trecking
racoon's outdoor
VOL.4
     
トレッキングの装備紹介
2006/11/13/塩原渓谷歩道
●コース=塩原回廊の吊橋⇒大網⇒不動の湯⇒福渡温泉
●メンバー=あらいぐま
ソロ
●これまで幾度となく塩原には遊びに出かけているのに,まだ「塩原渓谷歩道」を歩いたことがなかった。そこで,今回ついに決行の運びとなった次第である。紅葉のトレッキングだ。
■塩原「回廊の吊橋」からの紅葉の眺め。ここから渓谷歩道はスタートする。 ■見上げれば,光に照らされて木の葉はやさしく秋色に変化して光っていた。
■朽ちた木から小さな命が育っていた。 ■足元には落ち葉がいっぱいのトレッキング。今回は軽めのシューズで。 ■箒川の清い流れが紅葉を移していた。

■見苦しいので小さく。岩湯はちょっと高めの温度の湯と,となりにぬるめの湯がある。

■不動の湯が42℃でちょうどよかった。不動の湯には7〜8人が浸かっていた。

■箒川の岩湯。反対側の旅館からはストレートに見えてしまう。でも,そんなことは気にしない。
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2006/5/31//尾瀬ヶ原トレッキング
●コース=鳩待峠⇒山の鼻⇒竜宮小屋⇒ヨッピ橋⇒牛首⇒山の鼻⇒鳩待峠
●メンバー=K氏,トモ,あらいぐま

●雪の多かったこの冬。前日の夜に宿の「四季亭」に泊まって,水芭蕉を見に出かけた。残雪はかなりのものだったが,水芭蕉はそれでもしっかりと咲き始めていた。

山の鼻へのアプローチは雪 水芭蕉
■水芭蕉である。さすがに雪の多い年だっただけに,やや遅い感じがする。遠くに見えるのは燧ケ岳だ。ロウアングルでのノーファインダー撮影の苦心作(自画自賛)。
■鳩待峠から山の鼻へのルートは3割近くが残雪上だった。この冬はほんとうに雪が多かったのだ。 ■山の鼻から原に出たら,まだ雪がしっかり残っていた。アカシボが出ている。自然のなせる不思議で,その実態はよく解明できていないらしい。
定番の至仏と水芭蕉である。 リュウキンカ
■下の大堀から残雪の至仏を臨む。ここは尾瀬のイメージ写真に必ず登場する絵になる場所だ。 ■リュウキンカ。これから成長しつつこのあたりを黄色で染めるのだ。
竜宮近くから見た水芭蕉とリュウキンカ おにぎりの弁当
■竜宮付近から見たリュウキンカと水芭蕉の群生地 ■昼は竜宮小屋のベンチ。弁当は四季亭の山菜おこわだ。これがうまいのである。
ヨッピ橋付近から見た燧ケ岳 水中の水芭蕉
■竜宮小屋の横に咲いていたキクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科)。一本の花茎には一輪の花しか付けない。だから「一華」というそうだ。これは白花。紫色のものもある。 ■ヨッピ橋付近から東電小屋方向への木道。白樺と燧ケ岳の構図がなんともいい。スケッチをした。 ■普通に見える水芭蕉だが,実は水中のもの。ペンタックスの完全防水デジカメ(WPi)で撮影。木道に横たわって水中にデジカメを入れて撮影していたら,「デジカメを落としたみたい…」と他の人に同情された。
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2006/1/29//裏磐梯・イエローフォール・スノーシュー
●コース=裏磐梯スキー場⇒銅沼(あかぬま)⇒イエローフォール⇒裏磐梯スキー場
●メンバー=あらいぐまソロ
グランデコスキー場が見える。 イエローフォール着 イエローフォールの全景
▲裏磐梯スキー場の上から出発。グランデコのゲレンデが見える。山の下の白い部分は凍結して雪に覆われた小野川だ。 ▲裏磐梯スキー場から約1時間。栃木からきたソロの方といっしょにイエローフォールに到着。 ▲イエローフォールは,これまで見たうちで一番色が濃い。なかなかのできである。
磐梯の勇姿 ウサギのうんち グランデコからみる裏磐梯山
▲雪の山々の景色はいい。 ▲野うさぎのウンチ。足跡から,そのときのようすがうかがえる。木の皮などを食べているので,こんな色をしているようだ。 ▲グランデコスキー場から見た磐梯山だ。青空の下で,くっきりと気持ちがいい。
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2006/1/7//小田代ケ原,戦場ヶ原スノーシュー
●コース=竜頭の滝P⇒小田代ケ原バス停⇒泉門池⇒青木橋⇒赤沼茶屋分岐⇒竜頭の滝P
●メンバー=あらいぐま,キティK,
竜頭の滝のPから入る 小田代ケ原 これが,貴婦人
■竜頭の滝の駐車場から入る。ここから森の中を進むのだ。 ■小田代ケ原。向こうは太郎山である。 ■小田代ケ原に静かにたたずむ白樺の「貴婦人」。
これが,装備。 泉門池。
■我がスノーシューの装備。 ■泉門池。手前で地下水が湧き出ているのだ。 ■青木橋を渡るあらいぐま。
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