令和6年度生の募集を行なっています。
先着順となりますので願書提出はお早めに。

初めての方でも構いません。陶芸は沢山学ぶことがあります。4年間でじっくり身に付けます、経験のある方はさらに上級を目指し権威ある公募展への出品や指導者を目標にすることで夢が広がります。週1度の授業で通いやすく少人数のため分かり易く知れば知るほど楽しくなります。まず第一歩を踏み出すことです。今年の募集は始まっております、願書提出はお早めに。

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陶芸家コースの特徴
週一度の受講で、働きながらでも無理なく学べる修学システム
フリータイムの自由練習時間が設定されているので、個々のペースで技術習得ができる
未経験者であっても、写真やイラストを多く用いたテキストにより、細部の技術まで分かり易く学べる
道具類は、授業内容に合わせセットされているので、自宅での練習や作陶を楽しむこともできる
少人数制の徹底指導と個性に合わせた個人指導により、公募展での入選者も多数輩出する高レベルへと導く
2年生以降は、年に一度銀座で行われる九炉土展への出品が可能である
修了時、単位数・成績が規定に達すれば、卒業証書または指導者認定2級を授与
卒業後、独立・開業などに伴う、アドバイス及び設備、材料などの特典付き供給を受けることができる
募集対象
陶芸家としてプロの道を目指し、世界に通用する表現力と技術力の修得を目的とする者
趣味としての陶芸であっても、成形技法・窯詰・窯焚・装飾技法まで一貫した能力を身に付け、修了後は自宅で窯焚もできるアマチュア陶芸家を目指す者
陶芸を学ぶ以上は、基礎からしっかりと積み上げ、納得いく技術と知識を身に付けたいと思っている者など
講座概要
陶芸家コース
成形・焼成・電動ロクロ・装飾技法の基礎から応用までを修得し、陶芸の技術のみにとどまらず、陶磁器学や茶陶についても学ぶ。
また、授業で培った高度な技術を完全に身に付けるための自由練習を教室で行うことができる。
インストラクター科
陶芸家コースを修学し、一定水準の知識や技術を身に付けた上で陶芸指導者のスペシャリストを目指す。
入学案内
カリキュラム・授業風景



公募展に卒業生が入選

東京都美術館で行われた第52回「全陶展」に卒業生の作品が入選しました。
会期:2023年 10月17日〜22日
あなたも公募展入選を目指して勉強してみませんか


「 風 化 」





「今までの教室では釉がけや窯詰、窯焚きなど深く学べなかった為、幅広く、知識・技術を習得し、指導者へ向けて進んで行きたいと思い志望致しました。」
(44才・女性)

「陶芸を総合的に学べる場所を探していました。新聞の広告を目にした時に『私が求めているものはこれだ』と直感しました。陶芸に関しては全く経験がありませんが、陶芸を基礎からしっかりと学び自分がどれだけ表現することができるのか挑戦したいと思い、陶芸家コースを志望しました」
(46才・女性)



「作陶の幅を広げるために知識や技法を学びたいと思いました。5年ほど陶芸教室に通っているのですが、初めのうちは作陶できるだけで楽しく満足していたのですが、続けていくうちにもっと知識や技法を身に付けて作陶の幅を広げたくなりました。出来ることなら、展覧会やコンクールに出品できるだけの作品を作りたいと思います。」
(40才・男性)

「陶芸を仕事にしたいと思い、志望しました。陶芸教室に通った経験から作陶する楽しさを知り、それを与えることを仕事にできたら良いと思っています。以前通っていた陶芸教室で教えていただいた経験がとても楽しく、その先生がインストラクターとしての訓練を受けた方であることを聞き、インストラクターとしての技術を教えていただける所を、と思い志望しました」
(36才・男性)


「これまで陶器や作陶の世界に縁が無かったのですが、50才を過ぎた頃から、子供の頃好きだった美術の勉強をしたいと考えていました。昨年、たまたま作陶を体験し、それ以来、作陶教室にて土に親しんできました。作陶を経験するにつれて、土と釉薬と炎の世界への興味が膨らみ、将来を踏まえ本格的に勉強したいと考えていたところ、知識と技術を総合的に学習することができる御塾の陶芸家コースを拝見し、基礎から学びたいと考え応募しました」
(54才・男性)

「以前陶芸教室で手びねりの小物程度を作り、難しかったけれどとても楽しく充実感がありました。しかし、作陶の一部のみの経験で終わってしまったので、一からしっかりと学び、本当に自分で器が作れるようになりたいと思いました。
また、将来自分で教室を開いたりして、インストラクターや陶芸家として一生続けられる趣味・仕事として身に付けたいと思っています。小さな子供がいるので短期間では難しいですが、時間をかけてじっくりと着実に学んでいきたいと思います」
(37才・女性)





陶芸家として、陶芸の指導者として、
必須技能をバランス良く学ぶ



「知力」
使用目的、ルーツや特徴、茶道の約束事などを考慮し判断する知性。装飾や用途などで組み合わせることや必要性を見極める力など理論的に学ぶことで理解を深める。

「センス」
フォルムや模様を選び考え、まとめる力。バランスやレイアウトを決定づける美的能力。無駄を取り除ける眼力。など

「技術」
ロクロなどの成形技術、芸術作品や大作を完成させる造形力。さまざまな表現に対応するべき装飾手法や釉がけ、窯詰、窯焚など、体で覚えることの多い実技を中心とした勉学で身に付ける能力。

「心」
さらに、見る人、習う人、使い手を思う心が働いて、使い勝手の良い器、芸術作品が生まれ、そして信頼される指導者となれるのです。



今は、技術が優れていれば通用するという時代ではありません。陶芸家になるには、総合的な判断能力やデザインなど美的センスが伴う技術が求められます。それは、指導的な立場で仕事をする場合はなおさらです。


当塾は、クリエーターや指導者として必須となる三つの要素をバランス良く身に付けることのできるカリキュラムで授業を進めます。


この比類の無い学習システムだから、まったく初めての人もわずか週1回4年間で陶芸家、また指導者として踏み出すことのできる技能へと上達するのです。


一人で始めてみたがうまくいかない、教室よりもう少し本格的に学びたい、転職や定年後の取り組みとして真剣に考えている人の専門校。女流陶芸作家も多数輩出しています。




卒業制作

  
<作品を作るにあたって、
  狙い・こだわった点・特に難しいと思った技術面>
各地でいろんな願いを込めて作られた郷土玩具が土で作る壷に合うと思ってデザインした。
化粧泥を掻き落とす時、下書きをすると、それをなぞるようなぎこちない線になってしまうので、クロッキーのように多少のズレは気にせず全体を見て感覚で素早く掻き落していった。
信楽土に黒化粧泥の白と黒、単調にならないように、釉がけはワラ灰マット釉で濃い薄い変化を付けた。吹く加減が難しかった。
2週目、1週目の続きからひもを積んでいった時、乾きを考えてつないだけれど段差ができてしまった。でもちょっとしたいびつさも含め、全体的に手づくりの良さが出せたと思う。

<陶芸家コースで学んで良かったと思うこと>
何も分からずに、ただやってみたいと思って入学したが、実技、講義と幅広く学べたので、陶芸というのはこういうものなんだということが分かりました。
上達への近道は良い先生にめぐりあうこと。
分かり易い教科書があっても通信教育で家でやっていたら、4年間でここまで理解するのは無理でした。
中川先生に的確に分かり易く教えてもらって良かったです、ありがとうございます。
一通り色々な技法を教えてもらったので、これから自分の作品を作っていきたいと思います。










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〒160-0004 東京都新宿区四谷1−8 ホリナカビル4F
陶芸指導プロ養成塾
Tel :03−3353−9174
E-mail kuroto@mub.biglobe.ne.jp



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