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京都スナップ6。

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最後の夜、地下鉄沿線に一日1200円の駐車場を確保、210円の運賃で四条に舞い戻り先斗町へ行く。

お値段も結構な店が多い、まぁ観光化されてはいても楽しませてくれるところだと思う、パチリ。

最近は京都に行っても自分なりの楽しみ方が見えてきたような感じがする、故富沢先生が京都に年1・2回行くといっていたけれどその足跡は知らない、自分で歩いて何かを見つける、この出会いが全てなのだとも思える、それが自分の写真でもありたいと思う、大切なものは見つけるというよりも気がつくことなのかも知れないと思うこの頃です。

京都スナップ5。

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東京都心部をのぞけばこれだけ人通りの多いところも珍しい、日本全国歩いて思うのは人が集まるところとそうでないところの違い、特に夜8時を過ぎたら人気のない地方が圧倒的なのですが、ここ京都のここいら辺は人出が目立ちますね。

京都に行き高島屋デパートに必ず入るというのも癖になってきました、デパ地下探索も楽しみの一つにしています。

京都スナップ4。

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毎日が忙しいのでこまったもんだけれどとにかくは頑張るぞ~~。

そんなんで写真展開催グループの写真展用写真の準備は出来ていない、計8点位は何とかなるけれど何を出品するかに悩む・・・なぁ。

今回の京都旅行では4×5判を使用せずデジカメでパチリでしたがモノクロは結構良い感じに写るのでまずまずという感じでした、ますます遠退く4×5判ですが1.止めてしまう。2.被写体を選択して継続する。3.完全に4×5判撮影。

1と3は選びたくないのでとりあえずは2でいこうかとも思う、これまでのHPサイトにある4×5PhotoGallery をブログ化するのも良い考えかも知れない、とにかくは毎日の意識として見詰められなければ継続は無理っぽい感じがしてきた。

京都スナップ3。

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京都と言ってもそれぞれにイメージは違うので当然写真も様々であると思う。

モーツアルトの持つ透明感が好きなもんですから自身の写真にも同じ様に求めてしまう己がいます、自身の感性なんだから一番近い自分が先ずは理解出来たらと思います。

自身にとっての写真とは何か堅苦しいことは別にしてもここに答えを見ることが出来ると思う、この気持ちで自分だけを見詰めれば良いのにそうもいかないのも人なのでしょう、こういった気持ちで自由に話しが出来る環境も必要だと考えています。

これから再構築してゆかないとならない環境も多いのでしっかり眼を開けて取り組みたいと考えています。

京都スナップ2。

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四条大橋でパチリ、この河川敷に何ともいえない良さを感じる、これだけ人通りの多い橋も珍しいかも知れない。

海外旅行はそれ程したいとは思いませんが、同じ日本でも京都は何度行っても良いと思えるのが不思議です、観たもの感じたものが消化されフィードバックしてくる、気持ちが膨らんで満たされて行く、自然にシャッターが軽くなるところが良いんだな~~。

京都スナップ。

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今回の旅行では4×5判は1枚も切ることが出来なかった。

いろいろな意味で検証したくデジタルモノクロで撮影してみる、こだわりはいろいろあるけれど迷う心もみてとれる、とにかくは写真は好きなんですね!

今年の写真展は4×5判で撮影したものを出品予定、自分なりに検証したいと思う、そういう意味もあってあえてデジカメなのかとも思う、こういう悩みは苦になることもないようです。

京都海行き6。

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海が綺麗なのでこうゆう海ならば泳いでみたいな~~。

天気が良すぎてじりじりと肌が焼けてゆく・・・ 夏場の撮影はとにかく暑いので汗ダクダクではあるけれど夏は好きな季節と写真を撮る。

夕方近くまでいたので舞鶴で泊まることとなる、往復以外の移動は夜はしないということで寝不足を回避、とにかく身体の疲れは・・・ もう若くないので禁ですね。

京都海行き5。

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民宿でお昼をとる、意外とこんなお店で出されるものが美味しかった、食の方は今回の旅行では少しずっこけた感じ、コンビニのおにぎりが目立ったように思う、疲労と暑さでお腹がイマイチだったのかも知れない。

舞鶴はとにかくは遠い、考えていた以上に移動に時間がかかる、近県からの観光客も多いのだろう一般道も混みがちなので気をつけたい。

京都海行き4。

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GX100で撮影、殆んどが24ミリ相当であったように思う。

何かを求めて旅に出る人それぞれに行くところも違う訳で見つけられるものもそれぞれなのだと思う、こうして出会うためのものが心には用意されて行き、次への出会いを待っている。

自分らしくありたいと思う、この気持ちをどう描くかは心静かに清ましてみないと見えないものもある、何かを求める気持ちがいつも側にいる。

京都海行き3。

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穏やかな海に戯れる。

観光船に乗ったりビールを飲んだりで夏を満喫する、舞鶴辺りには温泉も道の駅もあるので助かる、道の駅に海鮮レストランが併設されていたのでビールが飲めた。