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三井化学は汐留シティセンターの18階に受付があります。JR新橋駅汐留口(地下1階)から徒歩3分、銀座線新橋駅2番出口から徒歩3分、浅草線新橋駅シオサイト方面出口から徒歩2分、大江戸線汐留駅から徒歩1分、ゆりかもめ新橋駅から徒歩1分のようです。 平成26年に三井化学は液晶TV用部材などの金型メーカの共和工業を子会社化し、金属と樹脂を直接接合する技術を開発したとのこと。三井化学のオハイオ工場から材料を供給し、共和工業のイリノイ州工場で生産し、米国の自動車メーカへ供給しているようです。 三井化学は平成29年に、化学品生産に使用する触媒酵素社外向けに供給する外販サービスを開始するようです。ちなみにアクリルアミドではラネー銅を触媒として120℃で生成させていたものを、平成14年には酵素を用いて20℃で生成することに成功するなど省エネに寄与していたようです。 総合化学メーカー平成28年度売上見込み
総合化学メーカ売上(平成28年度)
三井化学はリチウムイオン電池の電解液(六フッ化リン酸リチウムと添加剤)について20年近く外部委託していたようですが平成29年に自社生産に切り替えるため、名古屋工場で5000トン/年の生産設備を新設、台湾プラスチックとの合弁工場である寧波工場(中国)も平成29年11月から稼働させ、今後のEVの普及に対応させるようです。 三井化学は、平成29年に10μm~20μmの中空繊維を用い2割ほど軽く肌触りの良い不職布をおむつ用に開発したようで、ラヨン県工場(タイ)と天津工場(中国)でも平成29年度中に生産を開始するため30億円程度の設備投資を行うようで、東レや旭化成も設備投資をしているようです。 三井化学は平成29年7月にデトロイト近郊にアドバンスドコンポジット(オハイオ州)が中心となって30名程度の開発拠点を新設し、米国系自動車メーカのデトロイト3などを対象に、バンパーやインストルメントパネルに使用するポリプロピレン混練樹脂の拡販を行うようです。 汐留シティセンターには三井化学本社の他に富士通本社、全日空本社、オリコム本社、プロロジス本社、プライムポリマー本社、野村総合研究所などがあるようです。 日本テレビはすごく立地条件が良いですね。日本TVも民間放送です。日本テレビの送信所は東京タワーですがスカイツリーへお引っ越し。送信ネットワーク構築などは日本デジタル放送システムズが関係し、デジタル放送推進協会にも参加しているようです。日本テレビ放送網、中京テレビ放送、読売テレビ放送などは読売新聞社の系列のようです。 近くにはソフトバンクもあるようです。 |