SUZUKI JIMNY JA12W 1998年(H10年)最終型
F6A型 直列3気筒 インタークーラーターボ付 657cc




JA11のボディはそのままにサスペンションスプリングにコイルを用い、
よりオンロード
志向を強めた。3リンク式リジッドは現行型の足回りのベースになっている。ちなみにアルミエンジンを搭載したのがJA22。
CIATION
車名 ジムニーJA12 XLリミテッド
型式 F6A型・1998
全長 3,295mm
全幅 1,395mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,030mm
トレッド(前/後) 1,190/1,200mm
最低地上高 210mm
車両重量 1,260kg
エンジン形式 F6A型 直列3気筒 インタークーラーターボ付
ボア×ストローク    mm×   mm
総排気量 657cc
圧縮比
最高出力 64PS/6,000rpm
最大トルク 10,0kgm/4,000rpm
使用燃料 無鉛ガソリン
タンク容量 45リットル
トランスミッション 5MT
サスペンション前
          後
リジッドアクスル式コイルスプリング
3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
タイヤサイズ 175/80R16
車両価格 1,280,000円台

オイルクーラーオイル漏れ修理 平成27年1月31日

 オイルがポタポタと落ち始めて気づき、オイルフィルターからオイルが漏れ出したのが1年位前、フィルターの取り付けが悪いのかと何回となくオイルとフィルターを交換したが一向に収まらなかった。(オイルとフィルターを無駄にしてしまいました)
 平成26年の暮れ、「いわなたろう」さんのブログを拝見すると症状が同じ。早速いわなたろうさんに教えを請うため連絡すると、ていねいなアドバイスをいただきました。
「ガスケット」と「ディープソケット」を購入後の修理は下にもぐりこんでの作業のため、きつい姿勢と垂れ落ちるオイルに闘いながらも無事ガスケットを交換し終了しました。
 オイルで汚れていた下周りがきれいになり気分もスッキリ。
 交換手順
 1  オイルフィルターをはずす。
 2 ディープソケット24mmでスタッドボルトをはずす。
 3 オイルクーラーが外れぶらぶらしている状態で、オイルクーラー上部に指をあて ガスケットをは ずす。
 4 新しいガスケットを組み入れてからスタッドボルトを締め付ける。
 5 オイルフィルターを取り付ける。
 6 パーツクリーナーでの掃除でスッキリ。
 *私の場合は前述のとおりオイルとフィルターを交換して間もないため、オイルとフィ ルターは交換 しないでしばらく様子を見ます。

《追記》 今日で修理してからちょうど2週間がたちましたが、オイルのにじみもなくオイル漏れは完全
    に止まりました。                            平成27年2月14日記

 



「いわなたろう」さんからいただいたパーツリスト


ガスケット 302円


ディープソケット24mm 1.793円(税・送料込み)


スタッドボルトとガスケット・左が新品 右が取り外した物で厚みがなく押しつぶされています。





■オイル漏れも止まったことから、汚れていた足回りをきれいに掃除しました。また、塗装もはがれ落ちて部分的には錆も出ていたので、赤は刷毛で、シルバーはスプレーを使ってていねいに塗ってみました。足下がきれいになると気分がいいものです。車の下はペンキがこもりがちになるので、風のある日に風上から吹き付けるとペンキを浴びなくても済みますよ!平成27年3月14日記

フロントから

                    リアから

ディスクブレーキピストンスプレッダーを自作しました 平成27年2月14日(土)

 ブレーキパッドを交換するにあたり、ピストンスプレッダーをできるだけお金をかけずに作ってみました。
 

①アジャスターボルト (8×100)262円
 
 
 
②取り付け金具(家にあったもの)
  ドリルで穴を開けた後、タップ(M8×1.25)でねじ切りしました
 
 
③締め付け部品(名前がわかりません!家にあったもの)
 
①~③を組み立てると無事完成しました
きつくて手で回らない場合は、握り手の上のボルトをラチェットレンチを使って回すようにしま
した
 

ブレーキパッド交換
平成27年2月25日(水)
・ブレーキパッド NISSHINBO ( 日清紡 ) PF-9118 3.450円

・ブレーキディスクパッドグリス キタコ(KITACO) 5G KCON 432円

 手順に従って分解してパッドをはずしてみるとまだ厚みが6.5mmもあり、まだ十分使えそう
なのできれいに錆を落とし掃除しました。金属の当たるところには、鳴き防止のためにグリ
スを塗っておきました。
前回交換してからかなり経っていたので、分解する前はいいところ残り2mm位かと思ってい
ました。減らないものですね!
 

 最近の画像から・利根川河川敷 4月30日撮影

 4駆には、レオーネツーリングワゴン・パジェロ2500ディーゼル・ランクル80と乗ってきました。中でも、パジェロはワイド(と言ってもオーバーフェンダーです。)が発表されすぐに予約し、しばらくの間待たされました。このジムニーは線と面とで構成されているところが当時のパジェロによく似ているのです。現在ではベンツG、徹底してあの形を守り続けているところはすごいしとても関心があります。でも、1,000万円以上ではとても手が届きません!。
 それから、フレームは本格的4駆と同様ラダーフレームがすばらしい。最近はモノコックフレームの乗用車を4駆にしたSUV車がたくさん出回っていますが、4駆はラダーフレームに限ると考えます。
 欠点がないほど好きな車ですが、あえてあげると燃費が悪いことでしょうか。最近の軽カーはリッターあたり20kmを越えていますがジムニーは12km前後です。
 山間地に行くと、同型の現役ジムニーをたくさん見かけますが、平地では数が少なくなってきました。できる限り長く、大切に乗っていきます。
 自分で言うのもおかしいのですが、今年13年目の車のわりには、ていねいに乗っているため大きな傷はなくコンディションはいいと思います。


       

         

       

       

       

       

主な改造・変更点

         
       
平成21年4月いっぱいETCの補助金が延長されるとのことで、ディラーをはじめオートセンター何件かに電話をすると「ものがないため、予約もしておりません。」とのこと。一度思うと最後までやらないと気が済まない私は、ヤフオクでセットアップ込みの中古にねらいをつけ、4月に落札することができました。セットアップ済みだし取り付けは自分で。今回初めてヒューズボックスから電源をとりました。「これは簡単でとてもよい。大きな電力を必要としない機器はこれで十分だ。」などなど独り言を言いながら作業は完了し、Z33のETCカードを差し込み東北道で試運転。ゲートが上がってくれるか心配だったが無事通過することができました。
       
2人乗りには慣れているが、この2人乗りは非常に便利。写真撮影時に仮眠できるよう布団1枚とシュラフ。後部座席がないため助手席を倒せばフラット状態で足を伸ばしゆっくりと休むことができます。後部はたくさんの荷物を積むことができるほど余裕があります。
なんと後部座席はビス2本だけで止まっていました。簡単でよかったですが。
       
マフラーをサクソンに自分で換装しました。音はいいし、低中速トルクアップ、加速の伸びもよくなりました。
       
2インチアップコイルで上げました。ジムニーはノーマルでも車高にはゆとりがあるのですが、車高を上げたことにより4駆の迫力は大幅アップ。最近、ショックも取り寄せ交換しました。タイヤは185幅のマッドを使っているためさらに4駆に迫力をつけました。
           

タンポポの綿毛が陽を浴びてきれいでした。