か ん と く の 多 事 争 論


8/31(金)正に“鉄”人
 
 我がジャイアンツ不動のセットアッパーである山口鉄也が前人未到の大記録を打ちたてました(^-^)/
 5年連続の60試合登板!過去に達成したのは僅か4名(最近では藤川球児)
 何が凄いって…60試合という事はほぼ2試合に1試合は登板しているという計算。
 毎日準備して…重要な場面で出て来て…ピシャッと抑える。
 先発投手と違って毎日肩を作り準備をしなければならないという事で…
 コンディション調整も大変な中しっかり結果を残す山口は正にジャイアンツの屋台骨です。

 嘗てのジャイアンツでは鹿取(懐かしい〜♪)が王監督時代に酷使とも言える使われ方をモノともせず
 来る日も来る日も投げ続けました。王監督時代の5年間で275試合!1年平均で55試合です。

 リリーフ投手には特性がある様で「すぐに肩が作れる」というポイントがあります。
 鹿取の場合は15球程度投げたらいつでもスタンバイOKという抜群の肩を持ち合わせていた様で
 西武時代は先発投手が初回に突如のアクシデントで降板となった時も
 軽く肩を作って初回からリリーフのマウンドに上がり8回1/3を投げ切って“準完投”なんて事もありました。

 気が付けばマジック24で貯金も32!五輪フィーバーですっかり陰に隠れておりましたが…
 今年はぶっち切りで3年振りの優勝はカタい所でしょう...(^-^)/
 開幕当初は全く勝てず「今年はヤバい…」と思っていたのが嘘の様な快進撃!
 それもこれも山口・西村を始めとしたリリーフ陣がしっかりしているから。
 (そう言えば昨年リリーフで抜群の安定感を誇った久保も欠いている中での今年の結果ですから…)
 「最も安定感のある投手を後ろに回す」近代野球を勝ち抜く“鉄”則です...(^0^)v

8/30(木)言葉のアヤ…
 
 先日得意先に向かうビルのエレベーターでモニターに流れるニュースを観ていた時の事↓

 「15歳のコが最年少優勝 米女子ゴルフ」

 15歳の子が優勝?確かに凄いけど…ニュースとしてヘンじゃないか?15歳の子って…
 大体名前は何だよ!と心の中で一人ツッコミを入れておりました(--;)

 もの凄く気になってニュースをよく読んでみたら…「コは子ではなく名前」と分かりました。
 詳しくは「リディア・コが史上最年少で米女子ゴルフに優勝」というニュースを知り…
 誰にも話していないのに…物凄く恥ずかしくなりました(^^;)
 言い間違えに読み間違えに聞き間違え…よくある話です(最近特に耳が遠い…)

8/29(水)終焉…
 
 今年は“絶不調”に陥っている阪神タイガース。
 身内から“昇格”した和田新監督もパッとせずBクラスに低迷…
 打開策として中村勝広氏のGM就任が発表されました。

 阪神球団のお家騒動と申しましょうか身内の中で色々と問題なのは有名な話。
 ノムさんや星野監督の著書を読んだりするとその辺りがよ〜く分かる話ですが
 今回の中村氏のGM就任は身内に甘い最たる例となるかも…

 勿論監督時代あわや優勝というシーズンを送った事もあり(1度だけですが)
 オリックスでもGMを経験しているので組織マネジメントは熟知していらっしゃる...
 球団も「コーチ・ドラフト・選手補強を含めた人事権を与える全権GMに」という事。
 でも中村氏が手掛けた今のオリックスは…(-0-)まぁいいでしょう(^^;)

 ノムさん〜星野〜岡田時代で培った黄金期も真弓監督で翳りをみせ
 和田監督で終焉を迎え中村GM誕生で暗黒期に突入!?まぁいいですけど(ジャイアンツの事ではないし)

8/28(火)ポジティブシンキング
 
 ディズニーランドへ行った娘達からあるモノを見せられました。
 ノートに書かれているのはサイン。よくみると「MICKEY MOUSE」の文字が…
 ミッキーマウスにサインを頂いたそうで…その時の模様も奥さんがデジカメで納めておりました(^-^)/
 目を輝かしながらサインを見せる娘達…流石夢の国。サインひとつで子供達のハートをガッチリ掴みます...

 「どうせこのサインは…」と現実感漂うコメントは勿論避けました(-0-)
 そう言えば最近現実に目を奪われ過ぎてトキメク出来事も無くなったなぁ…と(--;)
 大切なのは気の持ちよう。同じ出来事でも捉え方に拠って心に響くか響かないか…
 どんな事でも「楽しい!」と思いながら毎日を過ごそう…と思った次第でございますm(__)m

8/27(月)野球人として…!
 
 「あなたは何がやりたいの?」
 昨日掛けられた奥さんからの一言です。
 充実した早朝練習に始まりリーグ戦で素晴らしい戦いを終え市民大会の組合せ抽選会に出席し…
 眠い目を擦りながらホームページ更新に勤しんでいるワタクシの姿を見て一言。
 ワタクシ個人と致しましてはNewフェイスを迎え試合にも勝利し新たな大会の日程も決まり…
 楽しい気持ちで一杯だったのですが奥さんにはそう映っていなかった様で…

 「現場では一選手になったのにすっかり事務のおじさんに成り下がってる」
 「ホームページ更新だけがあなたの仕事なの?野球人としてもう少し頑張ろうとは思わないの」

 確かに肩を痛め投手として一体いつ返り咲けるのか…
 と毎日接骨院やスポーツ障害の医者を通り掛る度に入ろうとする自分がおります。
 しかし「医者に掛かると何かと大変だからなぁ」という邪推な気持ちが勝ってしまい…

 「打者として野手として息の長い野球選手を目指そう!」と思ってはいるものの中途半端…
 毎日筋トレとインナーマッスルは続けているものの今も肩が痛い…
 脚も痛いし寝不足だ…(昨夜はお酒を少々…というか一杯といういか“いっぱい”…)
 そんな姿を観続けている奥さんからの苦言を頂いてしまいました(--;)

 自分自身も昨日の結果にチームとしては大満足も個人としては反省しっ放しです(-0-)
 悪い時の自分…結果を気にしてバッターボックスでも無心になれていない自分…
 それが打席で自分を迷わせ気持ちだけはライト方向…当然軽く捻られて苦手な外のコースを打ち損じる…
 どうやらしっかり“自己分析”は出来ている様です。

 選手としてもう一花!いや二花も三花も咲かせるには節制と高いモチベーションに向上心…
 選手として輝きを取り戻す為に…いや輝きなんてエラそうな事は言いません。
 もう一度フィールドで我武者羅に野球を楽しむ自分を取り戻す為に…
 今週末から気持ちを入れ替えて頑張ります!

8/26(日)食欲の夏
 
 残暑厳しい今年の日本列島。
 一般的に夏バテし易いと言われるこの時期は食欲も落ちて…
 というのはワタクシには当て嵌まらない様でございます...(--;)
 体重がみるみるアップし…ここ最近では保って来たボーダーラインから+3kg増が当たり前。

 昨日も止せばいいのに朝からドンブリ飯に昼はそうめんを2人前平らげ夜はカレーライスを2杯♪
 体重計に乗る事も去る事ながらユニフォームに袖を通した時もお腹の出が気になります...(@_@)
 ベルトのボタン掛けが確実に前へ迫り…腰回りがキツい(;_;)
 少なくとも今日の練習ではたっぷり走ってウェイトを少しでも落とさなければ…
 と言いつつもついつい野球の後は…誘惑には勝てません(ビールにカップラーメン…)

8/25(土)営業努力
 
 今週末と来週末のプロ野球セ・リーグはスペシャルウィーク↓
 「グレートセントラル〜レジェンドユニホームシリーズ2012」
 と称し各球団が優勝した時の思い入れの深いユニフォームで戦うとの事です。

 昨日は帰途に着く際いつもの通り野球中継を聞こうとラジオのスイッチを併せると…
 「さぁ〜バッターボックスには仁志敏久。マウンド上の野村弘樹投げたっ!」
 ???これって何?と思い聞き入っているとグレートセントラルの特別企画として
 往年の名選手が始球式で真剣勝負という企画らしいです...
 ちなみにそのラインナップを見てみると…↓

 @8月24日(金) 横浜DeNAベイスターズ 対 読売ジャイアンツ(横浜)
  『野村 弘樹』vs 仁志 敏久』
 A8月25日(土) 中日ドラゴンズ 対 東京ヤクルトスワローズ(ナゴヤドーム)
  『郭 源 治』vs『角 富士夫』
 B8月26日(日) 広島東洋カープ 対 阪神タイガース(マツダスタジアム)
  『北別府 学』vs『掛布 雅之』
 C8月31日(金) 読売ジャイアンツ 対 横浜DeNAベイスターズ(東京ドーム)
  『桑田 真澄』vs『駒田 徳広』
 D9月 1日(土) 阪神タイガース 対 広島東洋カープ(甲子園)
  『上田 二朗』vs『山本 浩二』
 E9月 2日(日) 東京ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ(神宮)
  『岡林 洋一』vs『宇野 勝』

 どのカードも負けず劣らず楽しみな対決ではありますが…
 何と申しましても見逃せないのがCの桑田vs駒田!これは楽しみですねぇ…(^-^)/

 五輪や高校野球に押されがちですっかりトップニュースから遠ざかっていたプロ野球ですが
 こういった企画をバンバン立ち上げて大いに盛り上げて欲しいですね♪
 ワンダーウルフでもやろうかな…「レジェンドユニホームシリーズ」…(-0-)
 初代のユニフォームは何処にやったかな…?でも身体に入るかどうか…(^^;)

8/24(金)次への布石
 
 甲子園は予想が的中致しました…(^-^)/
 藤浪投手は是非来年は東京の球団でプレーして欲しいものです♪
 将来を担う逸材は是非YGに…!但し今年は菅野の事もありますからねぇ…
 2位で指名しようにもその時は当然残っていないでしょうから…困りました(+_+)

 と大阪桐蔭の春夏連覇で締め括った甲子園の次はプロ野球!という事で…
 我がジャイアンツに待望のマジックナンバー「30」が点灯致しました(>_<)
 まだまだ先は長いですが大体マジックナンバーの日数で優勝が決まると言われております。
 するとXデーは丁度一ヶ月後…9月下旬は3年振りに原監督が宙に舞う姿を拝めそうですな♪

 ちなみに昨夜のヤクルトvs巨人を観賞していたのですが解説は古田氏(元東京ヤクルト監督)でした。
 野村ID野球の申し子として数々の大記録を打ちたて幾度となく優勝に貢献した名捕手の解説。
 微妙な判定には「あァ〜今のはセーフですね〜頼みますよ〜○○さん(←塁審の名前)」
 本音でズバッと切り込む古田解説。面白いです...(^0^)/

 巨人の絶対的なストッパー山口をして「全盛期の岩瀬君(中日)に似てますね」
 そう言えば以前何かの番組で自分が日本代表チームを率いるとしたら…という企画で
 外せない投手という事で岩瀬を上げていた氏。エース格の投手ではなく真先に岩瀬を指名致しました。
 その事を問われると「中継ぎも抑えもこなせ絶対的な安定感のある投手は絶対に欲しい」と絶賛。
 氏曰く「どの球でもストライクが取れる。投球のストライク術は8割を超えている」との事でした。

 昨日の山口はどちらかと言えば若干アタフタしておりましたが最終的には抑えました。
 ある場面ではミレッジをツーストライク迄追い込み真直ぐをセンター前に運ばれたのですが
 「ここはヒットを打たれてもいいんです。走者がいないこの場面であのカウントで真直ぐを投げる。
 すると打者の頭にはストレートが来るとインプットされる。でも走者がいたらストレートは投げません。
 安定感のあるシュートやスライダーやチェンジアップでストライクを取りに行く。次への布石なんです。
 この場面ではこうという実績を打者に与えておいていざピンチの時に別の配球をする」

 勝負をあくまで長期的なスパンと考え次の一手を考え配球する…う〜ん奥が深い。

 実際このイニングではミレッジの前に先頭打者がレフト前ヒットを放った後次打者はスライダーでゲッツー。
 ミレッジの後もピンチを迎えましたが結局チェンジアップで三振に抑え無失点でした。
 結果論で申し上げているのではなく配球で抑えた所を的確に言い当てた古田解説。
 改めて野球の面白さを堪能致しました…やっぱり野球は「考えるスポーツ」です。

8/23(木)大阪対決
 
 夏の甲子園は選抜と同じカードで決勝という史上初の対決となりました(^-^)/
 「大阪対決」なんて揶揄されるムキもありますが…(^^;)

 それにしても高校野球は完全し私学の勢いが圧倒致しておりますねぇ...(-0-)
 一時「越境入学」や「野球特待生」が大いに問題となった時期もございましたが
 結局の所どんな形でも選手を集め部を強化し甲子園に出場する...
 最も学校をアピール出来さらなる強化や生徒確保に繋げる事が出来る…
 学校経営という観点からも最善の手段となりますm(__)m
 統廃合を繰り返す公立との差は益々広がって行く事でしょう...

 まァそんな事は差し置いて…取り合えず決勝戦を楽しみたいと存じます♪
 …私的には大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇を達成し
 光星学院はこちらも史上初となる3季連続準優勝を果たすと見ました(^0^)/

8/22(水)準決勝
 
 いよいよクライマックスを迎えた甲子園。
 準決勝は「明徳義塾」vs「大阪桐蔭」と「光星学院」vs「東海大甲府」の組合せとなりました♪
 1年生4番の岸選手を擁し10年振りの夏制覇を狙う「明徳義塾」
 “浪速のダルビッシュ”藤浪投手を擁し史上7校目の春夏連覇を狙う「大阪桐蔭」
 昨夏・今春連続準優勝で今夏は桐光・松井投手を攻略し“3度目の正直”を狙う「光星学院」
 そして堅守と好投手で守り勝って来た“関東の雄”「東海大甲府」
 キャッチフレーズを付けるとすれば幾らでも思い付く程個性豊かな4校が揃いました...(^-^)/

 青臭く“高校野球らしい”のは東海大甲府の様な気も致しますが…(--;)
 全国制覇を勝ち取るのは前者3校の何処か…という気も致しますm(__)m
 誠に残念なのは準決勝・決勝がリアルタイムでテレビ観賞が出来ない事。
 雨天順延と言ってもここ最近の酷暑では全く期待出来ないし…
 結果を知る手段と致しましてはラジオかワンセグしかありません(@_@)

 いっその事結果を夜迄知ろうとしないで(情報をシャットアウトして)熱闘甲子園迄待つ!
 という事も考えましたが…それは無理な相談なので止めました。
 仕事中にコソコソ確認する道をきっと選んでしまう事でしょう...

8/21(火)見てみたかった…
 
 昨日は五輪メダリストの銀座パレードがありました。
 ワタクシの仕事もモロに影響を受ける為(--;)午前中は銀座界隈を回避。
 ルートを変更し11時前後に汐留に到着。後は帰社するだけとなり「ちょっと行ってみようかな」
 急遽ハンドルを銀座方面に向けた途端…昭和通りが大混雑(+_+)全く進まない。
 頭上にはヘリコプターがバリバリ爆音を響かせながら旋回致しております...
 「見てみたかった」と名残惜しく思いつつも断念致しました...m(__)m

 「見てみたかった」と言えば桐光学園の松井裕樹投手。
 一昨日・昨日と連日の登板でしかも昨日は2季連続準優勝の光星学院相手に素晴らしいピッチング。
 15奪三振の快投を見せながら零封され惜しくも準決勝進出成らず…
 1回戦から22・19・12・15で合計68奪三振。これだけでも歴代3位の大記録です(>_<)
 2季連続準優勝校から15個の三振を奪ったのですからその実力は間違いなくトップレベル。
 もし優勝していたら…確実に新記録が生まれていたでしょう(@_@)

 まだ2年生。来年2回チャンスがありますので是非一回りレベルアップして再び雄姿を見せて欲しいものです。
 その後はYGのユニフォームに袖を通すという事で…(^-^)/

8/20(月)嫌な流れはプールと共に…
 
 無念の「Quarterfinal(クオーターファイナル)」で散った葛南大会。
 悔しいですね…とにかく悔しい(@_@)自分自身チームに貢献出来なかった事がとにかく悔しい(;_;)
 確かに想像を超える暑さだった事も確かです。でも暑さに負け自分に負けた事が悔しいのです。
 審判さんからも「林さんも衰えたね〜」と冗談(と思いたい…)で揶揄され…余計に意気消沈...(@_@)

 「後一歩」「もう少し」「あの一球」…勝負は全て“紙一重”です。
 勝敗には直接関係無かったのですがライトファウル際に上がったフライ…
 “もう少し”でグラブに届いたにも関わらず飛び込む事をせずキャッチ出来ませんでした。
 一つ一つの積み重ねが試合の「流れ」を呼び込むとすれば明らかに努力を怠っていたのです。
 小さな事かも知れませんが自分自身に「諦め」の気持ちがあったからこその隙。
 その隙がチームに与えた影響は…細微かも知れませんが気持ちが途切れ掛かっていた事が本当に悔しい...

 帰途に着くとテレビで甲子園の中継が。話題に桐光学園・松井裕樹投手が熱投!
 こちらの暑さとは比べ物にもならない猛暑の中投げ続ける若武者の姿を観て改めて反省…
 勝負を最後迄諦めず全力で立ち向かう高校球児に改めて野球の楽しさと素晴らしさを教えて頂きました♪

 その後は娘達とプールに行き水を浴びプールで嫌な流れを洗い流し自らのプレーを再び猛省(+_+)
 チームの連勝記録も止まりましたがここからが後半戦のスタート!
 気持ちも入れ替え心身共にフルスロットルで野球道を邁進して参ります…(^0^)/

8/19(日)スーパー1年生
 
 昨日の甲子園。
 明徳義塾vs新潟明訓は実に2時間以上の中断を挟み明徳義塾が4-0で勝利致しました。
 注目は1年生ながら4番を務める明徳義塾の岸選手。
 今年の明徳の試合は始めて観賞したのですが「4番が1年生なんだ〜」というのが正直な感想。
 超名門校で1年生が4番を務める…末は清原・松井クラスといった所でしょうか…?

 明徳義塾の規律は特に厳しいと聞きます。メンバーに入るだけでも大変な事ですが
 レギュラー…しかも4番を務めるとなると並みの神経では気持ちが参ってしまいます。
 しかし昨日の岸選手は実に堂々とし全く物怖じした所が無い。
 しかも試合途中からはリリーフとしてマウンドに上がり被安打0で完封リレー。
 準備を整えていたとはいえいきなり外野からリリーフに回りしかも抑え込むなんて…
 本当に凄い1年生がデビューしたものですね...(-0-)

 今日でベスト8が出揃いますが第2試合では注目の桐光学園・松井投手が登板予定。
 こちらも2年生と楽しみな逸材とあってここ2〜3年は2人の選手がどの様に成長していくか楽しみです♪

8/18(土)酒は飲んでも…!
 
 飲み会の翌日は大体がこのテーマで語る事が多いか?と…
 昨夜もそうでした...カラオケへ行った事は覚えているのですが…ラーメンを食した事も。
 でもその後が…どうやって帰途に着いたか…政治家風に例えれば「記憶がございません」
 気が付いたら布団でTシャツとパンツで寝てましたzzz

 「パパのシャツとパンツ反対〜!」という娘達の声で目が覚めました。
 流石に居酒屋臭をプンプンさせた状態で布団に入った事は無い模様で
 奥さん曰く「まァまァ静かな酔っ払い」だったそうです。

 入浴を厳命されシャワーを浴びた後衣類が見付からなかった様で
 「パンツがねぇんだよ!」と少々逆ギレし(--;)奥さんのTシャツを着て怒られ
 ようやく自分のTシャツを“反対に”着て床に着いたという事でした...

 もう暫く酒は止めます。少なくとも今日は(-0-)やはり自制心が大切ですね。
 「酒は飲んでも呑まれるな」改めて座右の銘にして参りたいと存じますm(__)m

8/17(金)奪三振マシン
 
 熱戦が続く甲子園。
 1回戦では脅威の22奪三振を記録した桐光学園の松井裕樹投手の勢いが止まりません…(--;)
 昨日の2回戦でも強豪・常総学院を相手に19奪三振!2試合合計で41奪三振(>_<)
 ちなみに奪三振の記録は1958年に今はすっかりタレントの板東英二が記録した83個。
 この時は再試合を含め6試合を投げ準優勝でしたから…
 桐光学園の実力なら試合にも勝てるでしょうし十分記録更新は可能(^-^)/
 うまくいけば100個越えも…!大いに楽しみな投手が出て参りました(-0-)

 ちなみに奪三振記録と言えば…我がジャイアンツも辻内崇伸がようやくと申しましょうか…
 遂に!一軍登録です(^0^)/2005年のドラフト1位で入団し早7年…よく待ちましたね〜球団も。
 高校時代は現在でも歴代3位となる65奪三振をマークし最速156kmの豪腕サウスポーでした。
 今春の選抜も制し今夏も千葉県代表の木更津総合を一蹴!正に名門中の名門でエースだった辻内。
 7年掛けて作り上げた『New辻内』が遂にベールを脱ぐ…これは見逃せませんね♪

 だから松井君!辻内の様に同じサウスポーで三振が取れる投手をジャイアンツは大好きなのです。
 安心してYGのユニフォームに袖を通して欲しい限りです…(7年迄は待ちます...きっと)

8/16(木)夏休みも…
 
 全てを「先送り」し楽しんで来た夏休みも昨日で終わり(-0-)
 今日からは再び「現実」に戻ります...(@_@)
 昨日は奥さんが仕事だった為朝から娘達と過ごしながら家事をイソイソとこなし…
 ふと「嗚呼…今日で夏休みも終わりだなァ…」すると「最後の日くらいは弾けるか!」
 (お休み中はいつも弾けてましたが…)
 という事で近所のコンビニへ買出に。娘達にはお菓子とシャボン玉を買い与え自分はツマミの元。
 ササッと肉韮炒めを作り冷奴を用意し昼から“晩酌”ならぬ“昼酌”で喉を潤しました…
 普段と違う行動をすると何故かスカッとした気持ちになりますが昼の酒は格別ですね(^-^)/

 オマケに調理中赤ワインを入れたままのワイングラスを落として割ってしまった事なんか…
 スッカリ忘れておりました(;_;)ちゃんと掃除はしたつもりだったのですが…現実逃避というヤツでしょうか?
 ビールにワインに缶チューハイに…すっかりイイ気分で出来上がってしまい
 さらに高校野球を観賞していた為完全に頭の中は野球モード…すっかりワイングラスの事なんか…

 と帰途に着いた奥さんと食卓を囲み(ちなみにカレーライスをワタクシが作りました)
 娘達もおかわりをしてくれる程好評でさらに良い気分になり「さァ明日から頑張るか〜!」
 と思い始めた矢先…奥さんから呼び出し「ちょっと〜ワイングラスでも割ったんじゃないの?」
 そこで始めて記憶がオーバーラップ「あァ〜調理中に落としちゃってね〜(内心ヒヤヒヤ)」
 …でもどうして分かったんだろう?後処理は完璧だった筈なのに…
 奥さん「よく見てみなさいよ!ここの淵!ワインの後が残ってる!!」
 ワタクシ「へ〜気がつかなかった(となるべく怒りを増幅しない様穏便に努める)」
 奥さん「ガラスの破片も残ってる!カーペットの裏がビシャビシャ!!全くもう…」
 台所のプロに掛かってしまえばワタクシの後処理なんて赤子の手を捻る様なもの。
 「完全犯罪」は脆くも崩れ去ったのでした…

 そんな家族の出来事を見た娘達はやはり主従関係をよく分かっているのかワタクシには寄り付きません。
 当初は絵本の読み聞かせという事で床へ一緒に来た娘達も気が付くとおらず…
 リビングからは女3人でキャッキャッする声が…傷心のまま床に着きましたzzz
 騒がず静かに…雲隠れの術があったら是非習得したい...(;_;)
 これからソーッと準備をして…6日振りに背広に着替え仕事に出掛けます...m(__)m

8/15(水)イチローでも…
 
 五輪も終わり残る夏の楽しみと言えば高校野球とプロ野球(^-^)/
 しかし関西圏内は大雨で高校野球が中止(:_:)楽しみが一つ削がれたなァ…
 と落胆しながらチャンネルを回しているとBSでMLBの中継が…

 ヤンキースとレンジャーズの対戦だったのですがヤンキースと言えばイチロー。
 五輪前に電撃移籍し大いに驚いたものですがすっかり五輪モードにシフトしていた為
 イチローのピンストライプのユニフォームをじっくり観賞するのがほぼ初めてでした。

 打順は9番でポジションはライト。当然ながら「イチローが9番か〜」と驚きを感じます...(^^;)
 ジーターに繋ぐ重要な役割とはいえスーパースター・イチローを以てしても「1つの駒」
 改めてヤンキースという球団の奥深さと伝統を感じると共に
 しっかり「駒」として役割を果たすイチローにも改めてプロ意識の高さを感じました(-0-)

 ちなみにワタクシが見たその場面では…しっかり送りバントを決めてました♪
 やっぱり…バントは大切なんですね...とヘタレバント職人の自分に改めて言い聞かせました(@_@)

8/14(火)英語かぶれ
 
 日本勢が史上最高のメダル獲得数で幕を閉じたロンドン五輪。
 「野球が無い」「ソフトボールが無い」と批判的だったワタクシもなんだかんだと見入ってしまいました…
 恐らく歴代の五輪でも一番テレビに齧り付いたかも知れません…
 それ程ナショナリズムを感じ楽しい五輪でした…(>_<)今は虚脱感にすっかり陥っておりますが…
 これからは高校野球にシフトチェンジ致します...

 今回の五輪中継を見ていてふと感じたのが試合の名将のカッコ良さ。
 例えば準々決勝。日本では大会の規模が大きければ準々決勝という名称を用いますが
 五輪では準決勝の前の試合という事でQuarterfinal(クオーターファイナル)と称します。
 クオーターファイナルとは準決勝に進むベスト8の戦いを決める戦いです。

 そこでふと思いついたのが今週末に行われる我々が臨む葛南大会。
 「2回戦」ではなく「準々決勝」と用いた方がモチベーションが上がると思いません?
 試合の名称に「決勝」と付くだけでも…(ワタクシだけでしょうか?)
 確かに16チーム参加人で1勝しただけで「Quarterfinal」ですが…
 QuarterfinalはQuarterfinalで間違いは無い訳で…だから準々決勝と呼称させて頂きますm(__)m

 ちなみに準決勝はSemifinal(セミファイナル)で決勝はFinal(ファイナル)
 決勝戦に勝ち上がったチームはfinalist(ファイナリスト)と呼称されます...
 勿論知っていた事とはいえ英語で表記の仕方を変えるだけでモチベーションも上がります...(^-^)/

 ちなみに五輪では3位決定戦をbronze medal game(ブロンズ・メダル・ゲーム)と称され
 決勝戦ではgold medal game(ゴールド・メダル・ゲーム)と称されます...
 目指すは勿論gold medal gameですな…(-0-)

8/13(月)夏休みの誓い
 
 先日個人成績を纏めUP致しましたが…ワタクシ堂々「三振」でトップです(-0-)
 個人的には打席で初球から打つよりもじっくりとその瞬間を味わいたいという事で
 大概2〜3球目もしくは追い込まれる迄極力手を出さない様にしております(@_@)
 それが良い形でハマれば球を見極め快打を放ちますしダメな時は見送り(空振り)三振。
 この差は紙一重といった所ですが考えてみると打席で悩んでいる時はダメですね。

 「さっきは内角だろ…1球外で外してカーブ?スライダー?もしくは決め球は外系?」
 な〜んて考えているうちにズバッと内角を付かれ三振!という事もしばしば…

 データの蓄積や考察を行う事はとても大切ですが最後は本能と申しましょうか…
 プレイヤーとしてそれまで培って来た経験がモノを言います。
 そこで後半戦の目標と致しましては…「三振を(極力)しない」事に重点を置きます(^0^)v
 序でに「積極的な走塁」も心掛けて参りたいと存じます(実践出来るかどうかは別として)

8/12(日)投げられないピッチャーが“ピッチャー”を飲む
 
 実家のお父さん・お母さんが百ちゃん・結ちゃんを預かって頂けるとの事なので…
 “久々に”奥さんとサシで飲みに行きました(^-^)/最後に2人で飲みに行ったのは…
 百ちゃんが生まれる前だから…6年半以上前(;_;)あっという間の月日でしたね…
 とか何とか感傷に浸りながらまずは乾杯だな〜と思いピッチャーを注文♪
 夫婦の儀式と申しましょうか何と申しましょうか…
 乾杯は「取り合えず生!」ではなく取り合えずピッチャーなのです☆

 ちなみにカウンターの両サイドも御夫婦かカップルのアベックでしたが
 ピッチャーが到着した瞬間「何だコイツら?」という視線を感じました...(--;)
 そんな視線は諸共せずカンパ〜イ♪グビグビ飲み続けお通しだけでピッチャー終了。
 次の品物が出て来ると同時に「ピッチャーおかわり!」もう気分はノリノリです(^0^)/

 それからは出て来る料理に舌鼓を打ちながら語り尽くし…
 「あの時の夢の島では…」「そうだ!葛南の時には…」「桐光学園の松井君のカーブはねぇ〜」etc…
 と殆どが野球の話。気が付けば両サイドも含め我々以外お客さんは居なくなっておりました…
 帰途に着く際は勿論「締めラーメン」を堪能「不摂生バンザイ!」という事で…
 夏休みはまだまだ続きます...(^-^)/

8/11(土)手ぶらで帰ろう
 
 関塚JAPANが挑んだ44年振りのメダル獲得は夢と散りました…(;_;)
 唯でさえ熱い戦いとなる「日韓戦」しかも勝ったらメダルという特異な状況…
 試合当日には領土問題で揺れる竹島に韓国の大統領が刺殺に訪れるとか何とか…
 とまァ政治的背景も絡み試合前から何やら因縁めいた一戦となりましたm(__)m

 結果と致しましては…昨日のなでしこの様な「感動」を覚える一戦とはなりませんでした。
 正直な気持ちを吐露させて頂くとすれば「完全にしてやられたな」と思わざるを得ません。
 試合状態が落ち着く迄は韓国がファイト剥き出しのプレーでイエローカード連発。
 流石に3枚目が出た時は「幾ら何でもやり過ぎだろ…」と思いました。
 しかしこのラフプレーで扇原や清武が韓国の選手に向かっていった時にイヤな予感が…
 得てしてアツくなり過ぎると冷静な判断力を失いプレーにも集中出来ません。
 現実問題と致しまして扇原はユニフォームも破れていたのでアツくなるのも分からないではないですが…

 そもそもこの一戦に賭ける思いが韓国と日本では「違い過ぎた」というのが現実でしょう。
 一説には兵役免除とか日本との一戦に敗れればバッシングが酷いとか色々あったのでしょうが
 韓国の選手は「絶対に勝つんだ!」という闘志が前面に押し出しておりました。
 ラフプレーが多くても狡猾に緻密に練られた戦略だとしたら…
 日本は全ての面で凌駕されたと申し上げても過言ではありません(-0-)

 悔しいかな『完敗』で終えてしまった関塚JAPAN…
 アナウンサーが0-2の劣勢で90分を過ぎても「明日に繋がる1点を!」
 と絶叫していたのが虚しく響きました…正直2点目を入れられた時点で「こりゃダメだ」と諦めました。
 すかさず点を入れ前を向いていたなでしこに対し男子代表は脚も止まりパスも繋がらず…
 細かいパスミスやドリブルのミスが多くなり雑なプレーが増えました。

 ピッチのせいにする向きもありますがそれは韓国も日本も条件はイーブン。
 ピンチを徹底的に守り縦パス1本でシンプルに得点を決めた韓国の突破力には脱帽です...
 しかも前半38分と後半13分という“最高の時間帯”で相次いで得点を入れた韓国のゲームプランも◎。
 「守る時には守り」「攻める時は攻める」「イエローカードさえも自らの闘志に代える」
 試合前にホン・ミョンボ監督が(懐かしい〜)
 「私は日本をよく知っている。最高の準備をして必ず勝つ」と申しておりましたがその通りになりました。

 試合を振り返って結局の所イエローカードは日本・韓国共に3枚ずつ。
 特に日本は2点リードされてから焦りを生み粗いプレーでカードを貰うという悪循環。
 「計画的に」自らを鼓舞し相手(日本を)威嚇するプレーを連発した韓国。
 吉田麻也も勿論よく頑張りましたが闘莉王や中澤がピッチに居たらどうなってたんだろうな…
 と感じたのはワタクシだけでしょうか...?

 期待されていなかった分「4位」という結果は大健闘と言えるのかも知れません。
 しかし「3位」と「4位」では天と地程の差がある事も確かです...
 「康介さんを手ぶらで帰す訳には行かない」と一致団結し銀メダルを獲得した男子水泳を鑑みれば
 今回の関塚JAPANに「メダル」への執着があったのかどうか…甚だ懐疑的です。
 勿論メダルは欲しかったのでしょうがそれならば何故今回の一戦の様な圧倒されるゲームになったのか?
 局面を打開する戦略・モチベーション・ゲームプランetc…スペインを撃破した“勢い”は何処にいたのか?
 恐らく「韓国なら勝てる」という根拠の無い自信があったのか無かったのか…
 とまァ挙げればキリがありませんが男子サッカーのメダル獲得は儚く散りました(しつこいですが…)

 今宵はもう一つの「日韓戦」こちらも銅メダルを賭けた女子バレーボールがあります。
 せめてバレーボールだけでも…と願いつつこれから帰省の途に着きますm(__)m

8/10(金)感動…!
 
 いや〜なでしこJAPAN残念無念の銀メダル!後一歩!!ホントに後一歩!!!でしたね...
 勝者と敗者のコントラストがこれ程ハッキリ描かれる情景に思わず胸が締め付けられました…
 昨年のワールドカップでは全く間逆の状況だった訳ですから…
 試合終了後なでしこの選手達が号泣しながら佐々木監督と輪を囲んでいるのが印象的でした…

 取り合えず興奮と落胆と…テンションが訳の分からない状態のまま仕事に参りますm(__)m
 今日の仕事が終われば…夏・休・み!今宵からは飲み捲りです(^-^)/

 ちなみに女子バレーボールも3位決定戦に回り男子サッカーと同じく日韓戦(-0-)
 レスリングは吉田沙保里が3連覇で有終の美...明日ゆっくり振り返ります...

8/9(木)クライマックス!
 
 五輪もいよいよクライマックス!
 柔道と並び日本伝統の競技であるレスリングで伊調馨が前人未到の3連覇達成!!!
 足掛け12年ですか…「凄い」の一言に尽きますm(__)m
 「4連覇は?」という不躾な質問対しても↓

 「自分も悔しい部分もあったりしてレスリングは大好きなので。
 皆が応援してくれるなら…う〜ん…今はチョット休みたいです」

 正に本音ですよね…(-0-)4年間を掛けて準備を施して来て大偉業を達成させた(^-^)/
 2連覇しているという重圧も相当なものだったでしょうし
 ましてや競技日程が最後の方という事でメンタルコントロールも相当なものだったでしょう。
 「今はチョット休みたいです」この言葉に全てが集約されております...

 48kg級でも小原日登美が悲願の金メダル獲得!世界選手権を8度制しているにも関わらず初出場。
 期待はあったでしょうがしっかり結果を残した…こちらも「天晴」ですね♪

 残る金メダル獲得予想と致しましては“女王”吉田沙保里と浜口京子ですか…
 浜口と言えばアニマル浜口。又今年もパフォーマンスを見る事が出来るか否か…!?

 明日と明後日は何と申しましてもサッカー。男女共に早朝3時45分キックオフ!
 なでしこは米国とワールドカップの再現となり五輪とダブル連覇で締め括れば最高の締め括り!
 男子は運命の日韓戦ですか...相当激しい試合になる事は間違いなさそうですね(@_@)

 ちなみに28年振りに準決勝進出を果たした女子バレーボールも明日なでしこの15分前に試合開始!
 ブラジルに勝利すればメダル確定となりますが逆ブロックは米国-韓国戦。
 こちらでも「日韓戦」が実現する可能性が…(^^;)
 3位決定戦なら土曜日の19時30分。決勝なら翌2時30分(又深夜だ…)でそれぞれ試合開始。
 理想は決勝で米国戦ですが…サッカーと同じく3位決定戦で韓国戦なら…
 これまたエラい試合になりそうですね…(--;)

8/8(水)期待していなかった分…
 
 残念ながら男女共に決勝進出はなりませんでした(;_;)
 このコラムを書いているのが3時03分ですが虚脱感で一杯です…(+_+)
 男子代表は大会前期待されていなかった分これだけ勝ち上がると余計に期待も重なってしまい…
 ましてやなでしこと一緒に決勝!なんて事になったら…とファンも欲を持ってしまいます。

 選手達も同じ気持ちだったのでしょう。初戦で優勝候補のスペインを撃破し強豪モロッコも撃破。
 理想以上の戦いで決勝トーナメント進出を決め準々決勝では完璧な試合運びで快勝。
 そして準決勝では前半12分に大津のビューティフルゴールで先制!
 ここまで無失点。誰もが決勝戦のピッチに立つサムライブルーを想像した筈です。
 しかし「先制点が早いかな?」と一抹の不安もありました(-0-)
 贅沢な悩みですが早い時間で先制するとその後の進め方が非常に悩みます。
 ましてやここまで「勢い」で勝ち上がって来た若いチーム。
 勿論OA枠で吉田と徳永が加わっているとはいえここまでピアノ線の様に張り詰めた状態で戦って来た…
 残り時間を「失点しない」という気持ちでプレーするのはメンタル的にも極度の負担を強います。

 「勢い」があるうちはいいのです。しかし準決勝ともなれば相手も場数を踏んで来た強豪ばかり…
 絶対何処かで盛り返して来る…一瞬隙を見せたら一気に襲い掛かって来る…そう考えます。
 案の定前半30分過ぎに追い着かれてからは防戦一方の展開になりました。
 そして後半。疲れも蓄積されていたのでしょう。明らかにボール回しが悪くなりました(@_@)
 イージーミスでボールを取られ何度もピンチを迎え…
 前半だけでポゼッションは40%弱でシュート数やコーナーキックの数もメキシコの半分程度…
 データでは既にメキシコに分があった事は後半顕著に表れてしまいました。
 2点目の失点は守備のミスを何とか防いだ…と思ったら安易なディフェンスのボールキープを狙われ
 あっという間の失点でした…ゴールを奪われた後頭を抱えた扇原の姿が印象的でした…

 これで緊張の糸が切れたのか日本チームの動きはさらに悪くなります。
 これまでは絶妙のパスワークで連携を見せていたにも関わらず
 ベンチワークではパワープレーに持ち込もうと何度もロングボールを上げ
 中盤の大津や途中出場の宇佐美は自ら切り込もうと強引なドリブルが目に付く様になりました。
 そして決定的な3点目…「勢い」で勝ち上がって来た関塚JAPANの金メダルは夢と終わりました…

 期待していないかった分ここまで勝ち上がって来た男子代表チームには心から拍手を送りたい気持ちです。
 体力的にも疲弊していた事は画面からも窺い知れます…
 でもファンは意地悪くこう考えてしまいます…↓

 「折角ここまで勝ち上がったのだから後少し頑張れなかったのかな?」と…

 五輪の決勝に立つ…こんな経験は一度も経験しない人が殆どでしょう。
 どの位の確率が定かではありませんがそれはお金では買えない掛け替えの無い経験になったのでは?
 ましてや男女共に決勝の舞台に立つとなったら…史上初の事であり今後永遠に訪れないのかも知れません。
 それだけにこの貴重な機会を逸してしまった事が残念でならないのです。

 勿論まだ3位決定戦があります。勝てば銅メダル(^-^)/44年振りのメダル獲得のチャンスが残っています。
 現時点では対戦相手は分かりません。韓国なら「日韓戦」となり盛り上がるでしょうし
 ブラジルなら「マイアミの奇跡をもう一度」という事でこちらも盛り上がるでしょう…
 しかしどちらが対戦相手となってもメキシコ以上の難敵である事は間違いありません…

 あっそれから今日は夏の甲子園開幕(^-^)/第3試合では佐賀北高校が登場予定♪
 当時『普通の公立高校』がと話題になり2007年に全国制覇を果たしたあの佐賀北です☆
 それから第2試合では“あの”広島工が登場(-0-)色々あった様ですが出場が決定致しました...
 ブーイングでも起こらなければいいけど…と要らぬ心配をしてしまう今日この頃…

8/7(火)試合の流れを読む
 
 なでしこJAPANが見事決勝進出(^-^)/
 「絶対に逃すまじ!」と勢い込んでリアルタイムで起床(1時)し最後迄見届けました...
 明日の男子も同じ時間(-0-)益々寝不足が加速しそう…zzz

 立ち上がりからしっかり中央の守りを固めフィニッシュに行かせて貰えないなでしこ。
 試合の流れを変えたのはセットプレーでした。宮間のピンポイントクロスに大儀見が併せ先制。
 後半も再びクロスから坂口が併せて追加点「こりゃ想像以上に完勝やな〜」と思った瞬間…
 フランス怒涛の反撃!あっという間に1点を返されると試合状況が一変。
 それまでは攻め込まれても絶対的な安心感があったなでしこの守備陣がアタフタ…
 結果的にPK迄与えてしまい…「こりゃマズい」と直感(^^;)

 勝負では逃げ切るよりも追い上げる方が断然モチベーションが上がります。
 ここでPKを決められたら…完全に試合の流れがフランスに行ってしまうと思った矢先…!
 何と!このPKを外してしまうフランス痛恨のミス(;_;)これで再び流れを取り戻したなでしこ。
 結果この後何度も攻め込まれますがゴールラインを割らせる事はありませんでしたm(__)m

 「試合の流れ」という見えない無形の力を引き寄せるのは何が必要か?
 卓越した技術は勿論ですし戦況を読む冷静な判断力である事も確かです。

 しかし最終的に流れを引き寄せるのは「勝ちたい!」というモチベーション。
 精神論的になってしまいますが相手よりも勝ちたいモチベーションが高ければ高い程…
 不思議とPKが外れたり追い着かないと思ったボールに追い着いたり…
 「決定的」と思われたシュートがゴールポストに当たったり…
 愚直にひたむきに取り組む事が出来ればきっと願いは叶う…
 改めてなでしこに教わった気が致します。

 さァ今宵(明日?)は関塚JAPANがなでしことW決勝進出を目指して臨むセミファイナル。
 今週は野球よりもサッカー…になってしまいますね(--;)

8/6(月)名推理
 
 「アンタ今朝牛丼食べたでしょ!?」
 何で?痕跡は一切消した筈なのに…相変わらず奥さんの推理力には驚かされます...(--;)

 昨日の事です。朝にチームの活動で用意する麦茶の氷を買いに出掛けた時の事。
 ふとすき家の牛丼が食べたくなりました。家で食事の準備をするのも手間になるし…
 ささっと牛丼でも食べて行くか〜と軽い気持ちだったのですが...

 早朝4時30分に牛丼並と味噌汁を堪能しコンビニで氷を購入し帰宅。
 麦茶の準備をしてそのまま晴海に向かったので牛丼の匂いも痕跡も無い筈。
 それなのに帰途へ着くや否や冒頭の発言。何で分かったんだろう…?

 ■リビングには封を切っていない菓子パンがある
 ■冷蔵庫には一人前の味噌汁とライスが保存されている
 ■どんなに忙しくても朝食を欠かさないアンタが何も手を付けない筈が無い
 ■大方氷を買いに行った序でに牛丼でも食べたのでしょう

 何処かで観られた?と思わせる位の名推理…いやはや脱帽です(;_;)
 その後娘達が紙で作った玩具をワタクシに見せ…「パパ〜これ何だと思う?」
 ワタクシ「タコだねぇ〜タコ。良く出来てるね〜」
 奥さん「パパもタコなんだよ〜今日は3タコかな〜」
 …そこは間違ってます!2タコでした...(-0-)

8/5(日)朝から夜迄サッカー漬け
 
 なでしこに続き関塚JAPANも完璧な試合運びでエジプトを撃破!
 44年振りのメダル獲得へ王手を賭ける準決勝進出を果たしました(>_<)
 永井・吉田・大津が決めて3-0の完勝は文句の付け様が無い完璧な締め括りです♪

 オマケにここまで無失点。特にOA(オーバーエイジ)枠で召集した吉田がイイですね☆
 「またいた!」と観ているこちらが感動する程危機感地能力とでも申しましょうか
 ピンチの際には身体を張って防ぐそのプレーとボディバランスの素晴らしさに感激(^0^)v
 徳永も度々スピードのある突破を見せチャンスを演出致しておりましたから…
 OA枠がしっかりチームにフィットしている事が伺えます...(-0-)

 こりゃ岡ちゃんの時以上に「関塚監督ゴメン!」とワタクシは勿論の事(^^;)
 謝られなければならない程しっかりチームを作り上げた関塚JAPANに敬意を表しなければなりません。

 さァ今週はいよいよクライマックス!男女共に準決勝は日本時間で深夜…
 寝不足がさらに加速しそうな状況ですがそうも言ってられません(;_;)
 何としても男女共に準決勝を突破したなでしこは米国と…男子はブラジルと…
 共に最高の舞台で最高の相手と金メダルを賭けて戦う姿を観たいですね(^-^)/

8/4(土)シナリオ通りで…
 
 なでしこ勝ちましたねぇ♪
 昨夜は早い時間にガーッと飲んで仮眠を取り深夜1時のキックオフから最後迄じっくり観賞&応援☆
 男子では世界最大のサッカー大国であるブラジルですが女子も勿論超強豪。
 序盤から積極果敢に攻め込んで来るカナリア軍団に対し防戦一方…と考えるのが素人なワタクシ(--;)
 試合結果から振り返れば攻めさせるだけ攻めさせて相手の体力を奪い
 「ここぞ!」というワンチャンスを活かし正に「蝶の一刺し」であっさり先制致しました(^-^)/

 後半も同点に向けて怒涛の攻めを仕掛けて来るブラジルをこれまた防戦一方…と見せ掛けながら
 またもやあっさりとGOALを奪い最終的には2-0の完勝(^-^)/
 佐々木監督の深慮遠謀に躍動する選手達…しっかりチームが出来上がっているなと感じました。

 予選リーグの最終戦では「2位狙い」を決断し格下の南アフリカ相手に0-0のドロー。
 今大会は誤審やあからさまな順位狙いで「無気力試合」と判断され失格が発生する等
 モラルや選手のモチベーションに対する様々な問題が発生致しておりますが
 サッカーはワンチャンスで得点が入ってしまいそのまま逃げ切られるというリスクも抱えておりますので
 「引分狙い」と申しましてもそう出来る事ではありません。

 予選リーグでは1位で突破すると会場迄長い距離を移動し尚且つすぐ試合。
 2位なら移動も無く同じ場所で時間的に休みも取れる余裕がある日程。
 結果的に1位通過のスウェーデンが敗れましたから…
 佐々木監督の采配はこちらもズバリ的中!といった所でしょうか…!?

 2大会連続の準決勝進出となりましたが世界チャンピオンとして迎える今大会は期待度もダントツです。
 親善試合では完敗を喫しましたがフランスを撃破し決勝で再び米国と…
 というのが最高のシナリオですが万が一取り零すと3位決定戦で地元・英国(米国が英国に勝つ前提ですが)

 銅メダルを賭けて開催国との対戦…となりますと唯一日本がメダルを獲得した男子代表の1968年のメキシコ大会。
 最後は地元民が「ハポン!ハポン!(メキシコでは日本をこう呼ぶそうです)」の大合唱で
 見事銅メダルを獲得したそうですが…ネガティブな事は考えず目指すは勿論世界の頂点…ですな。

 今宵は男子が準々決勝。やはり「負けたら終わり」の一発勝負であるトーナメントは緊張感も違います。
 男女共にダブル金メダル獲得…を切に期待せざずには居られません(>_<)

8/3(金)巨人ファンでも…
 
 昨日は「思いっ切り」残業(^-^)/帰途に着いたのは日付が変わる手前…つい先程です(-0-)
 滑り込みで日付が変わる前に夕食を平らげました…お酒もここ3日程飲んでない…
 外は熱中症で喉が常にカラカラ(@_@)心の中もカラカラ(;_;)お酒でたっぷり満たされたい…

 そんな気持ちの中常に気になるニュースは五輪「今日はどうだったかな〜」
 すっかりミーハーファンになってしまった…と自分で自分を笑いながらふと気付きました。
 ここ最近巨人の結果を余り気にしなくなってるな〜?と…
 長野が1番から中軸に移ったり山口が今シーズン初黒星を喫したり一ヶ月半振りに連敗を喫したり…
 いえいえ巨人の結果なんて…五輪アリキですよ...今は(苦笑)

8/2(木)ひとつの時代が…終わる
 
 100bでメダルを逃し雪辱を期して臨んだ200bに臨んだ競泳・平泳ぎの北島康介。
 残念ながら4位に終わり「完全に」時代は終わりました…
 金メダルとの差は1秒にも満たないミクロの戦い…ホントに勝負は過酷ですね(;_;)
 試合後のコメントで「自分との戦い」と発した北島。
 4年間という長いスパンでコンディションとモチベーションをBestに持って来る難しさ…
 足掛け12年に渡りその戦いを続けて来ただけでも驚嘆に値致します...m(__)m

 後輩の立石諒が銅メダルを獲得しバトンタッチという所でしょうがまだ29歳(北島が)
 先日も「これが最後の五輪」とこのコラムで書きましたが
 「もう一勝負」と臨むのは酷でしょうが可能ならチャレンジして欲しいものです(-0-)

8/1(水)ひっそりと…
 
 久々に五輪ネタを離れて。
 MLBではヤンキースに移籍したイチローが通算100号本塁打を放った様ですね(^-^)/
 ここ数戦は『8番ライト』が定位置化致しておりますがコンスタントに活躍しており
 スタメンを外れる事はまず無いでしょう...欲を言えば固め打ちが欲しい所ですね♪
 来年の契約を勝ち取る為にも…松井の二の舞とならない様敢えてヤンキースをステップアップと考え
 是非末永くメジャーでプレーしピート・ローズの通算安打記録4,256本を抜いて欲しいものです。

 イチローがまだメジャーの第一線で活躍している陰で…
 日本在籍時代オリックスで「黄金の外野」を形成していた田口壮が事実上の引退表明を致しました。
 ドラフト同期生でイチローが4位に対し1位で入団したのが田口。
 メジャーでも屈指のサブプレイヤーとしてカージナルスとフィリーズでワールドチャンピオン。
 イチローからも慕われメジャーからも「ベンチに置いて於きたいプレイヤー」で常にランクインする等
 自らの存在価値をしっかり把握しながらチームに取って欠かせない存在で在り続けた名選手…

 以前著書も拝読致しましたが野球に対して心から真摯に取り組んでおり
 指導者としても間違い無く成功する存在であると確信致しておりますm(__)m
 是非岡田監督の後任には田口新監督を招聘する粋な計らいをオリックスには期待したいですね☆
 もしかしたらイチローが最後にプレーする場所を選ぶのも“田口オリックス”になるかも…(^-^)/




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