神奈川県横浜市の横浜中華街にある1926(昭和元)年創業の横浜中華街初の中華菓子の製造販売店である「翠香園」の、クルミやアーモンド、ゴマ等数種類の木の実をヌガーのように練り上げたものをしっとりした生地で挟んだ「玉帯糕(ぎょくたいこう)」と、菊花のような造形のパイ生地の白と黒餡のコントラストが美しい「菊花酥(コッファソウ)」

2016(平成28)年11月6日

 今回は、神奈川県横浜市の横浜中華街にある1926(昭和元)年創業の横浜中華街初の中華菓子の製造販売店である「翠香園」の、中華菓子として初の神奈川県指定銘菓となり全国菓子大博覧会において総理大臣賞を受賞した「玉帯糕(ぎょくたいこう)」と、デザイン感覚が優れた美味しい「菊花酥(コッファソウ)」をご紹介します。

 

 「玉帯糕(ぎょくたいこう)」は、「五目木の実」とも呼ばれる「翠香園」のオリジナル菓子で、クルミやアーモンド、ゴマ等数種類の木の実をヌガーのように練り上げたものを歯触りのよいしっとりした生地で挟んだ、香ばしい木の実の風味が楽しめる洋菓子の「フロランタン」の感覚の美味しいお菓子です。

 サクサクした食感と香ばしくて上品な甘さが特徴です。

 長年のファンが多いお菓子とのことです。

 なお、「(糕こう)」は、米粉や小麦粉を練り、食材を加えたり、味付けしたりして調理した食べ物を意味するようです。

 

 「菊花酥(コッファソウ)」は、菊花のような造形のパイ生地の白と黒餡のコントラストが美しい黒餡の風味が楽しめるデザイン性に優れた美味しいお菓子です。

 

 「玉帯糕(ぎょくたいこう)」は、1個180円です。

 「菊花酥(コッファソウ)」も、1個180円です。

 「翠香園」の電話番号は、

 045ー661ー1266です。

 

 なお、「ナッツ(木の実)」に関しては、

2016(平成28)年11月5日山形県上山市にある「コストコかみのやま」店の、「カシューナッツ」と「アーモンド」、「マカデミアナッツ」、「ペカンナッツ(ピーカンナッツ)」、「ブラジルナッツ」がミックスされて沢山入って程良く塩味が効いた、赤ワイン等の酒のつまみにピッタリの「ミックスナッツ」(塩味)

でご紹介しています。

 

 そして、「クルミ」と「ゴマ」に関しては、

2016(平成28)年10月13日山形県山形市にある手造り菓子の店「コセキ」の、香ばしいクルミとゴマを練り込んだ多分味噌・醤油と砂糖で味付けした「ゆべし」を天然の色鮮やかな緑色の笹の葉で包んで植物の紐(ひも)で結んだ春・夏・秋の期間限定の昔懐かしい郷土の味「つのまき」

でご紹介しています。

 

 また、「中華菓子」及び「横浜中華街」に関しては、

2016(平成28)年8月26日神奈川県横浜市の横浜中華街にある日本に現存する最古の中国料理店(創業1884年)である広東料理の老舗「聘珍樓(へいちんろう)」の菓子販売店「聘珍茶寮中華街店」の美味しい中華菓子の「月餅(げっぺい)」(タルト)(粒小豆餡・白あん・黒ごま・くるみ・栗)と、

2011(平成23)年11月13日横浜中華街の中華菓子の「紅棉(こうめん)」

でご紹介しています。

 

 更に、「パイ」に関しては、

2016(平成28)年6月26日茨城県ひたちなか市にある「お菓子のきくち」の、茨城県ひたちなか市の美味しい干しいもをパイにした、干しいもの甘さと香ばしいパイ生地の組み合わせが絶妙な、1年間で100万個近くも売り上げた「ほっしぃ~も」(干しいもパイ)と、

2016(平成28)年6月1日山形県米沢市にある上杉神社の近くにある上杉城史苑の喫茶コーナー「ル・シェル」の、米沢舘山産のリンゴを使用した、「アップルパイとりんごジュース」のセットと、

2015(平成27)年10月15日山形県山形市七日町にある菓子舗「十一屋本店」の、山形県産のもち米「ひめのもち」をフレッシュバターのパイで巻き込み遠赤外線で芯までパリッと焼き上げた香ばしいパリパリサクサクの和風パイ「やまがたのお米パイ」

でご紹介しています。

 

 また、「玉帯糕(ぎょくたいこう)」と同じ「糕(こう)」の字を使用した沖縄県の銘菓「金楚糕(ちんすこう)」に関しては、

2014(平成26)年4月8日沖縄県糸満市の「南風堂」の「雪塩ちんすこう」と、

2012(平成24)年11月5日沖縄の粟国島(あぐにじま)の塩を使った「まんまるちんすこう」

でご紹介しています。


  • 前のページへ戻る