trecking
racoon's outdoor
VOL.5
     
トレッキングの装備紹介
2008/7/30//奥日光・切込湖刈込湖
●コース=光徳牧場⇒山王峠⇒涸沼⇒切込湖・刈込湖⇒湯元⇒湯滝⇒泉門池⇒光徳牧場
●メンバー=あらいぐまソロ
車は静かに待っていたのだ。 涸沼をバックにセルフタイマーで撮る。 湧水で淹れるコーヒーは最高の味。
■光徳牧場のPに車をデポ。さすがにウィークデーで車は少ない。ここからスタート。 ■山王峠を超えて下ると,涸沼。なかなかいい眺めである。 ■刈込湖畔。ランチタイム定番の位置だ。ここへの流れ込みの川はすぐそこで湧き出している。
ナチュラル・フィールドだ。 ホザキシモツケ。 広い牧場に,のんびりのんびり。
■児滝。フライフィッシャーがラインを振っていた。 ■戦場ヶ原。ピンクの花はホザキシモツケ(穂咲下野)。この花が群生しているのはこの戦場ヶ原ぐらいだとか。 ■光徳牧場の牛と馬。しずかに草を食んでいる。
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2008/6/7-8//尾瀬
●コース=鳩待峠⇒山の鼻⇒竜宮小屋⇒見晴(尾瀬小屋泊)⇒沼尻⇒長蔵小屋⇒三平峠下⇒三平峠⇒大清水
●メンバー=あらいぐま,K氏,GAJI
■さすがに6月の土曜日。木道は人人人である。ここは,山の鼻から原に出た付近だ。 ■地塘の水質調査をしていたのは尾瀬高校の生徒たち。将来は環境保護のレンジャーになってほしい。 ■尾瀬の定番のポイントである大堀川付近だ。至仏バックにここは外せない。
■原の終点は見晴銀座。まるでちょっとノスタルジーの宿場町の雰囲気がいい。 ■宿泊は「尾瀬小屋」。4畳の個室に泊まった。風呂にも入れて,快適な夜だった。 ■原から尾瀬沼へのルート。残雪の坂は,けっこう滑りやすくて,誰もが慎重になる。
■リュウキンカ。「立金花」と書く。くっきりとした黄色の花が元気でいい。 ■水芭蕉。白いところはガクである。尾瀬で見る水芭蕉がやっぱり美しい。 ■長蔵小屋付近から見る燧ケ岳。この地点で昼食にした。
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2008/3/2//イエローフォール(裏磐梯)
●コース=裏磐梯スキー場(リフト利用)⇒銅沼(あかぬま)⇒イエローフォール⇒裏磐梯スキー場駐車場
●メンバー=あらいぐま,HIRO

●天候=晴れ(前日には曇・雪の予報だったが,晴れた!)
■HIROは初めてのスノーシュー。今回は休暇村でレンタルした。ウェア,装備は完璧である。このスキー場リフト頂上から歩く。 ■歩き始めて10分程度で,銅沼(あかぬま)に出る。しっかり凍結していて,その上を突き進む。 ■さすがに3月になってイエローフォールはしっかり成長していた。今年の色はなかなか良い。初対面に満足のHIROだ。
■今回,スノースコップを持参。風もないくぼ地の雪原にテーブル,椅子を作って,ランチタイムにする。 ■完成したテーブルを利用してランチ。熱い汁ものが,雪原で実にうまいのだ。 ■のんびりと下る。急な斜面は尻滑りを楽しむ。HIROのスノーシューデビューは最高の形となった。
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2007/8/9//磐梯山
●コース=八方台登山口⇒中の湯⇒弘法清水⇒山頂⇒弘法清水⇒花畑⇒中の湯⇒八方台登山口
●メンバー=あらいぐまソロ
■八方台からの登山開始。このルートは磐梯山登山のもっともポピュラーなコースだ。 ■弘法清水での休憩。ここからは桧原湖,小野川湖が実にきれいに見下ろせる。 ■夏の登山スタイル。最近はスパッツを着用して,筋肉を補助している(つもり)。
■弘法清水からの眺め。正面が桧原湖である。 ■花畑には夏の花が咲き誇っている。 ■中の湯はもう廃墟になっている。ぶくぶくと湧き上がる温泉である。
2007/6/2-3//尾瀬
●コース=鳩待峠⇒山の鼻⇒竜宮小屋⇒見晴(尾瀬小屋泊)⇒沼尻⇒長蔵小屋⇒三平峠下⇒三平峠⇒大清水
●メンバー=あらいぐま,K氏,キティK,とし
■山の鼻でスケッチ。人がいっぱいである。こんな尾瀬は初めてだ。 ■燧ケ岳のビューポイント。逆さの燧ケ岳と雲がきれいである。 ■定番のポイント。大堀川付近だ。ここは外せない。
■同行のK氏。ノーファインダーのローアングルのリュウキンカ。 ■見晴は目の前。最高のロケーションである。 ■宿泊はこの尾瀬小屋だ。このあとすぐに風呂に入る。快適なのだ。
■見晴の桜。まだ咲き始めである。さすがに標高のある尾瀬だ。 ■2日目の朝。日が差した至仏山がとても美しい。 ■尾瀬沼へのルート。今年は雪が少ないのだが,それでもこんな場所もあった。
■水芭蕉の白いがくには,花を包んだ跡がくっきりと残っている。 ■長蔵小屋方面を見る。初夏の木々が何とも言えず,いい。 ■尾瀬沼に映る燧ケ岳だ。静かにどんと美しい。
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2007/2/4//奥日光・小田代ケ原スノーシュー&スキーシュー
●コース=清滝⇒泉門池⇒小田代ケ原バス停⇒泉門池⇒清滝
●メンバー=あらいぐま,キティK,フレッシュK,
清滝の駐車場 スキーシューの装着 森の中を行く
■清滝のPに車を入れた。別に狙ってもいないが一番乗り。さっそく出発準備である。フレッシュK君は初めての体験。 ■今回デビューのスキーシュー。カルフの「META」だ。全長120cmで,幅が13cm,11cm,12cmという幅広。 ■清滝から泉門池までは森の中の雪原。どこを歩いてもかまわない。そもそもコースなど見えない。ここはどう歩いても泉門に行く。
泉門池で休憩 小田代が原 貴婦人
■泉門池のベンチでコーヒータイム。湧き水を沸かして淹れたコーヒーは格別だ。寒いが空気がとても気持ちいい。 ■向こうは男体山。雪原が小田代が原である。スキーシューはこのサイズなのだ。 ■風で雪が吹き上げられる。白樺の貴婦人が美しく立っている。何度みてもいい景色である。
バス停から 森をすすむ スキーシュー
■小田代が原わきのバス停で昼食を食べてから,出発。 ■森の中の,誰も歩いていない雪原を歩くのは実に気持ちのいい遊びだ。 ■スキーシューでの上り。最終的にはこのカニ歩きがある。
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