か ん と く の 多 事 争 論


11/30(金)寄付はしたいが…
 
 先日今シーズン限りでのF1ザウバーチームからの離脱が発表された小林可夢偉。
 常々「ドライバーは腕で勝負するもの」としてスポンサーに頼る事なく
 自らの実力でF1への道を切り拓いて来た可夢偉からすれば本当に無念だった事でしょう...

 今シーズン60ポイントを獲得したドライバーが来年の所属先が見付からない…
 不本意ながらもスポンサーを見付けるべく立ち上げた募金サイトはたちまち支援が集まり…
 何と!あっという間に1億円を超えたとか…!?改めて期待の度合が分かるというものです。
 私?勿論「寄付しましたよ〜」と言いたい所ですが一口10,000円以上という事で
 今の私の経済情勢を鑑みると…スーパーデフレ状態(;_;)お金を寄付する事は出来ませんので
 取り合えず「気持ち」だけたっぷり送らせて頂きました(全く以て役立たず…)

 ここはやっぱり日本の大企業がスポンサードして貰いたいものです。
 一説にはロータスやフォース・インディアといったザウバーより魅力的なチームと交渉中...
 なんて情報も入っておりますから…是非よいニュースを期待したいものです(-0-)

11/29(木)結果を残して…
 
 今夏11年以上在籍したマリナーズからヤンキースへ移籍したイチロー。
 万年下位だったマリナーズ時代に比べ常勝軍団に移籍し久しく忘れていた「優勝」への渇望を見出し
 モチベーションも取り戻した様で今シーズンのマリナーズでの打率.261に対し
 ヤンキースでは.322と高打率を残しシーズンを終える事となりました(^0^)/

 メジャーでも“スーパースター”の域に達しているイチローは年俸や待遇も勿論破格。
 今シーズンは14億4千万円だったそうですが(!)来年もヤンキース残留を希望しているそうで
 ヤンキース側も再契約に乗り出したという報道がございました。
 さらに驚いたのが年俸は10億円減額の4億円程度に落ち着くとの事。
 ダウン幅も想像も付かない金額ながらその条件を飲むイチローも凄い…
 来年の第3回WBCにも出場辞退を表明致しましたが「ヤンキースを優先する」という決意の表れでしょうか…?

 成績が上がっているにも関わらず年俸の大幅ダウン提示。
 39歳という年齢を鑑みてもこれまで残した実績と今年の結果を見れば…
 「年俸が下がる」という決定は普通なら到底受け入れる事はイチロー側も出来ないでしょうが
 あのピンストライプのユニフォームは「カネでは買えない価値がある」という事なのでしょう...
 まぁ一生食べて行くには困らないだけの財は築いているのでしょうから
 後は「名誉」が欲しいと思っても不思議ではありませんが…

 マリナーズでは王様の扱いを受けておりましたがヤンキースでは守備固めや代走に下位打線の起用etc…
 「一人の駒」としての扱いからレギュラーを勝ち取っただけにそういったプロセスもイチローには新鮮であり
 見出した結論が今回の「年俸大幅減でも残留」という事なのでしょう...

 この結果も予測し今夏にイチローと契約したのなら…ヤンキースのフロントは流石先見の明がありますね…
 「ヤンキース=カネ」と見られがちですがこういった商売上手な部分あるからこそMLB屈指の強豪なんですね…

11/28(水)広い視野を持つという事
 
 まだまだ悔しさは残っておりますが…
 ようやく敗戦を冷静に受け止める事が出来る様になって参りました…(-0-)

 今回の結果を改めて振り返りますと双方の安打数や四死球の数を比べれば互角です。
 記録上では「五分」ですが…ならば何故敗れてしまったのか?
 それは記録に残らない野球力とでも申しましょうか
 一つ一つの細かいプレーやベンチワークに加え選手一人一人の戦術理解度の差があった
 と自分自身が猛省をしながら強く感じた次第でございます...

 例えばベンチワークを考えてみましょう。
 ミーティアーズさんは初回から全員が声を出し「的確な指示」「味方を盛り上げる鼓舞」が徹底され
 ムードも最高潮で「声」がチームとして一つの「武器」となっていた気が致します。
 対する我々は一体感が醸し出せたのは最終回位でしょうか…?
 それまでのイニングは何処と無く大人しいと申しましょうか粛々とプレーし
 声掛けも積極的にという雰囲気ではありませんでした。
 ベンチからフィールドに熱気と申しましょうか熱い気持ちを届けると申しましょうか…
 そこからチームとしての一体感を早い段階で見せる事が出来ていれば違う展開もあったのかな?と…

 守備に於いては一つ一つのプレーを丁寧に積み重ねて行く「熟練さ」がミーティアーズさんにはあり
 我々には欠けていたというのが正直な気持ちです…
 例えばカットプレーについて。
 外野⇔内野の連携なら当該プレイヤー以外のフィールドプレイヤー8人&ベンチがその場を見ている訳で
 前出の「声掛け」をしっかりしていれば連携が旨くいき失点を防ぐ事も出来ました。
 結果としてミーティアーズさんは得点し(1回と3回)我々は得点を阻まれた…(4回)
 攻撃に於いては8安打を放ち4つの四死球を得7イニング中6イニングでチャンスを作ったにも関わらず
 得点出来たのは1点。一丸となった最終回の攻撃も考え方に拠っては早いイニングで得点出来ていれば…
 さらに違う展開で臨む事が出来ていたかも知れません(最後は時間を気にしながらの攻撃でしたから)

 勿論「タラ・レバ」は勝負事で最大のタブーでもあります。
 しかし敢えて試合を冷静に改めて深く踏み込む事に拠り今後チームがどの様に強化を図って行くか…
 しっかりと一人一人が考えながら活動に臨んで行く為の「議題提起」を致したく存じます。

 プレーについては「シンプル」が一番。逆立ちしても出来ないものは出来ません。
 必要以上の事はやらない。出来る範囲で最大集中でミスのない堅実なプレーを心掛ける。
 野球は確率のスポーツです。ミスの少ない方がより勝利に近付く事が出来ます。
 と同時にここで提起したいのは「考えを変える」という事です。
 常に広い視野を持ち付込む隙を見出し(良い意味で)相手を撹乱する…
 さらに深く申し上げるとすれば自分自身を対戦相手に置き換え「こんな事やられたら嫌だなー」
 というプレーを考えてみるという事です。

 例えば走者一塁の場面。走者は相手投手と捕手との間合を図り可能な範囲でリードを大きく取る。
 当然帰塁は頭からでもOK。走らなくても「行くぞ!」という姿勢を見せるだけで相手バッテリーは警戒致します。
 そうすると打者に対する警戒心が和らぐかも知れない(そうならない場合もありますが)
 走者に気が集中している隙に打者は守備位置を確かめポンッとドラッグバントを試みる。
 もしくはバントに自信が無ければ(←ワタクシです)構えを見せるだけでも警戒をさらに高める効果もある。
 とにかく「何をやって来るか分からない」と思わせる事が心理的な動揺を誘い
 そこを突破口に一気呵成で畳み掛けるという攻撃も可能なのではないか?と…

 これからの活動ではとにかく広くフィールドを見渡しましょう。
 そこには無数のチャンスが転がっている筈です。一つ一つの可能性を見出し実践する。
 丹念に積み重ねて行けばそれが個々に取ってもチームに取っても大きなスキルアップの術となります。
 それには練習を積まなければなりません。練習は“失敗”出来る貴重な活動機会でもあります。
 練習で思う存分失敗して経験を積み練習試合で精度を高め公式戦で花開く…
 そんな理想的な展開を思い描く今日この頃でございます…(^0^)/

11/27(火)再出発
 
 無念のリーグプレーオフ敗退から2日が経ちました…(;_;)
 昨夜は娘達を寝かし付けるつもりが自分自身が最初に眠ってしまったらしく
 20時過ぎから朝4時迄たっぷり8時間弱…ここ数ヶ月では最も多く眠りました…zzz

 敗戦の悔しさは未だ頭から離れる事はございませんが
 このモチベーションを来年に向けての糧とする事が出来るのであれば
 敗戦自体も大いに“実りある一戦だった”と思いたいと存じます(-0-)

 いつまでも負けた事を引き摺っていても致し方ございません。
 『発想の転換』気持ちを切り替え考えも反転しよりポジティブ思考。
 既に2013年に向けたスタートが始まっております...(^0^)/

11/26(月)敗戦を乗り越えて…
 
 3年振りの覇権奪回を目指したリーグプレーオフ…
 今回の一戦に期するものがあっただけに負けた悔しさはひとしおです...(-0-)
 「何故負けてしまったのか?」敗因は幾らでも頭に浮かぶ程枚挙に暇がありませんが
 最たるものは「勝利への執着心」であり「普段通りの野球」が出来なかった事でありましょう...
 個人的には力み過ぎてしまった自分自身…味方の劣勢を態度や声で引っ繰り返せなかった事…
 今以て悔いばかりが残ってしまった今回のプレーオフ準決勝でした...

 最終回。ワタクシが一本放てばチームに同点=勝利が舞込んで来た筈なのに…
 最終打者というプレッシャーが最後迄頭から離れず普段のバッティングが出来ませんでした。
 いや普段のバッティングとは驕りが過ぎますね(@_@)良い時の状態とは頭の中がフラットになり
 必要以上に力み過ぎる事なく自然にバットが出る良いコンセントレーションの状態を指すのですが
 昨日の最終打席は「打ってやる!」と必要以上に力みバットを持つ力も必要以上でした(,_,)

 結局の所「心はHOTにプレーはCOOLに」と心掛けているにも関わらず心もプレーも“HOT”過ぎた
 という事が日付が改まっても拭い去れない悔いとして心に残っている次第でございます(:_:)
 この悔しさは忘れてはいけない…今以て心に誓いました。

 野球は来年も再来年も10年後も…続きます。自分自身がリタイア宣言さえしなければ。
 逆説的に考えれば人生の中でこんなに一喜一憂出来る素晴らしい趣味を持ち合わせている事…
 改めて野球と出会えた事に感謝致しつつ今後も精進して参りたいと存じますm(__)m

11/25(日)タイミング
 
 20戦の長きに渡り開催されて来た2012年のF1グランプリ。
 ここまで正式発表はありませんでしたが誠に残念ながら小林可夢偉のザウバー残留はなりませんでした。

 2004年の佐藤琢磨以来…日本グランプリでは1990年の鈴木亜久里以来の3位表彰台に立ち
 予選でもフロントロウに着ける等光る活躍を度々魅せて参りましたが…
 残念ながらザウバーチームはテストドライバーの持参金目当てでこちらの契約を優先した模様。
 プロであり契約社会であり何しろお金が無ければ成り立たない世界…
 腕一本で勝負し結果も出して来た可夢偉からすれば納得行かない事この上ない限りでしょうが
 今回は余りにもタイミングが悪過ぎましたね…ほんの僅かなボタンの掛け違いでした(:_:)

 可夢偉が中々結果が出ずもがき苦しんでいる時…漁夫の利で同僚のペレスが3回表彰台に立ちました。
 若手ドライバーの活躍を見逃さなかった名門マクラーレンがペレスと電撃契約!
 キャリアでは後輩に当たるペレスが一気にスターダムへ駆け上がってしまいました…

 後半一気に盛り返しを図った時には既にザウバーチームも財政的にペイ(持参金)ドライバーを必要とし
 実力あるドライバーを押し退けてでも契約を優先せざるを得なくなってしまった…
 人生と同じでホントに僅かなタイミングの差。まぁ運さえも引き寄せるのがトップドライバーなのですが。
 明らかにこのまま“浪人”で年を越す可能性のある可夢偉ですが僅かにシート獲得のチャンスはあります。
 是非日本企業もこの才能あるドライバーを支援して欲しいものですが…(特にTOYOTA)
 可夢偉を放ってしまい自らは撤退…今こそ可夢偉に恩を返す意味でも日本が誇る大企業がサポートし
 莫大な資金投下でロータス辺りのシートをGETしてくれないかな〜と願う日々…

 日本人不在のFは振り返れば2000〜2001年シーズン迄戻らなければなりません。
 あの頃はレース自体は面白かったのですがやはり日本人ドライバーが居ないと…
 ましてや才能ある可夢偉というドライバーの活躍を見てしまった訳ですから…
 日本人が走らないF1は考えられません...

11/24(土)正に下克上
 
 先日このコラムでも取り上げさせて頂きましたが…
 昨日国立競技場で行われたJ1昇格プレーオフ決勝は6位の大分が5位の千葉を撃破!
 4季振りのJ1復帰を決めました!債務問題をクリアしプレーオフ進出では最も下位の6位からのJ1昇格!
 しかも決勝GOALを決めたのは「林」と全てに於いて感動した一戦でした(笑)

 プロ野球の最大下克上は2010年の3位から日本一に輝いた千葉ロッテですが
 22チーム中6位に滑り込み過酷なプレーオフを勝ち抜いてのJ1昇格を果たした大分はそれ以上に凄い…
 こんなドラマがあるのか…と感動致しました(>_<)

 短期決戦では技術云々よりも勝利に賭ける気持ちが強い方に女神は微笑ます(^0^)/
 我々も明日はいよいよ今シーズンのクライマックスであるプレーオフ…
 どんな展開になるか…例え劣勢でも最後迄諦めない気持ちを持つ事の大切さ…
 決戦前に大いにモチベーションを頂いた大分のJ1昇格でした(^0^)v

11/23(金)充実の…!
 
 日曜日に備え久々にバッティングセンターへ赴いて参りました(染谷さん有難うございます!)
 西葛西のトミーが大混雑だった為同じく江戸川区の松江バッティングセンターへ…
 左打席は一箇所しかなく球速も100kmですが振るのと振らないのでは大違い(@_@)
 たっぷりと100球を打ち込んで参りました♪お陰様で手が未だにプルプル震え握力が全然入りません…(--;)
 いつ出番が来ても万全のコンディションで臨むにはプレイヤーの務めですな(-0-)

 浦安のバッティングセンターが無くなってからめっきり赴かなくなりましたが(;_;)
 やはり打ち込みをしておかないと感覚も鈍ります…ましてや2週間も3週間も野球から離れると…
 オフの間も通おうかな〜と密かに画策致しております♪

11/22(木)人生送りバント
 
 来シーズンからジャイアンツの一軍ヘッドコーチに就任する川相昌弘現二軍監督。
 現役時代は最高峰のバント職人として称えられギネスブックにも登録されておりますが
 昨年のファームでの試合では二死走者無の状態から送りバントのサインを出したとか…
 サインの意図に困惑する某選手。1球目・2球目共にセーフティバントを試みるも失敗。
 ここでベンチからさらに「送りバント」の指示。結局3球目も失敗…
 烈火の如く憤りの表情を見せた川相二軍監督は「帰れっ!」と一喝したというエピソードも…

 実はこの選手が前2打席で犠打・スクイズを失敗していたそうで…
 川相二軍監督からは有る意味「見せしめ」とも言うべき処置が取られたそうですが
 考えように拠ってはどんな場面でも「成功させる」という最高の練習でもあります。
 ファームは読んで字の如く「育成」が主であり「勝」+育てる事がメインですから…
 練習の厳しさでは定評のある川相二軍監督のヘッドコーチ昇格。
 ジャイアンツナインも内心はヒヤヒヤしている事でしょう…(^^;)

 バント恐怖症になってしまいますね…ワタクシだったら(今でもそうですが)

11/21(水)“国内”侍JAPAN
 
 来年開催されるWBCについて相次いでメジャーリーガーの出場辞退が続いておりますが…
 遂に最後の大物であるイチローも出場辞退を発表致しました(;_;)
 ファンと致しましては是非3度目の雄姿を見たいものでしたが米国内調整を優先するとの事。
 ヤンキースからFAとなり残留か?移籍か?揺れている所でもあり
 過去2度に渡り世界一に貢献し「もう十分」と思ったのでしょう。
 昨年ヤンキースでワールドチャンピオンを狙う緊張感とでも申しましょうか
 野球人として最後に成し得たい究極の目標が発生したからかも知れません。

 これで来年の本大会にはほぼ国内組で臨む事が決定致しました。
 監督も玉虫色の決着で選手も国内組。勿論スタープレイヤーが名を連ねる訳ですから…
 それはそれなりに豪華な布陣となるのでしょうが何となく淋しい気も致します...
 今回出場辞退を決めた中でエース・ダルビッシュの見解が印象的。

 「本気でWBCに取り組んでいるのは日本・韓国・キューバのみで他国は力を入れていない」

 米国内はこちらが驚く程盛り上がっておらず開催の存在自体も知らないファンも多いとか…
 開催される時期もオープン戦が行われる3月。どちらかと言えばまだ「調整中」の段階。
 契約社会の米国では選手に故障があったら…という理由でスタープレイヤーの派遣に難色を示し
 出場を許可しても投手に於ける「球数制限」の様な歪なルールが介在している…
 やはり「世界一」を決めるのはワールド・シリーズだそうです...
 野球が五輪から消滅しWBCが世界一を決める大会として国際野球連盟も認定したそうですが
 今後さらなる隆盛を目指すには一極集中の開催形態を改める必要があるでしょうね…

 まぁ色々ありますがとにもかくにも来年のWBCは「地味〜」に行われる可能性が出て参りました。
 これで3連覇を逃したら…日本の野球ファンもWBCに対する熱は一気に覚めて行く事でしょう...

11/20(火)日本人内野手の結果にみるMLB適応性
 
 鳴物入りで渡米したものの結果を残せず無念の帰国となった西岡剛選手。
 国内復帰という事で古巣のロッテが有力視されておりましたが
 何と!阪神タイガースへ入団が決定致しましたね…(-0-)

 ジャイアンツファンのワタクシと致しましては隣の庭が…といった感じなのですが
 タイガースは鳥谷がFA宣言せず残留を表明したばかり。ショートは不動ですから…
 西岡はセカンドですか。レギュラーセカンドの平野がFAですから…
 大阪桐蔭高校出身で年齢もまだ28歳という事で(まだそんなに若かったんですねー)

 タイガースでも大いなる活躍が期待されますが熱烈なメディア・ファンの攻勢に耐えられるかどうか…
 勿論ロッテも熱狂的な応援ですしツインズもそれなりにプレッシャーはあったと思います。
 しかしジャイアンツ・タイガースはその比ではないのでは…!?
 注目度がハンパないですからね〜それに西岡はプライベートも色々ある様ですし(?_?)
 …ふと日本人内野手はメジャーで活躍したっけ?と調べてみました↓

 2011年 川崎 宗則(福岡ソフトバンク→マリナーズ)
 2010年 西岡 剛(千葉ロッテ→ツインズ)
 2007年 岩村 明憲(東京ヤクルト→デビルレイズ)
 2005年 中村 紀洋(大阪近鉄→ドジャース)
 2005年 井口 資仁(福岡ソフトバンク→ホワイトソックス)
 2004年 松井 稼頭央(埼玉西武→メッツ)

 日本では皆実績を挙げたスタープレイヤーばかりですが“活躍”したと言えるのは…
 松井・井口・岩村辺りでしょうかね…?3人共ワールド・シリーズ迄進出し
 井口はチャンピオンに輝いております「スモールベースボールの象徴」とさえ言われました。
 但し3人共日本では30〜40本塁打を放っていた長打力は影を潜め所謂「繋ぎ役」での活躍でした。
 守備にも悩まされ松井は酷評を受けていましたっけ?(人工芝球場の弊害とか何とか…)

 西岡は中村紀と共に「日本人内野手」の評価を下げたA級戦犯とも言えるでしょうね…
 川崎もイチローに憧れて渡米致しましたが肝心のイチローがヤンキースへ行っちゃいましたし…

 本人はBestを尽くしたのでしょうがあまりにも打て無さ過ぎましたね…
 守備の旨い選手や足の速い選手…所謂「守備固め」や「代走のスペシャリスト」なら幾らでも居るでしょうし
 わざわざ異国から呼び寄せた選手にその役目を与えるのも…といった所でしょうか?
 相対的に内野手ではメジャーでスタープレイヤーになる事は難しいというのが結論です(-0-)

11/19(月)つうこんのいちげき
 
 ドラクエ好きな方ならばタイトルでお分かり頂ける事でしょう...
 「かいしんのいちげき!」がガッツポーズなら「つうこんのいちげき!」は正に悪夢(;_;)
 正に現実となってしまったのが昨日のワタクシ…

 無念のプレーオフ雨天順延に咽び泣きながら家事を再開。
 リビングを片付けていたその時でした。既に着用していたユニフォームを脱ぎ半袖短パンの姿。
 足は当然素足です...突然左脚裏に激痛が走りました(>_<)
 「痛っ!」言葉にならない痛み…足許には親指大で陶器のスライムベスが…刺さっておりました。
 激痛に逆ギレ!「ざけんなよ!もうっ」
 オブジェで置いているものですが娘がオモチャにして遊んでいたようで床に落ちていたのです。
 スライムベスの角が見事に脚に突き刺さり「つうこんのいちげき」を受けてしまいました(@_@)
 その光景を見ていた奥さんが大爆笑「スライムベスに負けてるーっ超ウケるー」

 痛みと逆ギレと…物凄く恥ずかしい瞬間を見られてしまいました...
 ワタクシ自身のレベルは1で防具は「ぬののふく」ですから…(:_:)

11/18(日)そのうちに…
 
 先日『AKB48の篠田麻里子は睡眠2時間!』というニュースを読みました。
 芸能人は一般庶民と違い多忙を極めているでしょうしトップアイドルともなればそれはもう…
 以前ピンクレディー(古っ)が「眠るのは移動時間だけ」とか「立ったまま寝ていた」etc…
 人間どんな環境でも適応出来るものだなぁ…と感じましたが無理が利くのも20代迄ですよ〜
 と声を大にして言いたいですな(-0-)30を越えればきっと体にガタが来ます…

 20代の頃は完徹しようが二日酔いだろうが毎週ダブルヘッダーをこなそうが(笑)
 チョット休めば回復したものです。怖いもの知らずとでも申しましょうか…
 暴飲暴食何でもござれ。昼食で弁当とカップラーメンなんてザラでしたし
 夜は酒を飲んだ後ラーメン食べて牛丼食べて…締めはアイスなんて事もしょっちゅう。
 オマケに殆ど眠る事なく出勤〜そして又飲みに行く…な〜んて生活が続いておりました。

 異変を感じ始めたのは20代の後半。体重は増える一方で「疲れが抜けないかな」と思い始め…
 病院で検診を受けてから…所謂生活習慣の改善を進言され現在に至ります…
 治療を始めた頃は「まぁ大丈夫でしょう」な〜んて軽めに考え詳しく病気を知ろうともしません。
 ホントに深く考え始めたのはここ最近。γとは何ぞや?ヘモグロビンとは何ぞや?緑内障とは何ぞや?
 調べれば調べる程空恐ろしい…夜も眠れなくなります(--;)

 ちなみにワタクシはコーヒーが大好きなのですが飲めば飲む程眼圧が上がって行く…
 それが目に負担が掛かる(カフェインの摂取量と関係しているそうですが)そうですが
 逆にカフェインの摂取が多ければ生活習慣病を克服し寿命が延びるとか…色々ある様です(;_;)

 まぁ相対的に言える事は「何事も程々に」が良い結果を齎すという事です。
 しっかり眠り体力の回復を図る。何でも良く食べて噛み含んで消化を良くする。
 イライラせず自然体で過ごす…ストレスを抱えたら適度に発散させるetc…
 全てが当たり前の事ですが当たり前を当たり前にこなす事が最も大切なんですね...
 という訳でここ最近は規則正しい生活を心掛けております(酒は飲んでも飲まれるな…という事です)

11/17(土)衆議院選挙
 
 衆議院解散でメディアは一気に選挙モード突入!
 政党が実に14?15?16?(--;)乱立する選挙戦はどう展開していくのか?
 昨夜もニュースを観ておりましたがさっぱり分からん(;_;)
 全員が理想を100%通せばこの国は絶対良くなる!
 全員が善人にも見えますし全員が「じゃあ何でその理想とやらを実現出来ないの?」
 と懐疑的に見えてしまう部分もございます...

 「旧態依然の古い体質に戻るのか?新しい政治を前進させるのか?」と問われても
 「古い政治に決別」し「新しい政治」を受け入れたら「古い政治」の時代よりも悪くなった
 と感じている人は何人居るのでしょう?つまり2009年より前の話ですね(@_@)
 何でもかんでも新しいものが良いという事ではなく「正すべき所は但し残すべき所は残す」
 バランス感覚とでも申しましょうか時代に沿った選択(洗濯)をする事が大切なんですね。

 先日BSで「坂本龍馬の暗号」というドキュメント?ミステリー?を観賞致しました。
 現代は幕末と似ている…識者はそう語ります。旧態依然の政治(徳川幕藩体制)から決別し
 新しい政治を作る(薩長を中心とし海外からの文化を取り入れ文明開化を図る)という流れ。
 時代劇や大河ドラマでは様々な立場の視点から描かれますが勤皇の志士が抱く思いは一つ。
 「日本を今一度洗濯致したく候(坂本龍馬)」この一言に尽きます。
 「選択(洗濯)」を誰がやり遂げてくれるのか…じっくりこの一ヶ月で見極めて参りたいと思います。

 2009年からの「新しい政治」で見事に失敗致しました。時期尚早だったという専門家もおります。
 今迄右を向いて歩いていたものを突然左を向いて歩け(思想の話ではありません)と言われても
 従事する人(役人)や付いて行く人達(国民)が戸惑いを見せるのも当然の事。
 そこを綿密な戦略と強烈なリーダーシップで導いて行くのが政治家だと思うのですが…
 と珍しく真面目に語ってみました。上っ面の知識で…(^^;)

11/16(金)地盤沈下…

 あまり話題になっておりませんが気になるニュースを見付けました→「U-20代表W杯出場を逃す」

 現在行われているU-19のアジア選手権で日本代表は準々決勝でイラクに敗退。
 ワールドカップ出場権はベスト4以上ですが今回惜しくも届かなかったという事。
 それ以上にショックなのは今回で「3大会連続」で出場を逃していたという事なのです。
 確かにここ数年U-20代表の目覚しい結果が聞こえて来ないな〜とは思っておりましたが
 出場権すら獲得していない…しかも3大会連続で。有る意味ショックでした(^^;)

 1979年の地元開催でU-20世界選手権に出場して以来U-20代表が再び脚光を浴びたのは1995年。
 その前々年となる1993年。Jリーグが開幕した年ですが
 コチラも地元開催で行われたU-17世界選手権で中田英を中心としたU-17代表は躍動。
 最終的に優勝したナイジェリアに敗れたものの決勝トーナメント進出(ベスト8)という結果を残し
 1995年のU-20ワールドカップではブラジルを最後迄追い詰め(奥のビューティフルGOALがありました)
 この年はベスト8に進出。翌年に行われたアトランタ五輪では「マイアミの奇跡」と評されたブラジル撃破。
 1997年のU-20ワールドカップでも中村俊輔や柳沢敦らの活躍でこちらも決勝トーナメント進出。
 そして1998年遂にフル代表がフランスワールドカップに初出場!
 さらに翌年には当時フル代表も率いていたトルシエが率いたU-20代表が快進撃!
 小野伸二や稲本潤一等を中心とし日本代表としては初めてとなる決勝進出を果たしました(準優勝)
 この結果は昨年のなでしこJAPANがワールドカップで優勝する迄の最高記録でした。
 2000年のシドニー五輪はアトランタを上回るベスト8の結果を残し
 2002年の日韓ワールドカップでは決勝トーナメント進出。正に「日の出の勢い」だった訳です。

 翳りが見え始めたのは2003年以降。アテネ・北京両五輪では結果を残す事が出来ませんでした。
 (北京五輪の時は本田が主力で結果は惨敗…“ビッグマウス”と揶揄されました)
 先般のロンドン五輪では初の準決勝進出を果たし活気付きましたが若年層は結果を出しておりません。
 そう考えますと急速に成長を遂げた日本サッカー界ですが実は地盤沈下が始まっているのでは?
 と考えてしまったのですが穿った見方でしょうか?

 現在のフル代表は召集メンバーの半分以上が海外組で固め名門球団に所属する豪華な顔触れです。
 南アフリカワールドカップでもベスト16という結果を残し現在の主力が出場致しておりましたが
 次世代の日本代表を支える選手が育っていないという事実が忘れ去られがちです。

 サッカー選手の寿命はKINGカズを除けばそれ程長くありません。
 次のワールドカップ(2014年ブラジル)で日本サッカーは最高の時を迎える事でしょう...
 もしかしたら決勝トーナメント進出以上の結果を望めるかも知れません。
 しかし今主力の選手が衰えを見せ始めたら…次を補う選手が居るでしょうか?
 「アジアで勝つのは当たり前」なのはもしかしたら今だけ…な〜んて事を考えてしまう今日この頃です。

11/15(木)話題満載の一日
 
 昨日は「衆議院解散」に始まり「大女優・森光子死去」に「ザックJAPAN劇的勝利でW杯に王手!」と来て
 締めは「ボージョレ・ヌーボー解禁!」(笑)と大きな話題が続いた一日でした...
 これだけニュース・ソースが多い日も珍しいんじゃないでしょうか…?
 ちなみに衆議院選挙の開票日は我がチームの活動最終日と忘年会が予定されております…(^^;)
 政治に関してはニュースを観る度に暗澹たる気持ちになるばかりですが(--;)
 投票には…行く予定です。ユニフォームを着て堂々と…国民の権利を主張して参りますm(__)m

 ザックJAPANは厳しい戦いでしたが…最後の最後で勝ち越す辺りはやっぱり「モッテル」という所でしょうか?
 香川や内田が欠場で苦しい戦いを余儀なくされる…と思ったら清武が代表初GOAL!
 一昔前は「点が取れない代表」と揶揄されていたのが嘘の様な現在の代表はタレント集団。
 途中出場で酒井高徳を投入致しましたがズバリ的中!やはりザック監督は凄いですね〜。
 清武に代え細貝を投入した所も守備を引き締める意図があったのでしょうが
 一気呵成で前線の選手を投入するのかと思っていたら中盤の選手。
 戦況を読みコンディションを読み選手起用を図る。そして起用した選手が見事に期待に応える。
 見事な流れ…好循環ですね♪監督の意のままにチームが躍動している姿が垣間見えます☆

 その昔1997年のフランスワールドカップ最終予選で当時の加茂周監督が国立の韓国戦で1-0とリードした終盤
 守備に集中するのか攻撃に行くのか分からない中途半端な采配(確か秋田を投入?)をして逆転負け…
 その後AWAYでカザフスタンに負け現地で更迭され急遽岡ちゃんが監督に昇格といった事もありました。
 あの時は奇跡的にチームが盛り返しワールドカップ初出場に繋がった訳ですが
 監督の采配如何でチームが躍動するも沈下するも紙一重なAWAYでの試合。
 選手起用の一つ一つに「意図」をしっかり持たせタクトを揮うザック監督に改めて脱帽です...(^-^)/

 歴代の日本代表監督の中でも最高の人材が今チームを掌握している事を改めて嬉しく思うと共に
 次の監督はやり辛いだろうな〜とも感じてしまいます。
 それに今の日本代表は最強の布陣ですが若手世代は…まぁこの話は後日に致しましょう(-0-)

11/14(水)今年は無難に…決まりました(^0^)/
 
 この度我がジャイアンツの2013年度コーチングスタッフが発表されました(^-^)/
 昨年「清武の乱」発端となったコーチ人事だけに注目致しておりましたが
 今年は大きな混乱もなく(--;)配置転換と新たなスタッフを迎える事となりました。

 最も大きな移動は1軍の岡崎ヘッドと川相2軍監督が入替となった事。
 共に内野手出身ですがどちらかと言えば「打」のイメージが強い岡崎氏が2軍へ。
 犠打の世界記録も達成し(その瞬間はドームにおりました…ワタクシ)「小技」の川相氏が1軍へ。
 特にバントは誰しもが憧れる雲上人であり教えを乞いたいものですが(特にワタクシ)
 バントやエンドランに守備といった細かい部分をしっかり統括してくれる事でしょう...

 元々原監督の下でコーチ修行をする為に現役引退を発表したにも関わらず突如の解任(2003年)
 堀内新監督体制となり急遽引退宣言を撤回。落合監督に請われる形で中日に移籍。
 一時は落合監督の後継にと噂される程のリーダーシップと野球観を中日でも存分に能力を発揮し
 ジャイアンツに復帰致しておりました。厳しさも兼ね備えた「最高の参謀」が正に「満を持して」
 1軍首脳陣に復帰した来年はジャイアンツがさらに“強い野球”を魅せてくれる事でしょう...

 もう一つの“目玉人事”と言えば横浜でも監督を務めた尾花高夫氏が2軍投手コーチで復帰した事。
 ジャイアンツでも名伯楽振りを発揮し内海を始め現在の投手陣を作り上げた素晴らしいコーチ。
 卓越した投手理論と独特の指導法でジャイアンツでもその能力を如何なく発揮した最高峰の人材。
 横浜では残念ながら結果を残す事が出来ませんでしたが監督とコーチは求められる能力が違います。
 「次世代のエースを育てる」2軍コーチとして新たな逸材をしっかり磨き上げてくれる事でしょう。
 特に今年ドラフトで入団した菅野辺りは1年のブランクがある訳で徹底的に鍛え上げられる事でしょう。
 それにしてもジャイアンツのコーチ陣は豪華ですね〜来年の布陣は以下の通り↓

 【1軍】
 監督 原 辰徳(54)
 ヘッドコーチ川相 昌弘(48)
 投手総合コーチ 川口 和久(53)
 投手コーチ 斎藤 雅樹(48)
 打撃コーチ 村田 真一(48)・江藤 智(42)
 内野守備走塁コーチ 勝呂 寿統(49)
 外野守備走塁コーチ 大西 崇之(41)
 バッテリーコーチ 秦 真司(50)
 ブルペンコーチ 高田 誠(48)
 戦略コーチ 橋上 秀樹(47)
 トレーニングコーチ 白坂 契(51)・内藤 重人(46)

 【2軍】
 監督 岡崎 郁(51)
 二軍投手総合コーチ 尾花 高夫(55)
 投手コーチ 阿波野 秀幸(48)・田畑 一也(43)・豊田 清(41)
 打撃コーチ 岸川 勝也(47)・荒井 幸雄(48=育成兼務)・清水 崇行(39)
 内野守備走塁コーチ 福王 昭仁(48)
 外野守備走塁コーチ 小関 竜也(36)
 バッテリーコーチ 野村 克則(39)
 育成コーチ 吉原 孝介(43)
 トレーニングコーチ 伊藤 博(46)・木村 龍治(42)・会田 有志(28)

 殆どのコーチが現役時代に聞いた事のある名前ばかり…
 昨年からは野村ID野球のエキスを注入し秦バッテリーコーチと橋上戦略コーチを起用。
 その効果は如何なく発揮され今年の日本一に大きく貢献致しました。

 打撃コーチにどちらかと言えば「捕手」の印象が強い村田が居る事に今更ながら驚きですが(@_@)
 ホームランアーティストとして活躍した江藤をしっかりサブに付ける形でフォロー^^

 ブルペンコーチの(←そもそもブルペン担当のコーチが居る事も驚き)高田コーチも秀逸な人材。
 現役時代はスイッチヒッターの捕手として活躍し引退後は2軍監督も務め上げました。

 2軍に至っては尾花新コーチの下で各球団で先発/抑えで一時代を築き上げた阿波野・田畑・豊田各氏。
 これは強力な指導体制ですね〜益々投手陣が強化される事は間違いないでしょう。

 打撃コーチもバットマンとして活躍した岸川・荒井の両コーチに今でも引退が早かったと惜しまれる清水氏。
 外野守備走塁コーチも一時代を築き上げた小関氏。川相ヘッドと同じく守備・走塁・バントは一流でした♪

 そしてバッテリーコーチのの“カツノリ”こと野村氏。御承知の通りノムさんの愛息でありますが
 現役時代は殆ど活躍出来なかったにも関わらずコーチに就任するや否や周囲が驚く指導力を発揮し
 尚且つ「ノムさんの息子」という立場を払拭する人当たりの良さと熱心さでコーチとしてピカイチの逸材だとか…

 サッカーでも現役時代活躍出来なかったにも関わらず指導者として頭角を現す例は枚挙に暇が無いですし
 日本でも生涯打率が1割2分程度しかなかった上田利治氏(元阪急・日本ハム)の様に
 現役時代の実績が無かったにも関わらず指導者として名を残した事例もございます。
 近い将来野村コーチが楽天かヤクルト辺りの監督に…という事があるかも(いやそれはないか)

11/13(火)重い一言…
 
 昨日に続きサッカーネタ。
 KINGカズが参戦し俄然注目を集めたフットサルのワールドカップはベスト16で終幕を迎えました…
 残念ではありますがブラジル・ポルトガルといった超強豪国を相手に回し十二分に張り合い
 結果として『決勝トーナメント進出』を果たした事は“快挙”と言って憚らないと思います。
 しかしここで立ち止まらないのがKINGカズの素晴らしい所↓

 「日本のワールドカップは終わったけど日本のフットサルにとっては今日からがまた新たな出発」

 流石の一言ですね…普通なら幾らサッカー界のスーパースターでもフットサルは全く別物。
 フットサルの代表選手からすれば当初は良い思いをしたメンバーは誰も居なかったのでは?
 KINGカズが選ばれる事に拠って代表枠が1つ減る訳ですから。
 それでも映像やニュースを観る限りフットサルの代表選手はKINGカズを心から敬い慕っている…
 これってやっぱり表面だけでは分からないKINGカズの重みや温かみに触れたから…と思います。

 明日はサッカー・ワールドカップのアジア予選。本大会出場へ王手を賭ける大事な試合…
 今の日本代表は海外経験も豊富でテクニックもありハートも強い選手がズラリ…
 当然心配は無いでしょうがやはり「引っ張って行く」精神的支柱になるべき選手が弱い気が…
 本田や長谷部がその役を担っているのでしょうがやはりここは一つKINGを召集すべき…
 というのは有り得ない冗談ですが引退する迄には必ず代表のユニフォーム姿をもう一度観たいですね。

 野球界にもKINGカズの様な重きを成す選手が居れば…もっともっと活性化すると思うのですが。
 昨日も書きましたがサッカー界に比べ野球界は保守的過ぎて革新的な選手やフロント…
 フロンティアスピリットを持った存在が現れ難い状況に陥っております…
 来年のWBCはメジャーリーガー抜きで出場する可能性が濃厚とか…益々心配(;_;)
 監督選考もグレーなら選手選考も「取り合えず」でお茶を濁し中途半端な結果に…
 な〜んていう事にならなければ良いのですが…(,_,)

11/12(月)プレーオフあれこれ
 
 我がチームもいよいよ今週末に城東ベイサイドリーグのプレーオフを迎える事となりますが…
 昨日何気なくスポーツニュースを観ていたら…Jリーグのプレーオフも大変盛り上がっているんですねぇ…

 Jリーグは御承知の通り1・2部制に分かれており毎年「入替戦」が行われておりますが
 今年から「昇格プレーオフ」なる制度を発足させたそうです。
 優勝・2位のチームは自動昇格となりますが3〜6位のチームに「昇格プレーオフ」の権利を与える。
 3位vs6位/4位vs5位でそれぞれ上位チームの本拠地で一発勝負の“準決勝”を行い
 90分制で引分以上で上位チームの勝利(下位チームは勝つしかありません)としそれぞれ決勝進出。
 「昇格プレーオフ決勝」は国立競技場で行い引分の場合はシーズン上位のチームを勝者とし
 最終的に4チームの中から1チームが最後のJ1行きチケットを手にするそうです。
 J2は現在22チームございますが6位迄に入ればJ1のチャンスが出て来る訳で
 消化試合も減りますし様々な絡みで6位からJ1に行けるという流れを作る事は素晴らしい試みです(^-^)/

 ちなみにJ2は降格が無いから最下位でも仕方ないや…という訳にも行かない様で(^^;)
 今年からJ2⇔JFL入替を導入し最下位の町田ゼルビアが降格するんだとか…
 将来的には「3部制」の導入も検討しているというからサッカー界は革新的です。

 僅か20年で40クラブ(J1に18チーム・J2に22チーム)と拡大路線を図った事に対し
 歴史が浅い上に急速な拡大路線で足許を見ていないという批判もあるそうですが
 常に新しい試みを講じる事は少なくともファンの共感を得ております(^0^)/

 そう考えますとプロ野球の如何に閉鎖的な事か…新球団を認可するだけでもエライ時間と労力を用いる…
 高いレベルを保つという観点から門戸を狭くするという考えも分からないではないですが
 やはり裾野を広げていかなければ新しいファンの獲得は期待出来ません(--;)
 各所で「独立リーグ」も創設されておりますがNPBが良い形でコラボし協調路線を図って行けば…
 サッカーに負けず劣らず素晴らしい組織を作る事が出来ると思うのですが…

11/11(日)敵は塩分にあり
 
 昨日は毎月恒例の定期検診。
 検診前だからという訳では無いですが少しでもγの数値を減らしておきたくて…
 暫く禁酒して臨みました。が…結果は惨敗(;_;)前月比で上昇致しておりました…
 又腎機能の低下も見られるとの事で食事を含めた改善が大いに必要となりました。
 確かにここ最近は自分でも認識致しておりますが「食」や「酒」に逃げていた部分がありました...
 今回の先生からの指摘は「重大な警告」と捉え体質改善に勤しみたいと存じます(-0-)

 先生からは「20kgとは言わないけどせめてあと10kgは減量して下さい」との事。
 栄養指導では今更ながら「塩分摂取を控え目に」とも言われました…
 醤油は味噌に代表されますが多目に掛けたりする事は勿論食事量が増えれば塩分も当然増えます。
 即ち食べる量を減らせば→塩分摂取も少なめ→体重も減るという構図なんだそうです。
 取り合えず酒の量を減らし朝のどんぶり飯と卵と夜のチョコパイを止めよう(-0-;)

11/10(土)アジアシリーズ
 
 Yahoo!のニューストピックで初めてアジアシリーズが開幕していた事を知りました(^^;)
 これまでは同シリーズは長らく日本で開催されていたもののシーズンオフに突入している時期でもあり
 NPBと他アジア諸国チームの差が激しく(日本が強いという意味です♪)盛り上がりに欠ける為
 一時期は日韓対抗戦という形で大会形式を変えていた頃もございました。

 昨年は台湾で開催されソフトバンクが敗れ日本チームが優勝を逃す事となり
 改めてアジアの野球レベルが向上して来た事を実証する大会となりました(^-^)/
 来年はWBCも開催されますので各国の野球事情を把握する意味でも大切な大会となります...

 まぁGの優勝は揺るがないでしょうが(>_<)地上波やBSでテレビ中継がありません…
 前出の通り野球がオフシーズンに突入し致し方ない部分もございますが
 長い冬が到来しつつある事を実感致します...野球が見られないこの時期に(-_-)
 今日読売vsロッテの日韓“ジャイアンツ”対決があるのに…残念です(-0-)
 ちなみにGの初戦はオーストラリアのパースに圧勝でした☆
 Yahoo!のニュースで「巨人がパースに快勝 アジアS」という記事を目の当たりにした途端
 ランディ・バースを連想したのはワタクシだけでしょうか…とクダラナイ事を考えてしまいました。

11/9(金)主観と客観
 
 「リーグホームページの色使いが気に入らない」と奥さんに窘められました(@_@)
 御承知の通りリーグとこのワンダーウルフのホームページは奥さんが作りました。
 ワタクシはパソコンに関しての知識は皆無。でも野球に関しての知識やリーグ参加者だからこそという事で
 「こんな記事があったら面白いだろうな〜」という事で考えた内容を素人のスキルで具現化致します。
 しかしあくまでホームページの管理者は奥さん↓

 奥さん「私の考えでこんな酷い色使いをしていると思われると心外だ」
 私「あぁ〜そうかい。じゃあオレは関わらないから全部そっちでやれや。記事も書いて写真も撮って…」
 奥さん「そんな事言ってないでしょ。私はアンタの下品な色使いが気に入らないっていってんの!」


 と押し問答…夫婦喧嘩がリーグホームページ運営の危機になってしまいました(--;)

 ワタクシは素人ながら派手な原色とボリュームのある記事やアイディアでホームページの特色を出した方が…
 と思うのですが奥さんは控えめに実務的に品の有るホームページを心掛けているという。
 難しいものですね〜モノを作り出すという事は(;_;)

 デザイナーやアーティストは自分が作り出したものに対し絶対的な自信を持つ。
 例え周りが「これはちょっと…」と言っても「何を言ってるんだよ。この作品はね〜」と説き伏せる事が出来る。
 ただ絵を描く事が旨かったりパソコンのスキルが高いだけではダメ。人を納得させる話術や教養が無いと…
 そう考えるとワタクシはどちらも皆無…今回の一件でその事が改めて分かりました。

 だからといってパソコン教室に通う気も無い。野球が好きであくまで「野球の為に」もっと深く楽しめれば…
 という事だけが目的なので学校に通って迄パソコンのスキルを高める気も無いのです。
 てな訳でこれからも今の色使い・トーンを変えるつもりはありませ〜ん(逆ギレ気味)

11/8(木)「モッテル」男も…
 
 来週行われる侍JAPANの強化試合(vsキューバ)のメンバーが発表されましたね…
 海外組は召集せず国内の若手主体の構成ですが何故斎藤佑樹が!?と疑念を感じ得ません…(--;)
 フットサルW杯に出場しているKINGカズは戦力以上の「貢献度」を齎してくれる存在ですが
 流石にハンカチ王子も「モッテル」神通力も途絶えて来た感が…否めません(^^;)

 今後1軍で活躍出来るかどうかの瀬戸際なのですからしっかり秋季キャンプに取り組ませて挙げた方が…
 と思ってしまうのはワタクシだけでしょうか?このままでは恐らく来年はさらに厳しい年になる予感が…
 何かの記事で読みましたが「斎藤はピークは高校時代で大学で安定してしまいプロでは通用しなかった」
 と言われているそうですが確かにプロで目立つ様な活躍を残せているとは思えません。

 速球も140km台中盤そこそこ。稀に後半を叩き出す事もありますが…
 変化球で纏めようとしてスケール感が一回り小さくなってしまった様な…
 確かに高校時代の様な躍動感は失せてしまいましたね…ピッチングがすっかり「交わす」タイプになりました。
 年齢的にはまだまだこれからといった所だけに残念には思っておりましたが…

 甲子園で優勝投手ともなると注目度もハンパではないでしょうしましてや大学でもあれだけ騒がれましたから…
 天狗になるなという方が土台無茶な話でプライドも高くなるのは致し方ない所。
 一説にはファームで投げて打たれても飄々としているとか…「こんな所で投げるオレじゃないよ」と…
 そのプライドの高さが成長を妨げているという説もありますが…

 もし登板機会があれば…キューバ相手に光るピッチングで活路を見出して欲しいものです☆
 一プロ野球ファンとしての…切なる願いでもあります(-0-)

11/7(水)肝っ玉奥さん
 
 携帯電話が壊れました…と申しましょうかディスプレイが真暗になってしまいました。
 帰途に着く車の中で突然携帯電話がそんな状態になってしまったからさぁ大変!
 「バックアップは取ってあったっけな?」「大事なメールは?」「写真やダウンロードした音楽は?」
 何度か立ち上げ直すと何とか画面が映りました。が極めて液晶画面は不安定な状態...
 …すかさず奥さんの携帯&自宅に電話。しかし繋がりません…
 「マズい!本当に壊れたかも…」この時呼び出し音は鳴っておりました。
 後に画面が移らなくなっても機能自体はしっかり維持されていた事が証明されるのですが…
 車中ですからそんな余裕も無く…パニック状態に陥っておりました(--;)

 数分後着信が…画面が真暗のまま通話ボタンを押すと繋がりました「どうしたの?何??」
 事情を話すと「電話掛けられてるじゃん?壊れてたら電話出来ないでしょ」
 諭されるワタクシ…「でもね〜画面が真暗なんだよ〜どうしようドコモショップに行くべきか否か…」
 奥さん「こんな時間から行ってもどうしようもないでしょ。それより帰って来なよ。観てあげるから」
 不安を抱えたまま帰宅…携帯を見せると「あぁ〜こりゃディスプレイの接触不良だよ。ノートPCと一緒」
 折り畳み式の画面をチョコチョコッと調整すると確かに画面が映りました。
 「まぁ確かに調子は悪そうだね〜取り合えずバックアップを取って置くよ」とサササッと操作。
 ワタクシの携帯電話ですがすっかり操作は奥さん任せ…その機転に感嘆致しました(@_@)
 「オレがこんなにパニクッってるのに…冷静に状況判断出来る…大したモンだねぇ」
 と感謝の意を伝えると「冷静に考えれば分かるでしょ」とあっさり一言。
 こういう時に人の度量の広さと申しましょうか度胸の有無が分かるというものです...
 小心者のワタクシと度胸満点の奥さん…まぁ丁度バランスが取れているという事かも知れません。

 ちなみに現在使用している携帯電話は保険が適用され同じ機種の新品と差し替えとなりました。
 今はメールを打つのも電話を掛けるのも四苦八苦している状態ですが(^^;)
 近日中に完全復活となる予定です。改めて携帯に依存している自分が分かりました…(-0-)

11/6(火)忘れ去られて…
 
 3年振りの日本一奪回に沸くジャイアンツ(^-^)/
 そんな大変驚きそして淋しい記事を目の当たりに致しました「巨人・東野オリックス移籍へ」
 今年の充実したジャイアンツ投手陣を振り返り…すっかり存在を忘れておりました(--;)
 と同時に昨年の開幕投手迄務めたエースがひっそりとジャイアンツを去って行く…
 入れ替わりの激しさと波に乗り遅れた選手の悲哀を感じたニュースでもありました...
 2009年に8勝を挙げ翌年には13勝。背番号もエース格の「17」となり期待されていたのに…

 昨年は開幕当初は好投しても勝利が得られずシーズン途中には配置転換。
 それまでローテーションの核として活躍していたピッチャーがいきなりリリーフに。
 同じ投手でも先発とクローザーでは調整方法もメンタルの持ち様も全然違います(@_@)
 これですっかり調子を崩し昨年は散々なシーズンとなり再起を期した今年も調子は上がらず…
 何と!登板したのは僅か1試合のみ。信じられない凋落を目の当たりに致した次第でございます...

 考えてみれば昨年東野の後にクローザーへ指名された久保が大活躍したにも関わらず
 今年は昨オフに手術した右肘の調子が芳しくなく再び1軍登録を抹消。
 開幕当初は連敗地獄で「今年は一体どうなってしまうんだろう?」と思っておりましたが
 山口・西村・福田・W高木・マシソン等々と次々に“孝行息子”が現れ
 原監督にしてみれば「投げられない(調子が出ない)投手は要らない」と思っても致し方ない。
 結果が全てのプロですから開幕投手だろうがエースだろうが「名前」だけでは勝負出来ません。

 今年ようやくジャイアンツ入りを果たした菅野も原監督の甥というだけでは…分かりませんよ〜
 世間にバッシングを浴び浪人迄して入団したジャイアンツなのに…
 3〜4年経ったらパ・リーグへトレード…なんて結果が待っていたりして(;_;)

 そう言えば海の向こうでは高橋尚が所属先にパイレーツを首になったとか…
 最初はそこそこ活躍致しましたがこれといって武器がある訳でもない(スクリューボール位?)
 フォームも正統派で球にもクセが無ければ…1年も経てばデータも蓄積され覚えられてしまいます。

 そう考えますとナンダカンダ言いながらメジャーに踏み止まっている上原は大したもんだ(>_<)
 是非来年は松井秀喜&高橋尚成はジャイアンツのユニフォームを着て…
 忘れられた「存在」をジャイアンツで再び取り戻して欲しいものです♪

11/5(月)ノドに染み渡る…
 
 昨日は残念ながら引分に終わりました…
 勿論その事は反省しなければ帰途に着く車の中で一頻り試合と練習を振り返ります(-0-)
 しかしノドはカラカラ…秋冬特有の晴天で乾燥した陽気という事で水分補給をしたかったのですが
 ドリンクを購入する事を忘れお昼から夕方迄は全く水分も補給せず。
 こうなったら「ビールを飲む迄絶対に水分を取らない!」と妙な意地が出てしまい…
 結局帰途に着いてからも少々の水分を口に含み(嗽やお風呂で)我慢・我慢…

 ジャイアンツの日本一でも祝杯を挙げる事をせずこの日に取って置いたという事もあり
 飲んだビールは美味かった…個人的にはヒットも1本出てようやく不振のどん底を越えた感もあり
 進む進む…あっという間に4本を飲み干しそこからはホロ酔いでイイ気分だった事を覚えております...

 『酒は飲んでも呑まれるな』とはいったものですが…
 こんなに美味しいお酒なら「呑まれてもイイ」と思った今日この頃...
 今年も昨夜に勝る「祝杯」で一年を締め括りたいものです(^-^)/

11/4(日)やりました(>_<)
 
 まずは祝福ですね...「日本一おめでとうございます!」
 Gファンでもありますが一野球ファンと致しましては第7戦迄縺れ込めば...
 という考えもチラつきましたが流れは何処で変わるか分かりません(-0-)
 やはり勝てる時に勝って於かないと…色々考えますと最高の結末だったのではないか?と…

 今年は開幕何連敗でしたっけ?最悪の状態からスタートしクライマックス・シリーズでも追い込まれました。
 様々な経験を経て…辿り着いた日本一は本当に勝ちあるチャンピオンです!!!

 個人的には松本哲也の鬼バント(←敢えて命名さえて頂きました)に感銘を受けました。
 今回も低目の伸びがあるストレートをしっかり膝を使って絶妙の位置に転がしてましたから…
 何でも日本シリーズの記録になるんだとか…スタープレイヤーだけじゃない。
 松本や鈴木の様に影から支えるプレイヤーがいるからこそジャイアンツは強いんだ…
 と改めてチームの「適材適所」を鑑みた日本シリーズでもありました♪

11/3(土)2位じゃダメなんでしょうか?
 
 愛娘の百ちゃんが小学校の作品展で書写部門にて入選し展示される事になったそうで…♪
 名前を綺麗に書けた事が評価されたらしく結果を嬉しそうに話す百ちゃんにワタクシも賛美。
 これからも努力する姿勢を忘れずに居て欲しいと思い珍しく真面目に一言↓

 「イチバンになった事は勿論凄いけど最終選考に残った○○ちゃんも勿論凄いし
 他の皆だって一生懸命頑張ったんだからそれが凄い事なんだよ〜」

 百ちゃんから最終選考に選ばれた事は聞かされておりましたが1位じゃなくてもいい。
 むしろ選ばれなかった時のフォローを考えて2位でも以外でも頑張った事はエライと伝えたかたったので

 「1位じゃなきゃならない理由はあるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」

 と申し上げたものの百ちゃんには分からなかった様で…「?」という反応(そりゃそうだ)
 百ちゃんの書写の結果を受けた今のワタクシの心境…とにもかくにも野球だけは勝負に拘りたいです。
 ワンダーウルフもジャイアンツも勿論目指すは「イチバン!」「テッペン!!」です!
 後の事は…2番でも3番でも10番でもビリッケツでも…何でもイイです(^^;)
 まずは今宵ですね(-0-)愛するジャイアンツが「テッペン」獲るかどうか…注目です(^0^)/

11/2(金)王手です!
 
 ジャイアンツ王手!取り合えずホッと一息で土曜日迄を過ごす事が出来ます...♪
 もし明日3年振りの日本一を決める事が出来たら…想像するだけでも感動です(>_<)
 リーグ優勝とクライマックス・シリーズ制覇はテレビの前で祝杯でした(^-^)/
 今回も勿論そうしたい所なのですが明日日本一決定となりますとお酒が飲めないんだよなぁ〜
 (チームの活動日前は絶対に禁酒すると心に誓いを立てている為)
 …でも一年に1回だし折角の日本一だし今回位は禁を破ってもいいかなぁ〜(悪魔の誘い…)

 第7戦に縺れると緊張感も数倍にハネ上がりますしゆとりも無くなる…
 挙句の果てに日本ハムの逆転日本一!なんて事になったら…
 只でさえ憂鬱な月曜日(週の始まり)が余計に辛くなる…
 と考えますとやはり明日(日本一が)決まるのがBestなのかな…と思ったりも致しますm(__)m

 取り合えず多田野が投じた加藤への“危険球”は加藤に「達川2世」の称号を与えると致しましょう...

11/1(木)東京ドーム行き決定
 
 “予定通り”の展開になりましたね…(苦笑)日本シリーズは(-0-)
 2勝2敗で東京ドームへ戻って来る事が決定致しましたm(__)m
 今宵の一戦で勝利した方が日本一へ王手を賭ける訳ですから…大変重要な一戦です(^-^)/
 是非東京ドームには王手を賭けた状態で戻って来て欲しい!と切に願う次第でございます...

 それにしても藤村の落球は痛かった…延長12回裏。日本ハムは先頭打者の小谷野がライト前ヒット。
 続く中島には送りバントを指令。投手・西村がナイスフィールディングで二塁封殺!
 それでも栗山監督はブレない采配で次打者の大野にも送りバントを指令。
 今度は決まって西村は一塁へ…とこの時ベースカバーに入った藤村が落球!
 映像で観る限りは目をボールから離している様に見えました(焦っていたのでしょうか…)
 これで一死一・二塁。結果的にこの後飯山が左中間を深々と破る当たりでサヨナラとなるのですが
 もし藤村がしっかり捕球し二死二塁だったら…西村のメンタル面もずっと違っていたでしょう。
 結果論ではなくあの場面で完全に流れ・雰囲気が日本ハムに行ってしまった…そう思います。

 若い藤村に取っては悔やんでも悔やみきれないミス…となった筈です(@_@)
 ペナントレースならこのミスを糧に次からは…と考えるのですが
 短期決戦では悠長な事も言ってられません。とにかく流れを掴む事が大切なのです(--;)
 阿部の欠場でチャンスが巡って来たガッツ小笠原も残念ながら結果を残す事が出来ませんでした。
 個人的には大ファンなだけに是非再びチャンスを与えて欲しいですが現状では厳しいですね...

 とにもかくにも今宵の試合には絶対に勝利しなければなりません。
 ここは一つ…オーダーもガラッと入替を行い調子の良い選手で固めるべきかと…
 原監督の英断に期待したい所です(^0^)/




バックナンバー
2012年10月 2012年9月
2012年8月 2012年7月 2012年6月 2012年5月
2012年4月 2012年3月 2012年2月 2012年1月
2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年9月
2011年8月 2011年7月 2011年6月 2011年5月
2011年4月 2011年3月 2011年2月 2011年1月
2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年9月
2010年8月 2010年7月 2010年6月 2010年5月
2010年4月 2010年3月 2010年2月 2010年1月
2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年9月
2009年8月 2009年7月 2009年6月 2009年5月
2009年4月 2009年3月 2009年2月 2009年1月
2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年9月