2026年度 5月生募集 願書受付中

① 水曜昼クラス/14:00~16:30
② 土曜朝クラス/10:30~13:00
4月15日が願書の最終締め切りです。
また定員になり次第 締め切りとなります。
○ 週1回の通学、4年間で修了となります
○ 実技と座学を通して、公募展出品や指導者レベルを目指します
○ 陶芸家養成のための専門カリキュラムです
創業50年の信頼ある指導 JR・東京メトロ 四ツ谷駅 徒歩2分

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4年間の学びの流れを見る




教室とコースについて
週1回・4年間で、陶芸家レベルへ
陶房九炉土の「陶芸家コース」は、週1回の通学で4年間かけて、基礎から応用、表現、窯焚きまで一貫して学ぶ専門カリキュラムです。
成形・釉がけ・焼成・窯焚きに加え、陶芸史や作品研究などの座学も交えながら、作品づくりの背景にある「考え方」まで育てていきます。

創業50年 積み重ねてきた指導の系譜
陶房九炉土は、創業から50年にわたり、初心者からプロ志向の方まで、多くの陶芸家の歩みに寄り添ってきました。

長年の指導経験から生まれたカリキュラムと、少人数での丁寧な指導で、一人ひとりのペースと個性に合わせて技術を深めていきます。

四ツ谷駅 徒歩2分、通いやすさも続けやすさの一部です
JR・東京メトロ 四ツ谷駅から徒歩2分。仕事帰りや休日にも通いやすい好立地に、工房があります。
都会の真ん中でありながら、工房の中は作陶に集中できる空間。通いやすさと、集中できる環境の両方を大切にしています。

年1回募集・定員制 次の4年間を、ここから始めませんか
陶芸家コースは、年1回の募集・定員制です。2026年度 5月生の募集は、4月15日締切りとなります。
「いつかやりたい」と思っていた陶芸を、「今から4年間、本気で取り組む」時間に変える。そのための準備として、まずは資料で詳細をご確認ください。

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コースの概要
授業の頻度・期間・クラス
○ 週1回(月3回)・1コマ 2.5時間の実技+講義
○ 全4年間の一貫カリキュラム
○ 少人数制で、一人ひとりに向き合う指導

仕事や家庭と両立しながら、無理なく続けられるペースで、確実に技術と知識を身に付けることができます。

自由練習時間と 工房の使い方
授業時間以外にも、工房開放時間内での自由練習が可能です。講師も常時在室なので質問もできます。

「授業で学んだことを、自分の手で何度も確かめる」時間が、上達の大きな差になります。自分のペースで作品づくりに向き合える環境を整えています。




指導内容と4年間のカリキュラム
1学年/基礎を固める年
○ 陶芸全般の知識
○ 粘土の扱い方、基本的な成形方法
○ 基本的な釉薬の掛け方
○ 窯詰・窯焚の知識、実践

ひも作り、板作り、くり抜き、貼り付けなど形を作る上での技法をまんべんなく学ぶ1年目

2学年/電動ロクロが中心
○ 電動ロクロを用いたロクロ成形
○ ひも作りの上級技法
○ 釉薬の知識・調合

電動ロクロの技術習得を中心に、成形・焼成ともに応用力・表現力を身に付ける

3学年/装飾の基本、伝統のやきものを学ぶ
○ 土の表面や素地に直接施す、基本的装飾技法と釉の効果
○ 志野・萩・備前・唐津・伊賀・織部を中心とした、日本の伝統のやきものの歴史やルーツ、特徴、作り方まで深く学ぶ

4学年/色での装飾、絵付け、卒業制作
○ 化粧泥を使う技法や、色土を用いた練り込み技法など
○ 下絵付、上絵付、金彩・銀彩
○ 色化粧泥や釉薬の重ねによる多色をコーディネートするテクニック
○ 卒業制作の企画・制作

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卒業生の活躍
卒業生からいただいた声から、一部をご紹介します
卒業生の声 01
公募展入選・個展開催/50代・会社員
権威のある陶芸展に出品できるようなレベルの作品づくりを目指したいと思い、陶芸家コースへ入学。公募展に出品し、何年も連続で入選できる技術までになりました。卒業後は自由に作れる研究科があるので、大物作りなどにも取り組めています。

卒業生の声 02
工房開設・教室運営/60代・元会社員
退職後に自分の工房を持ちたいという思いから、指導者レベルの技術を身に付けられる場を探していました。窯焚きを含め、幅広く知識面・技術面も学べたことで、卒業後、自分の工房と小さな教室を開くことができました。

卒業生の声 03
作家活動・クラフトフェア等出店/30代・会社員
仕事を続けながら通えることが決め手でした。週1回の授業と自主練習を重ね、自分らしい作品づくりができるようになり、今はクラフトフェアや企画展などに継続的に参加しながら作家活動しています。

卒業生作品の一部をご紹介します




在校生の声
初心者から経験者、社会人まで さまざまな人が在籍しています
在校生の声 01
初心者からのスタート/30代・会社員
全くの初心者で不安もありましたが、基礎から丁寧に教えていただけるので、少しずつ「自分のかたち」が作れるようになってきました。週1回の通学が、仕事とは違う大切な時間になっています。

在校生の声 02
経験者として さらに深めたい/40代・自営業
趣味の教室には通っていましたが、もっと本格的に学びたいと思い、陶芸家コースを選びました。技術だけでなく、作品の見方や考え方、知識まで幅広く学べるので、制作の視野が大きく広がりました。

在校生の声 03
社会人として両立/50代・会社員
仕事と両立できるか不安でしたが、四ツ谷の駅近という立地と週1回のペースのおかげで、無理なく続けられています。工房の静かな空気に触れると、気持が切り替わり、制作に集中できます。

授業で作成する作品の一例です




料金について
学費の目安
入学金/110,000円(税込) ※合格時
授業料・教材費/月額 36,300円(税込)⇒年間:435,600円(税込)
<含まれる内容>
○ 授業料/週1回(月3回)、自由練習(月8時間)
○ テキスト/1年:基礎・焼成 計2冊、 2年:電動ロクロ 1冊、
      3年:装飾 計2冊、 4年:装飾 計2冊
○ 使用する道具一式(数回に分けて配布)
○ 授業内で使用する材料一式
○ 授業で釉掛け焼成し完成させる焼成費

材料費・焼成費について
自由練習、卒業制作で制作するものには、材料費・焼成費が掛かります。
○ 粘土代/種類、使用量に応じて
○ 焼成費/作品のサイズ、点数に応じて

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よくある質問

Q. 全くの初心者でも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。1年目は道具の使い方や土の扱い方など、基礎から丁寧に進めていきます。初心者の方も多く在籍しています。

Q. 年齢層や性別のバランスはどのような感じですか?
A. 30代~50代を中心に、幅広い年代の方が在籍しています。男女比は、若干女性が多い傾向です。

Q. 週1回で本当に上達しますか?
A. 授業と自由練習を組み合わせることで、4年間で確かな技術の積み上げが可能です。継続して通いやすいペースであることも、上達の大きな要素です。

Q. 追加練習や補講はありますか?
A. 工房開放時間内での自由練習が可能です。やむを得ない事情での欠席分の授業については、講師にご相談ください。可能な範囲で調整いたします。

Q. 材料の追加購入は必要ですか?
A. 授業で使う材料や道具は、授業料・教材費に含まれております。自由練習で作るものについては、材料費や焼成費が必要となります。

Q. 欠席や長期離脱の場合はどうなりますか?
A. 体調不良やご事情による欠席・長期離脱については、ご相談いただければ、可能な範囲で対応いたします。

Q. 卒業後の進路相談はできますか?
A. はい。公募展出品や作家活動、工房開設など、卒業後の活動についてもご相談ください。

Q. 卒業後も続けて工房で制作できますか?
A. はい。卒業生には、工房開放時間内で自由に制作できる研究科制度を設けています。




講師からのメッセージ
講師の中川です。ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
陶房九炉土は、陶芸に真摯に向き合う会員様と50年の歳月を歩んでまいりました。
その中で生まれた陶芸家コースは、4年間という時間をかけて、陶芸家としての基礎から表現までを身に付けることができる、当校の集大成です。

中川篤史講師
受講を始められる多くの方は、まったくの初心者です。
しかしながら、卒業制作作品などをご覧いただければ分かる通り、4年間の講座を通して、まさに陶芸家と呼ぶにふさわしい、高度な大作や繊細で華やかな装飾作品を自由に作成できるレベルに達しています。
もしあなたが、陶芸家としての道を歩まれるなら、ぜひ一度陶芸家コースの資料をご覧いただき、より一層陶房九炉土 陶芸家コースを知っていただいた上で、陶芸家コースへの参加をご検討いただければ幸いです。

中川講師 作品




入学願書請求について
入学は願書の提出をもって受け付けております
願書のお申込みは下記のフォームより行ってください
お電話やメールでも受け付けております



お問合わせ・アクセス

ご質問等は下記の宛先へお願い致します。
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8 ホリナカビル4F
陶房九炉土/陶芸指導プロ養成塾
Tel :03-3353-9174
受付時間/平日 10:30~18:30
※火曜・水曜は、13:00~の場合もあります
mail kuroto@mub.biglobe.ne.jp



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