trecking
racoon's outdoor
VOL.8
           
トレッキングの装備紹介
2012/8/30-31//日光・刈込湖・白根山
●コース 
1日目: 奥日光湯元 → 小峠 → 刈込湖  → 小峠 → 奥日光湯元
メンバー HIRO,あらいぐま
2日目: 丸沼高原スキー場(ゴンドラ) → 山頂駅 → 白根山山頂 → 血の池地獄 → 山頂駅 → ゴンドラ下山
メンバー HIRO,あらいぐま,K氏,山ガール×2,O氏
■奥日光の駐車場に車を停めて,トレッキングに出発。でも,フェアレディZは,山登りには似合わない。荷物も入らないし。 ■刈込湖畔でランチタイム。軽くトレッキングで足慣らしという感じだ。倒木のあたりから湧き水が出ている。 ■HIROの脚に止まった蝶。名前が判らない。
■2日目,遊び仲間と合流して日光白根山へ。天候は上々。快適な登山日和である。 ■山のすがすがしさ。標高がある白根山は快適な気温だ。下界に降りる気がしなくなる。 ■五色沼を見下ろす。その向こうに中禅寺湖も見えた。こんな景色の中で飲むコーヒーが旨い。
2012/6/9-10//水芭蕉の尾瀬
●コース 
1日目: 鳩待峠 → 山の鼻 → 牛首 → 竜宮小屋 → ヨッピ橋 → 東電小屋 → 尾瀬小屋(泊)
2日目: 尾瀬小屋 → 温泉小屋(荷物あずけ) → 三条の滝 → 温泉小屋 → 東電小屋 → 山の鼻 → 鳩待峠

●メンバー HIRO,K氏,あらいぐま,oba,山ガール×2
■スタートから小雨模様。この時期の尾瀬で「晴れ」は運がいいとしか言いようがない。でも,雨でもいいのが尾瀬でもある。 ■大堀。ちょっとピークを過ぎて,水芭蕉の花よりも葉が大きく目立つようになってしまった。至仏山も雲に隠れている。 ■毎年お世話になる「尾瀬小屋」に到着。昨年は震災の影響で宿泊客も少なかったが,今年は満杯になった。
■水芭蕉は美しい。毎年見ていても,やっぱり清楚な感じに魅せられてしまうものだ。 ■三条の滝。この時期の水量に加えて,雨模様の天気のため,落ちる水量がただものではなく,ものすごい滝になっていた。みんな感動である。 ■東電小屋わきでちょい休み,帰路の木道である。
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2011/6/11-12//水芭蕉の尾瀬
●コース 
1日目: 鳩待峠 → 山の鼻 → 牛首 → 竜宮小屋 → ヨッピ橋 → 東電小屋 → 尾瀬小屋(泊)
2日目: 尾瀬小屋 → 白砂峠 → 沼尻 → 長蔵小屋 → 三平峠 → 大清水

●メンバー HIRO,K氏,キティK,あらいぐま,oba,huru,山ガール×2
■鳩待峠から尾瀬入り。この時点ではちょっと雨。でも,山の鼻に下ると,雨はすっかりあがった。運がいい。 ■至仏岳をバックに。さすがに6月2週目。人は多い。と思ったが,実はそれほどでもないとか。 ■雨だったのが,やがて青空も見えるようになった。やっぱり山には青空と適度の雲が似合う。
■もうすぐ,見晴十字路。水芭蕉とショウジョウバカマが静かにさている。 ■2日目の朝。出発前だ。今回のメンバー全員集合。おじさんと山ガールである。 ■やっぱり,水芭蕉は清楚な感じだ。白がいいのだ。
■大江湿原。もうすぐ長蔵小屋。そこで昼にする。今回は,弁当はやめて長蔵小屋の食堂を利用。これも,いいもの。 ■長蔵小屋前のシラネアオイ。薄紫色がとてもいい。 ■水芭蕉と尾瀬沼,燧ケ岳という黄金ショットである。デジカメの画面が見えないので,ノーファインダー撮影である。
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2011/2/27//裏磐梯イエローフォール!!
●コース 裏磐梯スキー場 → 銅沼 → イエローフォール → 森の中 → 裏磐梯スキー場 P
●メンバー HIRO,K氏,キティK,あらいぐま
■裏磐梯スキー場のリフトで,まずは上がる。2本で700円。スノーシュー組がけっこういるから,収入に欠かせない。 ■リフト最終地。向こうに見えるのは,凍った桧原湖。雪で覆われている。 ■銅沼の上を行く。沼上を行くのは,いかにも冬ならでは,なのだ。
■磐梯山方面を見上げる。雲がきれいだ。陽が輝いている。 ■向こうの山裾がイエローフォール。もうすぐ到着だ。 ■今年のイエローフォールは,色が薄い。クリーム色だ。色の成分があまり溶け出していないのかも。
■雪原でランチタイム。スコップで穴を掘り,そこに足を入れると,テーブルに座っている感じだ。これがいいのだ。 ■男4人。富士山メンバーだ。この冬の寒いのに,雪原を遊ぶなんて,好き者だ。 ■帰りの雪原。おもに下りなので,疲れはしない。それぞれに遊びながら下る。
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2011/2/6//奥日光スノートレッキング
●コース 湯滝P → ブナの森 → 泉門(いずみやど)池  → 森 → 戦場ヶ原→泉門池 → ブナの森 → 湯滝 P
●メンバー HIRO,K氏,あらいぐま
,ake,kei,gabu
■湯滝から,ブナの森に入る。雪はたっぷり。2月の初めなのに,とても暖かい。春のような日差しだった。 ■泉門池でランチ。それぞれのランチ飯をひろげる。食後にはエスプレッソのコーヒーが出た。 ■戦場ヶ原方面に向かう。静かな森に雪を踏むスノーシューの音だけが広がっていく。
■後方は白根山方面だ。木道は雪におおわれている。 ■戦場ヶ原から臨む男体山だ。やっぱりこの景色はいい。 ■こうやってツアーを組んで歩くのがいい。奥日光の森は高低差がほとんどないので,誰でも歩ける。
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