trecking
racoon's outdoor
VOL.3
     

トレッキングの装備紹介
2005/9/12//尾瀬・至仏山
●コース=鳩待峠⇒小至仏⇒至仏山頂⇒山の鼻⇒鳩待峠
●メンバー=K氏,あらいぐま
尾瀬ヶ原が見えてきた。 向こうに小至仏が見える。 ビールで乾杯である。
■樹林帯を抜けると,尾瀬ヶ原が見えてくる。向こうには燧ケ岳がしっかりと見える。本日晴天で,快適である。 ■前方は小至仏だ。尾根歩きなので気持ちがいい。360度の展望で,疲れも吹き飛ぶのだ。 ■頂上で乾杯。凍らせたペットボトルと一緒に入れてきたので冷たい。向こうは尾瀬ヶ原と燧ケ岳だ。
谷川岳方面だ。 山の鼻へ急な下り。 尾瀬ヶ原の地塘
■頂上から谷川方面を望む。眼下にはならまた湖(ダム湖)がくっきり。 ■山の鼻方面への下り。かなり急な下りである。1:50かかって山の鼻まで下りた。 ■山の鼻の地塘にはヒツジグサが輝いていた。
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2005/8/30//安達太良
●コース=ゴンドラ山頂⇒薬師岳⇒安達太良山頂⇒午の背⇒くろがね小屋⇒岳登山口
●メンバー=あらいぐまソロ
薬師岳から安達太良をめざすのだ。 山頂だ。 山頂である。
■ゴンドラ山頂駅からすぐの薬師岳から安達太良山頂を見る。雲が多いがまずまずの天候だ。 ■ほぼ1時間で山頂。風が心地いい。 ■山頂である。汗だくのシャツになったが,このあと1時間の休憩中に完全に乾いた。クール素材はすごい。
安達太良山頂から鉄山方面だ。 昼食は湯を沸かして。 沼の平はいつ見てもすごい。
■鉄山と箕輪山が見える。この角度の絵を1枚仕上げた。その間に1本のビールを飲んだ。 ■昼はカップめんとおにぎり。定番となった昼食。そして仕上げはコーヒーを落として飲むことである。 ■沼の平。いつ見ても荒涼たる姿には圧倒させられる。なにしろ火口だから当たり前なのだ。
くろがね小屋 くろがねの湯だ。
■くろがね小屋の湯につかる。酸性の強い白濁した湯だ。一人でゆったりと入る。窓からの景色もいい。これで360円である。
花も咲いてきもちのいい下りだ。
■ヨツバヒヨドリ。渡り蝶のアサギマダラはこの花がすきなのだそうだ。
←くろがね小屋。
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2005/8/8//吾妻連邦・西大巓
●コース=デコ平口⇒デコ平湿原⇒ゴンドラ山頂駅⇒西大巓山頂⇒布滝⇒百貫清水⇒デコ平湿原⇒デコ平口
●メンバー=あらいぐま,K氏家族(途中合流)
コハギボウシ デコ山頂駅 アサギマダラ。
■デコ平湿原のコハギボウシである。花が咲く林道は気持ちがいい。他にニッコウキスゲやアザミも咲いていた。 ■ここはデコ山頂駅。雪のないシーズンは初めてだ。9:00になるとゴンドラが動くが,それでは時間が中途半端なのでデコ平口から歩いたのだ。 ■アサギマダラがたくさん飛んでいた。この蝶は夏になると北上し,寒くなると南下する渡り蝶で有名。しかも体内に毒をためるため,鳥に狙われないという。なかなか侮れない蝶なのだ。。
山頂。 山頂で絵を描く。 西吾妻山
■西大巓の山頂。ここから,桧原湖,小野川湖,秋元湖が見える。眺めのいい山だ。 ■いつものようにスケッチ。ザックは今回初登場の「deuter」NAVAJO35である。さすがによく入る。 ■西吾妻山である。次は挑戦しようと思った。
これが登山道 涼。 布滝
■西大巓から布滝に下るルートはこんな笹だらけの部分が少なくない。けっこうたいへんなルートだ。 ■ホッとするひと時。沢にでるとほんとうに安心する。 ■布滝。この直前で雨に降られた。迫力はないが,やさしい滝である。
ブナの森 百貫清水 百貫清水の水中
■デコ周辺はブナの原生林が多い。なぜか安心する森である。こんな森が「百貫清水」の元なのだ。 ■K氏家族と合流でき,「百貫清水」でうまい水を飲み,かつペットボトルに水を確保。なぜ「確保」なのかはよく分からない。 ■この砂の部分から湧き出している。何箇所も出ているのでかなりの量だ。水中撮影である。
8/7の秋元湖カヌーはこちら もどる
2005/5/31//尾瀬ヶ原
●コース=前泊(戸倉「四季亭」),鳩待峠⇒山の鼻⇒ヨッピ橋⇒東電小屋⇒見晴十字路⇒竜宮小屋⇒山の鼻⇒鳩待峠 (約20km)
●メンバー=あらいぐま,K氏
アプローチには残雪もあり。 ショウジョウバカマである K氏と東電小屋
■鳩待から山の鼻までのアプローチには残雪がある。今年は雪が多かったのだ。 ■薄紫色の線香花火のようなショウジョウバカマ。葉がなく,彼岸花のようである。 ■東電小屋の下にはリュウキンカと水芭蕉が咲き乱れている。東電小屋で生ビールを飲んだ。
水芭蕉と燧ケ岳 鮮やかなリュウキンカ ザゼンソウ
■ここの水芭蕉がもっともよく咲いていた。後方に雲に隠れた燧ケ岳が見える。 ■木道の間に咲く黄色い花のリュウキンカと水芭蕉。 ■ザゼンソウ。ロウアングルで撮ってみた。水芭蕉も見える。
この水がうまいのだ。 水芭蕉である。 この場所がやっぱりベストかな。
■見晴十字路。ここで昼にした。この水で飲むコーヒーはうまいうまい。 ■やっぱり,水芭蕉は美しい。こうして群れている姿がまことにいい。 ■残雪の多い至仏を背景にしたこの絶景地の水芭蕉はまだこれからだ。雪解け水がとうとうと流れている。
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2005/2/3/20-21//磐梯スノーシュー・トレッキング
●コース=裏磐梯イエローフォール。雪原散歩。スキーほか。
●メンバー=あらいぐまソロ
銅沼(あかぬま)である。 イエローフォールである。
■裏磐梯スキー場上から10分程度で銅沼(あかぬま)だ。3月も後半になると,銅沼の上には足跡がいっぱい。 ■なんの動物だろう。ウサギではないようだ。2匹の足跡と思われる。 ■2月に訪れたときよりも一段と成長しているイエローフォールだった。しかも色も淡い感じ。
■貸し別荘あかべこ奥の雪原。ウサギの足跡が新雪の上にあった。 ■ウサギは川を越えようとしたが,川幅が広くて方向を変えている。こんなことが分かるのも雪原ならではだ。 ■犬のモカは木の根元に何かの匂いか,気配を感じて,せっせと掘り続けた。
向こうに磐梯山。グランデコである。
■向こうに見えるのが磐梯山。すっきりと全体を見せている。グランデコスキー場はこの日も気持ちいいゲレンデだった。 ■娘たちはボード。けっこう様になってスピードも出せるようになっている。 ■これは「ポールボード」という,いわばスノーボードのバイク版。体験試乗にチャレンジした。そのスピード感はすごい。
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2005/2/5-6//磐梯スノーシュー・トレッキングツアー
●コース=@中ノ沢温泉,滝沢不動滝。A裏磐梯イエローフォール。B五色沼探索コース
●メンバー=あらいぐま,キティK,ADA夫妻
中ノ沢温泉奥の不動滝へ。 GPSを見る。 不動滝。一枚岩である。
スノーシュートレッキング@
■中ノ沢温泉から4kmほど入った滝沢不動滝へ向かう。1km以上は新雪のトレッキング。道標も低くなっている。
■同行のキティK氏は携帯GPSを持参。方向や歩行記録と,いろいろ優れているのだ。 ■これが滝沢不動滝。横18m,縦10mの一枚岩の滝である。冬の滝もいいのである。
裏磐梯スキー場の上からスタート 正面にイエローフォールが見えてきた。
スノーシュートレッキングA 6日
■裏磐梯スキー場のリフト頂上地点からスノーシューで歩く。後方の白い雪原は凍った桧原湖だ。
■歩いて10分ほどで,銅沼(あかぬま)に着く。後方がそうだ。雲にかかった磐梯山が雄大に迫る。 ■銅沼から30分ほどで,目的のイエローフォールに近づく。遠くからでも黄色いのでよく分かる。実に感動的だ。
これが,イエローフォールだ。 同行のADA夫妻 磐梯山と雪原。
■これが,イエローフォール。右のほうは雪がついている。高さ10mほどはある。硫黄の成分は凍ると表面に出てくるという。 ■同行のADA夫妻は,初めてのスノーシュー体験に感動。ホット赤ワインを作ってます。 ■磐梯山の全貌。こんな景色はスノーシューならではのものだ。
 桧原湖方面から入る。 青沼。
■上記は,イエローフォールからの下りの雪原。あらいぐまのスノーシュー歩きである。後方に磐梯山がそびえる。 スノーシュートレッキングB
■桧原湖側から五色沼コースを歩く。
ゴールは裏磐梯ロイヤルホテルだ。
■これは青沼。水の成分なのか,温かいのか,ここは凍らない。
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2005/1/8//西蔵王スノーシュー
●コース=西蔵王公園内 約5km
●メンバー=あらいぐまソロ
ここから公園にはいりました。 見下ろす先は山形市内です。 セルフで写真
■西蔵王公園の南からはいった。ここは車道。積雪は30cmほど。 ■まぶしいほどの景色。遠く見下ろすのは,山形市内。 ■セルフで撮りました。カメラが曲がっていたようで,ちょっと斜めかな。
湖面に映る自分の影
■西蔵王公園には沼が複数ある。そのひとつ。自分の影を撮ってみた。
こんなスタイルで歩きます。
■歩くと暖かくなるので,フリースで歩いた。気分は最高である。
■右は,森の雪景色。こんな風景がとてもいいのである。
こんな景色がいいのです。

蔵王でのあらいぐまのスキー
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