trecking
racoon's outdoor
VOL1      

トレッキングの装備紹介
2003.9.8/尾瀬沼トレッキング
コース:沼山登山口⇒沼山峠⇒大江湿原⇒長蔵小屋⇒沼尻(昼食)⇒尾瀬沼山荘⇒長蔵小屋⇒沼山登山口
前泊は「七入山荘」である。 ■9月7日(土)は「七入山荘」泊だ。メンバーはこの6人。職場の仲間を引き込んだのである。夜は飲んで盛り上がった。前祝いである。
■いわなの刺身が,絶妙にうまかった。「ついさっきまで生きていたんですけどね」と主人。
いわなの刺身は最高の下触り。
御池からはバスで行くのである。 ■御池に車を止めて,ここからはシャトルバスで行く。30分ごとにバスが出ている。
■いざ,登山開始。と張り切る面々である。どのぐらい歩かされるか分からない幸せな人もいる。午前8:20出発。
いよいよ沼山登山口から入山。
大江湿原である。 ■大江湿原だ。秋が少し始った感じ。木道を行く。もはや尾瀬に感動している。
■長蔵小屋わきで全員の記念写真撮影。後方には燧ケ岳が全貌を見せてくれた。いや,最高の日である。
長蔵小屋横で,燧ケ岳をバックに。
ぽっかり雲と燧ケ岳。 ■燧ケ岳の上にぽっかりと浮かぶ雲。かわいい光景だ。
■沼尻の休憩所で昼食。野外テーブルを占拠(?)して快適にいただいた。
コーヒーもいれて,至福のひとときである。
昼食は沼尻の休憩所。
今回,初登場のソロのクッカー。湯を沸かすのだ。
午後の出発。後方に燧ケ岳。 ■沼尻を出発。後方は燧ケ岳である。昼めしを食べたので,みんな元気である。
■尾瀬沼から燧ケ岳をスケッチするあらいぐま。
スケッチするあらいぐまである。
これが,沼から見る燧ケ岳の絶好のポイント。 ■ここが沼からの最高の燧ケ岳のビューポイント。よくポスターに使われる。
■お疲れの下山。速攻でバスに乗りました。午後3時丁度。
お疲れの沼山登山口到着。
桧枝岐の裁ちそば。 ■「燧の湯」に入って汗を流したあと,桧枝岐そばを食べた。もりそば900円。そば粉100%の裁ちそばである。
■おもむきのある「まる屋」入り口。
趣のある「まる屋」の入り口。
2003.7.29/吾妻連峰トレッキング
コース:浄土平⇒一切経山⇒酸ガ平⇒鎌沼⇒姥ケ原⇒東吾妻山⇒浄土平
浄土平から一切経山をめざす。 ■梅雨の明けない夏。そんな隙をつくように気象情報から判断して,この日に山行を決行。正解である。
家を4:30に出て,浄土平には7:00着。準備をして登山開始(写真左)。まずは「一切経山」をめざした。運動不足が効いて歩みは遅い。

■写真右。一切経山から見下ろす五色沼。陽に輝いてなんとも言えない色を見せてくれた。あまりに美しいので,スケッチをして約1時間滞在。
一切経山から見下ろす五色沼。
鎌沼方面をスケッチする。 ■写真左。鎌沼を見下ろす尾根でスケッチ。こんな気持ちいい景色は,スケッチしながらしっかりと目に焼き付けるのがいいのだ。しかし,なんかやたらと「休憩スケッチ」の多い山行なのだろう。

■右は可憐な花。うんんん…名前はわからない。調べておきます。
可憐な花。
しゃくなげと鎌沼 ■しゃくなげと鎌沼。ちなみに,鎌沼というのは空から見ると「鎌」の形をしているから。空から見られないときは,地図を見てみよう。確かに鎌の形だ。

■右の写真は,東吾妻山頂である。正面の一番高い山が一切経山である。ここで昼食にした。メニューはおにぎり,ジャンボソーセージ,トン汁。
東吾妻山頂である。
スケッチのあと。 ■東吾妻山頂でもスケッチ。これが,スケッチのセット。スケッチブック(marumanのFO ART spiral)と,絵の具付きパレット(ドイツのWinsor&Newton),筆ペン(ペンテル),鉛筆(DESIGN EBONY)である。どうでもいいことだけど。

■東吾妻山から下ったあと,姥ケ原の「お花畑」の真ん中のベンチで昼寝タイム30分。鳥のさえずりしか聞こえず最高の眠り。
スケッチはこちら
あったかの湯は露天風呂のみです。
■吾妻スカイラインを北側へ下ると高湯温泉。そこに「あったか湯」という公営の温泉がある。大人250円。白濁した気持ちのいい温泉だ。露天風呂しかないが,屋根があるので雨でも濡れない。
2003.3.27/裏磐梯・五色沼スノーシューイング
コース:五色沼自然博物館⇒毘沙門⇒赤沼⇒みどろ沼⇒るり沼⇒青沼(帰りはその逆ルート)
赤沼です。 ■初めてのスノーシューイングである。ぜひともやりたかった雪遊びだ。今回はペンションで借りてやったのだが,これは病みつきになる。ちなみに,ストックとスパッツは購入したけど。

■右の写真がスノーシュー。アルミで出来てるので重量はほとんど感じない。登山靴にセッティングできる。これがあれば,登山道からそれても,ほとんど雪にもぐらないから,沼の近くまでいけるのだ。そのあたりが,この遊びの面白いところみたいだ。
これが,スノーシュー。
みどろ沼 ■春近い五色沼は,それ以外の季節とはまったく違った姿を見せる。微妙に雪解け,氷解けしている沼は,かなり幻想的に迎えてくれる。沼の真ん中にできた雪の島は,とても美しいのだ。 沼の春。
ランチメニューなのだ。 ■左は,ランチメニューだ。おにぎり,春雨スープ,荒引きソーセージ,そして赤ワイン。食後は,コーヒー。

■右はるり沼だ。この景色をみながらランチタイムだった。暖かい春の陽の中で,ランチはとても美味なのだ。
るり沼。むこうは磐梯山だ。
青沼である。 ■左は,青沼。まったく本当に「青沼」らしい。自然の織り成す不思議の世界である。

■左はスケッチ。ワインを飲みつつ,しばしのスケッチタイム。うまい下手ではなく,この時間がとてもいいのだ。
スケッチをしてみました。
2002.jul.30/日光・白根トレッキング
コース : 丸沼高原ゴンドラ ⇒ 樹林コース ⇒ 白根山頂 ⇒ 五色沼 ⇒ 弥陀ヶ池 ⇒ 七色原 ⇒ ゴンドラ
白根山頂でスケッチ。
白根山頂でスケッチをする
もちろん,ビールを飲みながら。
360度のパノラマだ。富士山も見える。
向こうに見下ろしているのは,
中禅寺湖である。
ランチタイムは五色沼を見下ろして。
五色沼のベッドで休む。    白根山頂付近で,ランチ。
   湯を沸かして,ミニカップ麺を食べる。
   眼下には五色沼が美しい。
   このポイントからは,
   中禅寺湖,弥陀ヶ池も見える。
    
五色沼へ下った。
岩のベッドで休む。
しかし,……これを,一人で撮影しているのだから,
何とも愚かとしか言いようがない。
2001dec.24/那須・茶臼トレッキング
コース : 峠の茶屋 ⇒ 峰の茶屋 ⇒ 牛ヶ首 ⇒ 南月山 ⇒ 白笹山 ⇒ 沼原湿原
山行でワインの至福のとき。 忍ばせて(?)きたワインを飲む。
こういうひと時がいいのだ。
休憩は20〜30分もとった。
昼は,南月山で1時間半も。
いや,雲ひとつない晴天下の,
絶好のトレッキングなのだった。
コースは,那須の登山指導センターから,
峰の茶屋,牛ヶ首,南月山,白笹山,
そして,沼原湿原。
 この晴天を見よ。
茶臼が紺碧の空にくっきりと,
そびえている。
こんな幸せなトレッキングは,
そんなに体験できない。
この角度からのスケッチあり。
晴天下の茶臼岳。
2001dec.12〜13/那須・三斗小屋温泉
コース : 峠の茶屋 ⇒ 峰の茶屋 ⇒ 三斗小屋温泉・煙草屋(泊) ⇒ 朝日岳 ⇒ 峠の茶屋 
三斗小屋温泉の煙草屋前。
歩いて2時間あまり。
三斗小屋温泉の「煙草屋」前だ。
ウィークデーなので,
宿泊はおじさん8人。
ぼくはソロのトレッキング。
煙草屋の露天風呂。
煙草屋の露天風呂。
完全独り占めで,ビールを飲みつつ,のんびり。
小雪吹き付ける隠居蔵
2日目は小雪が吹き付ける中のトレッキング。
三斗小屋温泉から,尾根ルートで朝日岳へ。
写真は朝日岳方面だ。
  kimagure diary スケッチ
2001aug.9/日光白根山
コース : 日光湯元 ⇒ 前白根山 ⇒ 五色沼 ⇒ 五色山 ⇒ 湯元
前白根山頂でのスケッチ 心地よい風の中で,
そんな素敵な風景を,
スケッチしてみる。
ビールを飲みながらだと,
なおさら快適な時間になる。
急ぐ山行より,
そんな時間をたっぷりと味わう
ソロのトレッキング。


スケッチはGALLERY
であったカモシカ君。五色沼湖畔のカモシカの足跡です。
心臓をばくばく言わせながら,
山道を登っていたら,
目の前にカモシカがいた。
じっと見つめあった。
「何もしないからね」といいながら,
写真だけは撮ってみた。
3分ほどして,彼はゆっくりと,
斜面を下っていった。
五色沼畔のカモシカの足跡
1999.nov.23/奥久慈男体山
紅葉の男体山。 晩秋の男体山である。
藁葺きの家とのマッチングは,
実に絶妙だ。
紅葉はやや過ぎ加減だが,
なに,けっこう大丈夫。
茨城の山だって,
あなどれないのだ。
このときは,
12〜3人のパーティ。
紅葉。 真っ赤な紅葉。
秋のトレッキングは,
この景色がたまらない。
自分の足で登り,
自分の目で見る紅葉。
それが,ベストである。
1998.aug / 日光・戦場が原
男体山をバックに。 湿原としての戦場が原が,
消滅の危機にある。
水が少なくて,
草原化しているのだ。
遠く男体山が悠然と,
青空に向かっている。

真夏は高山トレッキングに限る。

1997.oct .12〜13/ 尾瀬
コース : 沼山峠 ⇒ 尾瀬沼 ⇒ 見晴十字路(泊) ⇒ 三条の滝 ⇒ ブナの森 ⇒ 御幸が原
尾瀬ヶ原。 何度訪れても,
尾瀬はいい。
夫婦での初トレッキングだ。
見晴十字路の向こうに,
燧ケ岳が大きく構えている。
リフレッシュ休暇を使っての
ウィークディ・ハイクである。
長蔵小屋と尾瀬沼 紅葉のピークは過ぎたが,
秋の尾瀬はまたいいのだ。
尾瀬沼のほとりには,
ずっと昔から長蔵小屋がある。
この景色がたまらない。

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