か ん と く の 多 事 争 論


5/31(火)怖いお話

 先日定期検診へ赴いた時のお話。
 採血の時看護師さんが腕を捲り脈を確かめ注射針をプスッと動脈に差しますよね?
 普段はベテランのおばちゃん看護師さんが「はい楽にして〜行きますよ〜」と鮮やかな手付きでプスッ。
 チクッと致しますが殆ど痛みも感じずにスッと動脈に入って行きます。

 しかし今回は若い看護師さん。見るからに自信がなさそう(というか表情が硬い…不安)
 「はいっ行きますよ〜」そんな気持ちを込めなくても…(ちょっと怖い)
 視線が合うと私の腕を凝視。と同時にその視線の先を見てしまう私。すると注射針が向かって来る〜
 針の突き刺さる瞬間はあまり見たくはないもの。しかし今回は見てしまったのでした…
 瞬間「イテッ」普段とは違い明らかに注射針が腕の中に入って行くのが分かります…
 まぁ無事に採血は出来たのですがとても「怖い」と思った一時でした…(*_*)

5/30(月)宇宙は広いよ

 「宇宙は広い…」改めて感じさせてくれるニュースが相次いでおります。
 沢山映画も作られる小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワは45億年前に出来たものとか…

 先日大マゼラン星雲から弾き出された太陽より遥かに大きい恒星がポツンと輝いているとか…
 この恒星は太陽よりも質量が約150倍も高く表面温度も5万度との事。

 宇宙が出来たのが137億年前…地球が出来たのは46億年前…とするとイトカワは地球誕生時のもの?
 大マゼラン星雲は光の速さで16万光年先…光は1秒間で地球を7周半すると聞いた事がありますから…
 な〜んて考えていると今考えている悩みや苦しみはホントに小さい事が分かります。
 何でもポジティブに!楽しく参りましょう(^0^)/
 と日本から出た事もない私が感じた今日のニュースでした(^^;)

5/29(日)思いだしました…

 野球も中止となり土日はポッカリ空いてしまったのでさて何をするかな…?
 と言う事でTSUTAYAに赴きDVDとCDを大量にレンタルして参りましたm(__)m
 昨夜鑑賞したのは「踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
 昨年奥さんの実家近くの映画館で鑑賞致しております。

 「踊る…」はスルメの様に何度も鑑賞すると味が出ると申しましょうか
 面白さが深まって参ります…(THE MOVIE 2は劇場で2回鑑賞した後DVDで3回は観ました)
 実は一度レンタルしていたのですが…前回鑑賞したのはあの忌まわしい「3.11」でした。
 3月12日(土)が返却日になっており「仕事から帰ったらゆっくり観るかな〜」
 と思っていた矢先の大地震発生…あの日の記憶が鮮明にオーバーラップして参りました。

 帰途に着いたのは23時過ぎ…それから娘達を改めて寝かし付け奥さんと食事も忘れテレビ画面に見入り…
 ようやく我に返ったのは日付も変わって深夜1時過ぎ…
 今となっては不謹慎極まりないですが余りにも起こった現実が信じられず恐怖感も働き…
 「酒でも飲むか」と深夜からビールを浴びる様に飲み楽しみにしていた「踊る…3」を鑑賞。
 しかしオープニングから10分…?いや20分…?記憶は定かではないですが眠りに付いてしまい…
 結局殆ど作品を堪能する間も無く翌日返却致しました。

 ちなみに当時はTSUTAYAも大震災の影響で営業が出来ず店頭のPOSTに返却した事を思い出しました。
 今回は途中眠気も誘ったのですが最後迄楽しく鑑賞…ホッとしたのも束の間何と!
 最近は御無沙汰だった携帯電話の「緊急地震速報」が…(;_;)
 それまでビールを飲みワインを飲み日本酒(勿論東北の地酒)に切り替え酔っ払いだったにも関わらず…
 瞬間頭のスイッチが切り替わりました。寝ていた奥さんもパッと飛び起き鋭い指示を飛ばします…
 結局大きな余震は起こりませんでしたが…ある意味「最高の予行演習」ですね。

 それにしても「踊る…」と地震の因果関係。勿論偶然であるという事は承知致しておりますが…
 暫くは観たくありませんね(--;)何か地震の記憶を呼び起こしそうなので(-0-)

5/28(土)早くも…!

 東海・関東甲信越地方が「梅雨入り」したそうです…
 平年より12日早く観測史上2番目の早さとか…
 私もこのニュースを聞いた時「えっ?もう」と思わず唸ってしまいましたm(__)m

 又ジメジメした暑さと雨に悩まされると思うと…
 今年は特に冷房の使用は控えめとなりますからさらに暑さに覚悟が必要です(-0-)
 今日と明日の天気予報は完全に「雨」微かな希望も夢も打ち砕く「雨」マークがズラリ…
 野球が出来なかったら…やる事と言えば…晩酌?昼酒??まぁ取り合えず飲もう♪

5/27(金)未来を切り拓く…!

 トーリ監督の著書に続いて…(トーリを)恩師と慕う松井秀喜著「不動心」を読みました。
 発売が2007年なのでかなり以前のものですが…松井秀喜という選手の素晴らしさを改めて実感。
 驚いたのは著書の中で自らがアスレチックスに移籍していた事(繰り返しますがこの著書は2007年発売)
 アスレチックスのユニフォームを着た夢を見たそうなのですがその時は絶不調…
 ヤンキースからトレードされて…という夢だったそうですがまさか現実になるとは…

 考えてみればヤンキースでワールド・チャンピオンになってMVPを獲得した年に放出。
 エンゼルス〜アスレチックスと渡り歩いておりますがやはり松井には常勝チームが似合います。
 星陵高校〜巨人〜ヤンキースと「勝利」を義務付けられた環境で育って来た訳ですから
 今の環境は物足りないのでは?(勿論エンゼルスやアスレチックスも素晴らしいチームですが)

 自らを信じ突き進んで来た松井選手。ファンとしては最後にジャイアンツのユニフォームを…
 と願うばかりですが本人は日本復帰というプランはないそうです。残念…(+_+)

5/26(木)信念の人

 いやぁ読み切りましたよ(^0^)/先日からずっと読み続けていたある本なのですが…
 実に638頁(*_*)最近では最もボリュームのある一冊でした(>_<)
 読み終えたのは「さらばヤンキース〜我が監督時代 著:ジョー・トーリ」

 御承知の方も多いかと存じますがニューヨーク・ヤンキースの黄金時代を築き
 松井秀喜が“ボス”と慕うジョー・トーリ監督のヤンキース時代の回顧録です。
 トーリが凄い監督であるというのはヤンキースでの戦績を観れば一目瞭然↓
 在任12年間で地区優勝9連覇を含む10回の優勝(優勝を逃した2回は“2位”)
 在任12年間全ての年でプレーオフ進出(うちワールド・シリーズ3連覇を含む優勝4回)
 日本で言えば川上哲治氏や森祇晶氏に並ぶ名将…いやそれ以上かも知れません。
 ヤンキース就任当時低迷していたチームを見事に建て直しいきなり世界一。
 翌年は2位で“敗退”致しますが翌々年からは3年連続世界一。
 ちなみにこの黄金時代には伊良部秀輝投手が所属致しておりました(-0-)

 トーリ采配の根幹を成すのは「信」選手を信じ待ち続ける事。
 どっしりと腰を据え戦況を巧みに読み取り的確な采配で勝利に導く…
 野球だけでなく人生を生き抜いていく上でも大変勉強になるフレーズやエピソードが満載ですが
 最も心に残ったのは「最高の準備を整える」という事。
 試合に勝つ為に何をすべきか?常に考えBestコンディションで臨む事。
 当たり前の様ですがこの“当たり前”な準備が出来ているかいないかで大きな違いが出ます。

 他には井川(慶)のダメさッ振りや(苦笑)デレク・ジーターの凄さ。
 ジーターに嫉妬し悩むアレックス・ロドリゲスに対する痛烈な批判も書かれております。
 特に井川は米国でホントに評価が低いそうですね…(早く日本に帰って来ればいいのに)

 ヤンキース王朝が絶頂期だった頃は丁度「アスレチックス」旋風が吹き荒れていた頃。
 私も何度も読み返した「マネー・ボール」野球に真向から対立するトーリの野球。
 言わば「データ重視」vs「経験重視」の戦い。大変面白いです♪
 まぁとにかく野球が好きな方なら読んでみて損はない一冊である事は間違いございません。
 但しとにかくページ数が多いのでじっくり読み込まないと…飽きてしまうかも(^^;)

 P.S.ヤンキースを退団後すぐさまドジャースの監督に就任したトーリ。
 いきなり2年連続で地区優勝を決めプレーオフ進出も果たしております。
 2チームで14年連続のプレーオフ進出…これはもはや破られる事のない大記録でしょう。

5/25(水)中村ノリ

 横浜ベイスターズが昨年楽天を解雇された中村紀洋を獲得した模様です。
 「えぇ〜!」というのが正直な感想です(@_@)チーム打率が低いから?代打陣を手厚くしたいから?
 中村紀洋クラスの選手を代打の切札で起用する事は有り得ないしスタメンと言ってもポジションは?
 三塁手には村田修一が要るし…大物選手の獲得は何かと弊害がございます...

 そもそも中村紀洋にはあまり良い評判がありません。既に5球団を渡り歩いておりますが…
 近鉄で「我が世の春」を謳歌しメジャーでコテンパンに扱下ろされオリックスでは不振…
 契約更改で揉め一旦は解雇されるものの中日に育成選手として契約。
 一躍日本シリーズMVPに迄上り詰め「変わったな」という印象を持ち始めたら楽天に移籍。
 中日ファンではない私が「拾ってくれた球団をそんなにあっさり見捨てるのか…」と思ったものです。

 実力は一級品。後少しで2,000本安打に到達する打撃技術は勿論若手の手本となる事でしょう。
 最下位に低迷する横浜を変える起爆剤となるか?はたまたチームを空中分解させる“爆弾”となるか?
 別の意味で横浜ベイスターズの今後に注目です...(-0-)

5/24(火)プレッシャー

 悔しい気持ちを忘れず日曜日の敗戦をどう活かしていくか?
 未だに引き摺りながら火曜日を迎えました…(決して後ろ向きな考えという訳ではなく)

 スコアブックを改めて見直し試合後のミーティングを思い出しました。
 中防トンネルズさんが盗塁13個を決めているのに対し我々は一つも決めておりません。
 そもそも企図する気持ちが見えなかったと自分自身もチーム全体としても反省しなければなりません。。
 走らなくとも「行くぞ!」という姿勢を見せるだけでもプレッシャーを呼び込む事は可能です。
 スタートを切る振りを見せたり第2リードを大きく取ったり…
 そして打者もバスターやバントの構えを多用し走者を活かす打撃を心掛ける…
 バントの構えをするだけで一塁手と三塁手は(バントを)警戒しなければなりません。
 そういった心理的な揺さ振り…つまりこれこそが守備にプレッシャーを与えるという事なのです。

 ミーティングでも話題に上がりましたが中防さんは全打者からバントのプレッシャーを感じ
 三塁手の岩達選手も「常に警戒していなければならなかった」と仰っておりました通り
 一塁手の私も「来るかも…!」とそのプレッシャーを感じておりました。
 こうした数字に表れない部分でのプレーが接戦でが如何に大切か…という事を学びました。

 「走らない」「バントは来ない」と思われるだけでも守備の負担はかなり軽減致します。
 緻密な野球…良い意味での厭らしい野球…積極果敢なプレースタイルをこれから学んで参りましょう。

5/23(月)弱さに負けない強い気持ち

 昨日は惜しくも届かず1点差で敗退…
 悔いは残していないつもりが…自問自答「Bestは尽したのだろうか?」
 肩や膝は悲鳴を上げ早朝からの練習〜リーグ戦と体は確かに疲弊を実感致しております...

 「楽しい」=「Bestを尽す」ですがやはり勝負は勝たないと嬉しくありません。
 逆に負けて悔しさを忘れてしまったら…そこに「成長」はないと思うのです。

 今年はチームの戦績も一進一退を続けておりますが長い一年…
 いや今年だけでなく長い野球人生の中で浮き沈みは当然ございます。
 大切なのは「勝ちたい」「もっとうまくなりたい」という向上心を忘れない事。
 そして心の底から野球を「楽しむ」事。

 自分の心を裏切らず疲れてもさらに一歩踏み込む精神力を忘れず果敢にチャレンジする。
 昨日はあれだけ晴れていたにも関わらず夕方から雨…正に私の心と同じ気持ちでした(@_@)
 昨夜はビールとワインをガブ飲みし今は二日酔いで後悔致しております…(;_;)
 以前大好きなドラマで「酒に頼るヤツは弱いヤツだ」というフレーズがあったのですが…
 昨夜の私は正にそれ。でも酒に頼るのは昨日で終了(と言い聞かせ…)
 どうせ飲むなら美味い酒がイイじゃあ〜りませんか!?
 勝っても負けても(勿論勝ちがイイですが…)自分自身に悔いを残さない全力プレーを心掛ける。
 そう固く決意した朝でした…(ちなみに今3時25分)

5/22(日)早朝野球

 今夏に行われる全国高校野球選手権大会では決勝戦が9時30分スタートになったとか…
 電力供給の不安定状況を補う節電対策の一環として電力需要が高まる午後を回避するのが狙いだそうで…
 大いに結構ですね☆昨年程ではないにしても今年も暑い事は間違いないですし…
 決勝戦だからといってカンカン照りの暑い午後からじっくりやらなくてもイイです(-0-)
 むしろ涼しい(といってもかなり暑そうですが)朝から決勝戦の方が余程自然な形です。

 我々の野球でも早朝枠は6時スタートですが5時スタートでも全く問題ありません(私は)
 その分早朝枠を3時間にして貰えると助かるのですが…
 私自身野球がある日曜日は平均起床時間が2時頃なので全く苦になりません(^0^)/

5/21(土)侍JAPAN再び…!

 我等が日本代表の連覇で幕を閉じたワールドベースボールクラシック(以下WBC)
 先日第3回大会の概要が発表され過去2回の16ケ国参加から大幅に参加国を増やし28ケ国の参加とし
 第2回大会で未勝利だった台湾・カナダ・パナマ・南アフリカを含む16ケ国で初めてとなる予選を行い
 各予選1位国が1次ラウンドに進むという方式に変更されるそうです(ちなみに日本は予選免除)

 対戦方法も変更されるそうで1位決定戦を無くし「ダブルエリミネーション方式」は見送る方針。
 そりゃそうでしょうね…この制度のお陰で日本と韓国は5回も戦った訳ですから…
 タイブレークやコールドゲームに球数制限といった「特別ルール」はどうなるんだろう…?
 結局の所MLBが作ったMLBの為の世界一決定戦な訳で…米国有利なルールが使われるのかな…(苦笑)

 まだ歴史が浅いので致し方ないのかも知れませんが優勝出来ていないという事も踏まえてですが
 米国本土ではこちらが思っている以上に関心度が低いそうで…
 来年のロンドン五輪では野球が除外されてしまいましたからこれまで以上にWBCへ掛かる期待も大きく…
 極端なルール変更よりも純粋に国と国のがっぷり四つの戦いを観たいものですね☆
 それはそうと第3回大会の侍JAPANは誰が率いるだろう…?
 まぁ実績・人気からしても原監督が引き続き率いるのが無難でしょうね(^0^)/

5/20(金)致し方なく…

 一度はキャンセルされたものの再び出場のチャンスが訪れた「南米選手権」
 ザックJAPANには是非出場して欲しかったのですが…海外組の招集がかなり難航している様で…
 残念ながら「辞退」という結末に落ち着く公算が大との事…
 う〜んホントに残念で致し方ありませんね(--;)

 東日本大震災の影響でJリーグの日程が逼迫している為海外組の招集が条件だった様ですが
 理解を示してくれるクラブもあり示してくれないクラブもあり…
 こればかりはそれぞれの事情がありますから受け入れざるを得ません。

 心配なのは代表チームの強化。今暫く来日するナショナルチームは殆どいないでしょうし…
 (6月にキリンカップでチェコとペルーは来日してくれるそうですが)
 ここは是非海外へ代表チームを派遣し武者修行で実力を磨いて欲しい所なのですが…
 来年はロンドン五輪もありますしスケジュールが厳しい中調整も大変かと存じますが
 是非フル代表&U-22代表共にしっかりとした強化プランを示して欲しいものです。

5/19(木)相乗効果

 連夜の熱戦が続く楽天vs巨人♪
 やはり阿部が戻って来るとジャイアンツは違いますな(>_<)打線に勢いが出るというか…
 圧巻の2発で劣勢になりそうなチームを引き戻す値千金のホームランです。

 そして何よりも嬉しかったのが大田のプロ初ヒット!
 決勝タイムリーという事で感慨もひとしおでしょうがこの1本で一皮向けた事でしょう...
 怪我人続出のジャイアンツでしたが大田に円谷に田中に寺内etc…
 新しい戦力が続々と1軍でチャンスを与えられ結果を残しつつあります。
 今が1軍定着〜レギュラー奪取に向けて最大のチャンスでありさらに発奮を期待したいものです。

 そして夏場辺りに若手がへばって来た頃にベテラン勢が復帰しチーム一丸となれば…
 凄いチームが出来上がる事でしょう。ここ数年は「育成の巨人」の本領を存分に発揮致しており
 近い将来本当の意味で「オール生え抜き」でメンバーを組む事が出来るかも知れませんね(-0-)

5/18(水)「諦めない」という事

 昨夜の楽天vs巨人♪
 いやぁ〜素晴らしい【開幕戦】でしたね(^0^)/
 1点ビハインドで迎えた9回表。マウンドには新守護神のサンチェスは絶好調(@_@)
 (昔ジャイアンツに居たサンチェと阪急に居たアニマルを足して2で割った様な風貌ですね)
 150`台の剛速球と鋭角なスライダーで坂本・ラミレスと三振を喫し二死。
 打席には昨夜から復帰を果たした阿部。鮮やかにセンター前ヒットを放ち出塁。
 この一打ですね☆「諦めない」という姿勢が楽天ベンチにもヒシヒシと伝わる一本。
 ここでベンチは代走・大田を起用。個人的には『未来の4番』に推したい“大器”ですが
 ファームではトップの盗塁数を記録しているとか…「走れる4番」楽しみな逸材ですな(-0-)

 するとサンチェスがマウンド上でソワソワ…次打者・長野の際にいきなり暴投。
 これで悠々と大田は二塁へ…すると長野を敬遠し一・二塁。
 次の打者は矢野。カウント0-2と追い込まれますが走者を置いた場面ではプレッシャー?
 変化球が来ないのは明白でしたから真直ぐで押すしかない。案の定矢野も読み切っており強振!
 打球は綺麗に三遊間を破るレフト前ヒット!で大田が生還。
 さらに鈴木は粘りに粘って四球を選ぶと円谷が歓喜の勝ち越しタイムリーヒット!
 スクイズ失敗を帳消しにする一打は正に「繋いで」取った大逆転劇でした。

 「野球は最終回の二死無走者から始まる…」
 改めて実感した一戦でした。そしてその逆転劇を演じたヤングG戦士たち…
 故障者続出のジャイアンツですが名も知らない若手選手が続々とチャンスをモノにする…
 最後の守りも「育成枠出身」ロメロと「苦労人」加藤のバッテリーで試合を締め括りました。
 正に全員野球。こんな試合ですよ…ジャイアンツファンが観たかったのは(^0^)/

5/17(火)プロ野球交流戦

 今年も始まりますねぇ…『交流戦』(^0^)/
 例年よりも早い気が致しますが東日本大震災の影響でペナントレースの開幕が一ヶ月遅れましたから…
 目先が変わって新しい対戦カードも始まりイイんじゃないでしょうか!?

 過去の戦績を振り返るとこの交流戦でチームの状況が一変したりしなかったり…
 それまで絶好調だったチームが一気に失速したり逆に勢いを得たり…
 さらにパ・リーグの強さが際立つ事も興味深いデータの一つです。
 昨年の順位を振り返ってみると1〜6位迄はパ・リーグで7〜12位迄がセ・リーグ。
 昔は「人気のセ」「実力のパ」と言われたりも致しましたが今や実力だけでなく人気も…
 と思ってしまうのは私だけでしょうか…!?

 ちなみに昨年の“セ・リーグ1位(実際は7位)”は勿論我等がジャイアンツでした(^0^)v
 開幕カードは仙台での楽天戦。被災地復興という観点からも素晴らしい組合せですm(__)m
 相変わらず地上波での中継が少ないのが淋しい限りですが(+_+)
 BS朝日で試合終了迄中継するとの事なのでこちらでビール片手に楽しむ事と致します...(-0-)

5/16(月)チームを信じて仲間を信じて…!

 昨日は絶好の野球日和♪恐らく一年の中で一番穏やかな気候でしょうね☆
 一ヶ月振りのダブルヘッダーという事で心身共にヘトヘトとなりましたが…
 やはり“結果”が伴うとそれなりに疲れも心地良いものとなります(^0^)/

 個人的には途中で交代したものの2試合をほぼフル出場させて頂く形となり
 体力的にも精神的にも大変良い経験となりました。何と申しましょうかここ数年で忘れていた感覚…
 「野球を心の底から楽しんでいる」実感出来た一日となりました(>_<)
 それもこれもチームがあり出場機会を頂けるからこそ得られる高揚感であると改めて感じており
 もっともっとアピール出来る様にこれからも野球道に精進して参りたいと存じますm(__)m

 バッティングではようやく打球が上がる様になって参りました(-0-)
 昨日のリーグ戦で放った第2打席の一打は第1打席の時と違い打った瞬間だけ打球を目で追いましたが
 すぐさま全力疾走!(ホントですよ)遮二無二走る事だけを考えました。
 二塁を回った時走りながら三塁コーチャーの佐藤選手を見据えていると
 キチンと外野手の状況を判断した上で大きく腕を回してGOサインを出して頂きました。
 迷わずGOサインを出して頂いた佐藤選手には心から感謝したい気持ちで一杯であると共に
 冷静に林の脚力と外野手の位置とプレー状況を把握し判断を下したその慧眼に改めて感謝致しますm(__)m

 野球は一人では出来ません。9人揃って…いや控え選手も含め「全員」の気持ちが一つになる事…
 そこで初めてチームとしての底力が発揮出来ます。昨日の私の一打は一人では成し得ない“結果”でした。
 チームを信じて仲間を信じて…!勝利の為に私自身出来る事をしっかりやっていきたい…
 改めて心に深く刻みながら美酒をトコトン頂かせて頂きました(お陰で二日酔い…)

5/15(日)夢の対決

 サッカー界では東日本大震災の復興支援という事でチャリティーマッチが続々と開催される様です。
 まずは横浜で。2002年ワールドカップ決勝を戦ったブラジル・ドイツの合同OBチームvs世界選抜OB。
 2002年のブラジル・ドイツと言えばカフーでありロナウドでありリバウドであり…
 忘れちゃいけないのはオリバー・カーンであり…是非スーパースターが一同に介して欲しいですね。
 世界選抜にはやはり我等がカズを…さらに中田英寿なんかも選出されて欲しい限りですな☆

 鹿島アントラーズは鹿島OBvsJリーグOBチームの対戦。
 ジーコにアルシンドにラモスやエムボマ等々…こちらも楽しい対戦になりそうですね。
 鹿島OBにはジョルニーニョや鹿島や川崎で活躍したビスマルクにレオナルドも出場してくれたら…!
 JリーグOBにはや初代得点王のディアスや“クネクネダンス”のモネール辺りの選出に期待です。
 勿論この場には我等がカズを…!Jリーグと言えばカズでしょう。

 そして香川が所属するドイツのドルトムントでは欧州所属の日本人選手選抜チームとの対戦。
 王者ドルトムントに香川が挑む姿…(笑)勿論日本人選手選抜で出場するのでしょうねぇ…
 本田や長友に川島や松井に長谷部に岡崎に内田etc…豪華な選抜チームになりそうですね。
 欧州組と言えば…やはり奥寺康彦でしょう「東洋のコンピュータ」と呼ばれブンデスリーガで活躍。
 是非選抜チームの監督を奥寺氏に任せたら…一層盛り上がる事は間違いございません!
 そしてやはりカズでしょうね。ドイツではプレーしておりませんがイタリア・クロアチアで活躍。
 日本選抜を束ねる精神的支柱として…結局の所「カズ」をあらゆる場面で観たい今日この頃…(-0-)

5/14(土)王者の去り際

 久々にF1ネタを一つ(^-^)
 先日伝えられた所に拠りますと「皇帝」ミハエル・シューマッハが今シーズン限りの引退を示唆したとか…
 嘗ては7度の世界王者を経験し“満を持して”2010年に古巣となったメルセデスから復帰したものの…
 優勝はおろか表彰台に立つ事さえなく今や同僚(ロズベルグ)には差を付けられる一方…
 地元の後輩であるセバスチャン・ベッテル(昨年チャンピオン)が台頭して来たという事もあり…
 その存在がすっかり霞んでおりましたがやはり本人も限界を感じた様ですm(__)m

 シューマッハの全盛時を知る一人と致しましては淋しい限りですが…
 野球はベテランでも「テクニック」や「経験」がモノを言うスポーツですが
 F1は技術的分野に追う所が大きい言わば「機械」に依存する部分が大きいスポーツです。
 勿論経験がレースに活かされる事はあるかと存じますがそれ以上に一旦現役から離れてしまっては…
 様々な部分で「遅れ」を取ってしまい例えシューマッハであっても例外ではないという事です。

 嘗てはニキ・ラウダやアラン・プロストがブランクを経て王者に輝いた事がございましたが…
 そういった「古き良き」時代のF1が懐かしい今日この頃でございます...
 それでも最後に一花!表彰台に上がるシューマッハを観てみたいものです(-0-)

5/13(金)連敗脱出!

 中々調子の上がらなかった我がジャイアンツですが…ようやく連敗脱出(>_<)
 大胆な打順の組み換えが功を奏しましたね〜原監督(^0^)/
 小笠原1番に坂本3番。この2人がいきなりツーベースヒットを放ち先制すれば長野もタイムリーヒット♪
 本調子になればガッツ1番は怖いですよ…投手としては(-0-)

 又この打順は将来のジャイアンツを垣間見た気が致しました☆
 クリーンアップを坂本と長野が務める…とすれば後は4番ですね。
 小笠原やラミレスが居る間に「未来の4番」も育て上げて欲しいものです。
 候補と致しましてはやはり大田泰示辺りでしょうか…?
 「良い流れは途切れさせない」この打線を暫く続けて頂きたいものですm(__)m

 一塁手は元々強打者が務めるポジションの為ジャイアンツで1番を一塁手が務めるのはごく稀。
 私の記憶では以前に「1番一塁手」があったのは中畑清氏の頃でしょうか…(懐かしい〜)

5/12(木)頑張ろう東北!復興キャンペーン第5弾

 もう止まりません…(*_*)
 “東北の地酒”の魅力にすっかり引き込まれ夜な夜な近所のスーパーに足を向ける毎日。
 昨夜は一昨日の一の蔵「特別純米酒 甘口」に引き続き『辛口』を購入♪
 「甘口」に比べキリッとしている「辛口」は料理との相性が絶品☆
 決して出過ぎずそれでいて存在感がある…必ず手元に置いておきたい“安心感”
 野球で例えれば「代打の切札」の様なものでしょうか…!?

 ワタクシ自身も投手としての復活と併せ「代打の切札」になれる様…
 素振りとイメージトレーニングにしっかり勤しんで参ります(^0^)/

5/11(水)頑張ろう東北!復興キャンペーン第4弾

 自分なりの復興支援=被災地のお酒を飲もう!キャンペーン絶賛開催中(^0^)/という事で…
 先日岩手→福島→宮城と一回りしたので岩手に戻ろうと思ったのですが…
 今回頂いた一の蔵が美味しいので…(>_<)先日に引き続き頂いてしまいました(一の蔵を)

 この度頂いたのは「特別純米酒 甘口」でございます...(-0-)
 隣に辛口もあったのでどちらにしよか大いに悩んだのですが…(?_?)
 フワッと口に入り込んで行く優しさと飲み口のサッパリさが絶品!
 とても軽い感じなのでスイスイ入って行きますよ〜♪

 …という事で順調に自分なりの「復興支援」は続いております☆(空瓶がどんどん増えて参りました…)

5/10(火)金満球団!?

 昨日「へぇ」と思わず唸ってしまうニュースがございました↓ ===============================================================================================
 【阪神3年連続トップ〜巨人は初の4位 プロ野球選手会年俸調査】

 日本プロ野球選手会は外国人選手と育成選手を除いた選手会に加入する選手の
 今年度の年俸調査結果(出来高払いを除く)を発表。
 開幕時の支配下選手734人の平均年俸は4年連続増の3,931万円と過去最高を更新した。
 1億円以上の選手も80人(10.9%)と過去最多。
 年齢別では36歳以上の平均が1億2,027万円で4年連続の大台超え。
 30-35歳は5.1%増の6,207万円とベテラン勢が全体を引き上げる形となった。
 一方で24-29歳は2,841万円と2年振りに3,000万円を割った。
 選手会では「ベテラン勢の頑張りで下の世代のレギュラー獲りが難しくなっている。
 松坂世代(1980年生まれ)が30代となった影響もある」と見る。
 球団別では阪神が5,546万円で3年連続トップ。2位は5,278万円のソフトバンクで中日が4年ぶりに3位へ浮上。
 支配下に外国人選手の多い巨人は選手に聞き取り調査を始めた1988年以来初の4位となった。
 昨年日本一のロッテは西岡(ツインズ)小林宏(阪神)らの退団で12.5%減の3,129万円となり
 順位も7位から10位へと落ちた。
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 外国人選手を除いた金額なので額縁通りに受け取る訳には参りませんが…
 「金満球団」「札束で選手の横っ面を叩いて選手を獲得する」等々のイメージは完全に払拭されました。

 坂本・山口・松本・長野・東野・亀井etc…ジャイアンツは育成枠も含め“自前”の選手が育っています。
 以前原監督は「5連覇も6連覇も出来る強固なチームを作り上げる」と宣言致しました。
 王朝を築き上げるには即席の補強ではなく将来を担えるしっかりとした骨格を作り上げる事が第一。
 そう考えますとジャイアンツは将来に向けて大変良い方向に進んでいるのではないか?と…
 
5/9(月)投げられる事の素晴らしさ

 キッカケって大事ですね…
 リハビリさえ諦め掛けた私の左肩。以前はムキになって筋トレやインナーマッスルにストレッチ…
 ガムシャラになって「早く治そう」と心ばかりが急いてしまいトレーニングに勤しんだ結果…
 徐々に効果は表れたものの結果としてマウンドに立つとどうしても痛みが取れる事はありませんでした。

 何度やってもどんなにトレーニングを積み重ねても抜け出せない…永遠に彷徨い続ける迷宮の様なもの(-0-)
 いつしかトレーニングを続ける事も嫌になりここ数ヶ月は全てのトレーニングも放り投げておりました…
 それがこのゴールデンウィークでブヨブヨした身体を鏡で見て改めて感じました…

 「このまま筋トレもしなかったらただのデブになってしまう…」

 そこで左肩の回復というよりも体をしっかり鍛えようという向きでトレーニングを再開致しました。
 以前の様に張り詰めた気持ちで行うのではなくリラックスリラックス…
 基本的にトレーニングは「○○しながら」の「〜ながら」で出来る大変楽しいものです♪
 トレーニングに勤しむ環境も変え今はDVDを観たり本を読んだりしながらのんびりじっくり鍛えております。
 それと以前は方に湿布を貼る事を躊躇っておりましたが(肩を冷やす事はタブー視されていた世代なので)
 「今更気にしても仕方ない」と熱の籠った肩に冷水を掛けたり冷湿布を貼ったり…
 しっかり「冷やす」事でケアを行う形に変えました。

 そして昨日の全体練習とオープン戦。大森助監督より投げる際のポイントでアドバイスを頂きました。
 痛みの残る筋肉を使わずスッと抜けるポイントを見付けリリースする…
 何度か動作を確かめながら繰り返しているとある位置でリリースすると全然痛くない。
 (全体練習の)時間の関係で一旦切り上げた後オープン戦が終了した後再びキャッチボール。
 今迄は時間の感覚が空いてしまうと完全に肩も冷え投げる事は全く以て出来なかったのですが
 昨日の様な温暖な気候も相まって肩は冷える事もなく投げられる状態のまま。
 そこで先程のリリースポイントを思い出しながら6〜7割程度の力で「エイッ!」
 理想通りのボールが投げる事が出来ました。但しリリースポイントをちょっと変えるだけで痛みは残ります。
 スイートスポットとでも申しましょうか…この絶妙の位置をしっかり体に覚え込ませたいと思います。

 これまではマウンドに上がるとやはり投げ方が以前のままに戻ってしまい痛みから抜け出せませんでした。
 絶妙のリリースポイントをマウンドでも示せる様に…時間は掛かりますがいつの日か必ずや復活致します。
 そう考えると再開した筋トレにも大いに励みが出るものです♪
 「投げられる」この充実感を糧に今週末からも張り切って活動に勤しみたいと存じます☆

5/8(日)技量審査場所

 東日本大震災の影響もありすっかり忘れ去られた大相撲の八百長問題。
 決して全てが解決したとは言い難い玉虫色の決着ですがどうやら再起の道を模索している様です。
 先場所は延期となりましたが五月場所は特殊な形で開催が決定致しました↓

 ■正式名称「五月技量審査場所」(基本的な位置付けは次の場所に向けた番附編成を行う為の技量審査)
 1. 平成23年五月場所は興行として開催しない
 2. 協会内部の技量審査の場として実行する。
 3. 記録の扱いは正式記録となり、次の場所に向けた番附編成を行う。
 4. 会期は15日間として5月8日(日)〜 5月22日(日)
 5. 終了時間は18時を予定(土俵入・弓取式・仕切り時間・顔触れ等は予定通り)
 6. 表彰は優勝・三賞・各段優勝(協会分)のみを実施。賜杯・他表彰及び懸賞は全て辞退
 7. 御免祝・番附発表・追触れは無。取組編成・宿祢例祭・土俵祭は行う。
 8. 維持員の立ち合い(本人・代理人)については維持員券を用意。
 代理人入場の場合は所定の必要事項を裏面に記入する。
 9. 維持員席及び一部の関係席を除き一般に無料で開放
 10. 新弟子検査は通常通り4月26日(火)10時から実施
 〜日本相撲協会公式サイトより

 要は「無観客試合」という事ですな(-0-)
 記録は全て有効となり無料で大相撲を鑑賞出来る訳ですからお得と言えばお得。
 つい先達ても不祥事でNHKの全国中継が延期されましたが…
 今度という今度こそ大相撲も「正常化」に舵を切って頂きたいものですm(__)m

5/7(土)ここはやっぱり…!

 来年英国で行われるロンドン五輪。
 サッカー競技は23歳以下の代表チームを編成する事が決まりとなっておりますが
 本大会に限って23歳以上の“オーバーエージ”を3名選出する事が出来ます。

 御承知の通り英国は4つのサッカー協会が介在致しており
 (イングランド・ウェールズ・北アイルランド・スコットランド)
 それぞれが“独立”の代表チームを編成している為各協会がそれぞれの地位を主張しまとまらず
 今回はイングランドが代表チームとして出場するそうですが
 あのデービッド・ベッカムが代表入りを熱望しているそうです。

 不慮のアクシデントで昨年のワールドカップには出場出来ませんでしたがまだまだ実力は一級品。
 ベッカムが代表入りすればさらなる盛り上がりは間違いない所でしょう。

 それなら日本代表チームは勿論我等が“KINGカズ”を投入しなければなりません。
 是非出場が決定した折には「主将カズ・背番号11」でお願いしたい所ですm(__)m
 考えてみればカズは“日本代表選手”として国際大会に出場した事がありません。
 (レンタル移籍のシドニーFCでクラブ世界選手権に出場は致しましたが)
 日本サッカー不毛の時代にブラジルからやって来て創成期のJリーグ繁栄を支え
 アジア人初のセリエAプレイヤーとしてイタリアに渡り以後も日本代表のエースストライカーとして活躍。
 1993年の「ドーハの悲劇」1997年の「ジョホールバルの歓喜」そして「リヨンの悲劇(直前で代表落選)」
 以後は「1プレイヤー」としてクロアチアから国内主要チームで現役として活躍致しております。

 先日のチャリティーマッチでも実証された通りここ一番の輝きを魅せるのはやっぱりカズ。
 フルタイムで無くともイイんです。試合が膠着した状況…勝負を賭ける状況…劣勢な状況…
 あらゆる場面で「KINGカズ」を投入すればチームも大いに奮い立つ事でしょう。

 前出のチャリーティーマッチでゴールを決めたカズに対し英語実況では
 「national treasure Miura」と形容されたそうです♪う〜ん何てイイ響きなんでしょう(>_<)
 是非来年のロンドン五輪をステップにして2014年のブラジル・ワールドカップへ…
 果てしない夢ではありますが実現不可能とも思える“奇跡”を観てみたい気が致します...(^0^)/

5/6(金)朝から…

 昨日は早朝3時に起床(^0^)/頭も目も冴えていたので「映画でも観るかぁ」とテレビを付けたら…
 いきなり所謂“セクシー女優(AV女優)”が画面にボーン!(>_<)
 「なんじゃこりゃ〜」と言いつつもついつい見入ってしまい…結局最後迄観てしまいました(^0^;)

 番組は某民放の深夜枠で放送されていたセクシー系のドラマ。一応“知ってはおりましたが…”
 拝見したのは初めてでした。成程…幾ら地上波でもこりゃゴールデンタイムでは流せんなぁ…
 と一人で納得しながら早朝3時過ぎから4時迄の間にコーヒーを啜る私…(@_@)

 勿論その後は映画を鑑賞致しましたよ。今回は「サイベランス 監視 -特別編-」
 何の予備知識もなく鑑賞したのですがスピード感ある展開と誰が味方か分からない秀逸なストーリー…
 上映時間も108分とお手頃なのでかなりオススメですm(__)m

 ちなみに私はこの映画に出演していた「レイチェル・リー・クック」という女優の大ファンになりました。
 今度この人出演映画を片っ端から観てみよう…気になった方は是非調べてみて下さい(^-^)v

 「セクシー系ドラマ」と「映画」を観終わった時…時間はまだ6時ジャスト(-0-)
 結局その後は実家から招集が掛かり飲めや歌えやの大宴会(真昼間から…)
 昨年もこの時期に実家へ御呼ばれし鯨飲が祟り家族からは最後通牒を突き付けられ…
 深い反省の下暫く行動が監視下に置かれましたので…今年は“自重”しながら飲みました。
 新居に越してから…最もツラい思い出を払拭出来た嬉しい一日の締め括りでした(;_;)

5/5(木)インフィールドフライ

 昨日の巨人vs阪神の一コマ。
 1回裏。一死から脇谷がヒットで出塁すると小笠原が四球を選び一・二塁のチャンスで打者はラミレス。
 対峙するのは老獪なピッチングが魅力の下柳。術中にはまり打ち上げてしまい…
 一塁後方へかなり滞空時間の長いフライ…一塁の審判は「インフィールドフライ」を宣告致します...

 しかし打球は落ちて来ず…やっと落ちて来たと思ったら打球は明らかに外野方向。
 ライトの前辺りにポトリと落ちました(@_@)原監督も抗議致しておりましたが…
 これって塁審の判断が早過ぎるんじゃ…と思ったのは私だけではないでしょう。

 只でさえ節電対策で照明を落としている訳で…実際フィールド内の誰もが打球を見失っておりました。
 自分の中では明らかに「ライト前のテキサスヒット」です(;_;)
 インフィールドフライの定義を調べてみるとこうあります↓ ===============================================================================================
 インフィールドフライは野球・ソフトボールに於いて無死又は一死で走者が一・二塁又は満塁である時
 打者が打ち上げたフェアの飛球で内野手が普通の守備行為を行えば捕球できるもの。
 審判員に拠ってインフィールドフライが宣告されるとその時点で当該打者はアウトになる。
 インフィールドフライと判断した審判員は打球を指差し「インフィールドフライ」
 又は「インフィールドフライ・バッターアウト」と宣告する。
 この宣告の時点で打者はアウトとなり塁上の走者はフォースの状態から解除され進塁義務が無くなる。
 一度インフィールドフライを宣告された飛球は最終的に投手・捕手・外野手に拠って捕球されても取り消されない。
 但しファウルゾーンで野手が触れて落球した場合触れずファウルゾーンに直接落下したか内野に落ちた後
 ファウルゾーンに転がった場合等飛球がファウルボールになれば取り消しとなる。
 その為ファウルライン付近にあがった飛球に対しては「インフィールドフライ・イフ・フェア」
 (もしもフェアならインフィールドフライという意味)と宣告する。

 インフィールドフライはボールインプレイ(ボールデッドとはならない)なのでプレイは続行中である。
 従って走者は走塁死を賭して進塁を試みても良い。但し捕球されたら走者にはリタッチの義務が生じる。
 野手がインフィールドフライを落球した時は走者にリタッチの義務は発生せず
 走者は「安全策を採って塁に留まる」「危険を冒して進塁」のどちらを選んでも良い。
 インフィールドフライに対し野手がわざと落球してもインフィールドフライが優先され故意落球の宣告はない。
 又インフィールドフライと宣告された飛球が塁に触れている走者に当たっても守備妨害とはならない。
 がボールデッドになる。インフィールドフライかどうかの判断はあくまで審判員が行い
 審判員が判断しなかったフライが攻撃側や守備側のアピールでインフィールドフライになることはない。

 宣告の権限は全ての審判員に同等に与えられており1人でも宣告すればこのルールが適用される。
 インフィールドフライの適用条件が揃っている時は審判員が投手の投球前(ボールデッド時ならプレイ再開前)
 相互にインフィールドフライ適用条件が揃っている事の確認を行っている場面が見られる。
 インフィールドフライは地域に関係なく適用される。その為守備側のシフトに拠って地域の判断は違ってくる。
 又ライナー及びバントによる飛球に対しては適用されない。

 〜ウィキペディアより
===============================================================================================
 結論から申し上げますと審判の判断は正しかった事になります。
 しかし明らかに外野フライという状況で「インフィールドフライ」を宣告され結果として得点出来ませんでした。
 まぁ最終的にサヨナラ勝ちしたからイイですけど(笑)

5/4(水)新たなる開幕

 東日本大震災で“自粛”を決めてから早50日余り…
 ようやく我がジャイアンツが“本拠地”に戻って参りました(^0^)/
 しかし試合内容は…計らずとも今年から「飛ばないボール」が適用されておりますが
 それでも「ホームランが出易い」事が立証されてしまいましたね…それも最悪の形で(@_@)
 1985年以来となる阪神クリーンアップの3連発(-0-)やっちゃいましたね…
 しかも投げていた東野がその裏の攻撃でホームランを打ってしまうとは…
 (その分ピッチングを頑張れよ!と思ったのは私だけではないのではないか?と…)

 開幕からもうすぐ一ヶ月が経とうと致しておりますがやはり長い遠征はチームにも影響する様で…
 中々調子が上がりませんがまぁその辺りは原監督も織り込み済みでしょう(と信じております)
 ガッツ小笠原も2,000本安打を達成すれば肩の荷が下りるでしょうし
 阿部ももう少しで帰って来る(筈)後は投手陣の整備ですね…

5/3(火)深夜のタコスヌードル

 「今日こそ酒を抜こう」と思い連休の狭間で仕事をこなした昨日…
 実際問題夕方近く迄“二日酔い”が抜ける事はなくずっとテンションも低く…
 何とか仕事を終え帰途に着くや否や…「さぁ今日も呑むか」何故だか分からない…

 今日から再びお休みという頭もあったのでしょう。早速ビール(リキュール)で乾杯♪
 ちなみにこのビールは原産地が韓国で輸入車が東京都の会社で引取先は宮城県仙台市宮城野区。
 そして購入先は茨城県水戸市という不思議な事に被災地を巡っているビールでした。
 金額は驚く程に安いのですがこれが又ウマイ(^0^)/ノドに染み渡る感覚が日本のビールとは違うものの
 決して飲みにくくなく爽やかな芳香と喉ごしがさらに「飲みモード」を誘います☆

 娘達が寝静まり奥さんがちょっと外出してからは「飲みモード」に火が付きビールをさらに頂いた後
 先日水戸で購入した「常盤路」の残りをチビチビと…その間にもシュークリームやチョコパイを頂き
 オツマミとして油揚げをザクザク切って醤油をたらした和え物を頂き(以外にウマイ)
 もずくを頂き…そして締めに「タコスヌードル」迄頂いてしまいました(^^;)
 深夜のカップラーメン…もっともやってはいけない禁断の一手なのですが…(-0-)
 連休中の不摂生はまだまだ続きます…m(__)m

5/2(月)二日酔いは続く…

 昨日は急遽我がチーム殿堂入り第一号の渋谷さんと一献(^0^)/
 お子様と我家の奥さん・娘達も交え大変楽しい宴となりました♪

 ついついピッチも早くなり…気が付くとあちらこちらにビールの空缶が転がっており…
 一気に空けた焼酎の綺麗な陶器入りボトルがパソコンに向かう私を見詰めておりました。
 それにしても気持ち悪い…“完璧な”二日酔いでございます...どんだけ飲んだのか…(;_;)
 「酒は飲んでも呑まれるな」久々に実感した朝でした...(@_@)

5/1(日)束の間の里帰り

 昨日→本日で奥さんの実家である水戸へ帰省して参りました。
 甚大な被害を齎した東北程ではないものの茨城県も震災の影響が至る所に…
 瓦が落ちブルーシートを這わせてある家が無数にありブロック塀が落ちている道路も多々…
 余震も多く有感地震は何度かございましたが震度3程度でもこちらとは揺れが違います…
 夜中の2時にあった余震では…静まり帰った夜更けに遠くから「ゴゴゴゴゴゴ…」と地響きの様な音…
 ユ〜ラユ〜ラとした嫌な横揺れは本当に緊張感漂う瞬間でした(;_;)
 まだまだ震災は終わっていない…そう感じながら帰途に着いた次第でございますm(__)m

 お酒?勿論飲みましたよ♪被災地復興の為に地酒を飲む自分なりの復興支援は変わりません。
 今回は茨城県産の明利酒類株式会社から発売されている「常盤路」(^0^)/
 豪快に一升瓶を頂きました…(かなり二日酔いでした)
 GWはトコトン飲みまくり復興に思いを馳せ少しでも売り上げで貢献致したく存じます。




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