陶芸クラブ “陶房 九炉土”は、岡本立世主宰の下、土の持つ可能性を活かし、楽しみとすべき、自由で個々の好みや目的が表現できる技術習得に取り組んでいます。 材料は厳選した豊富な種類を用い、すべて使いこなし個性表現ができるよう指導にあたっています。
制作時間の制限がないのも、制作に打ち込む際の障害とならない為の、岡本総長の配慮であり、会員皆様が大変いいシステムで助かるとおっしゃって下さいます。 また、年に一度、会員皆様の作陶展を一流ギャラリー(銀座)で開催致します。 これは作陶に取り組む意欲や目的となり、皆様の作品の向上に繋がるものとなっております。

初心者からベテランまで和気あいあいと楽しい環境で作陶に取り組めるクラブです。
ご入会の案内書等ご希望の場合は、お気軽にご請求下さい。
現在入会可能な会員コース
○特別B会員
  月4回、時間無制限
  入会金:10,500円
  月 謝 :12,600円
  水〜土曜に受講
    水・土:PM 1:00〜PM 8:00
    木・金:AM 10:30〜PM 8:00

本格的唐津(上)や備前(下)も習える。


お問い合わせ先

陶房 九炉土(トーボー クロト)
   〒160-0016
   東京都新宿区大京町31
         03-3359-9610
   kuroto@mub.biglobe.ne.jp




第33回 in 銀座
本年度テーマ 『耐火のうつわ』
会期:2013年 11/19(火) 〜 11/24(日)
午前11時〜午後6時 ※最終日のみ午後4時閉場
会場:銀座 藤屋画廊  銀座通り2丁目交差点すぐ    
    東京都中央区銀座2-6-5 藤屋ビル2F


2011年 第31回 陶房九炉土作陶展




岡本立世 作
「TOTEM BALL」
100×30×15cm



岡本立世 「DISK TOWER 輝面」
59×58×6cm
「DISK TOWER 隠面」
59×58×6cm


   松野美紀 「もこもこ」
     54×24×24cm
     長谷川園恵 「灯」
      50×27×27cm
     中川篤史 「水琴窟」
       59×25×20cm



毎年人気の高いオリジナル
アクセサリーも出品されます





2010年 第30回記念展 展示風景

第30回記念の陶房九炉土作陶展は、銀座通りに面した藤屋画廊で開催されました。
画廊入口には銀座ならではの旗が掲げられ、会場の目印となっています。

手前作品・岡本立世作 「絆のWa」

      
  遠州流茶道・安藤宗良先生(左)、岡本立世総長(右)
お忙しい中ご来場下さった安藤先生に詳しく作品解説をされている岡本先生

      





2009年度展示風景
<藤屋画廊にて>



奥正面には会の主宰である陶芸アーティスト・岡本立世の作品が展示されていて、会場の華であり、類をみない装飾とフォルムに観覧者は圧倒され、食い入るように見つめると同時に絶え間なくカメラのシャッターが切られていました。
「銀座は百花繚乱」
               「双裂」               「可憐」
RISSE 陶芸アート
アール・ヌーヴォーをテーマとしたこだわりの曲線美、繊細かつ大胆な現代のエレガンス。
緊張感あるシャープでオリジナリティ溢れるフォルムと釉象嵌や金・ 銀彩で奏でる表情。新世代陶芸アートをリードする、岡本立世の立体造形ワールド。