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  35年の短い人生のうち
10年をヨーロッパの旅空に
過ごした
モーツァルトの音楽旅、

  彼はひと所に留まる人を
軽蔑するほどに、
旅は人を豊かにする
ものであると考えるよう
にもなりました

 

  その旅先風景を220年後の
スケッチ旅から
水彩画にしました

 

第15回個展
<季節の水彩画>を
8回に分けて展示します

 

Mar.
3.

モーツアルトの旅先 2.

 ベルベデーレ宮殿

      城のエントランス      ケルン

 

17636  ミュンヘン、ウィーンへの演奏旅行で自信を深めたレオポルドは、

            いよいよ西方への大旅行を実行に移します。

                   モーツァルト一家の旅は約三年半にも及ぶ大旅行となります。

               

         長途の旅先はミュンヘン、マインツ、フランクフルト、コブレンツ、ボン、ケルン、

                アーヘンそしてベルギーへ入り

 

1763年10月にはパリに到着し半年滞在します、

 

 ついで当時の音楽の都ロンドンには 1764年4月到着、                   

                好評のうちに3か月の滞在                 

 

 

トゥルーネル橋

   ヴィクトリア・タワー・ガーデン

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Mozart作曲
 Sonate K333-s

 MIDI by

   

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モーツァルト像

 

(60×30p)

 

左から

ザンクト・ギルゲン

ウイーン

ザルツブルグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルベデーレ宮殿

 

(ウィーン)

8P

ウイーンの街をはるかに望む綺麗な
この城で幼いモーツァルトは
神童ぶりを存分に見せたという

いま館内は美術館であり
庭の噴水から目を上げると
シュテファン寺院の塔などの
街を望むことが出来る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城のエントランス

 

(ブラチスラヴァ)

8P

眼下にドナウ川を見下ろす丘の上の城
古い都であったことが旧市街を散歩すると判る

旧市街の建物にはめ込まれたプレートに
1762年に聖堂でモーツァルトの
コンサートがあったと記されていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケルン

 

(6P)

ライン川に沿いモーツアルト一家は来た
大聖堂は天に向かって尖塔を伸ばす

聖堂を飾る精緻なステンドグラスは
先の大戦時には疎開してあったとか
意外と明るい堂内にオルガンの音が響いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィクトリア・タワー・ガーデン

 

(ロンドン)

6F

この塔はモーツァルトの訪問時にはなかったが
議事堂はすでにこの場所にあったけれど

現在の国会議事堂は後年に建て替えられたもの
テムズ川沿いに広い公園、議事堂へと続く


 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥルーネル橋

 

(パリ)

6F

 

向こう岸はサン・ルイ島で橋も向こう
川下にはパリの中心のシテ島の
ノートルダム寺院

既にパリはヨーロッパ文化の中心であった
この後モーツァルトは再度この町に来るが
パリにあるのは暗く辛い思い出だけだ


 

 

 

 

 

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