か ん と く の 多 事 争 論


10/31(日)やっぱり日本シリーズ

 昨日の日本シリーズ第1戦。
 ナンダカンダ言いながら!?BSで試合終了迄バッチリ観てしまいました…(^^;)
 頂点を決める最高峰の戦い…見応えのある素晴らしいゲームでした♪

 特に目に付いたのが“守備力”中日は荒木に英智に藤井とファインプレー3連発!
 どのプレーも完全なヒット性の当たりを抑える完璧なキャッチ!
 ペナントレースでは数試合に1回出る位のBIGプレーが何回も出ました☆

 その圧倒的な守備力を上回るロッテの打力…特に里崎や今江のヒットは明らかなボール球。
 絶対に手が出ない様な素晴らしいコースの球に身体が反応出来るコンディション…
 第1戦は“勢い”のロッテが“実力”の中日を上回ったと言って良いでしょう。
 やはり日本シリーズは地上波でも中継するべきなんじゃ…今更繰り返しても遅いですケド(;_;)

10/30(土)日本シリーズの権威

 本日開幕するプロ野球日本シリーズ。
 ジャイアンツファンの私と致しましても…気持ちを切り替え“一野球ファン”として大いに楽しもうと思ったら…
 何と!第1・2・5戦と地上波でのテレビ中継無という異例の事態に発展してしまいました…(^^;)

 一年の最後を締め括る『日本シリーズ』がテレビ中継されないとは…
 コンテンツとしてプロ野球の権威も失墜したと見るべきでしょう。
 しかもローカル放送で中継される第1戦も「延長無で21:00に打ち切り」という屈辱の上塗り。
 だから巨人が勝ち上がれば…というのは負け惜しみとして(-0-)
 日本シリーズがテレビ中継されないという事実に野球ファンとして悲しくなりましたm(__)m
 ファンはBSやCSで観るでしょうけど…益々一般のファンや野球に興味のない人からは敬遠される訳で…

 そのうち「そう言えばやってたよねー日本シリーズ」位の認知度になってしまうんじゃ…(@_@)
 一野球ファンとして…現状に対してホントに心配です…(;_;)

10/29(金)続・ドラフトあれこれ

 注目の斎藤祐樹投手は日本ハムが交渉権を獲得致しました…(^0^)/
 当初日本ハムの指名は予想されておりませんでしたが結果的に4分の1の確率だった事を踏まえれば…
 日本ハムに“縁”があったという事でしょうね☆入団するか否かはまだ分かりませんが(^^;)

 同僚の大石達也投手は6球団が競合し結果埼玉西武。昨年は雄星を引き当てた渡辺監督…
 強運ですなぁ〜(そう言えば雄星は全く見掛けなくなりましたね…)
 さらに外れ1位で福井優也投手は広島から指名。同じ大学から3人の1位指名…凄い事です(*_*)

 ジャイアンツは澤村拓一投手を“相思相愛”でガッチリ確保(^0^)/
 「背番号は18」「“澤村”ですから沢村賞を狙いたい」と中々のビッグマウス(^0^)v
 斎藤祐樹投手に対するライバル心は相当の様でハングリー精神があるからこそのビッグマウスも納得。
 とにもかくにも投手陣で負けた今年の巨人。初年度からキッチリ働いて貰わねば…!

10/28(木)ドラフトあれこれ

 今日はドラフト会議。
 欽年は逆指名だの希望枠だので最初から入団先が決まっている事が多かった為盛り上がりに欠けましたが
 今年は完全ウェーバー制のドラフト会議が復活♪テレビ中継もされるとの事で大いに楽しみです(^0^)/

 特に今年は投手が大豊作!即戦力とも言われる大学球界の好投手がどのチームに指名されるか?
 中央大学の沢村はどのチームか?(巨人)ハンカチ王子はどのチームか?(本人の希望は巨人)
 さらに同僚・大石と福井はどのチームか?(大石は欲しいし福井は高校生の時巨人の指名を蹴りました)
 No.1左腕の大野はどのチームか?(左投手はとにかく欲しい。だから巨人)
 …とまぁ話題に事欠きません。さらに言えば高校生でも一二三(東海大相模・原監督の後輩)や
 中川(成田・やはり千葉と言っても巨人も近いしイキの良い中川投手は是非欲しい)等々…
 獲れる選手は貪欲に掻っ攫って欲しいですなぁ…ジャイアンツには☆

 ところで昨夜はBS-TBSで『ドラフト会議前夜祭』なる番組を鑑賞致しました。
 ゲストに“松っちゃん”事松村邦洋氏が出演していたのですが改めて野球への膨大な知識に驚かされました。
 かくいう私も野球に対する話なら大好き。一緒に鑑賞していた奥さんにドラフトの思い出を語っていると…↓
 「アンタも松ちゃんみたい。体格も一緒だし野球オタクだし。でもそんな知識別に必要ないし」
 …一刀両断(+_+)でもイイんです。そんな事を飲みながらウダウダ語るのが唯一の幸せなんですから…

10/27(水)監督とは…!

 アマ球界を盛り上げて来た“欽ちゃん”が茨城ゴールデンゴールズ(以下GG)の監督を辞任されるそうで…
 しかも後任監督は女性選手の片岡安祐美内野手(23)に決定したとか…
 欽ちゃんの退任だけでも驚いたのに…後任が片岡安祐美ちゃんとは…どうなるんだろうGG?

 チーム自体は真摯に(活動へ)取り組んでおり全国大会にも出場している強豪。
 選手も立派な経歴を持ち合わせているメンバーばかり…
 勿論片岡安祐美ちゃんも女子野球では代表メンバー入りし世界選手権も制覇致しており経歴も十分ですが
 御本人はプレイヤーとして真摯にプレーしていると聞いていたので…
 「選手兼任監督」という形上は「上役」でも今以上に「お飾り」になってしまうんじゃ…

 片岡安祐美ちゃんのプレーはGGの試合を2度程観戦に行き拝見した事がありますがホントに巧いです。
 内野守備は普通に男性選手のスピードに合わせ普通にダブルプレーも決めてましたし。
 もし御本人が選手に未練があるのならGGを離れて女子プロ野球へ移籍した方が余程いいんじゃ…

 第一欽ちゃんが監督から退いたらチームの運営資金はどうやって調達して来るのでしょう…
 不景気でこれだけクラブチームや独立リーグのチームが撤退を繰り返している昨今…
 (関西独立リーグでは優勝チームが撤退という悲しい報道もございました)
 折角アマ球界の雄であるGGには欽ちゃんがもっと頑張って盛り上げて欲しかった…と思う今日この頃(@_@)

10/26(火)お疲れモード…

 最近疲れ気味です…(^^;)
 昨日も缶ビールを4〜5本飲んだら…まるで睡眠薬でも導入されたかの様に急激な眠気が…
 意識はハッキリしているのです。それでも勝手に瞼が閉じて行く…
 何度か同じ事を繰り返しながら気が付くとソファの上で…寝ておりました。

 何とか目を覚まし意識を保とうとするものの…身体がグーッとソファに押し付けられる様で…
 結局布団に向かいましたが…初めての経験でした(@_@)
 そんな時は大抵意味が分からない夢を見ます(最近熟睡した経験がございません)

 今迄は意識がしっかりしていれば大抵持ち直す事が出来たのですが…
 体力の衰えを実感した一瞬でした(;_;)もう若くありませんな。

10/25(月)祝!城東ベイサイドリーグ7年連続プレーオフ進出決定(>_<)

 昨日は最高の一日でした…(>_<)
 強豪犇くリーグの中にあって創設以来継続してプレーオフ進出を果たせた事は
 移り変わりの激しい草野球界の中で大いに誇りたい素晴らしい「成績」だと自画自賛致しております...

 勿論これが「到達点」ではありません(@_@)大切なのはここから…
 さらなる厳しく聳え立つ「プレーオフ」という山に挑む事となります(^0^)/
 せめて今日位迄はこの“快挙”を喜びたいと存じますが…♪それも束の間であること承知致しております☆

 今週末になったら…この嬉しい思いも一旦封印(+_+)気持ちを切り替え再び厳しい波に立ち向かうべく
 自分自身持てる力を全て発揮してチームの勝利に貢献して参りたいと存じます...(-0-)

10/24(日)終戦…(+_+)

 我がジャイアンツの2010シーズンが終了致しました…(@_@9
 常勝を義務付けられていたジャイアンツ…V4を逃した時に今年は終わっていたのかも知れません(;_;)
 今年の反省と致しましてはやはり「投手」の駒が足りなかったという事でしょうか?
 機能しなかった外国人選手も…クルーンに李やグライシンガー…エドガーは多少活躍致しましたが☆
 ドラフトも含めしっかりチームを作り直し来年はもう一度どん底から這い上がって欲しいものです。

 それにしても日本シリーズは「ロッテvs中日」盛り上がるのでしょうか…?(今更恨み節)
 唯でさえ野球のテレビ離れが加速している昨今…視聴率を取るにはやはりジャイアンツが…(さらに恨み節)
 まぁそうは言っても結局観てしまうのでしょうが(^^;)

10/23(土)流れが…

 まだ1勝3敗…それでも“何か”を期待する自分がおります...(^0^)/
 流れは変わる。きっと変わる。そう信じておりますm(__)m

 昨夜はテレビを付けた途端中日・野本の同点ホームラン(@_@)ガックリ項垂れる越智(;_;)
 9回表。同点の状態にも関わらず岩瀬を投入した落合監督(-0-)
 すかさず阿部の逆転弾!この瞬間です(^0^)/「何か」が変わったと思った瞬間は♪

 岩瀬は体調が万全でないのか何なのか分かりませんが全盛期では考えられない調子の悪さ。
 あんなに逆球やウエストした球を放る岩瀬を初めてみました。
 阪神・藤川にしても巨人・クルーンにしても(もう出なくてイイです)衰えなのでしょうか…!?
 試合後のヒーローインタビューで阿部の言ったコメント↓

 「まだ野球をしたいですから」「ボクら崖っぷちなんで。良い意味で開き直るしかないんで」

 …その通りです。負けてもダメ。引分でもダメ。むしろシンプルな状況なんです☆
 後先考えず目の前の試合を勝っていくだけ…総力戦で明日も勝利すれば…“何か”が変わる。
 いやきっと変わるんです...m(__)m

10/22(金)自暴自棄

 昨日は野球界であらゆるニュース三昧↓

 ■『千葉マリンスタジアムがネーミングライツ(球場命名権)実施へ…!』
 折角千葉のメッカだったのに…他の製菓会社に買い取られたらどうするの〜(*_*)
 ■『星野仙一氏東北楽天監督へ就任か?』
 幾ら中日と阪神をリーグ優勝に導いたと言っても…日本一にはなってないでしょ?
 その上北京五輪で惨敗し「監督はもう…」類な発言をしてたじゃない?

 …スイマセン。自暴自棄になってしまいました…前言を撤回致します↓

 □『千葉マリンスタジアムがネーミングライツ(球場命名権)実施へ…!』
 カッコいい名前だったら大歓迎♪千葉ロッテが日本シリーズに行きましたし価値も上がりますね☆
 □『星野仙一氏東北楽天監督へ就任か?』
 弱小球団の建て直しは…氏を置いて他におりません(;_;)
 阪神退団の会見でもカッコ良かった「(甲子園では)何れ日本シリーズで会いましょう」
 必ずや楽天を再生頂けるものと信じております(._.)

 それもこれも…昨夜のジャイアンツの戦いが私の心に火を付けてしまったのです…
 全く付け入る隙なく2試合連続の零封負け…まさか!今日終戦なんて事に…(+_+)

10/21(木)監督次第で…!

 セ・リーグのクライマックス・シリーズが開幕致しました…
 結果は御承知の通り中日の『完勝』完膚なきまでに叩きのめされた巨人軍…
 ソフトバンクも苦しめられた長いブランクも全く関係なし。
 独自の調整でベストコンディションに仕上げて来た辺り…流石名将・落合監督↓

 ●ペナントレース最終戦後一軍メンバー全員を登録抹消(危機感と競争感を煽る)
 ●枠に囚われない柔軟な発想(練習試合で雨天を考慮し攻撃を4回でやめ守備を12回行い投手陣を調整)

 “実戦感覚”と言う部分では真剣勝負でない練習試合で何処迄感覚を残せるか…
 という部分に焦点が絞られますが全く心配無。出来る限りの準備を最高の形で行う…
 これこそ監督の面目躍如といった所でしょう。

 昨夜の一戦もとにかく「野球が違う」勿論アドバンテージの1勝やホームの利点といった要素もございます。
 しかしその事実以上にキッチリ仕上げて来た中日の凄さに改めて脱帽してしまいます…

 我がジャイアンツは若武者・坂本がまさかの戦線離脱…
 腰を痛めた様で首脳陣も「無理をさせない」との事ですがファンとしては…
 「ここで無理しなくてどうするの?」「何でこんな大事な時に…」と思ってしまいます。

 これで中日の2勝0敗。限りなく厳しい結果を引っ繰り返すには…とにかくまず1勝。
 今宵の一戦は遮二無二形振り構わず勝ちに行くしかありません!
 3タテ(4タテ)の悪夢(2007年)が蘇って参ります…(-0-)杞憂に終わる事を祈ります☆

10/20(水)最高の下剋上

 ロッテが遂にと申しましょうか何と申しましょうか…ホントに日本シリーズ出場が決定致しました(>_<)
 3位からの日本シリーズ進出は史上初めてとなります。
 思わぬ大差が付いてしまいましたが緊張感は最高潮!何故この試合を地上波で放送しないんだろ?
 対して面白くもないバラエティを流しているなら余程「筋書のないドラマ」を放送する方が数字も取れるのに。

 ロッテはシーズン終盤から「絶対に負けられない試合」を幾度となく経験して参りました。
 クライマックス・シリーズに突入してもその緊張感はさらに高まり試合をこなしました。
 目に見えないプレッシャーはソフトバンクに比べれば相当なものがあった事でしょう…
 その怖さをロッテはエネルギーに代えてある意味「開き直り」思う存分のプレーが出来たのではないか?と…

 同じ事が今日からファイナルステージを迎えるジャイアンツにも当て嵌ります。
 まずは初戦。アドバンテージで1敗の状態からスタートを切る為最初の試合が肝心です。
 明日を迎える時に「1勝1敗」と「2敗」では心理的にも全然違いますから…

10/19(火)嬉しい誤算

 プロ野球パ・リーグのクライマックス・シリーズ(以下CS)はいよいよ最終戦へ…!
 まさかまさかと思いましたがロッテが逆王手を賭ける形となりました(^0^)/
 先日このコラムでも書きましたが「3位同士の日本シリーズ」が現実味?を帯びて参りました…

 今のロッテは強い!ペナントレースとは違い「ここ一番」の集中力が要求される短期決戦。
 厳しい戦いのファーストステージを制し“勢い”を持ち込んだまま臨んだロッテ。
 1勝3敗からでも五分に持って来る底知れぬパワー…侮れません。

 勿論断然優位なのはソフトバンク。引分でも優勝ですから…
 極限の状況迄来ると…早々大差のゲームになる事は有り得ないでしょう(多分)

 まぁプロ野球ファンと致しましては…真剣勝負を今日も観る事が出来…
 明日からはジャイアンツの戦いをたっぷりと堪能する事が出来…言う事無です(^0^)/
 ジャイアンツが同じ状況になったら…こんなにノンビリと構えてはいられないでしょうけど…(^^;)

10/18(月)染み付いたものは…

 昨日の舎人遠征にて。
 お天気もよ陽気も熱くもなく寒くもなく…絶好の野球日和でした♪
 張り詰めた緊張感を解こうとキャッチボールを始めた矢先「ん?イイ感じ」
 ようやく「痛みのポイント」も回避出来る様になり…「これならイケるかも」
 さらにキャッチボールを重ね手応えはバッチリ「よし!これならOKだ」
 …という事で僭越ながら悪夢の葛南決勝から一ヶ月半…マウンドの感触を楽しませて頂きました(>_<)

 「プレイボール」の声が掛かり投じた1球…「ズキッ」あれっ?やはり痛い…
 トータルで13球。痛みが治まる事はありませんでした…何故?
 恐らくマウンドに経つと今迄こなして来たフォームへ逆戻り…
 意識して変えようとしても対峙しているバッターやランナーが気になってしまい…
 どうしても以前のフォームを払拭する事が出来ません(@_@)
 長年のフォームは一朝一夕で出来上がったものではなく身体に染み付いているものです。
 変えていくのは本当に大変だ…と改めて実感致しましたm(__)m

 「復帰への道」まだまだ三合目といった所でしょうか?
 暫くはマネジメントに従事し自分自身の事はまた先に致します...
 あっちなみにジャイアンツはクライマックス・シリーズファイナルステージ進出決定!
 試合終了は帰途に着く今野副代表の車で迎えましたが…思わず「良しっ!」とガッツポーズ(-0-)
 ロッテも崖っぷちで踏み留まり魅惑の「3位同士の日本シリーズ」はまだまだ可能性がありそうです♪

10/17(日)全ては野球の為

 今回は久々となる“遠征”たまには違う環境でプレーするのも良いものではないか?と…
 全く土地勘もなくかなり遠方であるにも関わらず金曜日頃には人数の目処が着き始め…
 予想以上に多くの参加表明を頂きました(^0^)/嬉しい限りですm(__)m

 しかし今回はリーグ戦のみしかマッチメイク致しておりません。
 場所も初めて赴く球場ですしリスクを背負う事を避ける為にもやたらと活動を追加する訳にも…
 そんな事を考えながらホームページの作業をしながらネットで情報収集…
 気が付くと時計の針は3:00を指しており…夜が明ければ結ちゃんの運動会が控えております。

 「寝とかなきゃ」と思い始めた矢先今回の試合会場で対戦相手を募集されているチームさんの投稿が…!
 これで一挙に目が覚めました。そこから参加人数の再把握に折衝準備(深夜にメールは失礼ですから…)
 完全に目が覚め又床に着く事が出来ず…気が着けば“深夜”ではなく“朝”に近く…

 仮眠を取った後(1〜2時間でしょうか…?)寝不足の眼を擦りながら徹夜を悟られない様運動会に参加。
 ビデオカメラを回しながらデジカメを撮影しながら…隙を見付けては携帯電話をピコピコ…
 皆さん!昨日のやり取りは全部運動会中でした〜(^^;)見付かったら大目玉を食らう所でした(@_@)

 それでも無事マッチメイクが完了しダブルヘッダーとして本日を迎えられる事…嬉しく思っております☆
 完全に寝不足であるにも関わらずジャイアンツの勝利と併せ眠れないかんとくでした…(>_<)

10/16(土)秋刀魚の味

 奥さんは秋刀魚が大好き。
 実に綺麗に骨を取り除き美味そうに食べます。
 それに引き換え私は…細かい作業は大嫌い(野球以外は)
 魚の骨を取り除く事は勿論ジャガイモやリンゴの皮むきやカニの中身を取る事も全てダメ。
 先日の食卓で秋刀魚が出た時も小言のオンパレード↓

 奥さん「あぁ〜見てるだけで腹立ってくる。何?その食べ方。アンタ猫じゃないんだから」
 私「本人が美味しく思ってればいいじゃん」
 奥さん「そういう食べ方を子供達がマネしたらどうすんの?人様の前で恥ずかしい」
 私「だったら食べなきゃいいんだよ。魚の食べ方位でチマチマと…」
 頭に来たので骨から何から全てペロリ「どうだ〜コッチの方がよっぽど綺麗だろう」
 その後奥さんは何も言いませんでした…

 そして昨夜。再び秋刀魚が…何も言わずにチラチラ私の秋刀魚を覗く奥さん。
 クタクタの金曜日。又小言を言われるのが嫌なので…極力丁寧に魚を解します。
 そして完食「今日はどう?」「う〜ん55点かな」
 …55点(>_<)もう暫く秋刀魚はいいや(@_@)やっぱり面倒だし。
 男は黙ってカップラーメン。これですな♪

10/15(金)流れを引き込む

 昨夜はテレビ三昧。
 まずはプロ野球パ・リーグのクライマックス・シリーズ。
 成瀬の素晴らしいピッチングと大松の乾坤一擲の完璧なホームランでロッテが勝利致しました。

 アドバンテージの1勝を含めれば「五分」に戻ったばかりですが勢いは完全にロッテ。
 ファーストステージも含めシビアな戦いを制しチームとして波に乗っているロッテと
 優勝から二週間弱…真剣勝負の場に身を投じていなかったソフトバンクの差が出ました(^^;)
 勿論昨夜の敗戦でソフトバンクが目覚めたとあれば良いのですが…
 何となく2005年の再来を期待してしまうのは私だけでしょうか?

 ロッテには「失うものはない」とでも言いたげなノビノビとした良い意味での「開き直り」があります。
 負けて元々…勝ったら大儲け…そんな気持ちなのではないでしょうか?
 これがロッテに「もしかしたら日本シリーズに行けるかも…?」と思った時点でプレッシャーが生まれ
 又戦い方も変わって来るのかな?と…今夜の試合に注目です(>_<)

 クライマックス・シリーズが終了した後22:00からテレビ東京の「カンブリア宮殿」を鑑賞。
 何と言っても楽しみに致しておりました“岡ちゃん”事サッカー日本代表前監督・岡田武史氏の特集。
 いや〜面白かった。今思い返しても6月の歓喜に浸ったワールドカップは熱く思い出されますが
 その水面下では凄いドラマがあったんだなぁ…と(>_<)

 全てを語り尽くすにはあまりに時間が掛かるので敢えて割愛させて頂きますが
 「改革」の主たるものは以前こちらでも取り上げさせて頂いた「自分達を弱い」と認識する事だそうで…
 その上で「勝つ為には何が必要か?」そう考え行動した事が変わるキッカケになったと…
 勿論そこに至る迄に様々な葛藤もあり悩み激論し思考錯誤は相当なものだった様です。

 岡田監督曰く「運というのは最高の準備をした者にしか訪れない」そうで
 勝負における僅かな差は準備の中で8割は誰でもこなせる一般的なものだそうです。
 技術的なものは勿論の事メンタル的な強さやフィジカルも含め当たり前の事をしっかりやる事が大切。
 原点に立ち返り足元を見詰め自分達と相手の差をしっかり見極める…
 日曜日から再び熱い戦いに身を投じる我々にとって目から鱗の素晴らしい番組でした。
 何れBSや地上波も含め再放送されるでしょうから…もし御覧になっていらっしゃらない方はそちらで是非♪

10/14(木)新生ベイスターズに期待する事

 横浜ベイスターズが売却交渉を進めているそうです…
 住生活グループやノジマ等々様々な企業が名乗りを挙げているそうですが
 是非実現して貰いたいのが「本拠地移転」です。横浜ファンには申し訳ないのですが…
 東北楽天や北海道日本ハムの例にもある通りプロ球団の地方移転にはメリットが多く伴って参ります。
 候補としては新潟が名乗りを上げているそうですが大いに結構。
 北信越BCリーグとコラボして大いに野球活性化の原動力にして頂きたいものです。

 正直申し上げて一極集中と申しましょうか近距離にプロ球団が存在するのはあまり意味がありません。
 米国の様に球団数が多いのであれば同じ都市圏でも2・3チームあっても良いのですが
 日本の様に「縮小均衡路線」を辿っているのであればとにかく球団は地方に分散した方が良い。
 そこに独立リーグやファーム組織を誘致しさらなる底辺の確定を図って頂きたいものです。

 横浜のファーム組織として長年活躍してきた湘南シーレックスも今年限りで終了との事…
 「日本国内13番目のプロ球団」を掲げ誕生したシーレックス…
 本家の米国とは違い独立採算ではない分まだ組織的に脆弱な所はございましたが
 「独立系球団」としてしっかり地元のファンにも受け入れられた筈…
 折角の試みを終了させてしまう親会社(TBS)には幻滅していた所でした…

 是非新球団には1軍の本拠地を新潟に置きファームは“湘南シーレックス”を存続させ
 それこそ横浜・横須賀を本拠に置く。勿論横浜スタジアムの使用料の問題も発生致しますから
 そこは新球団の年間10〜20試合の“準フランチャイズ”として使用すると共に
 湘南シーレックスやファーム球団並びに独立リーグのメッカとして頻繁に試合を開催する。
 神奈川県は高校野球の予選が最も熾烈な県であり野球熱は高い事は衆目の事実です。

 あらゆるジャンルの試合を多義に渡り開催しさらなる興味を引き付ける事が出来ます。
 いっその事プロ・アマの垣根が取り払われ高校生とアマ・プロが対戦する“交流戦”を設けても良いし
 野球版の「天皇杯」を横浜で開催しても良い。そんなユニークなアイディアが出る事を願うばかりです。
 先日の千葉国体では天候不良に拠り錚々たる高校が集まったにも関わらず試合が消化されませんでした。
 ならば野球版のプロアマが交流出来るイベントを開催する…毎年秋に横浜で。
 例えば春夏連覇の興南とハンカチ王子擁する早大が対戦するとか…
 独立リーグのチャンピオンがプロの日本一に挑戦するとか…
 その後にドラフト会議を開催すればさらなる注目も引き付ける事が出来るでしょう。
 それにしても新球団名はどうなるのでしょうか…?↓

 「住生活ベイスターズ」
 「トステムベイスターズ」
 「INAXベイスターズ」
 「サンウエーブベイスターズ」

 それとも地域名を入れてシンプルに「新潟ベイスターズ」う〜んどれもしっくり来ない…(^0^;)

10/13(水)フォームを代えても…!

 夏の甲子園準優勝の東海大相模高校・一二三慎太投手がプロ志望届を提出した様です。
 一二三投手最大の魅了と言えばその“適応力”ではないでしょうか…?
 春の選抜大会以降フォームを上手からサイドスローに変えただけでも凄い事なのに
 夏の選手権では33年振りの甲子園出場を果たしオマケに準優勝。しっかりと結果を残しました…(>_<)
 甲子園では打撃でも非凡な所を示し正に投げても打ってもプロ注目である事を示しました。

 ちなみに全く以て余談ですが私も限りなく遥か昔に投球フォームを変える挑戦を試みた事がございます…
 勿論一二三投手の様に高い次元での話ではございません(>_<)高校当時の監督さんから
 「お前は球も遅いし身体も小さいけど(筋肉が)柔らかいのだから全身を使って投げるフォームを考えてみろ」
 と言われ行き着いた先がアンダースローでした…左投手のアンダースロー…
 フォームを作るのは一つの作品を作る事と似ていてワタクシも見様見真似で色々挑戦致しました。
 それでもアンダースローはオーバースローで投げるよりも1球に対し2〜3球分の力を擁する
 と当時指導を受けた通りしっかりと状態を支える下半身を作らなければなりませんでした。

 勿論走ってみても才能がございませんので対して結果を残せる事は出来ませんでしたが
 今振り返ってみると1回だけ「ハマッた」と思う時がございました。
 忘れもしません。ある練習試合にて打ち込まれ途方に暮れていた時…
 投球を重ねる事に拠り身体も解れて来たのでしょう。急に身体が軽くなったのです。
 そこで投じた1球。今でも覚えているのですが身体全体がフワッとしなやかに地面を這う様に投げたのです。
 サブマリン投法を“感じた”瞬間でした。決して無理なく自然な形でボールが繰り出せました。
 そのままフォーム改造に邁進していけば良かったのですが結果が伴わない事を指摘され
 「アンダースローでは無理があった。サイドスローに代えてみろ」と言われ頓挫…
 もしあの時にアンダースローを続けていたら…完璧にフォームをモノにしたかも知れません。

 これだけ長い時期肩の痛みに悩まされるとは思いませんでしたので…
 今でもたまにシャドーピッチングで横手や下手で真似事をやってみたり致します。
 それでもあの時の“ハマッた”感覚を取り戻す事は出来ません。恐らく2度と無理でしょう。
 投げ方を変えてもあっさり順応し結果を残す…トップアスリートは凄いと感じた次第です。(>_<)

 話が横道にそれましたが原監督の後輩という事で是非進路は「巨人一本」で…お願いしたいものです。

10/12(火)秋の夜長は…

 我家のDVDデッキが壊れました…(@_@)
 元来録画が出来なかったりうまく作動しなかったりと問題が多い機種だったのですが
 とうとうウンともスンとも言わなくなりました…
 一応修理に出しましたが金額に拠っては新しいデッキを買った方が…
 (もうこのメーカーの商品は絶対買いません!)

 そんな訳で野球中継もない昨夜の様な秋の夜長は読書三昧に浸ろうか?と…
 先日図書館でお好みの8冊を借りて来ましたし未読の週間少年マガジンが既に9冊…
 台所の茶ダンスに平積になっているマガジンを見て家族からは早々の撤去命令が…

 ならばマガジンから片付けようと読み始めたものの…全然内容が分からない(+_+)
 前号迄のあらすじを何度も読み返しようやく思い出す始末…
 大好きな野球漫画には「夏の甲子園開幕直前特集!」という記事が組まれており…
 二ヶ月近くも放置しておいたツケが回って参りました…
 暫くは徹夜の日々が続きます(^0^;)

10/11(月)感動・感動・また感動…(>_<)

 昨日は午後からテレビの前に齧り付き…
 クライマックス・シリーズ(以下CS)とF1日本GPを交互に鑑賞♪
 いや〜どちらも見応えのある素晴らしい試合とレースでした☆

 CSはロッテの強さと申しましょうか昨日も触れた通り改めて短期決戦は「勢い」ですね(^0^)/
 どんなに劣勢でも雰囲気が違います。ペナントレースとは…
 それにしてもCSは開催自体に懐疑的な声も多かったのですが
 これまでの盛り上がりを考えれば今後も続けざるを得ないという所でしょう。

 今回我等がジャイアンツも3位でCSを初めて迎える事となりますが
 Aクラス&順位争いがこれ程盛り上がる事を改めて経験致しましたm(__)m

 私的には2位&3位の対決はアドバンテージ無で3試合制という規定に賛成ですが
 優勝チームvs勝者チームのファイナルステージはもっとアドバンテージがあっても良いか?と…
 やはり“優勝”は重いです(-0-)現在は優勝チームに1勝のアドバンテージがありますが
 2勝の状態からスタートでも良いか?と考えます。
 優勝はそれだけ評されて良いものだと思いますし逆にこれだけ劣勢の状態から引っ繰り返したら…
 それはそれで3位チームが日本シリーズに進出しても納得出来ると思うのです。
 まぁ何れに致しましても暫くはCSフィーバーで楽しむ事が出来そうです…(>_<)

 話は変わりF1。2004年以来となる「同日予選・決勝」という波乱の展開となりましたが(@_@)
 秋晴れの鈴鹿で小林可夢偉は素晴らしい走りを魅せて頂きました(^0^)v
 オーバーテイクの難しい鈴鹿であれだけズバズバ抜き捲り…痛快痛快!
 史上最強の日本人ドライバーは佐藤琢磨から引き継がれた瞬間のレースだったのではないか?と…
 非力なザウバー・フェラーリを駆ってあれだけの活躍が出来る訳ですから…
 トップチームのクルマに乗せたら…表彰台はおろか優勝も夢ではありません(>_<)
 次の韓国GPが楽しみです♪

10/10(日)追い上げる者の強み

 昨日開幕致しましたパ・リーグのクライマックス・シリーズ(-0-)
 壮絶な試合を制したのは“3位”のロッテでした(^0^)/

 4点のビハインドで迎えた最終回…通常ならば考えられない逆転劇。
 しかし徹底的に繋いで来るロッテ打線に対し西武投手陣は成す術が無といった感じでした…
 繋ぎに繋いで一死満塁。打者はキム・テギュンが入ります。当然「ホームラン」を警戒致しますが
 あっさりセンター前ヒットを放ちました。二者が帰り2点差。この攻撃なのです。
 満塁ホームランで同点に追い着けばそれはそれで盛り上がるでしょうが走者は居なくなる…
 ベンチとしても投手としても一旦気持ちの切り替えが出来る訳です。
 走者を残した状態でジワジワ追い詰められる焦燥感といったら…
 そう言えばジャイアンツも2位突破を懸けた最終戦でジワジワと攻め込まれ後一歩の所で逆転を許しました。

 激戦を見届けた後BSで優勝したソフトバンク抑えのエース馬原孝浩の特集を見ました。
 馬原曰く「4点リードしていても満塁で一打出れば2点差。抑えの投手はいつもそういう気持ちで居ます」
 まるで昨夜の試合を予見していたかの様な映像(インタービュー)
 今年優勝したのが「成程」と改めて分かるソフトバンクリリーフ投手陣の危機管理の高さを垣間見ました。
 短期決戦は「勢い」です。昨夜の勝利で早くもロッテは「王手」今日も勝てば…!
 同じ事は我がジャイアンツにも言えます。シーズン3位同士の日本シリーズ…それもイイじゃないですかぁ♪

10/9(土)独り言劇場

 昨夜は我がジャイアンツがシーズン2位奪取を懸けヤクルトと激突。
 同時刻にザックJAPANが強豪アルゼンチンと激突。
 日中には待ちに待ったF1日本GPが開幕。
 とスポーツ三昧に浸りたい私に冷水を浴びせ掛ける家族との「激突」

 「(ジャイアンツが)2位になろうが3位になろうが関係ない」
 「娘が観たいDVDも遮ってサッカー見るなんて」
 「(F1日本GP開幕に)あっそう(まるで興味無)」

 あまりにも露骨に嫌悪感を示されたので子供染みた抵抗を…↓

 「あ〜そうですか。イイですよ〜お父さんはラジオで聴くから(野球を)」

 テレビと真反対の位置にあるステレオを数ヶ月振りに起動。
 「騒音おばさん」さながら大音量で娘の見ているテレビと反対側からは野球中継が…
 しかめっ面で「ウルサイ!」と罵られる仕事からクタクタになって帰った私…
 癒してくれるのは美味しいビールとウイスキーだけ…グビグビ飲み続けていると…
 いつの間にやら娘は就寝。お布団に運んで…さぁ〜見るぞ〜!とチャンネルを回すと…
 クルーンが打たれ同点に…(いきなり最悪の場面に出くわしてしまった)

 悔しさからチャンネルをザックJAPANに。こちらは鮮やかな試合運び。
 「スゲエな〜日本。メッシがいるアルゼンチンに勝っちゃうの?」
 とブツブツ言いながら観戦。そして試合終了!ザックJAPAN素晴らしい船出♪

 「いや〜イイモノを見せて貰った」とチャンネルを再び捻るとBSにも関わらず中継終了。
 「何で?同点で延長戦なのに?地上波でもないのに中継延長なし?何で〜」
 と再び不愉快に。以後はダラダラ飲み続け久しく控えていたシメのカップ蕎麦も頂き…
 「さてジャイアンツはどうなったかな〜」と調べると敗戦で3位決定m(__)m
 あれだけ優位に進んでいた「2位奪取計画」が見事にオジャンとなり凹みました…

 オマケに天気予報がどんどん雨マークに…まさか明日の夢の島迄…
 と思うと益々気が滅入りそうです…(;_;)

10/8(金)皆幸せ(^0^)/

 家族がいらっしゃる野球人が抱える永遠の課題「家族サービス」…
 我家も御多分に漏れず日々の活動に対し悩み考え苦しんでおりました(+_+)
 「また野球?」「子供達がかわいそう」「お父さんは日曜日になるといないんだよね〜」
 娘達からは「パパは赤い日(日曜日)はいない」と言われてしまう始末…

 後ろ髪を引かれる思いで土曜日には精一杯家族の為に動いて…
 という日々を過ごして参りましたがこの度その悩みが一変に解決する施策を実施致しました♪
 何と申しましても「ミッキー」です。ミッキーのお陰で全てが回転し始めました(^0^)v
 昨年に引き続き年間パスを購入。日曜日になるとお父さんは野球へ家族は夢の国へ…
 朝から出掛けてもたっぷり夕方〜夜迄ミッキー達の魔法に掛かって来るものですから…
 皆思う存分日曜日を満喫出来「幸せ」になりました(>_<)ミッキー有難う!

 後は野球でストレスを溜めない様に…(やっぱり勝たなきゃ楽しくないです)
 張り切って日曜日を頑張りますよ〜(-0-)

10/7(木)ザックJAPANを見る前に

 TSUTAYTAでサッカー南アフリカワールドカップのDVDを借りて参りました。
 ちなみにタイトルは「日本代表 熱き戦いの記録」勿論岡田JAPANです(^0^)/
 試合結果も内容も全て把握している筈なのに…改めて映像で見ると感動致します…(>_<)

 大会前にあれだけ酷評されていた日本代表チームが何故劇的に変化する事が出来たのか?
 その問いに対し岡田監督は簡潔明瞭に応えておりました「我々は何も変わっていない」
 デンマーク戦で勝利を決めた後のコメントですがカッコ良かったです…(^0^)v
 映像から伝わって来るのが改めて今回の日本代表のチームワークの良さ。
 レギュラー・控え分け隔てなく全員が味方の活躍に喜び失敗に悲しむ…
 これこそがチームの根幹を成す事だと感じました。
 カメルーン戦で勝利した後のコメントでも…↓

 「フィジカルでも勝てない。テクニックでも勝てない。ならばどうするか?
 試合に出場する選手は1試合で10km走ります。それなら1人ずつ1km多く走れば良いのです」


 つまり運動量。例えば相手のスペースに飛び込み味方のピンチを防ぐタフなプレー。
 サッカーと野球の違いはあれど運動量という観点から考えれば共通するものはございます。

 例えばカットプレー。外野に飛球がいけば内外野が連携し進塁を防ぐ事になります。
 よりBestの位置でカットに入る為に少しでも距離を稼ぐ。
 例えばカバーリング。内野ゴロなら外野はカバーに入ります。
 百回に一回かも知れません。それでも可能性を考え常に全力でカバーに入る。
 こういった数字に表れないプレーが相手チームに対する脅威となり抑止力ともなります。
 ちなみにサッカーでは数字で表れるそうで日本代表はカメルーンよりもオランダよりも“走ってました”

 ガムシャラに直向に…そしてその根拠にはキチンとした考察が根幹を成す…
 野球もサッカーもスポーツは常に「考えながら」行う事が大切と感じた次第でございます。

10/6(水)一泊おいくら?

 昨日ニュースで見たのですが…
 日本橋にある高級外資系ホテルマンダリンオリエンタル東京で開業5周年のスペシャルプランとして
 『全館貸し切りで一泊5,500万円』で提供すると発表したそうで…
 通常に宿泊しても一番リーズナブルな部屋で1泊7万円から…もうこの時点で白旗なのですが(^0^;)
 こういう無茶なアイディアに乗ってみたら…楽しいでしょうなぁ(-0-)
 この不況下で落札する事があったら…ホントに凄い(@_@)

 ちなみに【東京ディズニーランド】を貸し切ったら19:00〜で『3,200〜6,800万円』(但し団体利用)
 【東京ドーム】だったら土日フルタイムでおおよそ400万円前後(球場のみ)等々…
 どうせならこんな風に“一夜限りの夢”に投資するのも楽しいか?と…
 やはり宝くじですな☆今度こそ当てます...(^0^)/

10/5(火)サムライ審判

 昨日NHKで放送されていたドキュメント番組に感動(>_<)
 「サムライ審判 大リーグに挑む〜平林岳・44歳の挑戦〜」
 選手のMLB進出は多数あれど審判の進出は未だ皆無…そこに挑戦し続ける一人の日本人審判のお話。
 ルーキーリーグから始まって最高峰のMLBに到達するには7段階も這い上がっていかねばなりません。
 日本ではパ・リーグの審判として9年間活躍していたにも関わらず安定と成功を捨て夢を追い駆ける…
 どんなに「夢」であり「好きな」事でも自分自身なら絶対出来ない事でしょう…

 以前日本人審判がMLBデビューする小説を読んだ事がありますが
 野球の本場ならでは未だに日本野球に対する偏見はある様です。
 特に居丈高に抗議してくる大柄の米国人選手や監督に毅然と対応するか出来るかどうか…

 米国では審判は権威を持って遇され決して怯まない態度やジャッジメントが要求されるそうです。
 日本人は実直なれど卑屈に観られがちです。その“印象”を払拭し単身渡米し挑戦。
 是非日本人審判の門戸を切り開く為にも頑張って欲しいものです。

10/4(月)原点回帰

 春から破竹の快進撃を続けて来た市民大会が終戦を迎えました…(@_@)
 残念ながら「春秋連覇」の淡い夢は儚く散りましたが…初年度としては上出来な結果でございます。
 勿論先を見据えればキリがありませんが今年の目標はまず「3部での好成績」でしたから
 私の予定を前倒しする形で今年2部に昇格する事が出来しかも3試合も経験致しました♪
 特に2回戦と今回の準々決勝は「ワンランク上の野球」を体感する事が出来
 今後チームとして目指すべき「ハイレベルな野球」の礎となった貴重な経験でした。
 長い野球人生…焦らず一歩一歩着実に歩んで参りましょう(^0^)/

 連勝記録が途切れた8月以降チームは一進一退の状況が続いておりますがその要因と致しましては
 公式戦が長らく続いて来た事に拠るメンタル面でのストレスや
 オフを入れなかった(入れる事が出来なかった)事に拠る疲弊もあるでしょう。
 御馳走も毎日食べれば飽きて来る様に楽しみにしている野球もこれだけ緊張感が続けば…
 流石に精神的な部分で緊張感を維持する事も辛くなって参ります(;_;)
 来年はスケジュール調整や公式戦につきましても今年の結果を含め吟味・検討し
 シーズンを通じて適度にオフ・オープン戦・全体練習を組み込めるスケジューリングを模索して参ります。

 私自身も…昨日は試合が終わって暫く経ってから無性にキャッチボールがしたくなりました(^0^)v
 今シーズン残りの活動はリーグ戦に全力を傾注すると共に空いたスケジュールを積極的に活用しつつ
 練習やオープン戦も組み緊張感+楽しさを追い求める活動も追加して参りたいと考えております♪
 今一度原点に立ち返りながら今シーズンのクライッマクスを存分に満喫して参りましょう(^-^)

10/3(日)名将と呼ばれる所以

 ジャイアンツファンと致しましては…もどかしい一日でした(*_*)昨日は。
 落合監督率いる中日ドラゴンズが4年振りのリーグ優勝という事で…
 個人的には悔しいのですが落合監督は球界きっての“名将”である事を認めざるを得ません。

 毎回「サプライズ」で驚かせてくれる落合監督ですが今回も考えも付かないカードを切りました。
 出場選手登録を何と「全員抹消」監督曰く
 「途中で痛いと言われたらどうしようもない。いつでも入替出来る様にする」
 クライマックス・シリーズ迄の長期間。優勝で一旦緩みがちとなるチームの雰囲気を引き締め
 尚且つ戦力の分析も行うという一石二鳥のサプライズ策。

 考えてみれば2007年の日本シリーズ最終戦でもそれまで完全試合を続けていた山井をあっさり交代。
 「今年のウチはこのパターンで勝って来た」
 2004年の監督就任一年目の春季キャンプ初日にいきなり紅白戦。
 「皆がどの程度身体を作ってきたか観たかった」
 2007年にしても2004年にしても常道なら考え付かないアイディアですが
 全くブレず策を実行し成功してしまう…無理・無駄を排除した徹底的な合理主義。

 通常現役時代に「名選手」と言われた監督はどうしても自らの現役時代と重ね合わせてしまい
 状況把握に戸惑い「何故こんな事が出来ないんだ」と葛藤に悩むと聞きます。
 落合監督は現役時代にこれ以上ない実績を残しているにも関わらず決して自らと重ね合わせようとせず
 冷静沈着に現場を理解し最善のカードをズバズバと切って来る…正に名将です。

 2007年のクライマックス・シリーズでは初戦にいきなり小笠原を先発に起用され
 気が付くと3連敗で終戦…「リーグ優勝」したジャイアンツが日本シリーズに出場出来ませんでした。
 今回は正に逆のシチュエーション。まずは阪神を撃破しやはり第2ステージは「中日vs巨人」で…(^0^)/
 是非野球ファンを唸らせる心理戦・頭脳戦を堪能したいものです。

10/2(土)痛みが…

 昨夜の決起集会では記憶は飛ばなかったものの(^0^;)存分に飲ませて頂きました…
 御一緒頂いた方に置かれましては大変お世話になり尚且つ御迷惑をお掛け致しましたm(__)m
 ところで先日「名誉の負傷(?)」で痛めた右のアバラ骨ですが…
 時間が経つに連れ痛みが酷くなって参りました(-0-)

 昨夜はアルコール消毒!?という事で痛みもすっかり忘れていたのですが…
 今朝スッポンポンでリビングに転がっていた所アバラ骨の痛みで目を覚ましました(@_@)
 折れてはいないのでしょうが多少罅が入っているかも…まぁ動かせない程痛い訳ではないので…
 暫くは本当にベンチで一生懸命チームを応援致しま〜す(^0^)/

10/1(金)諦めたら終わり

 昨日テレビ東京で放送された「アスリート感動劇場1億の心に響く物語3」
 晩酌のお酒が止まる程見入ってしまいました…(>_<)
 思わず目を止めたのが今年急逝した“キムタク”事木村拓也コーチの知られざるお話。

 木村コーチがチーム内で最も信頼を寄せていたのが2歳年上の親友大道典嘉選手。
 二人共「移籍組」でしたが常に木村コーチは「諦めたら終わり」と言っていたそうで…
 スタープレイヤーの多い巨人の中で脇役に徹しつつも常に努力を怠らなかったその姿。
 ジャイアンツの選手達も知っている筈なのに…今年はV滅(;_;)
 改めて悔しいやら悲しいやら…もう一度問い掛けたいです「諦めたら終わり」
 逆境に立たされた時こそ奮起を即す時でございます...

 キムタクはきっと悲しんでいます(@_@)今年の結果に…最後の踏ん張りを!
 V4は阻まれましたが歯を食いしばり必ずや2年連続日本一を掴んで欲しいものです(-0-)




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