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バレエ2。

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写真展も終わりバレエを見せていただく。

好きだからこそ継続が出来る世界に共通するものを思う、丹念な練習と志があって作品の域に到達するのだろう、写真も好きから始まった訳ですが非凡の域に到達するのは難しい、平凡な写真に日常はあっても非凡な意識や実力を育てるのは難しいのかも知れない、紙一重のところに答えは隠されているようにも思う、感性をどの様に育てていくのかその道筋をどの様にして意識して行くのか、何も無いところには何も見えてこない。

写真展開催グループでの写真展も終わりやれやれとした思いでいます、最近4×5判モノクロも撮っていないのでどう再開するか思案中、今年は作品制作への自身道筋を感じとれたので嬉しく思いました。

バレエ。

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バレエ発表会へ行く。

先生には取材撮影写真もしくはビデオでお願いしようと考えていましたが何せ忙し過ぎて今回は見せていただくだけにしました。

この分野の撮影もデジカメになり女性カメラマンの進出が目立って来ている、時給いくらの世界がどこまでも広がるのだろう、職業はカメラマンなんて恥ずかしくていえない時代が来るかも知れない、中にはいっぱい稼いでいるカメラマンもいるので二極化が進んでいるともいえる。

毎日の生活に追われ作品なんてものに縁がないカメラマンや仕事以外に写真を撮らないカメラマンは多いように思う、昔からお金にならない写真は撮らないというカメラマンはいたけれど現在は撮ってもお金にならない時代といえる、自分がどんなカメラマンになりたいのか見据えていかないと生活も成り立たないことになる、こう書くと気持ちも暗くなるからこまったもんだ、とにかくは前向きに頑張りたいと思う。

無責任にカメラマンになったら何ていえない時代になったように思う、表現手段や趣味としての写真が自由度もあり良いのかも知れませんね。

舞台照明で情景が立体的にもいろいろ変化するなか見入ってしまう自身を見た。

白黒パチリ4。

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写真展は昨日無事終了となる。

ご来場いただきました方々には心よりお礼申し上げます、そしてたくさん応援いただきありがとうございました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~arteye/

Usikiさんお互いに仕事頑張りましょう、一緒に写真展できる時を楽しみにしています。

白黒パチリ3。

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日付は違うけれどY.Azuma氏と再会出来た。

個人史における写真概念構築期に最も多く語り合ったのがY.Azuma氏、最近作品設定をローキー調の当時へ巻き戻しているので今後の接点を楽しみにしています。

ArtEyeの顧問もお願いしているのでよろしくです。

白黒パチリ2。

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結局今回の写真展案内状(私、個人分)は出さないでしまった、23回にして初めての出来事となる。

忙し過ぎは理由にしたくはないけれど、結局そうゆうこととなる。

S.Toda君毎回欠かさず来ていただきありがとうございます、私の方は相変わらずですが元気にしています、再会できる時を楽しみにしています。

写真は昨日と同じ被写体です、デジカメでパチリ。

白黒パチリ。

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写真展を離れて遠足行き。

期間中は何だかんだでも楽しいものだと思う、発表の場が必要なのだと思う、これがなかったら成長すらない、極論で言えばそれくらいに怠けもんであり、いい加減であり、人のことを聞かない。

それがジワッと感じてきたり、気がつかせたりの効果が写真展にはあるものだと思う、何をどんな風には個人の問題だと思うけれどそれを幾度も繰り返してきた様に思える。

写真は美術館敷地にある彫刻ですがデジカメで撮影ローキー調に仕上てみました。

ステージモノクロ9。

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何だかんだで当番昨日二日目完了。

結局作品には自分らしさがあるものだと思う、写真をどの様に仕上ると云っても感覚的に消化出来ないものには手が出ないものがあるのだと思う、しばらくは今回のスタイルを続けて行きたいと思う。

ベテランの方も訪れいろいろと話しが出来て楽しかった、結局自身のスタイルを構築してゆけるのかということになってゆく訳ですから、その道が見えるか見えないかでも今後の展開も違ってくると思いました。

しばらくはこのローキー調を極めるために努力してみようかと思う。

ステージモノクロ8。

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何だかんだで当番昨日一日目完了。

主観的作品をどう見るかなんていうのも難しいものです、最終的には受け入れられるか好きか嫌いかになる訳で欠点みたいなところを一生懸命に見つけようとする人がいたり、自分の写真観でのお話しをされる方、教科書的なこうあるべきガタ、静かで大人しい方々など勝手な話しに花が咲く、こういうところにも人間模様が出る訳で、厳しい現実もあるんだと思う、いろいろな意味で気持ち的なかけ引きがある訳で写真展の面白さの一面だと思う、良いことしか云われなかったから良かった何ていうのも無い、大先生へのおべっか意的なものも無い、これをどう評価するのも自身にある訳でこれを良しとするのも自身なのだと思う、悔しい思いは次への活力にも出来る訳で、何を感じとるのも自身そのものなのだとも思える、ある意味ではこんなにも面白い環境も無い訳ですから受けとめ方一つといえます。

3Friendsのメンバーも奮闘中!

写真展には3Friendsの3人も出品しています、特に偶然ということではありませんがそう考えても問題もありません。

ステージモノクロ7。

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写真展開催期間中には受付当番というのがあるので2日間奉仕、でも日当が出ます。

いろいろな方が訪れるのでその対応も大変です、でもこれが楽しみなのだと思います、いろいろな意見や批評もありますが全部を真面目に受け入れる訳にも行きません、でないとこだわりも自分らしさも消えていくのが作品なのだと思う、いつも思うのは別に何かサービスして次回のリクエストを聞いてそれに応える訳ではない、こんなだと何も話しが出来ないとも思いますが、作者というのはまた別の角度から聞き耳を立てている訳ですから会場にいる作者と話しが出来たらと思います。

こんなこと書かないで面白おかしく写真展していればいいのにと思いますが、23年間も続けてこれたというところにはそれぞれの作者の努力やその思いがあるのだと思う、マラソンランナーではないけれどこうして走り続けている当事者の気持ちとしてご理解ください。

皆さんのお越しを笑顔でお迎えしています。

ステージモノクロ6。

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今日は写真展作品搬入日です、この日のためにそれぞれが写真を持ちよります。

会場は埼玉県立近代美術館一般展示室3(BF)

期間は平成19年9月18日~9月23日 AM10:00~PM5:30

http://www.momas.jp/

ご近所の方で写真に興味ある方はお越しいただけると嬉しいです。尚、会場は涼しいです。

最近は大伸ばし最後の仕上にフォトショップのアンシャープをかけるというのが普通になりつつある、4×5判で撮影しつつも最後にかけるこの行為がどこか毒薬でもかける様にも思えるけれど現実に自身が受け入れてしまう、こだわるというのもデジタル化による選択技の時代では結果が良ければいいというような判断が安易にも忍びよる、自分ではもうどうにもならない、自身のこだわりとは何なのか新しいものを受け入れれば入れるほどどこか消えていく様な気がする、撮影の対象にこだわることが本来であるようにも思う、雑念もピーク、そろそろリセットも必要かも知れないな~。

写真一人遊びはこうして続くのだと思う、おそらくこれが楽しいのかも知れない、もっと写真が巧くなることを考えた方が良いよと小学生に云われそう、会場には時折団体で子供達が美術館を訪れる、相手からするとたまたま出会う写真なのですがこうした出会いに新しい発見があったら面白いと思う。