陶芸クラブ “陶房 九炉土”(とうぼう くろと)は、岡本立世主宰の下、土の持つ可能性を活かし、楽しみとすべき、自由で個々の好みや目的が表現できる技術習得に取り組んでいます。 材料は厳選した豊富な種類を用い、すべて使いこなし個性表現ができるよう指導にあたっています。
制作時間の制限がないのも、制作に打ち込む際の障害とならない為の、岡本総長の配慮であり、会員皆様が大変いいシステムで助かるとおっしゃって下さいます。



本格的唐津(上)や備前(下)も習える。

少し経験があり、休んでいたがまた始めようかとお考えの方も経験年数や目的に合わせた指導を受けることができます。
また、年に一度、会員皆様の作陶展を一流ギャラリー(銀座)で開催致します。 これは作陶に取り組む意欲や目的となり、皆様の作品の向上に繋がるものとなっております。
初心者からベテランまで和気あいあいと楽しい環境で作陶に取り組めるクラブです。
ご入会の案内書等ご希望の場合は、お気軽にご請求下さい。
現在入会可能な会員コース
<特別B会員>
 月4回、時間無制限
 入会金:10,800円(税込)
 月謝  :12,960円(税込)
 水〜土曜に開講
  水・土:PM 1:00〜PM8:00
  木・金:AM10:30〜PM8:00


お申込み・お問い合わせ先
詳しい資料・申込書のご請求は、
こちら(資料請求)
よりお申込みください。
資料は無料にてご送付致します。
ご質問等は下記の宛先へお願い致します。

陶房九炉土 (とうぼう くろと)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−8
ホリナカビル4階
03−3359−9610
kuroto@mub.biglobe.ne.jp



第39回  in 銀座
テーマ 『楕円と四方』
会期 : 2019年 11/19(火)〜11/24(日)
午前12時〜午後7時 ※最終日のみ午後4時閉場
会場:銀座 藤屋画廊  銀座通り2丁目交差点すぐ
東京都中央区銀座2-6-5 藤屋ビル2F


2018年 第38回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「鉄絵・鉄釉」




岡本立世作
「ZAWAMEKU旋律」


中川篤史作
「 Cellist 」







2017年 第37回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「植 物」




岡本立世作
「流星のTORIKAGO」

中川篤史作
「PATIO」




2016年 第36回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「お祝い」




岡本立世作
「寄り添う力」

岡本立世作 岡本立世作
長皿 「連峰」 銘々皿 「峰」

中川篤史作 長谷川園恵作
「四十盃」 「トコトコハウス」







2015年 第35回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「浮彫・貼付け」





岡本立世 作
「貴婦人」

松野美紀 作 中川篤史 作
「流線の軌跡」 「雪月花手手水鉢」




2014年 第34回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「酒を楽しむ」




岡本立世 作
「対義一体」
H53×W30×D30cm

松野美紀 作 中川篤史 作
「心ほどいて」 「月を頂く四阿」
H37×W50×D40 H33×W27×D27




2013年 第33回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「耐火のうつわ」



岡本立世 作
「兆し」
H45×W43×D38cm

松野美紀 作 中川篤史 作
「l u c e」 「切り合わせ風炉釜 やぶれぶろ」

長谷川園恵 作
「congratulation」




2012年 第32回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「和のこころ」



岡本立世 作
「展望と野望」
H59×W49×D30cm





2011年 第31回 陶房九炉土作陶展
テーマ 「刷毛目・櫛目・布目」




岡本立世 作
「TOTEM BALL」
100×30×15cm


岡本立世 「DISK TOWER 輝面」
59×58×6cm
「DISK TOWER 隠面」
59×58×6cm


松野美紀 「もこもこ」
54×24×24cm
長谷川園恵 「灯」
50×27×27cm
中川篤史 「水琴窟」
59×25×20cm






2010年 第30回記念展 展示風景
テーマ 「イッチン・象嵌」

第30回記念の陶房九炉土作陶展は、銀座通りに面した藤屋画廊で開催されました。
画廊入口には銀座ならではの旗が掲げられ、会場の目印となっています。

手前作品・岡本立世作 「絆のWa」

遠州流茶道・安藤宗良先生(左)、岡本立世総長(右)
お忙しい中ご来場下さった安藤先生に詳しく作品解説をされている岡本先生




2009年度 展示風景
<藤屋画廊にて>
テーマ 「クラシック・モダン」



奥正面には会の主宰である陶芸アーティスト・岡本立世の作品が展示されていて、会場の華であり、類をみない装飾とフォルムに観覧者は圧倒され、食い入るように見つめると同時に絶え間なくカメラのシャッターが切られていました。


「銀座は百花繚乱」
「双裂」 「可憐」
RISSE 陶芸アート
アール・ヌーヴォーをテーマとしたこだわりの曲線美、繊細かつ大胆な現代のエレガンス。
緊張感あるシャープでオリジナリティ溢れるフォルムと釉象嵌や金・ 銀彩で奏でる表情。新世代陶芸アートをリードする、岡本立世の立体造形ワールド。







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