島根県松江市八束町にある明治7年創業の老舗菓子店「彩雲堂」が製造している、日本海の潮が岩を打ち岩にぶつかってできる白い泡を表した、藷蕷芋(じょうよういも)の薄皮で淡い塩味の「皮むき小豆餡」を包んだ山陰銘菓「朝汐・あさしお」
(藷蕷饅頭・じょうようまんじゅう・しょよまんじゅう)(薯蕷饅頭・じょうよまんじゅう)(饅頭)(藷蕷芋・じょうよういも)(大和芋)(山芋)(つくね芋)(芋)(小豆)(皮むき餡)(つぶ餡)(米粉)(米)(水飴)(塩)(彩雲堂)(松江市)(島根県)

2021(令和3)年1月27日

 

 今回は、島根県松江市八束町にある明治7年創業の老舗菓子店「彩雲堂」が製造している、山陰銘菓「朝汐・あさしお」をご紹介します。

 

 「朝汐・あさしお」は、日本海の潮が岩を打ち岩にぶつかってできる白い泡を表したお菓子です。

 

 「朝汐・あさしお」は、藷蕷芋(じょうよういも)の薄皮で饅頭の皮(種)を作り、その白い皮(種)で淡い塩味の「皮むき小豆餡」を包んで蒸し上げた、ほんのり塩が効いた淡泊ながらも上品な味わいの饅頭です。

 

 山陰銘菓「朝汐・あさしお」の皮の米粉(上用粉)の膨張剤は、山芋、つくね芋、大和芋が使われており上生菓子に属する上品な味わいの高級和菓子です。

 

 山陰銘菓「朝汐・あさしお」の原材料は、
国内製造砂糖、つくね芋ペースト(砂糖、山芋)、小豆、米粉、還元水飴、食塩、トレハロース
です。

 

 いたってシンプルな原材料です。

 手作りならではの風味が楽しめます。

 

 山陰銘菓「朝汐・あさしお」は、
4個入り1箱908円、
12個入り1箱2679円です。

 

 製造者は、島根県松江市八束町にある老舗菓子店「株式会社 彩雲堂」(電話番号0120ー964ー088)です。

 

 なお、「藷蕷饅頭」、ないし「薯蕷饅頭」に関しては、

2017(平成29)年5月24日高知県高知市にある「有限会社 七福堂製菓」の、古くから土佐藩の旧藩制時代からある山芋を練り込んだ薄皮の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)であり酒饅頭の土佐名物「野根まんじゅう」(小豆)(山芋)(玉子)(酒)

でご紹介しています。

 

 また、「山芋」、及び「芋」に関しては、

2020(令和2)年1月19日富山県立山町にある立山ロープウエイの上駅の「大観峰」の売店「源七 立山大観峰店」で購入しました、
富山県の郷土料理の、餅米と長芋でつくったかいもちにうぐいすきな粉、小豆つぶ餡、すりごま、そしてカボチャ餡を加えた懐かしい味の「源七の芋かいもち」
(山芋)(芋)(小豆)(きな粉)(大豆)(カボチャ)(胡麻・ゴマ)(餅米・もち米)(米)(塩)(黒部ダム)(立山ロープウエイ)(大観峰)(魚津市)(源七)(室堂平)(立山町)(富山県)

でご紹介しています。

 

 そして、「つくね芋」に関しては、

2015(平成27)年11月27日埼玉県行田市の「十万石ふくさや」が製造している、版画家「棟方志功」が「うまい、うますぎる!」と絶賛した「つくね芋」を使用した薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)の「十万石まんじゅう」(米粉)(安全安心)(小豆)(ザラメ糖)

でご紹介しています。

 

 更に、「饅頭」に関しては、

2020(令和2)年12月18日山形県酒田市にある山居倉庫の「夢の倶楽(くら)」で購入しました、山形県酒田市局にある「局堂今茂屋」が製造している、饅頭の皮(種)が比較的厚くて中の小豆餡が甘さ控えめで小振りな大きさで安心して何個でも食べられそうな庄内名物「酒田味噌まんじゅう」と庄内名物「酒田黒糖まんじゅう」
(味噌まんじゅう)(黒糖まんじゅう)(黒砂糖まんじゅう)(味噌)(黒糖・黒砂糖)(饅頭)(小豆)(つぶ餡)(こし餡)(玉子)(塩)(海洋深層水)(局堂今茂屋)(夢の倶楽(くら))(山居倉庫)(酒田市)(庄内)(山形県)

でご紹介しています。

 

 また、「小豆」、「つぶ餡」、「米粉」、「米」、「水飴」、「彩雲堂」、「松江市」、及び「島根県」に関しては、

2021(令和3)年1月22日島根県松江市にある老舗菓子店「彩雲堂」が製造している、「彩雲堂」が昭和40年代に鳥取県米子市に米子店を出店した記念に創製した、日本百名山の1峰鳥取県の大山(だいせん・別名(伯耆富士))に住んでいるとされる伝説の天狗の四股名(しこな)の「伯耆坊・ほうきぼう」を商品名にした、良質な小豆のつぶ餡の中に柔らかくてもっちりした食感の求肥餅が入ったロングセラーの和菓子・山陰の銘菓「伯耆坊・ほうきぼう」
(伯耆坊・ほうきぼう)(求肥餅)(餅)(米粉)(餅米・もち米)(米)(つぶ餡)(小豆)(水飴)(麦芽糖)(寒天)(砂糖結合水飴)(澱粉)(酵素(大豆由来))(彩雲堂)(松江市)(島根県)(日本百名山)(大山・だいせん)(米子市)(鳥取県)

でご紹介しています。

 

 そして、「塩」に関しては、

2021(令和3)年1月21日新潟県南魚沼市で開催している、炊きあがりのハリと艶、そしてコシの強い独特の食感、芳醇な香りと旨みがある日本一の南魚沼産コシヒカリを使った、南魚沼市内の飲食店が提供している58杯の「南魚沼、大盛 本気丼(マジドン)」の内、新潟県南魚沼市姥島新田にある「雪国観光センター」内の「魚野の里」で提供している8種類の海鮮魚介が楽しめる「板長気ままに気まぐれ海鮮丼」
(板長気ままに気まぐれ海鮮丼)(本気丼・マジ丼・マジドン)(海鮮丼)(丼)(ホッキ貝)(貝)(烏賊・イカ・いか)(海老・エビ・えび)(鮭)(イクラ)(コシヒカリ)(米)(昆布・こんぶ)(塩)(醤油)(魚野の里)(雪国観光センター)(南魚沼市)(新潟県)

でご紹介しています。

 


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