装飾講座第2篇


装飾講座第2篇では、色土や化粧泥を用いた伝統的装飾技法の代表的なものを取り上げ、それぞれの極意や現代的表現への応用を指導します。
さらに、「創作はオリジナリティーを表すことが最も大切である」という岡本立世先生の陶芸に対するコンセプトの下、個性的な表現力を身につけ、魅力的な作品づくりを学びます。




刷毛目や粉引といった伝統化粧技法を素地土や道具、泥の濃度などあらゆる角度から、完全修得を目指す。
化粧泥を用いる技法では「掻落」は作域を広げ個性的で楽しい作品づくりに最も役立つものといえる。第2篇ではこの奥の深い技法を徹底指導しており、初めて取り組む人にも分かりやすく、修了時には他では学ぶことのできない応用力までもが身につくものに構成されております。
マスキング技法はあまり知られていませんが、ポイントを学ぶことで簡単で楽しい文様構成をマスターすることができます。
化粧泥を用いた「うずら文様」、知れば知るほど目からうろこの技法続出
練込技法は少し難しいものの正しくて濃やかな指導に基づけば初心者でも修得は可能です。
指導のスペシャリスト、岡本先生の下、市松文様やうずら手まで完全制覇します。陶芸家や特に指導者を目指す方には必須。


受講料
入学金無料
継続 { 装飾テクニック講座第2篇 月謝 7,000円 6ヶ月42,000円
装飾テクニック講座第2編個人指導 月謝10,000円 6ヶ月60,000円
新規 { 装飾テクニック講座第2篇 月謝 8,000円 6ヶ月48,000円
装飾テクニック講座第2篇個人指導 月謝11,000円 6ヶ月66,000円

現在 他の講座を受講中、若しくは、修了後6ヶ月以内の場合は継続扱いとなり、新規でご受講頂くより毎月の月謝が1,000円割引になります。
個人指導には毎月2枚の添削指導用紙をせっとし、制作上の疑問・質問にお答え致します。

受講期間は6ヶ月間で、6回に分けて毎月教材をお届け致します。
詳しい資料・申込書のご請求は、こちらよりお申込みください。