季節の水彩画〉

2003。1 Jan.
<展覧会から>

人物を配した作品達

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旱(ひでり)
軍楽隊、 前へ 番人達の午後
せいや、ソリャ
街角の二重奏
古樂響奏

「ハイドンのセレナーデ」  MIDI by


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旱(ひでり)

40P

陽は照りつけ、何故か満たされない
この気持ち
ただ一人あせり悩んでみても
まわりには冷たい視線があるばかり

1996年 一期会展出展作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  せいや、ソリャ

40P

リズミカルに神輿が踊っている
お江戸の下町ッ子の祭、神田明神は
晴れ晴れとしたいなせな群集が
押し合いへし合いに

せいや、ソリャ

1997年旺玄会展出展作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街角の二重奏

40P

ブダペストの王宮の丘にきれいな樂の音が流れていた
音楽生らしい若い二人
輝かしい未来が二人の上にあって欲しい

1998年一期会展出展作品

 

 

 

 

 

 

 

  軍楽隊、前へ

50変

(バッキンガム宮殿・ロンドン)

長い衛兵の交替式が終了して
赤い制服の軍楽隊を先頭にして
営舎までの行進が始る、威厳を持って
軍楽隊長は指揮丈を少し動かした

楽器が元気よく鳴り響いた

2000年一期会展出展作品

 

 

 

 

 

  古樂響奏

50変

(西安・中国)

いにしえの衣装に身を包んだ
楽師達は
銅鑼などの打楽器を賑やかに、
楽しそうに打ち鳴らした
雅な樂の音、絵はその様を
伝えられたでしょうか

1999年一期会展出展作品

 

 

 

 

 

 

番人達の午後

100P

(ロンドン塔)

ビーフィーターズの日常着である
親切な彼らはいわゆる牢番なのだが、
いまでは歴史の解説者、
ホッとする午後のひととき

2001年一期会展出展作品

 
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