一見、ヨーロッパ?私の家の近くにある「ホテルサンライフガーデン」の前で撮ってみました。TVドラマ等でよく使われる結婚式場があります。先日も松下奈緒(年は離れていますが、大学の後輩です)が撮影に来ていました。ドイツ生まれのR100RSだったら、クラシックでもっと絵になっていたかもしれません。H24.5.16
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バイクはツインだ!! ⇒ バイクはシングルだ!!になってしまいました(平成24年2月)
BMWR100RSを平成23年11月に手放し、今年(平成24年)2月、kAWASAKI250TRを中古で手に入れました。子どもの頃、バーチカルツインのメグロK1に興奮した時期もあり、シングルではありますが少しでも当時の匂いを求めて決めました。とは言っても、子どもですから当時のツインの鼓動がかすかに記憶に残っているくらいです。
操作性や車重の軽さはエンジンの付いた自転車に乗っている気分、高速道路を走るにはかなりの抵抗を感じますが、下道では19馬力ではありながら、力強く車体ともに前へ押し出してくれます。また、街中の狭い道やオフロードと道を選ばずに走ってくれる楽しさ・頼もしさがあります。ロングストロークのパルス感は、40Kmくらいの速度で心地よく感じることができます。燃費もすばらしく30Km/L以上走っています。
もう年ですから、大型には乗ることもないでしょうが、250TRを追い抜く大型を見ると相当の未練を感じてしまいます。しかし、「またいつしか乗れることも!」と、ドカ・モンスターやHD・スポスタに乗っている自分を思い描いているだけでも、現在はたくさんのバイクを乗り継いできた自分にはそれだけで満足しています。
以下の文章は以前からのものですが、しばらく掲載しておきます。
友人のK100RSにあこがれてBMWの仲間入りしました。K100RSを購入当時はパワーと加速に魅了され毎週のように走っていました。しかし、K100RS、K1と走り重ねていくうち、マルチはバイクとしてのおもしろみに不満が。ほとんど聞こえないエンジン音、静かなエキゾーストは車に乗っているような無味乾燥感が漂ってきたのです。
「バイクの楽しさはエンジンから発するパルス感を体全体で感じながら走るからだ。」と、私なりに勝手に思いこむようになってきました。以来マルチからは離れツインにのめり込んでいくのですが、ツインでもOHCは静かすぎてパルス感を感じ取れない。このことからR1100RTは快適ではありましたが早めのリタイヤ。
ところが、初めて挑戦するDUCATI・デスモクワトロ(996S)・テスタストレッタ(999S)。ツインカムDUCATIは生き物に乗っているかのような鼓動がありました。「世界にはこんな楽しいバイクもあるんだ。」と、OHVBMWフラットツインにはない魅力を感じたものです。
あと乗っていないツイン、H-D。ビッグツインの中でもスポーツ性の高いFXDXに決まり、突き上げるようなシリンダーの動きと図太いたトルク感を体で感じはひと味違ったツインでした。
次にモトグッチ。この荒々しいOHV、またまた今まで乗ってきたツインと違う。遅いテンポから回転をあげていく出だし、ある程度のスピードからは鋭い加速、「これまた楽しいツインだ。」と独り言を言いながら走っていました。
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2012.5.21 更新!
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成功。なんと運がよかったか、ほとんど雲もなく快晴。しばらくの
間、天体ショーを楽しみました。 (H24.5.21 AM7:32撮影)
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