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  35年の短い人生のうち
10年をヨーロッパの旅空に
過ごした
モーツァルトの音楽旅、

  彼はひと所に留まる人を
軽蔑するほどに、
旅は人を豊かにする
ものであると考えるよう
にもなりました

 

  その旅先風景を220年後の
スケッチ旅から
水彩画にしました

 

第15回個展
<季節の水彩画>を
8回に分けて展示します
 

Jul.
7

モーツアルトの旅先 6


ムラーノ島


縁日の広場

初夏

リンツのマルクト広場
 
ヴォージュ広場
 
緑陰にて
 

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Mozart作曲
 
恋とはどんなものかしら
 MIDI by

   

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エッセイ 個展

 

177210 3回目のイタリア訪問の目的は先の契約に従った1773年の謝肉祭に上演される出し物でしたが、ミラノ

で画策したフィレンツェでの就職もうまくいかず、モーツァルト父子は3にミラノを発ちザルツブルグに帰着します。

17737 ウィーンに向けて出発。旅行の目的ははっきりしませんが、着いてすぐにマリア・テレジア女帝に謁見して    

いることから、モーツァルトをウィーンの宮廷に就職させようと試みたと考えられています、4か月の滞在でした。

ザルツブルグ帰着後 モーツァルト一家はザルツァッハ川対岸の新市街にある、由緒ある住まいに転居しました。
177412 モーツァルト父子は依頼オペラの初演のためにミュンヘンに向けて出発しました、
1775
3
帰着します。

モーツァルト像

 

(60×30p)

 

左から

ザンクト・ギルゲン

ウイーン

ザルツブルグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムラーノ島

 

(ヴェネチア)

8P

ヴァボレット(水上バス)に乗って行く
ヴェネチアン・ガラスの産地は工房、
売店や観光客目当ての食堂など
本当とは違った生活感があった

一つの工房に岐阜出身だという青年が
ガラス吹き棒を見事に操り
見事に置物を作り上げて見せた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁日の広場

 

(パドヴァ)

6F

訪れた日は丁度祭りの日だった
聖像を掲げる行列が大聖堂に向い
進んでいった、宗教都市
大学都市でもあるこの町の
広場は縁日のテントで一杯になっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初 夏

 

(インスブルック)

8

冬のスポーツのメッカである
北にはドイツとの国境に続く山塊が聳える

市の塔の約100段の螺旋階段を上って
大聖堂の向こうにさっき登ってきたそれを見る

モーツアルトは大聖堂でも演奏し
ここから南のブレンダー峠を越えて
イタリアへ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンツのマルクト広場


 

8P

突き当りの左側の建物には
モーツアルト・ハウスのプレートがあった

ザルツブルグとウイーンとの往復では
この町を通過する

快く大切にもてなしてくれたこの街は
モーツアルトにとり心地好かったに違いない


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォージュ広場

 

(パリ)

8P

四角い公園を囲む赤レンガの建物
どの窓にモーツアルトの姿があったのだろうか
彼にとって良い印象を残さなかったパリ

それでも旧市街に残る古きパリの雰囲気
周りの路地を小生はブラブラと歩いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑陰にて

 

(ミュンヘン)

18P

街中の旧植物園跡の公園
モーツアルトは友人たちと結構遊んだらしい

しかし意中の恋人に結ばれず
しかし結ばれたコンスタンツを
大変大事にしたらしい

木の間の光が美しかった

 

 

 

 

 

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