石川県加賀市の山中温泉にある「山中石川屋」の、柚子(ゆず)の果皮が練り込まれた白あんをスリムな型に流し込んで竹の皮で包んだ、あっさりした甘さの柑橘系の羊羹「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」(白餡)(寒天)(シロップ)

2017(平成29)年1月19日

 今回は、石川県加賀市の山中温泉にある「山中石川屋」が製造している、柚子(ゆず)の果皮が練り込まれた白あんをスリムな型に流し込んで竹の皮で包んだ、あっさりした甘さの柑橘系の羊羹「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」をご紹介します。

 

 「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」の「うすくち」とは、甘味が薄いという意味です。

 「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」は、その名のとおり、甘さを程良く抑えたあっさりした甘味で程良い固さに練り上げられています。

 とてもスリムな細い羊羹で天然の竹の皮で包んであります。

 

 「山中石川屋」の「うすくち羊羹(ようかん)」には、「小倉」と「抹茶」と「柚子」の3種類があるようです。

 今回は「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」を購入しました。

 

 「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」の原材料は、

砂糖、白生餡、柚子シロップ漬け、寒天、着色料(クチナシ色素)

です。

 「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」には、柚子の果皮が練り込まれていて、柚子の風味をダイレクトに感じることが出来ます。

 スリムな細い形状ですので手軽に食べることのできる、美味しい柑橘系の羊羹です。

 

 「うすくち柚子羊羹(ゆずようかん)」は、1本330円です。

 

 購入した場所は、

2016(平成28)年12月14日奈良県桜井市三輪にある弘化年間(1844~8年)創業の「白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)」の、170余年間製法を一子相伝で7代に渡り承継して製造している、こし餡と粒小豆餡がミックスされた鹿の子餡のコクのある上品な甘さの名物「みむろ最中」

でご紹介しました、

銀座三越デパート(電話番号03ー3562ー1111)の地下2階の全国銘菓コーナーです。

 

 製造者は、石川県加賀市の山中温泉にある「山中石川屋」(電話番号0120ー080ー218及び0761ー78ー0218)です。

 

 なお、「柚子(ゆず)」に関しては、

2016(平成28)年4月18日山形県上山市にある「十五屋本店」の、香り豊かな柚子(ゆず)の白餡(しろあん)に茶葉をのせ軽く焼いて砂糖衣でコーテイングした上品なお菓子「白頭翁(おきなぐさ)」

でご紹介しています。

 

 また、「羊羹」及び「寒天」に関しては、

2016(平成28)年12月23日青森県青森市にある「甘精堂」の、明治年間の創製で、昆布の海の香りと味わい、そして程良い甘さ、濃密でしっとりとした羊羹の食感が織りなすハーモニーが美味しい「昆布羊羹(こんぶようかん)」(寒天)

でご紹介しています。

 

 そして、「白あん」に関しては、

2016(平成8)年11月8日長野県産の「ふじりんご」を使用した「りんごチョコレート」と「ホワイトチョコレート」を、長野県産「ふじりんご」と希少性の高い長野県産の「栗蜂蜜」とを練り込んだ長野県産小麦粉を使用して焼いた薄焼煎餅(ウエハース)で挟んだ「りんごのささやき」(チョコレートウエハースクッキー)と、長野県産のりんごの果肉を練り込んだ「りんご餡(あん)」の羊羹(ようかん)を長野県(信州)産の小麦粉で焼き上げた「朧(おぼろ)りんご」(きんつば)

でご紹介しています。

 

 更に、「石川県」に関しては、

2016(平成28)年12月31日石川県金沢市にある「農業生産法人有限会社かわに」の、石川県産で加賀伝統野菜のさつまいも「五郎島金時」を使った、甘みが強くてほくほく感(ネイティブな表現では「コッボコッボ」)も強い焼き芋「焼き芋おじさんの五郎島金時」(さつまいも)

でご紹介しています。


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