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南には、湯の丸山、烏帽子岳が見えているが、こちらは雲が多く、後方に見えるはずの
八ヶ岳や南アルプス、
そしてその右側に見えるはずの中央アルプス、
御嶽、
乗鞍岳は全く見えない。 写真 真ん中の山は鹿島槍ヶ岳。その左後方に剱岳が見える。 鹿島槍ヶ岳の右の山は五竜岳。写真 左端の山は爺ヶ岳。 |
そして、 唐松岳のさらに右には、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、 白馬岳の白馬三山が続いている。 また、白馬三山も右側には、少し間を空けて、 高妻山 (写真) がその頂上部分だけを雲から出しており、 さらにその右に焼山、火打山、 妙高山を確認することができる。 できれば、もう少しハッキリ・クッキリと見えて欲しいところであるが、 これから登る四阿山、 根子岳が期待できないため、これだけ見えれば文句は言えないところである。 | ![]() |
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こちらは、焼山、火打山、
妙高山方面。 |
小さな幅のジグザグを繰り返しながら斜面を登っていくと、
やがて、『 四阿山 2.8km 』 を示す標識のある場所に登り着く。 ここからは本来
四阿山と根子岳が見えるのだが、
現在見えているのは大スキマと呼ばれる両山を結ぶ吊尾根の部分のみ。両山とも山頂付近は雲の中である。 | ![]() |
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小四阿からは暫くの間、ほぼ平坦な道が続き、目の前の中四阿に向けてササや苔、そして岩がゴロゴロする道を進む。 |
道は再び登りとなり、
ダケカンバの生えるササ原の道を登っていく。 この分岐を過ぎると、周囲は一変し、高い木々は全くなくなり、
ササと低木が生え、岩がゴロゴロした道へと変わる。 | ![]() |