か ん と く の 多 事 争 論


2/28(月)嗚呼国府台…

 シーズンも開幕し…連日球場空き探索を行うのが日課になっておりますが…
 浦安と並び我が“聖地”とも言える市川・国府台球場が今年はずっと「整備中」…
 例年1〜2月は結構貸出もしていたのに…「何でかな〜」と思い市川市のホームページを見てみると…
 何と!夜間照明設備が撤去されるとの事(と言う事はナイターがもう出来ない…)
 3月一杯迄に工事を完了するとの事なので…そりゃ貸出もしない訳だ(@_@)

 ナイター枠の利用者は沢山居たと思うのですが…(我がチームも1度ございましたし)
 その枠が無くなるという事は…益々草野球人にとっては厳しい環境になりつつあります…

 さらにホームページを読み進めてみると…「有料広告募集のお知らせ」というトピックスが…
 何でも外野フェンスに10区画のスペースを作り(1区画※縦1.2m×横10m)
 有料で広告を掲載するというモノ。プロ野球のスタジアムで掲載されているアレです(^0^)/
 費用は6ヶ月で104,000円(--;)う〜んもう少し安ければ…宣伝でも載せてみようかな〜
 と思ったら募集期限も到来しておりましたし何より「法人」じゃなきゃダメでしたm(__)m

 久々に国府台でプレーしたいですね〜(^0^)/ひたすらチャンスを待ち続けます...(-0-)

2/27(日)大和魂

 1998年から開催して来た「インディ・ジャパン」が今年を以て終了するそうです...
 会場となる「ツインリングもてぎ」を運営して来たホンダが経済事情の悪化から撤退を表明したそうで…

 F1に比べれば馴染が薄いインディですが昨年からは元F1ドライバーの佐藤琢磨が参戦致しましたし
 過去にはやはり元F1ドライバーの高木虎之介(懐かしい!)や中野信治も参戦致しておりました。

 F1でもホンダが撤退しトヨタも撤退し昨年でブリジンストンも撤退…
 鈴鹿でのF1開催は継続されているものの華々しくスタートした富士での日本GPはトヨタと共に撤退…
 ドライバーで小林可夢偉が孤軍奮闘致しておりますが一時期の「ジャパン・マネー」は何処へやら…
 嘗ては国内企業が続々と進出しスポンサーやオーナーとして席巻していたのが信じられない結果です。
 これでフジテレビが撤退…なんて事になってしまったら…確実に日本のモータースポーツ文化は途絶えます。

 サッカーでは長友が一気にステップアップし世界最高峰クラブのインテルに移籍致しました。
 昨年の今頃はFC東京でプレーしていた選手が…一年余りで世界No1.のクラブに移籍。
 モータースポーツの世界でもそろそろこういう「ザ・日本人」の活躍があれば…!
 やはり「人」の活躍無くしてそのスポーツに於ける真の隆盛はないと考えます。
 勿論F1の世界ではホンダやブリジストンが何度もワールドチャンピオンに輝いておりますが…
 「このマシンに日本人が乗っていたら…日の丸を聞かせてくれたら…」と思ったものです。

 日本人ドライバーの歴史を紐解いてみると…↓
 古くは星野一義がスポット参戦致しました日本GPで中古のティレルを駆り一時的に3位を走行。
 初のフルタイムドライバーである中嶋悟は雨のオーストラリアで非力なロータスを駆り23位から牛蒡抜き!
 最終的には後一歩及ばなかったものの日本人初めてのファステストラップを記録し(周回で1番速いタイム)
 表彰台迄後一歩となる4位入賞となった時も興奮致しました(当時中学生)
 翌年には日本GPで遂に鈴木亜久里が3位表彰台に上がり涙致しました…

 1992年から参戦致しました「カミカセウキョウ」事片山右京は1994年に走るマシンを手に入れ大爆発!
 アイルトン・セナが非業の死を遂げたこの歳は獲得ポイントこそ5点に留まったものの
 予選・決勝共に我々日本人が熱狂させる走りを何度も魅せてくれました。
 (後にワールドチャンピオンとなるシューマッハとヒルをど真中からぶち抜いた事もありました)

 そして2002年に佐藤琢磨が下位カテゴリーでのチャンピオンと言う称号を引っ提げてF1参戦。
 3年目の2004年にはやはりワールドチャンピオンとなるバトンとコンビを組み大活躍!
 予選であわやポールポジション(予選1位)に近付く2位や3位というポジションに付け
 決勝でも年間で34ポイントを獲得しアメリカでは日本人久々となる表彰台(3位)に上がりました。
 小林可夢偉が今年こういった活躍をしてくれれば…(勿論昨年・一昨年とその片鱗は魅せておりますが)
 今年は例年以上にモータースポーツもしっかり応援して参りたいと存じますm(__)m
 深夜のテレビ鑑賞はとにかく寝不足になりがちですが…こればかりは止められません(--;)
 ちなみに開幕戦(バーレーン)が中止となってしまいましたが…どうなっちゃんだろう?

2/26(土)チョコパイ

 体質改善を目指し先月から奮闘中。
 「まずはお酒を控える事ですね」と掛かり付けの先生に言われ一週間で4〜5日を目標に休肝日に。
 支離滅裂・前後不覚・挙動不審etc…様々な“迷惑”から家族を解放致しました(--;)
 お酒を飲まないと夜が長い長い…趣味や所要に掛ける時間もたっぷりあるので嬉しい限りですが
 お酒が入らないと極端に甘い物を欲して参ります…(^^;)

 最近ハマっているのはチョコパイ♪LOTTEの9個入りでかなりボリュームもあるのですが…
 この間は旨焼けする迄食べてしまったので…『1日3個迄』という事で制限を掛けました。
 我家の不文律と致しまして…「誕生日では好きなものをたらふく食べる」事が出来るのですが…
 これまでは「シュークリームを年齢分」という事で昨年は35個と唐揚げをたっぷり食し
 サントリーのプレミアムモルツを存分に活かせて頂きました。
 今年はチョコパイを36個で勝負してみようかな…(^0^)/糖分が凄いだろうな…m(__)m

2/25(金)世界は広い…

 最近中東やアフリカ地域での内乱が勃発しニュースを賑せております…
 特にここ最近はカダフィ大佐率いるリビアの問題に注が集まっており…
 否応なくリビアに注目をする事になりました。

 まず最初に気になったのが何故カダフィ大佐は“大佐”なのか?
 国家元首なのだから“国王”でも“大統領”でも“首相”でも良い訳で…
 (正式名称は“革命指導者”との事)
 と色々調べてみると1969年に軍事クーデターで政権を奪取した時は“大尉”だったとか…
 一説に拠ると尊敬する軍人の肩書が“大佐”だったからだとか違うとか…
 (真相は定かではありませんが)

 独裁政治で実に40年弱…石油の埋蔵量は世界で8位(アフリカでは1位)と潤沢な資源有。
 国土は176万平方キロメートルで日本の約4.6倍もあり人口は629万人程(つまり東京都の半分位)
 ロシアや米国やカナダやオーストラリアが日本より何倍も広いというのは分かります。
 それがリビアというアフリカの国も日本より何倍も広い国土を持っているとは…
 生まれてこの方日本から出た事のない私と致しましては…想像も尽きません。

 ちなみにこの国土と人口が気に成り調べてみました。
 例えば記憶に新しい昨年のサッカーワールドカップが開催された南アフリカは…↓
 面積122万平方キロkmで日本の約3.2倍。人口は4,932万人。
 そう言えば昨日投稿した「インビクタス」も南アフリカが舞台でした…
 さらにリビアと国境を隔てて介在する国を調べてみると…↓

 エジプト…人口7,785万人・国土約100万平方km(日本の約2.6倍)
 アルジェリア…人口3,437万人・国土238万平方km(内砂漠地帯約200万平方km)※アフリカ第2位
 スーダン…人口3,915万人・国土250万平方km(日本の約7倍)※アフリカ大陸最大の国
 チャド…人口約1050万人・国土128.4万平方km(日本の約3.4倍)
 ニジェール…人口1,467万人・国土1,267,000平方km(日本の約3.2倍)

 …もうスケールが違い過ぎる…(:_:)

 かと思うと類似した国名があってみたり…↓
 南アフリカに対し中央アフリカ。
 コンゴ“共和国”とコンゴ“民主共和国”(ちなみに全て日本より大きい国)
 ギニアと赤道ギニアという国があったり…

 かと思ったら南アフリカの中にスワジランドとレソトという「国の中に」国があったり…

 「だから何だ?」と言われればそれまでなのですが…
 繰り返しになりますが日本から出た事のない私はこのスケールの大きさに圧倒されます…
 いつか行ってみたい…(^0^)/

2/24(木)ラガーマンとして…

 映画「インビクタス/負けざる者たち」を鑑賞致しました...(^0^)/
 クリント・イーストウッド監督作品でモーガン・フリーマンがネルソン・マンデラ大統領を演じ
 マット・デイモンが主人公である南アフリカラグビー代表チームの主将を演じました。

 全く予備知識もなく鑑賞したのですが見終わって「この作品が現実」という事を知った時…
 「ヤル気になれば出来る」という勇気を貰った気が致しましたm(__)m
 モーガン・フリーマンのネルソン・マンデラ大統領は瓜二つといって良い程。
 マンデラ大統領自身は「自伝が映画化されたら誰に演じて貰いたいか?」という問いに
 「モーガン・フリーマンだ」と答え現実になったという逸話があるそうで…

 ちなみに映画のモデルとなった1995年ラグビーワールドカップは南アフリカの初優勝で幕を閉じますが
 日本代表も出場致しており準優勝のニュージーランド(オールブラックス)に145-17で敗れたそうで…
 145失点というのは国際大会で最多失点という“汚名”だそうで…
 映画の中でも大統領が「1試合で145点も取ったのか?」と驚いた表情をみせるシーンがありますが
 日本代表はこの大会も含め過去6大会全てに出場しているそうですが勝利したのは1度だけ…
 2019年には自国開催も決定しているそうですから…(まだまだ先ですが)
 月並ながら…是非頑張って欲しいものですm(__)m

 ちなみにラグビーで大量失点と言えば…どうしても「スクール☆ウォーズ」が…
 「お前らそれでも男かー!」「悔しくないのかー!」と叫び生徒を打ん殴る滝澤監督(山下真司)
 あの熱いドラマに勝るスポーツドラマを私は知りません…(-0-)

2/23(水)もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらを“草野球人が読んだら”

 話題の一冊をようやく拝読致しました。
 成程…話題になったのが分かる気が致しますm(__)m
 ドラッカーのマネジメントは読んでおりませんが近いうちに目を通してみたいと思います。

 設定はある高校の野球部マネジャーが甲子園を目指す為に『マネジメント』を間違って買ってしまう…
 という所から始まるのですが読めば読む程組織論に相通ずるものがある。
 「野球部とは何か?」「組織とは何か?」考えさせられるのです。
 「もしドラ…」では野球部の存在意義を定義付け以下の通り説いております↓

 ======================================================================================
 ●企業の目的と使命を定義する時出発点は一つしかない。顧客である。
 顧客に拠って事業は定義される。事業は定款や設立趣意書に拠ってでなく
 顧客や財やサービスを購入する事に拠り満足させようとする欲求に拠って定義される。
 顧客を満足させる事こそ企業の使命であり目的である。
 従って「我々の事業は何か」との問いは企業を外部即ち顧客と市場の観点から見て初めて答える事が出来る
 ======================================================================================

 野球部の顧客とは誰か?それは自分自身でありファンであり親であり学校であり…
 周りの高校野球に携わる全ての関係者を「顧客」と定義し顧客を満足させる事に存在意義を見出せる
 と考えますと野球部は周りの全てに「感動を与える事」が存在を確立全てであるという事だそうで…

 これを草野球に置き換えると…高校野球とは若干形態は代わって来るものの
 チームメンバーであり家族であり彼女であり…草野球に携わる関係者全てに『感動を与える』事が目的。
 即ち草野球チームの存在意義はここにあると改めて実感致しましたm(__)m

 存在意義が固まったら次は目標の設定とプロセスをどうするかが大切↓

 ■草野球チームが目指すべき目標(勝利・公式戦での優勝・野球をプレーする事への満足感)
 ■その目標に向かって取り組むべき方法=マーケティング・イノベーション

 目標を必達する為のリサーチ(マーケティング)で方々からの情報を収集し…
 様々なアプローチから新しい策を模索し斬新な形で組織を整備し目標に向かって邁進する…(イノベーション)
 とまぁ目から鱗の文章が載せられており一気に読み切ってしまいました。

 小説ではありますが甲子園レベルに到達していない高校を甲子園出場に到達させるには…?
 「最も必要な事のみを特化し集中して強化し他は切り捨てる勇気を持つ事も必要」
 その答えも「ほぉ〜」と唸らせるものでした。

 これ以上書いていると…止まらなくなるのでこの辺りで止めて置きたいと存じますが
 偶然ながら今年からチーム組織を改編し「目標=顧客満足」に向けて適材適所の配置を致しました事…
 これも何かの「運命」を感じております(>_<)
 私の成すべき仕事は「顧客=ワンダーウルフに関わる全ての人に感動を与える」使命を改めて受け止めつつ…
 新体制で進めている“イノベーション”をしっかり支えるべくマーケティングを徹底させ…
 と書いているうちに仕事の企画書になって来た様な…気がして参りました(^0^)/
 「草野球マネジメント論」何方か一杯飲りながらじっくり語りませんか〜?(笑)

2/22(火)あっさり言われると…

 先日百ちゃん(名誉オーナー)のお友達宅にお邪魔した時の事。
 食事にお酒を召し上がりながら…暫し歓談致しておりますと一人のお子様が私の元へ…
 トントンと背中を叩かれたので振り向くと一言「で〜ぶ!キャハハハ」

 自分自身ではこの歳ですし今更恰好良くなろうとも思わないですし…
 どんなに食べても飲んでも大丈夫な薬が開発したら真先に買うでしょうし…
 所謂“容姿”には全く寛容な姿勢でおりますが…あまりストレートに言われると…

 それがお子様だとしても…やっぱりショック…「オレってでぶなんだなぁ」
 これでもダイエットしてお酒も控えて5kg位は痩せたんだけどなぁ…
 そんなこんなでもう少しダイエットを続けようと思った次第でございます...(-0-)

2/21(月)控えの控えの控えの控えの一塁手より…

 いやぁ昨日は楽しかったです&これからきっと筋肉痛でしょう…(^0^;)
 助監督と主将の御配慮も頂き久々の先発出場(野手として)しかも2試合フルに♪
 勿論これまでも一塁手として出場した事はありますが本格的に「野手挑戦」を決めてからという事で…
 並々ならぬ決意を以て臨ませて頂いた結果…とても興奮に満ちた一日を過ごさせて頂きました(>_<)

 普段はベンチから何気なくああだこうだ指示を出しておりましたが…
 実際にやってみると改めて「難しい」改めて守備の重要性を再認識致しました(;_;)

 例えば走者が一塁の時。当然ベースに付き走者を警戒するパターンですが…
 左打者で明らかにプルヒッターだったら…こちら側に打球が来る可能性が高い(と判断した時)
 投手が投げたと同時にベースを離れ守備態勢を作りますがどうしても警戒態勢を崩す事が出来ず
 ワンテンポ遅れる(つまり投手の動きと走者の動きを見過ぎてしまうという事です)
 例えばバント警戒で打者がバントの動きを見せた時…当然前進しなければならないのに…
 やはり投手と走者の動きに気を取られ過ぎうっかりダッシュを忘れてしまったり…
 例えば外野への飛球でカットプレーに入らなければならないのに…
 どの位置へ中継に入らなければならないのかオロオロしてしまったり…
 …とまぁ昨日だけでも色々課題が見付かりました(--;)

 それでも自分自身とても「楽しい」です(^0^)
 原点に立ち返り全力で野球を「楽しみ」「一生懸命プレーする」事を心掛けて参ります...(^0^)v
 今年はやりまっせ〜(笑)…と言いつつ左膝が痛み出しました…(@_@)

2/20(日)歓喜の結果(>_<)

 昨日の続き。
 恐怖に苛まれながら掛かり付けのクリニックへ…↓

 ●体重測定「80.6kg」ヨシ!(本音は70kg台を目指していたのですが…)
 ●血圧測定「129/71」ヨシ!(まぁ薬でコントロールしてますから…)
 ●検尿「…」ヨシ!(敢えてコメント致しません…)
 ●採血「スッと脈に」ヨシ!(こればかりは看護師さん任せ)

 暫し待つと…「林健紀さんどうぞー」
 先生「頑張りましたね〜だいぶ良く成りましたよ」
 この時私の頭にはファンファーレが鳴り響きました「パンパカパーン♪」
 シートを見せられると…↓

 ●ヘモグロビンA1cは下がり(もう少しで基準値)
 ●γも前回の152から一気に88へ(後一歩で基準値)
 ●血糖も92へ(正常範囲内へ)

 そして何拠り嬉しかったのが…↓
 先生「そろそろ薬を減らしましょう。もうこの薬は飲まなくていいですよ」
 と発症から7年弱飲み続けて来た投薬が1つ減りました(実は先月1つ増えていたのですが)
 いや〜頑張りましたからねぇ…休肝日を飛躍的に増やし食事もコントロール。
 まぁお菓子はかなり頬張る様になってしまいましたがその分お酒は減らしましたから…

 実は検診前日にお酒を飲んだのですが(本来なら検診前日と野球前日は一切飲みません)
 それでも今回の結果が出たという事は正に「継続は力成り」といった所でしょうか…?
 ちなみにこの一ヶ月は「ALL FREE(サントリーのノンアルコールビール))を愛飲し
 お酒への欲求を減らす事に成功したのが今回の結果に繋がっている事は言う迄もありません。
 この調子で…来月も頑張るぞぉ〜(>_<)

2/19(土)運命の一日

 本日は私に取ってこの一ヶ月の全てが問われる一日。
 『定期検診』…先月コテンパンに御咎めを受けた悪夢から節制を致しました。
 それも「インフルエンザ」と何とも有難くない体調不良から始まった体質改善…
 (歯痛も相まって食欲が一時落ちましたから…)
 お酒を自粛し食事も減らし…(その代わりお菓子は結構食べちゃいましたが)
 お陰様で体重は確実に減量成功。御正月明けに84kgあったウェイトが今は79〜80kgをキープ。
 酒量も減らしたので以前ならほぼ毎週ケースで購入していた金麦をこの一ヶ月持たせました。

 結局の所リバウンドが怖いのですが…それでも少しでも体質改善をしたい!との思いが強く…
 様々な欲望から身を守り明日の決戦を迎える事となります...
 果たして体調は少しでも良好になったのか?正に「運命の一日」です(-0-)

2/18(金)意味は一緒でも…

 プロ野球の春季キャンプも中盤から終盤に突入し実戦調整も始まりました。
 オープン戦もそろそろですが各チーム共に積極的な交流を深め「練習試合」が開催されております。
 ここでふと疑問「オープン戦」と「練習試合」の違いって何だろう!?色々調べてみると…↓

 ======================================================================================
 ≪オープン戦≫
 NPB主催でマッチメイク⇒公式戦の時と同じルールの下で行なわれる

 ≪練習試合≫
 対戦当該球団同士で取り決め⇒その試合限定の『ローカルルール』を設けて行なわれる
 例)「打順を10番迄配置」「新ルールの試行」「勝敗に関係なく10イニング迄」等々
 ======================================================================================

 …という事だそうです。
 つまり「オープン戦」はどちらかと言うと「公式戦」に近い意味合いがあるという事です。

 ちなみに我がチームでは公式戦以外の試合を「オープン戦」という表記に致しておりますが
 毎試合ローカルルールを設定致しておりますから…そうすると正式名称は「練習試合」
 草野球サイトで募集を掛ける時も「練習試合」ですし…何故「オープン戦」にしていたのだろう…?
 単純に「練習試合」よりも「オープン戦」の方が格好良いから?何となくカタカナに憧れがあり…(^^;)
 まぁ大した事ではないのですが今後の表記も「オープン戦」でいこう。特に意味はないのですが…(--;)

 今年の目標はオープン戦を○○試合をこなす事です(>_<)さて何試合でしょう〜???
 ヒントは『昨年より上回る』という事です(御家族からの非難を受ける覚悟でございます...)

2/17(木)体内時計

 ここ数日夜更かしをした影響で…
 昨日は日中からかなり眠く…オマケに夕食はカレーライスをたっぷりと食し満腹状態…
 お風呂では娘と「どちらが沢山歌を知っているか決定戦」を開催し湯船に浸かりながら延々30分近く…
 完全に茹蛸状態になって風呂から上がり一旦床に着くと…瞬く間に夢の中へ…
 パッと目が覚め時計を見るとピッタリ5時☆我ながら大したものだなぁ〜と(^0^)/

 ここ最近目覚まし時計が無くてもどんなに遅く寝ても必ず5時に目が覚めます(>_<)
 これが日曜日になると…さらに2時間近く繰り上がり3時にはシャキッと目覚めます(^0^)v
 野球シーズン開幕と共に…私の体内時計も確実に「野球モード」へ変貌を遂げつつある様です...(-0-)

2/16(水)準優勝請負人

 先日こちらでも紹介させて頂いた今春の選抜高校野球大会に初出場する創志学園(岡山)
 何が凄いと言えば…改めて紹介する迄もないですが「創部一年目」での甲子園出場が決定した事。
 そうです(-0-)在校生は全員『一年生』旧校名は昨年3月迄女子校で「ベル学園」という名前だったと…

 チームを結成し初めて臨んだ昨夏の大会は0-7で1回戦コールド負け…
 そのチームが秋に並居る強豪校を一気に薙ぎ倒し甲子園迄辿り着いたのですから…
 高校野球ファン成らずともこの偉業は気になるのではないでしょうか…!?

 一番の功績は2005年にやはり創部3年目の神村学園を選抜出場〜準優勝に導いた長澤監督。
 1996年のアトランタ五輪ソフトボールでコーチとして銀メダルに導いた名将はチーム改革として…↓

 【夏コールド負けを喫してから練習試合を7日間で13ゲームを開催(しかも県外迄遠征するアウェー戦ばかり)】
 その真意とは…「体力へろへろ・不慣れなビジター戦で力を発揮してこそ真の力」
 【徹底したゴロ打ちを指令】
 その真意とは…「ゴロ打ちに徹しする事でフライを打ってアウトになるシーンは殆ど無かった」

 とてもシンプルですが最も大切な事ですね…
 ゴロを打てば相手野手の捕球・スローイング・受け手の捕球と3回に渡ってミスの可能性がある。
 フライなら捕球した時点でプレーが成立してしまう為粘り強い攻撃を仕掛けるなら当然ゴロを打つ事がBest☆
 分かっては居てもフルスイングで精一杯振り抜きたいのが打者の本懐というもの。
 その辺りをしっかりと選手に認識させ忠実に任務を遂行させ結果を残す所が名将の名将たる所以でしょう。

 それにしてもアトランタ五輪で「銀メダル」
 神村学園を選抜出場に導き「準優勝」
 創志学園を夏初戦敗退から秋季県大会で「準優勝」し中国大会でも「準優勝」し選抜出場決定。
 つくづく「2位」に縁のある監督さんなんですね…この分なら今回の選抜も…!
 ちなみに私は本日ラーメングランプリで「準優勝」の賞品を買わせて頂きました...(^0^)/

2/15(火)我慢出来ません!

 関東地方は予想だにしない大雪…(Yahoo!の予報では小雨だったのに…)
 只でさえストレスが溜まる天候にも関わらず…雪の影響でテレビアンテナが不調…
 昨夜は毎週楽しみにしていたBS-TBSの『吉田類の酒場放浪記』を鑑賞し始めた途端…
 画面が見辛くなりやがて真暗に…色々弄っていると「E203現在放送されておりません」
 という表示が繰り返されるばかり…結局回復しませんでした(受信状態が)

 酒を飲んでいてもストレスが溜まるばかり…そのうちお腹が空いて来た…(@_@)
 もう我慢出来ない!この一ヶ月我慢し続けて来たカップラーメンを一気に食べてしまいました…
 食べ終わった後…嗚呼自己嫌悪…この一ヶ月頑張って来たのは何だったの?
 暫くは節制生活を心掛けて参りたいと存じますm(__)m

2/14(月)0(ゼロ)からのスタート

 正直落ち込んでます…(--;)
 何がって?自分自身の不甲斐無さにです…m(__)m
 折角先発投手の機会を与えて頂いたにも関わらず又肩が…(@_@)
 この2年半近く…満足にボールを投げる事が出来たのは1回足りともございません...
 降板した後…マウンドで躍動する各投手をベンチから観ていて(自分自身に対し)淋しい気持ちになりました。

 勿論頼もしい姿を目の当たりにしチームがノッテいる状況を一緒に体感出来るのは良いものです。
 今後もこの「瞬間」をずっと共有すべくプレーは出来なくとも“貢献”して参りたいと存じます。

 それにしても故障を体感してから今日に至る迄…色々な事を試しました(-0-)
 毎日必死に筋トレをこなしたりウォーキングをやったり…はたまた逸る気持ちを抑え敢えて休めたり…
 それでもこの痛みは取れる事はありませんでした…という事は根本的に“何か”を変えなければ…

 “マサカリ投法”の村田兆治やジャイアンツの桑田は肘の故障から復帰する迄2〜3年を擁しました。
 職業として野球に従事する選手が数年プレー出来ないという環境は想像を絶する辛さを伴った事でしょう。
 投げたくとも投げられない…言葉にしてしまえば簡単ですがその辛さは自分自身がその立場になってみて
 今初めて実感致しております...(;_;)ホントに辛いです…(@_@)
 力一杯ボールを投げる事が出来る…コレって素晴らしい事ですよ!皆さん(>_<)

 今後の野球人生を考え…自分自身この肩と一生付き合っていく事を今一度肝に銘じつつ
 痛みを取る…というかどうしたら投げられる様になるかもう一度原点に立ち返りリハビリに励みます。
 勿論野球人として「出来る事」を精一杯こなしチームを盛り上げていく事も変わりません。

 以前ノムさんの(野村克也氏)の著書で読んだのですが選手としての晩年…
 8回裏のチャンスで打席が回り「よし最低でも同点(犠牲フライ)」と意気込んで向かった所
 当時の根本監督から「代わろう」と代打を送られベンチに下がった時
 「オレを代えるなんて…打ち取られてしまえ」という“邪念”が働いたと言います。
 結果は代打の選手が凡退…その事実を目の当たりにした時「ホラ見た事か」という気持ちを感じつつ
 「味方の失敗を願うとは…オレも潮時かな」と思い引退を決意したと言います。

 私は自分自身がプレー出来なくとも味方の失敗を願うという心境には到底至っておりませんし!?
 勿論“選手”としての復活を諦めた訳でもありません。
 但しどれだけ長い期間をリハビリで過ごさなければならないか…
 これまでの経緯を踏まえると“現実”を受け入れる事に正直怖さも感じております。
 しかしここで自分自身が変わっていかないと今後の野球人生を棒に振るという事に成り兼ねません。
 どれだけ掛かるか分かりません…でも必ずやもう一度力一杯ボールを投げるその時迄諦めずに頑張ります。

 昨夜は最近控え目にしていた酒をトコトン飲みました。気が付いたらリビングで毛布を掛けられ寝ており…
 妻と語った昨夜の会話を思い出しました↓

 奥さん「今日投げた中MAXを100%と考えればどの程度の出来だったの」
 私「う〜ん…10〜15%位じゃないかな」
 奥さん「じゃあイイじゃない。取り合えず次は20%を目指して。その次は30%を目指して。焦らず焦らず」

 この言葉で少し気持ちがラクになりました。もう一度選手として原点に立ち返り0(ゼロ)からのスタートです。
 これまでの実績は全て封印して…生まれ変わった「野球人・林」として真摯に野球と向き合いたいと存じます。

2/13(日)次のドラマは…!?

 先日「24ファイナルシーズン」がめでたくグランドフィナーレを迎えました…
 毎週4本ずつレンタルすると新作扱いも含めて合計\1,000-ポッキリなので
 「24」を毎週2本ずつと娘達が大ファンのリリー・フランキー原作のアニメ「おでんくん」を1本。
 残りの1本は日本の単発ドラマ(ミステリーものが殆ど)を借りておりました。
 さらにさらに「無料レンタル」というコーナーがありまして…
 洋画で嘗ての名作をタダで1本レンタル出来るので合計5本を毎週借り受けておりました。
 前出の通り「24」が終了致しましたから…さて新しいドラマを借りなければ…
 という事で色々物色し今回は下記の5本を借受ました↓

 ●おでんくん〜第12巻(ちなみに24巻迄ございますのでまだまだ先は長いです)
 ●マッカーサー(無料レンタルで戦争伝記モノ。日本占領軍総司令官のダグラス・マッカッサー)
 ●真夏のオリオン(玉木宏主演の戦争モノ)
 ●ニュース速報は流れた〜第1巻(フジテレビNEXT作成のオリジナル連ドラ)
 ●外事警察〜第1巻(“公安部”を主体とした警察ドラマ)

 早速「おでんくん」を娘達が3回位楽しんで…♪(恐らく1週間で20回以上は鑑賞するのではないか?と)
 夜に「真夏のオリオン」を鑑賞。これがまた…(@_@)「期待外れ」でした。
 福井晴敏監修という事で数年前に劇場でも鑑賞した「ローレライ」「亡国のイージス」を彷彿と…
 と思っていたのですが役者の違いでしょうかねぇ…所謂“重み”が感じられないのです…演技に。

 やはり映画は役者ですな。少なくとも「真夏のオリオン」からは緊迫感が全然伝わって来なかった…
 何と申しましょうか。第二次世界大戦末期の怖さというか暗さが全く感じられない…
 一言で評するとすれば「スリルが足りない」という事ですね。
 全編を通じてヒロインを演じる北川景子は確かにメチャメチャ美人ですが…
 映画には全くハマッておらず…(特にオープニングでは違和感を覚えました)
 題材は良かっただけに残念な1本となりました…(恐らくもう一度鑑賞という気持ちは起こらないでしょう)
 一応全部鑑賞致しましたが途中はメールをカコカコ打ちながら観てましたから…

 消化不良だったので「外事警察」を鑑賞致しました所…コレはイイ♪ハマりました…(>_<)
 2年程前にNHKで全6回で放送されたドラマなのですが見逃していたので今回レンタルしてみた訳です。
 「24」の日本版というかアクションシーンを控え目に情報戦・推理・裏切りetc…
 「えっ!?そうだったの」と唸るシーンが何度もございました。
 渡部篤郎の不敵な笑みと家族にさえ仕事内容を隠している公安スペシャリストは圧巻の演技ですし
 私的にはこういった重厚なドラマには必ず居て欲しい遠藤憲一が出演しているのもGood♪
 (最近では再放送のBSフジで不毛地帯の遠藤憲一にハマッております)

 そしてイチオシは…尾野真千子がヒロイン役で出演している事(大ファンです)
 昨今の邦画やドラマに結構出演致しており気にはなっていたのですが…
 今回の「外事警察」での演技は素晴らしい♪特に目がイイですね〜(^0^)/
 「オノマチ」の愛称で人気の女優さんなので気になった方は是非チェックしてみて下さい。
 「24」が好きならきっとハマると思います。

2/12(土)気持ちを伝えるなら…

 いよいよ本格始動して参りましたプロ野球の春季キャンプ。
 そんな中前代未聞の事件が発生致しました...(+_+)

 広島東洋カープに7巡目で指名された弦本(つるもと)悠希投手(21)
 大学を中退してから四国独立リーグ・徳島インディゴソックスを経て入団した入団した苦労人ですが
 自らのブログで「広島おもねーわ」に始まる“心情”をぶっちゃけたそうです。

 同投手は運送業をしながら野球を続けていたそうで…
 今年プロから指名がなければ料理人を目指そうと思っていたそうです。
 独立リーグと言えば…地元企業でアルバイトをしたりボランティアで野球教室を開いたり…
 社会経験を通じて精神的にも決して「野球だけでない」通念や常識を勉強していると聞いた事があります。
 それが今回の失態…「独立リーグの教育はどうなっている?」と四国リーグや徳島球団への影響を鑑み
 あまりにも軽率な同投手の振舞・行動に将来が心配です…(@_@)

 すぐさま撤回はした様ですが当然今回の行動は全て広島球団のみならず世間が認知する事になりました。
 広島所属のファンは「生意気な若僧」と球場でも野次を受ける事は必定。
 球団所属の先輩だって上司である監督だって面白い筈がありません。
 「中々骨のあるヤツが入って来たな」とは思うかも知れませんが…
 弦本投手は成績で全てを示して行くしか道はないのです。
 勿論プロですから結果が全てです。独立リーグの経験は決して無にならないでしょう...
 しかし「余計な行動」を取ったせいで必要以上に自らのハードルを上げてしまったのですm(___)m

 確かに本音と建前はあって然るべき。しかしブログで気持ちを吐露する反響とその後の影響を鑑みれば…
 自分自身もこれまで以上に「読んで下さる方が居る」という事を肝に銘じて参りたいと存じます(-0-)

2/11(金)あぁ大相撲

 連日ニュースを騒がせている大相撲の八百長問題(@_@)
 以前外国人記者クラブで元小結の板井圭介氏が「自分の現役時代は80%が八百長」と申しておりましたが
 一連の報道を見ていると流石に思いたくないですが大部分で「八百長」という気がして参りました…

 相撲は他スポーツと違いガチンコで身体と身体をぶつけ合う激しい格闘技です(;_;)
 年間6場所×15日間+地方巡業を含めれば心身共に相当疲弊する訳で…
 全てをガチンコで戦っていれば確かに身体も持たないだろうな…という素人考えもございますm(__)m
 日本相撲協会は「完全に膿を出し切る」という事ですがホントに出し切ってしまったら…
 力士の数が半減してしまうという笑えないジョークも…(^0^;)

 でもふと考えたのですが「八百長」ってどうやって判断するのでしょう?
 今回の経緯も携帯メールの復元が動かぬ証拠となった訳ですがもしメールが見付からなければ…
 当然「八百長」と分からなかった訳ですし本人達も「ガチンコ」と言えばガチンコ勝負になります。
 少なくともファン絡みて判断が付かなければそれはそれで「勝負の結果」という事になる訳で…

 そう考えると今回本場所を中止したのは返ってマズイ結果になったのでは…?
 いっその事本場所を開催すれば良かったのでは?と思ったりも致します(--;)
 当然ファンの目も厳しくなっております「この勝負は…」といった感じで今迄以上に相撲を見るでしょう。
 ファンの目が肥えて来れば当然まやかしややらせといった勝負には厳しい目を向ける訳で…
 今回も「どうせ八百長じゃないの?」と思わせながらでも注目を浴びる事で
 それこそ「八百長の根絶」に一歩踏み込めたのでは?と思ったりも致します...

 個人的には大横綱・千代の富士に始まり貴乃花と琴富士が大好きだった私…
 小さい身体で豪快な投げを魅せる美しい千代の富士の姿も…
 怪我を押して7場所休場後に強行出場し気迫の投げ阿修羅の如く凄まじい表情を魅せた貴乃花も…
 平幕でスイスイ〜と勝ち捲り優勝を果たした琴富士も…
 全て「八百長」いや一番でも二番でも「八百長」と分かったら…やはりショックです(;_;)

 出来れば存続して欲しい相撲協会…ここはひとつやくみつるとデーモン閣下に出馬願うしかないですな。
 一旦組織を解体し民間や他業種の人間を送り込み「隠蔽体質」を変えていかねばなりません。

2/10(木)ザ・筋肉痛(*_*)

 来ましたね〜今年もこの痛みが(--;)
 遅れてやって来るのは…年輪を重ねた証拠でしょうか(@_@)
 今は両明日の裏太腿に物凄い疲労感と申しましょうか張りと申しましょうか…
 当然走る事もままならずやっとこその状況で歩くの精一杯です...

 それでもこの痛みがやって来た事に「今年も始まった」と身も心も引き締まると同時に
 例年以上に「今年はもっともっと痛みを感じる年にしたい」と考えております。
 沢山走って沢山野球をプレーして…心地良い筋肉痛に何度も何度も浸る事が出来れば…(^0^)/
 今週末も…存分に“楽しむ”心積もりです♪

2/9(水)一気に…!

 昨日の続き。
 ゆっくりラストを見届けようと思っていたのですが…
 あまりにも展開が気になり何も手に付かないので「24」の最終巻を鑑賞(^0^)/
 いやぁジャックは生き延びましたねぇ…(流石“不死身の男”です)
 もう少し盛り上がったエンディングになるのか?と思っていたのですが
 どちらかと言えば静かな終わり方に不思議な満足感を感じながら見届けました。

 …と同時にとても寂しさも込み上げて参りました(@_@)
 ここ数週間は「24」を楽しみに過ごして参りましたから…
 映画化されるという話もございますが…きっとまだまだ先の事でしょう。
 それまでは…もう一度「シーズンT」から見直していこうかな〜と思ったりも致しますm(__)m

2/8(火)いよいよクライマックス…(^0^)/

 先日のニュースで知ったのですが…
 「24ファイナルシーズン」はフジテレビではなくテレビ東京で放送されるそうですね♪
 しかも深夜枠ではなく4月の水曜日の夜9時からという事で…ゴールデンタイムじゃないですかぁ(^0^)/
 今回を機に…是非「24」を知らない方は御覧になってみて下さい☆

 あっちなみに私はTSUTAYAでレンタルしながら…第11巻迄到達致しました(>_<)
 エンディング迄後2話…どんなクライマックスを迎えるのか…今更ながら楽しみです♪
 …でも見るのが勿体無い…どうしよう…と言いつつ深夜枠(3:00位かな〜)で鑑賞したいと思います。
 (我家での日中テレビ鑑賞権が認められていない為)

2/7(月)潮見より…2011年スタート!

 待望の2011シーズン開幕(^0^)/
 春季キャンプにオープン戦とたっぷり4時間…存分に野球を満喫させて頂きました♪
 駐車場の大混雑は潮見ならではの御愛嬌(^0^;)でも今回は凄かったですね…(--;)

 練習には適さない潮見ですが色々考えてのメニューも楽しいものです(^0^)v
 「今年は野球を楽しむ」事を自らの最大目標に掲げております私と致しましては…
 今年はとにかくボールに触れしっかり走り込んで身体を作ろうと考えております。
 その意気込みでキャッチボールに臨み…「おぉ遠投が出来た!」と喜んでいたら…
 いつの間にやら肩が冷え切ってしまい…折角御用意頂いた登板機会がお預けとなりました(>_<)
 キャッチボールを楽しめる事に頭が一杯となりついついペース配分を間違えた様です(;_;)

 まぁ充実した投手陣に私の入り込む隙はありませんから…(←本心ですよ)
 じっくりキャッチボールから遠投…そして谷間谷間での登板に向け気長に調整致します。
 目標は夏頃かな〜それまではたっぷり走り込んで下半身強化に努めます。

 それにしても潮見はイイですね〜あの芝の枯れた匂いというか草の匂い…
 潮見の雰囲気と芝の匂いを嗅ぐだけで嬉しくなります♪
 とにもかくにも2011シーズンスタート!大いに張り切って一年間楽しんで参りましょう〜(^0^)/

2/6(日)開幕(^0^)/

 いよいよ本日より2011シーズン開幕(^0^)/身も心も昂って参ります…(>_<)
 チームとしては昨年取り忘れたタイトルを…全員一丸となって“奪還”目指して頑張りましょう!

 今年は新体制として臨む記念すべき年でもあります♪
 マネジメント体制はさらに強化し…充実したチーム運営を心掛けて参りたいと存じますm(__)m
 個人的な目標と致しましては…↓

 ■監督としては洞察力・観察力を磨き「根拠のある采配」を心掛ける
 ■プレイヤーとしては妥協せず力一杯野球を慈しみ楽しく全力でプレーする


 事を常に考え活動に取り組んで参りたいと…
 本年も何卒宜しくお願い申し上げます♪

2/5(土)左腕エースへ…!

 埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手。
 昨年のキャンプでは大いに騒がれましたが結局肩を痛め尚且つトラブルにも巻き込まれて…
 一軍へ上がる事もなくシーズンを終了…全く期待外れな一年に終わりましたm(__)m

 東北の純朴な少年がプロの世界に飛び込んで色々と戸惑いもあったのでしょう…
 それでも素材は一級品!しっかり鍛え上げれば必ずや将来はエース格に成長する事でしょう。
 登録名も「雄星」から「菊地雄星」に戻し心機一転(個人的には雄星はどうかと思っていたので)
 大石・木村と即戦力の投手が入団して来たからこそさらなる奮起を期待したいものです。

 ところで私の肩痛は…治ったかな〜菊池投手よりも長い期間痛みに苛まれておりましたが…
 今は肩を振ってみても違和感は無。今週末の潮見では…久々に遠投でもしたいなぁ…(^0^)/

2/4(金)続・健康第一

 昨日の続き。
 激痛を伴った歯は落ち着きを見せ始め今は殆ど痛みも感じなくなりました。
 それでも「経過観察」を兼ね治療した歯にはガーゼを被せてあるだけ。
 簡単に取れてしまいますので…中身をじっくり見てみたら…綺麗に抉れておりました(@_@)

 先生の説明に拠りますと…「化膿して膿が溜まっていたので全部取り出した」との事でした。
 治療中…「ガシュッガシュッ」と歯茎を抉る音がしたのを思い出します…
 振り返るだけでも…あの痛みがオーバーラップされ自然と顔がしかめっ面になります。

 集中力を発揮する場面では歯を食い縛る事が多いそうで歯の健康=集中力強化に繋がるそうです。
 野球の為にも…身も心もしっかりケアし今週末の活動初日に臨みたいと存じます♪

2/3(木)健康第一

 激痛でした…(@_@)
 何とか我慢していたのですがどうしても耐え切れず痛み止めを服用…
 暫くは落ち着いていたのですが遂に痛み止めも効かない状況に…
 予定を大幅に前倒しして歯医者さんへ…(;_;)
 「キュイーン」は何度経験しても嫌なものですがそうも言っていられない状況ですし。
 今週末のシーズン開幕を気持ち良く迎える為にもバッチリ治療して参りました♪

 それにしてもγの値から始まりインフルエンザに歯痛…悩みは尽きません(>_<)
 改めて「健康」を大切に感じた今日この頃です…m(__)m

2/2(水)鉄拳制裁

 球春到来!
 昨日よりプロ野球もキャンプイン(^0^)/スポーツニュースでも野球の話題が増えて来て…♪
 嬉しい楽しい毎日がやって参りました…☆(この日をどれだけ待ち焦がれた事か)
 昨年のドラフトでは空前の“大豊作”と言われ最も注目されるのが日本ハム・斎藤佑樹投手。
 「プロでは…」という声も囁かれる中連日の“佑ちゃんフィーバー”で大注目です(^0^)v

 斎藤投手の入団に拠り割を食ったのが東北楽天・星野監督(@_@)
 斎藤投手が居なければ…最も注目を集めたでのでしょうがフィーバーに押され気味です…
 中日・阪神時代を思わせる大補強を敢行しフレッシュな陣容に様変わりした楽天。
 昨年最下位の球団をいきなりAクラス…いや優勝に導いたらそれこそ立場・人気は逆転致します...
 星野監督の鼻息も荒く↓

 「ファンをがっかりさせるようなプレーをしたら思いっきり怒っていく。最近世の中に怒りがない」
 「明治大学の4年間は毎日殴られた。365日中300日は殴られた」
 「大いに野次って下さい。そうすると我々も燃えてくる。Kスタでは本性丸出しに野次って下さい」


 と選手が聞いたら縮み上がるコメントばかり…
 しかし!これだけの補強をして尚且つ結果が出なかったら…ファン・メディアからは反目される事は明らか。
 恐らくいきなり優勝争いに絡む事は殆ど奇跡…クライマックス・シリーズ進出が現実的な目標でしょう。

 全くの新球団であり「再建」のスペシャリストであるノムさんでさえ4年掛かった楽天の強化。
 折角息吹が芽生えつつあったにも関わらず昨年のブラウン体制でまたまた奈落の底へ…
 いくら星野監督でも流石に今回は苦労するのでは…と思ってしまいます。

 熱血漢の星野監督ですが采配は極めてオーソドックス。投手を中心とした守りのチーム作りが身上です。
 決断には細心の注意を払い石橋を叩いて渡る…ここ一番では決断が鈍ったりも致します…
 記憶に新しいのは2008年の北京五輪。ファンやメディアを巧みに鼓舞し臨んだにも関わらず4位と惨敗…
 特に川上・岩瀬と子飼いの投手を連日起用しダルビッシュを活用出来なかった采配が思い出されます…

 中日時代を彷彿とさせる熱血指導宣言にはチームが途中で空中分解する危険性も孕んでおります。
 評価を覆し見事再建させるか…はたまた結果が出なければ監督のクビをすげ替えるか…
 今年の戦いに要注目です...(^0^)/

2/1(火)カウントダウン!

 2月突入でございます…(^0^)/
 束の間のオフを経て…いよいよ今週末2011シーズンの活動がスタート致しますm(__)m
 今年はこれまで温めていた構想(人事)も含めチームは新たな局面に突入致します♪
 さらに楽しくそして熱く…チームとしても一皮も二皮も変貌を遂げる一年に致しましょう!

 連日皆さんに今年へ賭ける熱い意気込みを吐露頂いておりますが…
 私も目標をここで宣言させて頂きたいと存じます↓

 ■優柔不断な態度(采配)を取らない
 ■体重70kg台キープ!(あわよくば75kg以下…)
 ■膝痛を直す(つまり体重を軽くすれば…)


 …といった所でしょうか?
 数字的な目標!?いえいえまずは「プレイヤー」として動ける様に成る迄…
 努力を開始致したく存じます。監督として選手として…“一から”再スタートです(^0^)/




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