鉢盛山 ( 鉢盛山:2,446.6m ) 2015.4.16 登山



【PHOTO & 記録 鉢盛山 3】

尾根を緩やかに登っていく。
振り返れば御嶽がよく見えている。 先程も述べた様に、本日は剣ヶ峰付近にあまり噴煙は見られないようだ。

尾根を緩やかに登り、途中、ゆりわりコースを左に見送る。
そして、やがて左にチャンピオンコースへの下りを見て、ラビットコースと呼ばれる最後のゲレンデを登っていくことになる。
かなり遠回りしてしまったようだ。

息を切らせながら斜面を登る。
かなりへばってきており、少し登っては立ち止まって上を見上げる というパターンを繰り返すようになる。
ゲレンデの上方には、スカイラビットと呼ばれるリフトの施設が見えている。

この辺は風が強いのであろう、ゲレンデに小さいながらも風紋らしきものが見られる。

この写真は、ゲレンデトップにある スカイラビットと呼ばれるリフトの施設。
周囲を霧氷が覆っている姿は、映画のワンシーンのようである。

8時50分、ようやくゲレンデトップに到着。
暫し、乗鞍岳の姿を眺めながら息を整える。

少し左手に進むと、写真のような標示板、そして鐘がある。
せっかくなので鐘を鳴らしてみたのだが、周囲には誰もいないにも拘わらず、少々気恥ずかしさを覚えてしまった。

また、標示板には標高 2,130mと書かれている。
鉢盛山の標高は 2,446.6mなので、こうして尾根に登ってしまえば後は楽と思えるが、そう簡単では無い。

周囲を見渡せば、 焼岳笠ヶ岳霞沢岳が先程よりもハッキリと見えており、 乗鞍岳の右にある 十石山もかなり良く見えるようになってきている。

写真は十石山。
写真 中央右手、少しガスが漂っている辺りが頂上と思われる。
十石山の左端に見えるピークは、金山岩であろう。

こちらは、 霞沢岳笠ヶ岳乗鞍岳方面。
写真 右端の白い山が霞沢岳。
霞沢岳の左側手前に見えている富士型をした山は、霞沢岳の南に位置する 2,553m峰であろう。
2,553m峰の左後方には、少しぼやけ気味ながらも笠ヶ岳が姿を見せており、 笠ヶ岳の左手前には焼岳が見えている。


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