚田−原風景に佇むとき」山本一写真展 11月11日(金)〜16日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●芸術の森クリスマス展III  11月13日(日)〜12月25日(日) 札幌芸術の森工芸館
(南区芸術の森2)
入場無料
●「チーターがいる砂漠」佐野高太郎写真展  11月18日(金)〜23日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●第4回NPNテーマ展「都市に息づく札幌の動物」  11月25日(金)〜12月7日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●「心の記憶 一期一会」古橋馨写真展  12月9日(金)〜14日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

●第22回北海道報道写真展  12月16日(金)〜21日(水) 10:00−18:30 富士フォトサロン
(中央区北2西4、札幌三井ビル別館 地図A)

なお、北海道新聞文化部・梁井宛てでダイレクトメールを送っても、筆者のところには届きません
もしお送りになる際は、お手数でも、〒049・3106 八雲町富士見町132までお送りください。よろしくお願いいたします。

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