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赤石岳から
一旦下った稜線は、聖岳へと向かってまた盛り上がる。 いつまでも ノンビリとしていたい大島山であるが、まだまだ先は長い。 |
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大島山から少し下ると、中央アルプスの山々がよく見えるようになる。 |
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また、池ノ平山の右にある烏帽子ヶ岳の右後方には、 八ヶ岳の姿も見える。 赤岳がよく見えており、本日の快晴により、それぞれの頂上で喜びを感じていることであろう。 ノンビリとした雰囲気の大島山であったが、その裏側では荒々しい崩壊が進んでおり、
そのギャップに驚かされる。ここも白ザレである。 |
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木々が邪魔をして別々に見えていた中央アルプスだが、
ようやく越百山、南駒ヶ岳、仙涯嶺が一度に見えるようになる。 道はアップダウンを繰り返す。やがて、下り着いた所で小川を横切る。 |
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道は再び登りとなり、やがてザレ場の縁を進むことになる。
ここにも標示板があり、『 洋子園 』 とある。 洋子園から少し登ると、前方に念丈岳が見えてきた。 どうやら頂上に人がいるようである。まだまだ距離がある。 |
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写真のような斜面を登る。 登り着いた所に 『 酒井峯 』 の標示板があった。時刻は 11時12分。 |
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念丈岳 1、   念丈岳 2、   念丈岳 3、   念丈岳 4、   念丈岳 5、   念丈岳 6、   念丈岳 7、   念丈岳 8  もご覧下さい。