か ん と く の 多 事 争 論


11/30(水)ストーブリーグ再燃!
 
 ソフトバンクが出場しているアジア・シリーズは何と!準優勝に終わったとか…(^^;)
 大会創設以来過去日本代表チームが優勝を逃した事はございませんでした(@_@)
 色々事情もあるのでしょうがソフトバンクには是非ベストメンバーで臨みアジア制覇を果たして欲しかった…
 折角のリーグ優勝・日本一にケチが付いたのではないでしょうか?(←某巨人ファンの僻みです)

 そんなソフトバンクの左腕エースの両輪である杉内がやはりというか「よっしゃ!」というかFA宣言(>_<)
 当然我等がジャイアンツは触手を伸ばす事でしょう…(-0-)V奪回の為には投手補強が不可欠。
 「巨人だけには行くな!」と11球団のファンは思っていらっしゃるでしょうが(;_;)
 「何が何でも(杉内を)獲ってくれ!」というのがジャイアンツファンの切なる願い…☆
 横浜の村田も今週に契約合意間近という事もあり…
 「清武・ナベツネ」ショックで揺れるジャイアンツファンにちょっと早いクリスマスプレゼントを…
 と願わずには居られませんm(__)m結果は果たして…!?

11/29(火)好きです河川敷
 
 今年は東日本大震災の影響で浦安市内の野球場が被災し未だ復旧の見込が立たない状況…
 野球場が復旧しない事には延期が続く市内大会も開催されない訳で…(@_@)
 チームのメイン活動拠点と公式戦が共に全く見込が立たない状況を鑑み
 今年は新たな活動拠点として江戸川河川敷(千葉県沿い)で数度の活動を行いましたが…
 改めまして河川敷はイイ!と実感致しました…(>_<)

 特に昨日は丁度夜が明けるか明けないか…という幻想的な風景を写真に収めましたが
 これが又素晴らしいショットでして…(自画自賛)
 やっぱり野球は広い場所と青空の下がイチバンという事で…
 来年以降は河川敷での活動を増やしていきたいと考えておりますm(__)m

 取り合えず今年の締め括りも河川敷♪たっぷり6時間…存分に楽しみましょう(^-^)/
 午前中はグラウンドで走り回り夕方からは場所を代えジョッキ片手に延長戦!
 2011年の野球納めは…筋肉痛&二日酔い覚悟で張り切って参りましょう〜☆

11/28(月)久々の…
 
 昨日は早朝5時過ぎからの活動〜城東プレーオフの取材〜帰宅後家事〜ホームページの更新
 と目まぐるしい一日でした…(^^;)昨今は健康の事も考えお酒も控え目でしたが
 一通りの家事を終え昨夜はこの一年間楽しみにしていた大河ドラマ「江」の最終回という事で
 お酒も解禁しグビグビ…「江」を観終わった後(お酒の)ピッチが上がり「南極大陸」へ…
 確か「次週予告」を観た事をは覚えているのですが…その後記憶がございませーん!

 今朝眼が覚めるとまず頭がガンガン…起き上がると吐き気が…久々の“二日酔い”です(@_@)
 もう暫くお酒はいいや。自分の体にも家族からの反発も相当厳しい事が予想されますので…
 早朝3時に目が覚めたとは言えお酒が弱くなった事に年齢を感じます...

11/27(日)グランドコート
 
 昨日届いたスポーツ洋品店からの勧誘メール。
 ユニフォーム作成が主な記事だったのですがその中にグランドコートの紹介が…
 冬の間しか着用しないという事で…毎年欲しくなりますがついつい流してしまう…

 我がチームでも如何でしょ?ユニフォームを新調したのが去年だから今年はグランドコート…
 欲しい方!是非鬨の声を上げようではあ〜りませんか!?
 取り合えず忘年会の議題が一つ決定でございます...(-0-)

11/26(土)まっさらなスコアブック
 
 先日の城東プレーオフを以て現在使用しているスコアブックが最後の記入枠だったので…
 もしファーストステージを勝利していればセカンドステージから新しいスコアブックとなる筈でした。
 2冊持参致しておりましたが結果として使用する事はございませんでした…(;_;)

 今手元にはまっさらでピカピカのスコアブックがございます(^-^)
 まだ何も書き込まれていないこのスコアブックにはどんな記録が残されて行くのでしょう…
 是非この1冊が我がチームをさらに昇華させる栄光の一冊として後に語り継がれる試合を数々…
 となります事を切に願いながら明日早速使用致したく存じます(^0^)/
 スコアを覚えると野球が一層楽しくなりますよ〜今回を機に是非皆さん覚えてみませんか〜♪

11/25(金)監督力
 
 「果たして認可されるのか?」と話題の横浜“DeNA”ベイスターズ(^^;)
 新監督候補には今年も“現役”を続けていた工藤公康投手(48)が有力とか…
 工藤も嘗て所属した埼玉西武ライオンズの黄金期を築いた選手と言えば…
 今年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督を始め
 現西武監督の渡辺久信に同じく嘗て西武を率いた伊東勤に東尾修…
 あ〜石毛宏典もいましたね(確かオリックス)

 1986年の監督就任以来在任9年間でリーグ優勝8回に日本一6回という最高のチームだった西武…
 その時の監督は嘗て巨人V9の正捕手だった森祇晶氏でした。

 V9とは…野球に携わった人なら誰もが見聞きした事のある空前絶後の伝説のチーム…
 王・長嶋という2大スーパースターを要し9年間もの間日本一を続けて正しく歴代最強チームでした。
 ちなみにこのチームからも王・長嶋を始めとして高田・森・堀内と監督を輩出致しております。

 1年だけなら偶然が重なり神懸かり的に優勝する事が出来ても永続的に勝ち続けるのは難しい…
 長年に渡り勝ち続けるチームというのは↑に記した通り後に監督を務める事が出来る人材がワンサカ…
 ただスキルが高いだけでなくチームを纏める事が出来る指導力を持つ選手を見付けだし能力を引き出し
 選手同士のレベルで切磋琢磨しチームの能力を高める事が出来る…
 そんな次世代を担う後継者を育てる事が出来るのが名監督と言われる所以なのでしょう...

 工藤投手は抱負な経験と人脈を活かし万年最下位のチームを立て直す事が出来るのか?
 興味は尽きませんが何しろ最下位のチームを引き受ける訳ですからそれ相応の覚悟が必要。
 工藤投手の「監督力」が未知数な分フレッシュさに期待する向きもございますが
 結果を残せなかったら…未来の名将と成り得るかも知れない逸材を潰してしまう事にもなりかねません。
 工藤投手はまずコーチとして入閣しベテラン監督の下で指導者の修行を積み
 満を持して監督就任というシナリオを願ってしまうのは私だけでしょうか…?

 横浜がしっかりした戦力基盤を持ったチームとして再生していく為には絶対に実績のある監督が必要。
 ノムさんか落合監督が横浜を率い工藤を後継者として育てていくという図式がBestと考えますが…
 やはり若い監督を選んでしまうのでしょうね…(@_@)

11/24(木)ホントに“放る”とん!?
 
 日本一となった福岡ソフトバンクホークスのD・J・ホールトン投手。
 19勝でリーグ最多勝にも輝いた素晴らしい投手ですが我等がジャイアンツが獲得に乗り出すとか…
 ジャイアンツ以上に潤沢な資金を要するソフトバンクと何故交渉が拗れているのか…
 まさか嘗てのヒルマン(千葉ロッテ→巨人)の様に実は持病が悪化している状態とか…
 高額の契約で入団させてみたら肩痛で投げれず帰国なんて事にはならないでしょうね…

 グライシンガーにしてもゴンザレスにしても1年は活躍致しましたが賞味期限切れ…
 年齢32歳のホールトンは脂も乗った素晴らしい投手と思われますが
 獲得にはしっかり調査を行って欲しいものです…

 今年のジャイアンツは特に外国人投手受難の年でしたから…
 グライシンガーにゴンザレスにトーレスにアルバラデホに…もう止めておきましょう(--;)

11/23(水)ストーブリーグのチャピオン目指して…!
 
 日本シリーズも終了し本格的なストーブリーグに突入した日本プロ野球。
 目下の注目は国内FA選手の動向でございます…(-0-)

 「残念ながら」ジャイアンツの大村三郎(サブロー)は試合機会を求めロッテ復帰が濃厚。
 貴重な「第2捕手」の鶴岡も横浜DeNAへの復帰が秒読みとなりました…
 日本ハムから加入した右の貴重な長距離砲・高橋信二も自由契約に。
 さらに驚いたのは貴重なバイプレイヤーでもある脇谷を育成契約に変更した事。
 年齢も30歳。最も脂の乗っているプレイヤーですが肘の故障を理由に長期リハビリが必要との事で
 出場機会が訪れる事のない来年は育成契約で様子を見るとの事です(@_@)

 清武GMが去った今…新たな戦力補強に余念のない新執行部かと存じますが…
 ここはファンと致しまして「林再生工場」を自認致しますワタクシが各球団からリストアップしてみました↓

 ■河原 純一投手(中日)
 ■佐伯 貴弘外野手(中日)
 ■中村 一生外野手(中日)
 ■下柳 剛投手(阪神)
 ■桜井 広大外野手(阪神)
 ■菊地原 毅投手(広島)
 ■大家 友和投手(横浜)
 ■林 昌範投手(北海道日本ハム)
 ■石井 義人内野手(埼玉西武)
 ■G.G.佐藤外野手(埼玉西武)
 ■田口 壮外野手(オリックス)
 ■坪井 智哉外野手(オリックス)
 ■朴 賛浩投手(オリックス)
 ■山ア 武司内野手(東北楽天)
 ■平石 洋介内野手(東北楽天)
 ■那須野 巧投手(千葉ロッテ)

 ズラッと自由契約になった選手の中でまだまだ活躍が見込まれる選手だと思われます…
 特に林は是非欲しいですね〜(^-^)/再びジャイアンツのユニフォームで躍動する姿を観たいです♪

 所謂「昔の名前で出ています」的な感じで取り合えず元メジャーリーガーも欲しいですね〜
 大家や朴はフルシーズンで無くとも台所事情が厳しくなる夏場当たりにサラッと活躍出来れば…

 とにかく来年は不退転の覚悟で臨まなければならないジャイアンツ!獲れる選手は幾らでも欲しい所…
 育成だろうが何だろうが活躍出来そうな選手は根こそぎ獲得し戦力として仕立て上げるのが現場の仕事です。

 来年のドラフト迄待たなければならない菅野は取り合えず置き(^-^)まずは現存戦力の底上げが急務。
 杉内や村田の獲得前に大村・鶴岡の引き留めも含め新執行部にはしっかり仕事をこなして頂きたいものです。

11/22(火)評判が…
 
 日本ハムからドラフト1位指名を受けた菅野投手の去就ですが…「1年間浪人」という結末になりました。
 この決断はジャイアンツファンと致しましても一人のプロ野球ファンと致しましても大変不安です…(^^;)
 同じく巨人愛を貫き3度目の正直でジャイアンツ入団を果たした長野とは訳が違います。
 何故なら「組織」の所属するのではなく「浪人」するのですから…
 組織に所属しなければ実戦での調整は出来ませんし適切な指導も受けられない。
 勿論東海大の施設は利用出来ますし的確なアドバイスは「ジャイアンツから」頂けると思いますが
 やはり最も鍛え上げなければならない旬な時期に1年とはいえ浪人してしまうのは何とも勿体無い…

 嘗てやはり巨人愛を貫きダイエー1位指名を蹴りハワイに野球留学をした元木然り…
 同じく巨人愛を貫き高校でも大学でも他球団の指名を蹴り大学卒業後は「海外留学」した江川然り…」
 何れも実働年数を考えても短命で終わっております…もっともっと活躍出来た筈なのに。

 指名されるかどうかも分からない(原監督の甥ですし必ず指名はされると思いますが)
 若者にしては記者会見で随分と晴れ晴れしていた様な顔が印象的でした…

 きっとジャイアンツからは裏で「契約金は幾ら」「待遇はこんな感じ」とレクチャーを受けているのでしょう。
 唯でさえドロ沼の内紛劇で印象の悪いジャイアンツに「我儘」とも受け取られかねない菅野の行動…
 そして菅野のバックボーンには原貢さんがおりその後ろには原監督が控えている…
 爽やかなイメージしかなかった原さんがどうもここ最近薄暗いイメージが付いて回っている様な…
 オマケにやれ村田(横浜)だ杉内だ(福岡ソフトバンク)だと「10億円補強」と書かれてしまう始末…
 ナベツネに菅野に相変わらずの大補強敢行の噂…益々ジャイアンツのイメージが損なわれている様な…
 来年はホントに大丈夫かな…と勘繰ってしまいます…(-0-)

11/21(月)感動のスピーチ
 
 注目の日本シリーズ第7戦は福岡ソフトバンクが8年振りの日本一を達成致しました(^0^)/
 秋山監督涙の胴上げ…7回?いや8回でした…これまでの無念を存分に発散させる素晴らしいシーンでした。

 さらに感動したのが秋山監督の優勝インタビュー。眼に涙を滲ませながら応えておりましたが
 御本人は気付いていないかも知れませんが頻りに「本当に」という言葉を連発致しておりました。
 「本当に」の意味…このフレーズが出る時は心からそう思っていると私は感じております。
 途中で気付いたのですが私も拙い過去のスピーチで感極まった時や頭の中が真白の時…
 この「本当に」という言葉が何度も出ていた事を思い出しました…(--;)
 (秋山監督は)決して流暢ではありませんが心の籠った素晴らしいスピーチでしたね(>_<)
 ちなみに昨夜の放送局はTBS。如何にその後に放送する『南極大陸』が押しているとはいえ…
 出来れば最後迄インタビューは放送して欲しかったなぁ…と思います。
 放送が切り替わる直前で内川がアップになり涙目になっていたので…
 きっとさらに素晴らしいメッセージを発していたのではないのでしょうか…?

 一方敗れた落合ドラゴンズ「何だよ〜シナリオ通りじゃないのかよ」とは思いません。
 負けて悔いなし。中日がここまで強くなったのは落合監督でなければ無し得ませんでした。
 結果的に7戦を通じて素晴らしいシリーズを戦い抜いたソフトバンクと中日に心から感謝致しますm(__)m

 来年はこの場に是非ジャイアンツが…と思いたいですが今のままでは感動は伝えられませんね(@_@)
 まずは御家騒動を何とかしないと…長くモヤモヤした苦しいオフが(ジャイアンツファンは)始まります…

11/20(日)最終決戦!
 
 舞台を福岡に移した日本シリーズは落合ドラゴンズが「予定通り!?」雪辱(^-^)/
 日本一に向け逆王手を懸けました!いよいよ今宵は最終決戦(>_<)
 これで中日が日本一になったら…落合監督は最高の締め括りとなりますね(>_<)
 どんな状況でも泰然自若の落合采配♪その眼力は自らの胴上げを見越しているという事でしょうか…!
 試合後ノコメントが又ニクイですね〜↓

 「これが本当の天王山だ。マスコミが言うのは間違っている。勉強しな」

 誰も何も言い返せない凄味…来年からこのコメントが聞けなくなると残念で致し方ございません…
 今宵の一戦はとにかくじっくりと両監督と両チームの意地と意地を賭けた戦いを満喫しよう…

 今日で日本プロ野球も全ての一戦が終了…ホントに残念であり淋しくもあり…
 東日本大震災の影響もあり例年に比べれば一ヶ月近く繰り越した日程だけに「よく終わった」
 というのが正直な感想ですがまだまだ野球を観ていたい…と郷愁の思いが尽きない今日この頃…
 今年のオフは特に長く感じそうです…(-0-)

11/19(土)どういうこっちゃ
 
 昨日大激戦の末ドイツを撃破したワールドカップバレーの女子日本代表。
 五輪出場を賭けて今宵の米国戦に臨む筈がその前に中国がドイツに完勝。
 残念ながら今回での五輪出場は成らず世界最終予選に回る事となりました(-0-)
 「消化試合」となってしまった米国戦ですが集中力を失う事なく見事にセットカウント3-0で快勝!
 これは来年のロンドン五輪もかなり期待出来そうですね…(出場出来ればですが)

 …とスポーツでスカッした話題の後は…ジャイアンツの内紛劇でございます…
 昨日清武GMの解任が発表されました「球団のイメージを著しく損ない会社並びに社会を混乱させた」
 というのが解任理由とか…成程体の良い理由ではありますね…(-0-)
 ここまでの経緯を踏まえ改めて疑問点を書き連ねてみますと…↓

 疑問1)何故日本シリーズ開幕前というタイミングで清武GMが記者会見を開いたのか?
 疑問2) 会見では「私と一心同体」と語っていた桃井オーナーが何故翻意したのか?
 疑問3)原監督がナベツネと「江川助監督」構想を練っていたのは事実なのか?


 まぁ大まかに挙げるとすればざっとこんな所でしょうか…?
 疑問1)に関しては改めて調べてみると「タイムリミット」だったという説がございます。
 これ以上時間を先延ばしにしてしまうとナベツネがトップダウン交渉で江川助監督を決定してしまい
 自身の職域(GM職)を侵されてしまうと考えた。
 するとさらに不可解なのが疑問3)です…原監督はナベツネと「江川助監督」の話が出たという事。
 球団内の人事権はあくまでGMが持つ。とすればナベツネ-原会談は「越権行為」であると考えます。
 ジャイアンツのGM制度がメジャーを踏襲したものであればあくまで原監督はフィールドマネージャー。
 GM管轄下で「現場部門」の責任者に過ぎません。コーチングスタッフを含め任命権者はあくまでGM。
 そのGMを差し置いてトップと会談に持ち込むという事は…如何に清武GMに不信感があったかという事。

 以前読んだ清武GMの著書では原監督との蜜月関係をアピールし
 「常勝ジャイアンツ」を作り上げる為に心血をと共にすると思っておりましたが
 どうもその気持ちはいつまにやら乖離していた様です…
 確かに冷静な判断で考えますとここ1〜2年の外国人補強の失敗は明らかに清武GMの失策です(@_@)
 チーム浮沈の鍵を握る補強の相次ぐ失敗に業を煮やした原監督がナベツネに直訴したという事でしょうか?
 今回さらに気になったのが長嶋茂雄終身名誉監督(読売巨人軍専務取締役)のコメントです↓

 「清武氏の言動は余りにも酷い。戦前戦後を通じて巨人軍の歴史でこの様な事は無かった。
 解任は妥当だと思います」


 どちらかと言えばこういった内紛劇とは最も距離を置くミスターがコメントを発するとは…
 蜜月関係と思われた原監督の造反・ミスターの刺激的なコメント・相次ぐ球団首脳の清武批判etc…
 とすれば清武GMが一人相撲を取り「読売巨人軍」という巨大組織を敵に回してしまったという事でしょうか?

 何れに致しましても球団イメージは大いに損なわれました。FA取得者が相次いで移籍を表明する事態…
 「ジャイアンツ」のブランドは地に墜ちてしまったのでしょうか…?
 この汚名は「勝って」注ぐしかありません。来年は本当の意味で真価が問われるジャイアンツ…
 原監督とすれば退路を断ち「背水の陣」を敷いた2012年…もう言い訳は許されません。
 幾ら球団首脳が擁護しようとも「V奪回」以外はいつ首が飛んでもおかしくはありません。
 清武GMは辞めたのですから…本来なら監督も一蓮托生であり辞めるべきです。
 世間的には「清武GMからナベツネに乗り換えた」と思われても致し方ない事です。
 来年結果を残す事が出来なかったら…ファンも原監督に対する懐疑的な意見が寄せる事でしょう…
 前途多難なジャイアンツ…2012年が心配です…(;_;)

11/18(金)スポ−ツあれこれ
 
 日本シリーズは敵地のHOMEでAWAYのチームが全て勝利するという逆HOME方式でソフトバンクが3連勝!
 王手を賭けて舞台は再び福岡へ舞い戻る事となりました…(-0-)
 これも落合監督の「想定内」で今度は福岡で2連勝!逆転日本一のシナリオなのでしょうか…?

 昨夜は日本シリーズだけでなくワールドカップバレー盛り上がってましたねぇ(^0^)/
 試合に大勢が決した日本シリーズは途中で見納め。チャンネル権はバレーボールへ移動致しました。
 ドイツとの壮絶な試合はフルセットの末日本が逆転勝利!かなり興奮致しました…(>_<)

 以前このコラムでも述べさせて頂いた通りワールドカップでは3位以内なら五輪出場決定との事。
 昨日の勝利で日本は4位に上昇した為今夜の米国戦の結果如何では…との事でした。
 フジテレビはさも「勝てば五輪」の様な盛り上げ方を致しておりましたが…
 よくよく確認してみると…そのハードルはかなり高めに設定されている様です↓

 【日本が今大会で五輪出場権を獲得する条件】
 @中国がドイツに0-3もしくは1-3で敗れた場合
 →日本が米国に勝てば日本の五輪出場が決定
 A中国がドイツにフルセットで敗れた場合
 →日本が米国に3-0もしくは3-1で勝てば日本の五輪出場が決定
 B中国がドイツに勝った場合
 →中国が五輪出場権獲得。日本は最終予選(2012年5月19〜27日/東京)

 …と現実的には現在3位の中国がドイツに敗れるかどうかという波乱を期待しなければならないのと
 日本が「首位」の米国にかなり大きな差を付けて勝たなければならないという事。
 中国vsドイツは日本の試合に先駆けて15時から行われますから…
 ゴールデン枠で中継する日本vs米国が消化試合になってしまう可能性も残されている訳です。
 フジテレビとしては何としてもドイツに勝って欲しいでしょうねぇ…
 勿論私も日本国民の一人としてここはドイツに頑張って欲しいと思いますが(^^;)

 但し今回五輪出場は叶わなくとも最終予選は再び日本で開催されるのですね…
 バレーボールと日本…ホントに密接な結び付きですがこうなったらHOMEの強みを最大限に発揮して
 何が何でも男女共に五輪出場の権利をGETして欲しいものです…(@_@)

11/17(木)深慮遠謀
 
 野球の醍醐味を存分に感じさせてくれる今回の日本シリーズ(^0^)/
 両チームががっぷり四つに組む試合を毎晩観させて頂く事に心より感謝申し上げると同時に
 この時だけは我がジャイアンツの内紛も忘れさせて頂けます…(^^;)

 私は現役監督最高の名将は原監督と信じって疑わなかったのですが(世界一監督ですし)
 どうもここ数日間の内紛劇や過去2年の結果を振り返ると考えざるを得ません(@_@)
 やはり最高の知将は落合監督その人で間違いございません!
 今回の日本シリーズでも存在感・戦力・采配etc…原監督を圧倒致しております↓

 「(2勝2敗となったが?)皆が考えてるのと違うもん。
 ここまでトータルで2-2なら『御の字』じゃないか。
 はなっから最後の3つ(での決着)と思ってるだけで」


 決して強がりに聞こえないのはやはりこれまでの実績が物語っているからでしょう。
 どんな時でも泰然自若。勝っても負けてもクール。これだけ指揮官がドッシリ構えていれば
 選手も安心してプレー出来るでしょう…改めて中日の強さを垣間見た気が致しましたm(__)m
 度胸も座っていなければ決してこんなコメントは出て来ません。
 もし私が同じ立場なら「一日でも早く日本一を決めたい」と焦っていた事でしょう…(;_;)

 短期決戦はペナントレース以上に?流れ”が勝敗の行方を左右する不確定要素が多過ぎます…
 不安を払拭する為に少しでも早く結果を追い求めてしまうのが人間の性というもの。
 それを最初から「3つ迄負けられる」と逆算出来るのは余程緻密な計算と経験が無ければ…
 絶対口に出せないコメントだと思うのです(-0-)流れさえもコントロールしてしまうオレ流采配…
 最高の監督から繰り出される知略の限りも残す所後3試合しか観る事が出来ません。
 じっくり眼に焼き付けておきたいと存じます(^-^)/

11/16(水)始まりがあれば終わりもある
 
 昨日行われましたサッカーワールドカップアジア3次予選「北朝鮮vs日本」
 残念ながらザックJAPANは初黒星という事で就任以来続いて来た無敗記録が途絶える事となりました(:_:)
 試合を振り返りますとザック監督仰る通り北朝鮮と日本では相当にモチベーションの差があったと…

 イエローカードが6枚にレッドカードが1枚。反則覚悟でボールを奪いに来た北朝鮮と最終予選が控える日本。
 後が無い北朝鮮は地元開催という事もあり絶対に負けられない一戦。そこを見事に突かれたという感じです。

 私的にはこの一報を眼にした時「エッ?負けちゃったの」と思いましたが日本国民の殆どがそう思った筈。
 まさかここで初黒星を喫するとは思わなかったのですが…結果的に良い敗戦だったのではないか?と…
 「良い敗戦」とは表現として微妙ですが(--;)「負けてもさほど目標に対し影響は無い」と言い変えましょう。

 何事にも始まりがあれば終わりがあります。昨日負けなければ…負けた時のショックは増幅された事でしょう。
 もしこの敗戦が最終予選の大事な場面だったら…あるいはワールドカップ本戦だったら…
 そう考えればここで負けておく事は今後の為にも大変良いタイミングだったのではないか?と…(^-^)

 激しい当たりに特異なサポーター。独特の緊張感(緊迫感)さえ漂わせる中行われた一戦。
 ある意味試合の勝敗よりも身の危険さえ感じる状況下で行われた試合を無事終えられた事…
 今は一刻も早く現地を脱して無事帰途に着く事だけを考えて行動して頂きたいと存じますm(__)m
 そして今回の敗戦をじっくり振り返り次の戦いに繋げていけば良いのです。

 昨日ウズベキスタンはタジキスタンを破り首位に立ちました。最終決戦はホームでの対戦が控えております。
 予選通過は決定している訳ですからそこまでシャカリキになって勝つ必要はないのかも知れませんが
 折角の機会ですから新たな戦力を台頭させる為の一戦にする事も良いでしょう。

 しかし私の考えは違います(@_@)昨日も書きました通り是非カズを中心としたメンバー編成を…(-0-)
 北朝鮮戦同様「勝ちに拘らなくとも良い」試合であれば是非国民に喜びと感動を与える試合が観たい…
 是非ザック監督の英断を期待したい所です(^-^)/

11/15(火)最後はKINGの召集を…!
 
 めでたく最終予選進出を決めたサッカー日本代表(^0^)/
 明日は金日成スタジアムで朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対戦。
 完全AWAYでの対戦。どんな洗礼が待ち受けているか…良い経験になるのではないか?と(^^;)
 北朝鮮との対戦を終えると最終戦は来年2月29日にHOMEでウズベキスタンとの対戦が控えております。
 場所は愛知・豊田スタジアム。是非この試合にはカズを代表に召集して欲しいと願う次第です。

 以前もこのコラムで述べましたがもう一度「背番号11」の代表ユニフォームに袖を通したカズを観たい!
 勿論「顔見せ行幸」ではありません。しっかり直前合宿も行いコンディションを整え臨むのです。
 出来れば川口・楢崎を始め中村俊輔や闘莉王や中澤等々…出来ればゴン中山も召集して欲しい。
 サブメンバーとして現在の国内組の若手かU-22から引き上げて召集しても良い。
 ガラッと変わったメンバーのザックJAPANがどんな試合をするか…観てみたいものです。
 往年のメンバーを全員招集したら…テレビの視聴率も鰻登り間違い無し!
 個人的にはロンドン五輪へカズ召集を熱烈に応援する一人のファンと致しまして…
 是非一度A代表でアピールの機会を設けて欲しいのです。

 ちなみにウズベキスタン戦と言えば…
 1997年のフランス・ワールドカップ予選で国立競技場での対戦時に4GOALを挙げている縁起の良い相手♪
 ザックJAPANをさらに盛り上げる為にもカズの召集は是非実現して欲しいと思う今日この頃です(-0-)

11/14(月)終戦…2012年へのスタート
 
 11月とは思えない絶好の野球日和の中…勢い込んで臨んだ城東プレーオフは初戦敗退で幕を閉じました…
 勿論優勝したかった…でも不謹慎かも知れませんが不思議な充実感を感じている自分がおりました。

 今年は新体制でスタートし東日本大震災が発生し活動休止…その余波に拠り公式戦が中止etc…
 今迄の様にただ野球を楽しんでいるというのではなく野球が出来る幸せを実感しながら過ごした一年でした。
 メンタル的にも何処か塞ぎ込みがちになる時もありました「野球しててもいいんだろうか?」と…
 それでも時が経つに連れ気持ちも前向きになりシーズン中盤から後半にはチームも一気に上昇ムードとなり
 最終節でプレーオフに到達する事が出来昨日敗れはしたものの充実した戦いを経験出来た…
 うまく表現出来ませんが(^^;)例年以上に濃密な一年を過ごしたとも言えます。特に精神的に…(-0-)

 特に嬉しかったのは試合後のミーティングで。皆さんから積極的に敗因を語り真摯に振り返れた事。
 試合が終わっても中々全員がその場を後にせず次の試合を眺めながら延々と野球の事を語り続ける…
 名残惜しくこの場を離れたくない!そんな気持ちがヒシヒシと伝わって参りました…(@_@)

 草野球は自らが宣言しなければいつまでも続ける事が出来る素晴らしいスポーツです。
 昨日の敗戦を経て我がチームはさらなる成長を遂げられると確信致しました(^0^)/
 体力は年々衰えるばかりですが(@_@)気力と経験でカバーしさらに野球を楽しんで参りましょう!

 むしろ昨日の敗戦は来るべき2012シーズンに向け大いに希望の持てる一日だったのでは?と思っております。
 今年の活動も後一ヶ月余り…敗れた時だからこそ張り切って参りましょう♪
 少しでも自らのスキルを伸ばしチームとしての一体感を深めシーズンを締め括りたいと存じます(^-^)/
 まだまだ今シーズンは終わりません。いや終わらせません(笑)
 我がチームのモットーである「熱く」「激しく」そして「真剣に」全力で楽しんで参りましょう〜(>_<)

11/13(日)プレーオフ展望
 
 長いシーズンもいよいよクライマックス…
 本日より城東ベイサイドリーグ/プレーオフが開幕致しますm(__)m
 光栄な事に我がチームはリーグ創設以来全てのシーズンでプレーオフ進出を継続中であり
 毎年秋に緊張感満点の熱い試合を繰り広げられる事を心より嬉しく思っている次第でございます。

 どんな試合になる事でしょう…想像するだけでもワクワク致します(^0^)/
 「負ければ終わり」ガチンコ勝負のトーナメント戦!このスリルは何物にも代え難いものであり
 折角の機会を自らの糧とすべく1分1秒たりとも集中を切らす事なく臨みたいと思っております♪
 過去の成績を振り返ってみました↓

 2004年 リーグ戦「3位」⇒最終成績「3位」○●
 2005年 リーグ戦「2位」⇒最終成績「3位」●
 2006年 リーグ戦「4位」⇒最終成績「4位」○●
 2007年 リーグ戦「4位」⇒最終成績「優勝」○○○○
 2008年 リーグ戦「5位」⇒最終成績「4位」○●
 2009年 リーグ戦「1位」⇒最終成績「優勝」△
 2010年 リーグ戦「2位」⇒最終成績「3位」●
 2011年 リーグ戦「4位」⇒最終成績「?」

 最終成績の横に記載した○●△はプレーオフでの勝敗です。
 「4位」からのスタートは…通算5勝1敗(^0^)/悪くない数字だ…(>_<)
 昨年の千葉ロッテは3位から【下剋上】で日本一の栄冠を勝ち取りましたが
 短期決戦は勝ち上がる事に勢いを増し実力以上の無形の力が発揮される事が数字での立証されております。
 どんな形でも優位だと思わせるデータ集めに必死の状況でございますが(^0^;)
 さてさて今年は…???

11/12(土)叛乱する管理職
 
 昨日仕事中に何気なくインターネットを開いてみたら…「巨人午後に重大な記者会見」との記事が…
 場所は文部科学省との事。ハテサテ…?一体何の会見だろうか??
 気になって気になって仕方がない(^^;)文部科学省がプロ野球機構の管轄という事は後から知ったのですが
 ニュースを聞いた時は先日の東海大選手に巨人のトレーニングコーチが練習マニュアルを渡していたとか
 まさか日本ハムに1位指名された菅野に「裏契約」を持ち掛けていたとか…
 そんな事を想像してしまいましたが内実はさらに衝撃的なものでした(-0-)

 報道陣も全く予想が付かない会見の模様を今か今かと待っていると第一報「清武GMがナベツネを糾弾」
 最初は意味が分かりませんでした。何故清武GMが親会社のトップであるナベツネに叛旗を翻すのか…
 しかし聞けば聞く程清武GMの沈痛な気持ちが手に取る様に伝わって参りましたし
 まささここまでトップダウン経営で球団経営を掻き乱していたのか(ナベツネが)と思うと残念でなりません。

 メジャー流で言えば確かにオーナー・球団会長には任命権者としての「権力」を行使する事は出来ますが
 監督・コーチを含め人事はあくまでGMの専権事項。結果が出なければGMを解雇すれば良いだけの筈。
 それをGMを飛び越えてトップがコーチ人事に介入するのは明らかに越権行為です。
 しかも人事を断行してもナベツネが責任を取る訳ではありませんし(:_:)

 今回問題となったのは…一度決定した岡崎ヘッドを降格させ江川卓氏をヘッドに招聘するという仰天プラン。
 確かに理論の的確さは群を抜いた氏ですが現場の経験はまだ一度もございません。
 まずはヘッド格として入閣させ世間一般に「原-江川体制」を認知させ来年ジャイアンツが優勝を逃したら…
 その時は原監督をV滅の責任を取らせ解任⇒江川監督誕生という図式でしょうか?
 今回の一件で明らかに江川氏はまたまた“ダーティー”なイメージを背負ってしまったでしょうし
 フロント・現場が明らかに混乱しチームが一枚岩になれない事が露呈されてしまいました…

 清武GMの著書も読みましたが現場改革に熱心な方で原監督とも蜜月の関係(^0^)/
 ここ数年の自前選手の台頭は明らかに清武GMの改革が着実に結果へ結び付いていると言えるでしょう。
 特にファーム組織の改革は眼を見張るものがございます…
 3軍制の導入・混成チームの結成・社会人チームとの定期戦etc…
 そういう地道な成果を一切かなぐり捨て「江川ヘッド」で世間の耳目を集中させようというワンマンな考え方…
 これは清武GMの提唱する「コンプライアンス上の重大な違反」であると言わざるを得ません。

 しかし巨人ファン以外の野球関係者からすれば「何も日本シリーズ前日にしかも内輪揉めを暴露しなくても」
 という声が聞こえて来そうですが(^^;)他球団にも影響力を行使するナベツネの現状を衆知の下に晒し
 球界改革のさらなる礎にして頂きたい…という気持ちもございます(@_@)

 残念だったのは桃井オーナー。清武GMから「オーナーは私と同じ気持ちだと思う」と言ったのに対し
 「(ナベツネは)あくまで親会社のトップ。御意見は尊重しなければならない」
 「巨人軍代表取締役の私を差し置いて独断で記者会見を開く方がコンプライアンス欠如だ」
 とあくまで親会社の意向…つまりはナベツネの顔色を伺う発言ばかりです。

 ここで原点を思い返して頂きたいのです「プロ野球は誰のもの?」
 プロ野球は公共財でありナショナル・パスタイム(国民的娯楽)ではありませんか!
 もっと言えば独善的でも良いのです。ナベツネは…野球が好きならば。
 “野球愛”が全く感じられず“会社”の論理で考える所にが国民に広く受け入れられない原因なのでは…?

 プロ野球に求めるもの。それは一重に「夢」であり「スリル」であり「感動」です。
 唯でさえ日常生活には窮屈さを感じ不透明な未来に暗澹たる気持ちを抱かずには居られない今日この頃…
 そんな辛い気持ちをプロ野球は癒してくれる唯一無二の存在ではないでしょうか?
 野球自体の事ならば良いのです「あの采配はどうだ?」「凄いプレーだったなぁ」
 野球の凄さを感じ活力を頂き明日又頑張ろう!と私は本気で思っておりますm(__)m
 野球を楽しむ事が明日を生き抜く力の源になって来るのです。

 そんな夢のあるプロ野球が会社組織のゴタゴタを白日の下に晒されてしまい…
 尚且つ甘受しなければならない…これ程不快な事はありません(,_,)
 秋季キャンプから根底を覆す内紛劇に陥ってしまったジャイアンツ…
 その前途は厳しい道程と言わざるを得ません(+_+)

11/11(金)マネーボール
 
 いよいよ本日公開される映画「マネーボール」(^0^)/
 近年劇場には足を運んでおりませんが…何が何でもど〜しても観たい!(>_<)
 明日はムリだとしても近いうちに都合を着けて行きたいと思っております…
 (今週末は大切な“試合”がありますから…)

 ちなみにヤクルトの青木がポスティングシステムに拠るメジャー挑戦を表明致しましたが
 アスレチックスのビリー・ビーンGMは入札参加を模索しているとの事。
 出塁率.402はヒットメーカーであると同時に出塁を重視するマネーボール理論では打って付けの選手。
 来年は日本でマリナーズと開幕戦を行うという事もあり営業戦略上も青木獲得はBestな選手です…

 松井秀喜残留と共に青木がアスレチックスのラインナップに名を連ねイチローと対戦…
 こりゃ日本の野球ファンに取ってはタマラナイ一戦となりそうです…(>_<)

11/10(木)続・オフあれこれ…
 
 昨日の続き。
 ストーブリーグが盛り上がってますねぇ(^0^)/
 国内FA権を取得した広島の主砲・栗原は(FAの)権利行使が濃厚。ならば勿論ジャイアンツ♪
 今シーズンは打率.293本塁打17打点87で打点はリーグ2位。
 年齢も29歳と若く原監督の相性もバッチリ!?(WBCで追加招集が記憶に新しく…)
 ラミちゃんの穴は栗原で決まりでしょう〜(^-^)/

 さらにソフトバンクの左腕エース・杉内がやはりFA宣言濃厚との事。
 「福岡に愛着はあるけど新しい所で挑戦してみたい気持ちが無い訳ではない」
 ならば勿論ジャイアンツ♪今シーズンは8勝ながら防御率は1.94!抜群の安定感です☆
 内海とのダブル左腕エース襲名で…2012年は宜しくお願い致しますm(__)m

 横浜の村田と併せこの3人は何が何でも欲しいですね…清武GMにくれぐれもお願いしたい所です(-0-)

11/9(水)オフあれこれ…
 
 日本シリーズを控える中日とソフトバンク以外は着々とストーブリーグで“燃えております”
 我がジャイアンツはコーチ陣を大幅にテコ入れを行いました(-0-)
 野村ID野球の申し子とも言える橋上秀樹氏と秦真司氏を招聘。
 データ野球を影で支えた“元ヤクルト”の2氏が入閣しフレッシュな風を…という事でしょうか?
 ファンと致しましては常々優秀な“ヘッドコーチ”もしくは“助監督”が必要と思っておりましたし
 伊原元ヘッドコーチ退団以来ベンチワークがイマイチなジャイアンツに是非風穴を開けて欲しいものです。

 その伊原氏は高田繁前ヤクルト監督と共に横浜DeNAベイスターズのGM候補に挙がっておりましたが…(-0-)
 (結局高田氏がGMに決定との事で伊原氏は未だ復帰する事は叶わず…残念です)
 まだ正式に認可されておらずスタートが大幅に遅れている横浜DeNAですが…
 早くしないと楽天の初年度以上に散々な成績に低迷する事も考えられます…
 村田はジャイアンツに来るとして(^-^)/後を残された選手達はホントに辛い所でしょう…

 フロントも決定していなければ現場を預かるスタッフもまだ未定…
 急ごしらえで勝てる訳が無いという事はベイスターズの選手が最も感じているのでは…?

 ラミちゃんを“ゲッツ”に動くとも言われておりますがラミちゃんには是非パ・リーグでやって欲しい。
 勿論守備力には期待出来ないのでDH制のあるパ・リーグで打ちまくって欲しいから…
 というのは建前でセ・リーグに残り「打倒!ジャイアンツ」を掲げられても困るから…
 というのが正直な気持ちでございます...パ・リーグでノビノビと2,000本安打を達成!に期待です☆

11/8(火)プレーオフ・チャンピオン
 
 今年の日本シリーズは中日vsソフトバンクという両リーグの優勝チーム同士の対戦に決まりました。
 改めて振り返り退陣表明後の落合ドラゴンズの凄まじい追い上げには敬意を表したいと存じます…(-_-)
 一昨日のクライマックス・シリーズ最終戦も落合采配に迷いが無い事を感じさせました…
 最終回。後1人で優勝という場面で全幅の信頼を寄せるリリーフエースの岩瀬から浅尾にまさかの交代。
 2007年の日本シリーズで完全試合を継続中だった山井をスパッと岩瀬に交代させた時同様の衝撃…(>_<)
 自らマウンドに向かい岩瀬に一言掛けた落合監督。2・3度自らを納得させる様に頷く岩瀬。
 試合後は「球が来ていなかったから」とコメント致しておりましたが…真相はどうだったのでしょう?

 確かに1点差で岩瀬の球は来ていなかった様に見受けられました…緊張?疲れ??はたまた不調???
 今シーズンの成績を振り返れば56試合に登板し0勝1敗37セーブで防御率は1.48(^0^)/5年振りの1点台です。
 浅尾とのダブルストッパーは万全で試合を締め括る中日の最強方程式はこれからも万全と思われます。
 しかし試合の最後を敢えて浅尾に託した…ここに何か「メッセージ」を感じるのは私だけでしょうか?
 浅尾の成績は79試合に登板し7勝2敗10セーブで防御率は何と0.41(^-^)/57イニングで100奪三振(>_<)
 年齢的にもこれからが円熟期に入る成長株の浅尾に落合監督は抑えを任せたいのではないでしょうか?

 勿論数字的にはまだまだ岩瀬も活躍する事でしょう…しかし年齢は37歳。鉄腕もそろそろ…という年代です。
 もしかしたら落合監督が最後の置き土産として浅尾に抑えを任せたとしたら…
 落合監督が就任してから抑えに抜擢された岩瀬に引導を渡すとしたら最高のタイミングだと思います。

 所謂「引際の美学」とでも申しましょうか絶頂期のまま後進に道を譲る…勿論そんな事はないと思いますし
 もし抑えを浅尾に譲るとしたらプライドも許さないでしょう。
 落合監督が居る限りは岩瀬も例えクローザーを外されても文句は言わないでしょうが(言えないですし)
 監督が代われば当然物申す事でしょう…もしそうなったら…ジャイアンツへいらっしゃ〜い(^^;)

 ところで2年連続リーグ制覇は初めての中日ですが前回の日本一はシーズン2位からでした。
 元々プレーオフ制度には反対の立場を取っていた落合監督。
 前回の日本一を称して「プレーオフ・チャンピオン」と語っていたそうです…
 今年は正真正銘の「日本一」を目指して同じくリーグ優勝のソフトバンクと対戦。
 これで「日本一」となったら…名実共に最高の形で監督を退任する事となりますm(__)m
 後任の高木監督はやり辛いでしょうねぇ…(@_@)冷静になって考えてみれば前出の岩瀬を始め
 荒木・井端・谷繁・和田etc…主力選手は世代が高めで数年のうちに若手の台頭が無ければ…厳しい所です。
 もしかしたら中日の快進撃も落合監督退任を機に一挙に下降線…何て事があるかも…(+_+)

11/7(月)龍神NIPPON&火の鳥NIPPON
 
 現在国内で開催されているバレーボールの『ワールドカップ』
 バレーボールには全く詳しくないワタクシで大変恐縮なのですが…
 今回の大会で3位以内に入ればロンドン五輪の出場権を手に入れる事が出来るのだとか…!?
 
 是非頑張って欲しいと思いますしあれだけテレビで宣伝されていたらチャンネルも回しますが…
 ふと考えたのは「バレーボールって国際大会多いなぁ…しかも殆ど日本開催だし」という素朴な疑問。
 
 現在開催されている『ワールドカップ』はバボちゃんがイメージキャラクターでフジテレビ主催。
 1973年から始まったそうですが1977年からは半永久的に日本開催になったとか…
 
 治安上の理由という事で日本が開催地に選ばれたという事ですが
 国際大会のしかも五輪予選を兼ねる大会が半永久的に日本開催…
 これって所謂“ホームアドバンテージ”を得られる訳ですよね?
 裁定が日本贔屓になるという事は流石に無いでしょうが日本代表には心理的に有利な方向へ…
 それでも勝てない現在の日本代表チームって…野球やサッカーなら考えられないですね(:_:)
 
 ちなみに現在開催されている国際大会を調べてみました↓
 ====================================================================================

 ■ワールドカップ■
 【位置付け】
 ワールドカップが始まったのは男子が1965年・女子が1973年。
 世界選手権やオリンピックに比べると歴史が浅い。
 五輪の前年に行われる事から五輪の前哨戦的色彩がある。
 【出場国数】
 男女とも12。合計24カ国。
 【開催周期】
 4年に一度。五輪の前年に開催。
 【予選会】
 各大陸で行われる大陸選手権がワールドカップ予選会も兼ねる。ワールドカップ独自の予選会は無。
 【歴史】
 男子は1965年/女子は1973年に始まり1977年から日本で継続して開催。
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 ■五輪■
 【位置付け】
 IOCが主催するスポーツの祭典。バレーボール競技は男女とも12チームが出場。
 出場権は開催国のほかに5大陸代表各1チームで残りは五輪の年に行われる予選会で決定する。
 1964年の東京大会から正式種目に採用され今日に至っている。
 【出場国数】
 男女とも12。合計24カ国。
 【開催周期】
 4年に一度。
 【予選会】
 前年に開催されるワールドカップ(上位3カ国が出場権獲得)
 各大陸で行われる大陸予選会・世界最終予選が予選会となる。
 【歴史】
 1964年の東京五輪で男女とも正式種目に採用され2012年ロンドン五輪が13回目。
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 ■ワールドグランドチャンピオンズカップ■
 【位置付け】
 オリンピックの翌年に開催されこの年に開催される4大陸(※)選手権大会の優勝4チームと
 開催国および推薦国(ワイルドカード)の6チームで競われる賞金大会。
 ※前年に開催されたオリンピック最終順位の上位4大陸が大陸出場枠を獲得。
 【出場国数】
 男女とも6。合計12カ国。
 【開催周期】
 4年に一度。五輪の翌年に開催。
 【予選会】
 各大陸で行われる大陸選手権優勝国がワールドグランドチャンピオンズカップの出場権を獲得。
 【歴史】
 1993年に始まり2013年で6回目の開催。
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 ■世界選手権■
 【位置付け】
 バレーボール界の頂点に位置する大会。
 サッカーのワールドカップや陸上でいえば世界陸上に匹敵する権威と伝統がある。
 IOC加盟国を上回るFIVB加盟220の国と地域に参加への平等の機会が与えられている。
 例え五輪優勝国であろうとも予選会からの出場となる程の過酷な大会。
 【出場国数】
 男女とも24。合計48カ国。
 【開催周期】
 4年に一度。五輪の翌年に開催。
 【予選会】
 1年余りを費やして予選会を行い代表チームを決定。本大会と併せ約2年間に及ぶ世界決戦になる。
 【歴史】
 男子は1949年。女子は1952年に始まりバレーボール界では五輪を凌ぐ歴史と伝統がある。
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 ■ワールドリーグ■
 【位置付け】
 男子バレーボール界において世界トップチームが参加する世界規模のリーグ戦として
 1990年にFIVB(国際バレーボール連盟)に拠って創設された。
 参加チームはNo.1の座と賞金を懸けて熱戦を繰り広げ
 その試合はテレビ・新聞・雑誌などのメディアを通じて世界100カ国以上に配信される画期的な大会。

 【出場国数】
 男子のみ16カ国。
 【開催周期】
 毎年開催。
 【歴史】
 1990年に始まり2011年大会で22回目の開催。
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 ■ワールドグランプリ■
 【位置付け】
 国際バレーボール連盟(FIVB)がアジアでのバレーボールの発展を目的として
 世界の強豪16カ国を揃えアジア地区を中心に開催する国際大会。
 予選ラウンドは3週間に渡って毎週末各4チームの4グループに分かれ各チーム合計9試合を戦う。
 決勝ラウンドは予選ラウンドの上位7チームと開催国(2011年は中国)を加えた8チームで開催。
 1993年に第1回が開催され今年で19回目の開催となる。
 【出場国数】
 女子のみ16カ国。
 【開催周期】
 毎年開催。
 【歴史】
 1993年に始まり2011年大会で19回目の開催。
 ====================================================================================

 …とまぁざっと列挙しただけでもこれだけの大会が日本を中心に開催される訳です(五輪は除きます)
 知識が薄弱なワタクシからすれば『ワールドカップ』は権威のある大会なのかな〜と思いきや
 『世界選手権』の方が遥かに格が上という事になりますし…何処に強化のポイントを持って行くか…

 例えばサッカーなら『ワールドカップ』が最も権威のある大会として位置付ける為
 五輪には出場制限を設け原則23歳以下のチーム構成として本大会のみオーバーエイジを3名認める
 という形で≪世界一≫の称号をそれなりに格のあるものと致しております…
 あまりに大会が乱立し過ぎると全体の質そのものが低下…と考えてしまうのはワタクシだけでしょうか?

 まぁ何にせよこれだけ盛り上げているのですから(テレビ局が)頑張って欲しいモノです。
 ちなみに代表チームの愛称は「龍神NIPPON」と「火の鳥NIPPON」う〜んインパクトが…(@_@)

11/6(日)悲願達成!
 
 パ・リーグのクライマックス・シリーズはソフトバンクが西武を下し8年振りの日本シリーズ出場が決定!
 2004年のプレーオフ導入以来幾度となく弾き返されて参りましたが遂に大願成就となりました(>_<)
 熱戦の模様はずっとテレビで鑑賞致しておりましたが…ソフトバンク選手は最高の笑顔でしたね(^0^)/
 感涙を隠さない選手もおり今回の勝負に賭ける執念をヒシヒシと感じた次第でございます…(@_@)

 特に印象的だったのは延長12回表で西武が無得点に終わったシーン。
 クライマックス・シリーズの規定上12回で試合が決する為この時点で引き分け以上が決定。
 てっきりこの時点で試合は決するのかと思ったら「結果」を残す為裏の攻撃がございました。
 私は勿論この制度を知りませんでしたし(^^;)試合を戦うソフトバンクの選手も知らなかったらしく…
 松中は西武の攻撃が終了した時点でグラウンドに飛び出しベンチから「まだだ!」と制されてしまい
 その模様が滑稽で何とも可笑しく微笑ましくもありました。

 可哀相なのは西武。それでも勝負に拘り敬遠四球迄行ったもののサヨナラ負け…
 最終回裏だけの“消化試合”何となく1988年伝説の試合「近鉄vsロッテ」ダブルヘッダーを思い出しました…
 西武に優勝を浚われそれでも結果を残さなくてはならない為守りに付いた近鉄の選手達…
 それでもその悔しさを翌年さらなる激闘で優勝に繋げたドラマとなるのですが…
 昨日の悔しさを知った西武は来年巻き返しへ躍起になる事でしょう...

 但しまだ日本シリーズがございます。秋山監督はしっかり手綱を引き締め浮かれた様子はございません。
 監督・戦力・ファンetc…どれもが完璧に近い状態へ仕上がりつつあるソフトバンク…
 セ・リーグが中日・ヤクルトどちらが勝ち上がって来たとしても…
 万全で臨むソフトバンクは一切の死角無しと感じました♪結果は果たして…(-0-)

11/5(土)ダイビングキャッチin猿江
 
 先日のリーグ戦。ライトのポジションを任された私…張り切っておりました(^0^)/
 先頭打者がいきなりライト前ヒット!やや芝に脚を取られたものの「ライトゴロ狙ったれ!」
 と思える程心の中は燃え滾っており「今日は頑張るぞ〜」と気持ちを新たに致しました。

 すると次打者も再びライト線へ…ドライブ回転(が掛かっている様に見えました)の鋭い打球!
 「捕れる!」そう思った瞬間体が反応し思い切り手を伸ばしたものの…
 グラブにボールが当たった事は確認したのですが…そのまま打球はフェンスへ転々…
 私は受身を取ったのですが…右胸から肩を強打!一瞬息が詰まる程の激しい痛みが襲いました。
 何とかダマシダマシ試合出場を続けたのですが…終盤は半身を捻るだけで激痛が…

 最後は折角のマリンでも1打席事に痛みが酷くなり…最後はバットを振る事もままなりませんでした(;_;)
 今は冷湿布をベタベタ貼り付け過ごしております…痛みは相変わらずです(@_@)

 それにしてもあの打球…捕れなかったかなぁ…と自問自答する毎日。
 2年前もやはり猿江でライトのポジションでダイビングキャッチを試みた際は成功したのに…
 ポジショニング?打球の角度?はたまた単純に走力が落ちただけ?理由は色々ありますが…
 このままでは終われません!今度はタイビングキャッチを決める!!と誓う今日この頃でした☆

11/4(金)短期決戦の戦い方
 
 昨日のセ・リーグクライマックス・シリーズ。
 後がないヤクルトは不振の畠山を外し青木を4番に起用。大胆な打順変更を施しました(-0-)
 石川とチェンの素晴らしい投手戦で7イニングを終えて0-0。特に石川は完璧な投球で1安打無失点。
 8回。その石川に変えて代打飯原を起用した小川監督。この采配がズバリ的中し先制本塁打!
 9回にはスタメンを外れた畠山のタイムリーヒットで加点しヤクルトが雪辱致しました。

 アドバンテージの1勝がございますのでこの日の試合を落としてしまえば中日が早くも王手!
 ヤクルトとしては絶対に負けられない一戦です。しかし統一球の影響もあり得点が入らない…
 畠山は小川ヤクルトの象徴的な存在でもあり怪我以外で外す事は中々難しい決断だった事でしょう…
 しかし小川監督は決断に踏み切りました。効果はテキメンで見事な勝利を飾りました。

 一年間続けて来た事をいざ覆すのは本当に難しい決断でございます…
 短期決戦では「流れ」が大事。同じ戦い方に固執すれば勝機を逸してしまう…
 小川監督が決断したオーダー変更はシリーズを振り返った時ターニングポイントとなるやも知れません。
 今思えば原監督にもこの「決断力」があれば…とタラレバは禁物ですが残念でなりません(;_;)

11/3(木)B級映画ファンが選んだこの1本
 
 先日TSUTAYAで「DVD旧作100円レンタル」を開催致しており…
 映画好きなワタクシと致しましてはこの機会を逃す筈もなく!?数本レンタル。

 本でも映画でも一切インフォメーションは気にせずパッケージ(本なら表紙)だけで決める!
 当たった時(面白かった時)は嬉しいですすしハズれた時は「まぁ仕方ない」と諦めも着く…
 「人生は妥協の産物」とは言ったものですが肩の力を入れ過ぎず…が良いのかも。

 という事で早速1本鑑賞。2000年米国製作の「サブマリン・アタック」
 簡単なストーリー紹介を致しますと…ロシア製の原子力潜水艦が米国に迫り核ミサイル発射の危険!
 米国の秘密諜報部がその陰謀を阻止する!とまぁアリガチなテーマと言えばテーマ。
 私自身映画には「爽快感」と「正義はやっぱり強い」的な内容を好むので
 最後は「アメリカ万歳!」的な内容で終わるのかな…と思いつつ観てみたら…
 「スパイ大作戦」と「007」をミックスした様なお色気満載でポップな感じの作品でした。

 サブマリン=潜水艦モノと連想致しますが内容は84分の中に2つのお話が入っている様で
 後半は全く潜水艦が出て来ない。小気味良い感じで進むのでそれ程気に成らなかったのですが
 作品鑑賞後にレビューを覗いてみたら…WOWOWで放送された連続ドラマだったとか。
 だからあんな構成になっていたのか〜と妙に納得。潜水艦モノと聞くと緊迫感漂う映画を想像し
 事実ワタクシも手に汗握る内容を連想していたのですが作り手の“意図”が垣間見えます。

 パッケージだけ見ると所謂「シリアル」「サスペンス」を好む映画ファンを狙った作品だと。
 見事に引っ掛かってしまったワタクシですが…まぁそれもこれも映画の良さですね♪

11/2(水)粛清の嵐…開幕(*_*)
 
 2011年の終幕を迎えてしまったジャイアンツ。
 早くもオフの“粛清”がスタートした模様です(-0-)
 まずは統一球への対応が滞った吉村禎章打撃コーチと投壊の責任を取り香田勲男投手コーチが解任。
 吉村コーチと言えば…「次期監督」と勝手に思っていただけに解任は残念でなりません…
 現役時代は最も好きな選手でしたし…(下敷やメガホンバットは全部吉村でした)
 選手生命を脅かす大怪我をも克服し奇跡の復活を果たし2軍監督も含め指導経験も豊富。
 何より生え抜きで原監督と並び現役時代はクリーンアップを任されていた逸材を“解任”
 昨年の伊原コーチに続き頼れる首脳陣が又一人原内閣を去る事となりました…

 そして外国人選手にも粛清の嵐が…グライシンガーの解雇は致し方ないとしても…
 ラミレスの解雇は正直言葉が出ませんでした…確かに若手へシフトしている事は分かります。
 それでも第二次原政権の主軸としてガッツ小笠原と共に打線を牽引して来た貢献度は…
 守備に難がある事も分かります。走力が劣る事も分かります。それでもここ一番の強さは…
 やっぱりラミレスだと思うのですが。日本での経験も豊富。原監督との関係も良好でしたし
 将来は「日本で監督をやりたい」というラミレスの希望を是非日本球界は叶えて上げて欲しい…
 その前に是非2,000本安打を達成し外国人初の「名球会」入りを果たさせて上げて欲しいですね。
 ここまで1,850安打。今年は不振と言っても打率.273で23本塁打。まだまだ打てますよ〜

 楽天かオリックスか…どちらでもいいから是非獲得に名乗りを上げて欲しいものです。
 ちなみにモバゲー・ベイスターズからFAとなる大砲・村田を獲得に動いているとか…
 村田はジャイアンツには似合わない気も致しますが…(^^;)ラミレスが居ないなら誰でもいいや。
 取り合えず大砲を青田買い獲得しておきたい所なのでまぁ“ゲット”ですな(^-^)/

11/1(火)悔いを残さない戦いを…!
 
 昨夜のセ・リーグクライマックス・シリーズ第3戦。
 我等がジャイアンツは惜しくも後一歩及ばず1-3で敗れファイナルステージ進出は成りませんでした。
 序盤から中盤にかけて度重なるチャンスを得るものの後一本が出ない。
 徐々にペースはヤクルトへ傾き掛け…最後はヤクルト打線の“繋ぎ”が徹底されジ・エンド。
 敗因は幾つもあります。選手起用も含めベンチワークが何処かチグハグだった感は否めません。

 恐らく今年一年を戦って来たベースとなる戦いを踏襲しながら…という事だったのかも知れませんが
 短期決戦ではとにかく調子の良い選手やツキを持っている選手を優遇してでも使う。
 その大胆さであり決断力が今回のジャイアンツには無かったという事でしょう。

 3安打している古城に対し代打・高橋由。勿論前日には林昌勇を打ち崩し絶好調の高橋なら…
 と誰もが思う所ですがならば何故先発起用を躊躇ったのか?
 由伸の次に登場予定だった代打・大村も含めフレッシュな陣容で臨む事も必要では?と誰もが思った筈です。

 勿論“流れ”を重視するのであれば本流をベースに戦うのがベスト。
 短期決戦だからと浮足立つのではなく腰を据えて戦う事で活路を見出す…

 しかし完全AWAYであり試合ルールも上位アドバンテージが適用されるクライマックス・シリーズです。
 相手とがっぷり四つに組んでもダメな訳で…
 どんな形でも良いから積極的に流れを手繰り寄せるベンチワークが欲しかった…そんな3試合でした。
 昨夜を以てジャイアンツの2011年は終了。監督・選手を含め納得の敗戦だったのでしょうか?
 「やるだけやったさ」「これで負けなら仕方ない。来年頑張ろう!」と思えたでしょうか?

 奇しくも我々は再来週よりプレーオフが始まります…勝っても負けても終わった後に爽快感の残る試合を…
 と昨夜のジャイアンツを観て改めてそう思ったのであります...
 悔いを残しながらシーズン終了なんて…考えただけでもツラいですからね(^-^)




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