アステラス製薬
日本銀行
アステラス製薬の本社と本社別館があるようです三越前A6出口から徒歩3分、新日本橋5番出口から徒歩5分、神田駅東口より徒歩15分のようです。アステラス製薬は平成28年8月にアステラス・ファーマテクノロジーズ(オクラホマ州)をアバラ・ノーマン・ファーマシューティカル・サービシズ(コネティカット州)へ譲渡したとのことです。
アステラス製薬や協和発酵キリンでは、遺伝子によって新薬の効能の有無を判断する、診断薬の開発に注力しているようです。診断薬は遺伝子によって効能のない無駄な新薬の投与や、副作用のリスクを回避するために注目されているようで特に小野薬品がオプジーボを開発してから注目を集めているようです。

国内順位 国内新薬メーカー 平成25年度売上
武田薬品工業 1兆5572億円
大塚製薬 1兆2180億円
アステラス製薬 1兆0056億円
第一三共 9978億円
エーザイ 5736億円
田辺三菱製薬 4191億円
中外製薬 3912億円
大日本住友製薬 3477億円
協和発酵キリン 3331億円
10 塩野義製薬 2829億円

抗ガン剤売上げ(平成28年)
医薬品 製薬メーカ 売上高
億ドル
備考
リツキサン
ロシュ スイス 74億
アバスチン
ロシュ スイス 71億
ハーセプチン
ロシュ スイス 69億
レブラミド
セルジーン アメリカ 67億
オプジーボ
ブリストル・マイヤーズスクイブ アメリカ 32億 小野薬品工業と共同開発
イクスタジン
メディベーション アメリカ 28億 アステラス製薬と共同開発
グリベック
ノバルティス スイス 25億
イムブルビカ
アッヴィ アメリカ 24億
サイティガ
ジョンソン・エンド・ジョンソン アメリカ 22億
10 アリムタ
イーライリリー アメリカ 22億
ファイザーは2016年にメディベーションを140億ドルで買収するとのこと。


抗体医薬品の新薬開発においては、スーパコンピュータやAIを活用する動きが広がっており、京都大学はアステラス製薬やエーザイなど製薬会社20社以上と連携しスーパーコンピュータ京の活用を目指しているようです。また、アステラス製薬は独自にタンパク質の水中での高速変形の計算を行うスパコンを開発しているようですが、平成29年現在8μsの計算に1日かかるようです。アステラス製薬は平成33年までに40μsの計算ができる次世代機の開発を目指しており、理化学研究所も専用のスパコン開発に取り組んでいるようです。

また、近くの神田KSビル3Fに日本ITU協会があるほか、日本銀行のまわりは地銀などもいっぱいあります。