kayak & canoe racoon's outdoor

2011/5/8/那珂川カヤックツーリング(宮境橋〜御前山)
●メンバー:K氏,HIRO,あらいぐま
■烏山・宮境橋の下から出発。9時すぎには下り始めた。おやじたちは,早いのである。 ■静かな山間を下る。パドルがかく水の音しかしない。 ■流れを楽しむ。空は快晴。焼けないように日焼け止めは完ぺきだ。
■私あらいぐま。余裕(?)のカヤックである。快適な川下りはやめられない。 ■上陸,休憩。ここでランチタイム。のんびりと,川の流れを観ながらそれぞれの昼食をとる。 ■那珂川大橋まで約5時間の川下り。最高の一日だった。
もどる
2010/8/1/北海道・然別湖シーカヤック&東雲湖トレッキング
●メンバー:HIRO,あらいぐま
■念願の然別湖である。ガイドはネイチャセンターのTさん。曇り,雨ちらという天気。でも,ゴアテックスの雨具を着て,完ぺきである。 ■雲が下がっている。もっとも,朝まで雨が降っていたことを考えると,然別湖が見えるだけまし。シーカヤックは2馬力なので,ぐんぐん進むのだ。 ■対岸にシーカヤックをあげて,山道を登る。この先に,東雲湖があるのだ。
■この辺りは,永久凍土地帯。穴の中からは冷気が流れてくる。つい最近まで,氷が見えたと言うから,まだ奥の方はしっかりと凍っているのだ。 ■然別湖は向こう側だ。木々が大きくなって,この展望地からはよく見えない。かつて,木を切るべきか,切らざるべきかと論争があったという。 ■クマザサの中を,まるでエゾシカのように下って,東雲湖畔に下ってみた。小さな湖。浅いと見えて,まん中にも水生植物が生えている。やがて,湿地帯になってしまうのだろうか。
■東雲湖から戻って,再び然別湖へ漕ぎだす。風が起こす波に向かって岸辺を行く。 ■ふと見上げると,オジロワシが飛んでいた。このあたりに2羽生息しているという。まさに,自然の宝庫なのだ。 ■湖上は実に気分がいい。こういう遊びをいつまでも残しておきたいし,いつまでも自分自身が遊び続けたいと思う。
もどる
2010/5/30/那珂川カヤックツーリング(大瀬〜御前山)
●メンバー:K氏,HIRO,あらいぐま
■今回も,大瀬からの下りである。メンバーも前回と同じ。まるで続きをやっている感じだ。 ■今日は,前回と変わって,K氏とHIROはカヤックをチェンジしていた。 ■私あらいぐまのパドリング。といっても特に何だということもないが。
■もう何度も下って,見慣れた風景ではあるが,川面を滑り,流れる感覚はいつも新鮮なのだ。 ■河原のランチタイム。流されてきて,たどり着いた河原。「流れ者」に他ならない。 ■ちょっとした瀬。今日は水量があるので,豪快な流れがたのしい。
もどる
2010/5/16/那珂川カヤックツーリング(大瀬〜御前山)
●メンバー:K氏,HIRO,あらいぐま
■大瀬の河原に,アウトバックに3艇を積んで到着。天気は上々である。男3人のお気楽川下りだ。 ■緩やかに蛇行する那珂川。正面の山肌には,山藤が薄紫の花をいっぱいに咲かせて美しい。 ■私,あらいぐま。やややらせのシーンである。水の比較的きれいで,気分もいい。
■HIROが倒れ込んだ竹の下に突入してしまい,見事に沈。シットオンなので,投げ出され,カヤックを喪失。あらいぐまが無事回収。この日はめずらしくけん引の細引きを持っていた。予感がしたのかもしれない。 ■河原のランチタイム。それぞれが,それぞれの昼。食後には,温かいコーヒー。これが至福の川時間である。 ■本日「沈」のHIRO。「沈」後は,やや慎重になる。さすがに水はやや冷たかったらしい。好き好んで「沈」をする人は少ないのだ。
もどる
2009/5/23/那珂川カヤックツーリング(大瀬〜御前山)
●メンバー:K氏,HIRO,NOBO,AKE,KEI,TOSHI,あらいぐま
■大瀬の河原。今回は5艇のカヤックを準備。我がアウトバックと最強軽トラで運搬した。 ■K氏はシットオンの一人艇。直進性,安定性はいい。快適に下った。 ■初体験のTOSHIクン。シーカヤックなので安定性は抜群。「いやあ,那珂川もすてたもんじゃないね!」
■おしゃべりをしながら,下る。こののんびりさがツーリングなのだ。NOBOさんとあらいぐま。 ■カヤック初体験の女性たちと後方でコントロールするHIRO。3人艇シットオンはでかく,安定抜群。浅瀬での座礁がたびたび。 ■曇り,晴れ。気温は25度以上。最高の川下り日和だった。ランチタイム込みの4時間を楽しむことができた。
もどる
2008/8/27-28//裏磐梯・小野川湖畔キャンプ
●メンバー:K氏,キティK,K君,HIRO,あらいぐま
■小野川湖畔の家キャンプ場。砂地にテントを設営した。快眠はキャンプの絶対条件である。 ■湖畔のテン場。男5人のキャンプは,このタープを中心に酒から始まったのである。 ■うどんの昼食を済ませ,さっそく小野川湖へ漕ぎだした。夕方までの4時間ほどを湖上で遊んだ。
■桧原湖からの流れ込み付近を快適にパドリングする。小野川湖はまさにマイフィールドだ。 ■磐梯山を背景にキティK氏のファルトボートが進む。絶好のロケーションである。 ■今回は初参加のHIROがカナディアンを提供。ビール入りのクーラーボックスも積んで湖上に漕ぎ出したのだ。
■2日目は安達太良登山。ゴンドラ利用だ。ここは仙女平。天候は思わしくなく視界は悪い。 ■安達太良山頂へ到着したが,視界はまったくない。南からのガスが吹き付ける。 ■雨も降り出したので,このあとはゴンドラ方面に戻る。雷も鳴りだした。まあ,それも山である。
もどる
2007/10/4//四万十川下り
●メンバー:あらいぐま&カミサン
■四万十川の岩間の沈下橋。この橋の向こうの河原からスタートした。 ■シマムタ共遊国のレンタル。タンデム(二人乗り)のカヤックを借りた。 ■スタート直後の岩間の沈下橋から,若者が飛び込んだ。これが正しい沈下橋の遊び方である。
■鏡のように静かに流れる四万十川である。心も清らかになる。 ■後ろで漕ぎ,コントロールする私あらいぐまである。カヤックはレンタルしたが,ライフジャケットだけは自前。 ■ルートにはこの程度の瀬があった。カミサンは「わあわあ!」と波を楽しみ,水を少し被っていた。
■河原に上陸して休憩のお茶タイム。湯を沸かして,コーヒー&お茶を飲んだ。 ■前でパドルで漕ぐカミサン。西表島のカヤック以来,2度目だ。 ■黒尊川の流れ込み付近で遊ぶ犬のモカ。水は大好きである。
もどる
2007/8/28-29//小野川湖キャンプ
●メンバー:K氏,キティK,K君,あらいぐま
■猪苗代のヨークベニマルでしっかりと2日分の食材&酒を仕入れて,昼前には小野川湖畔荘キャンプ場着。夏の終わりのウィークデーでほとんど人はいない。 ■とりあえずキャンプ地到着と遊びの安全を祈願してビールでカンパイ。そののちに,昼食のうどんを作った。実にうまい。 ■キティKのフジタのフォールディング・カヤックの組み立て。
■K氏とK君はカナディアンをレンタルした。初めてのカナディアンにはじめこそ戸惑いもあったがすぐにマスターして快適に湖上をすすんだ。 ■私あらいぐま。曇りときどき雨という天気だったので雨具を着ているのだ。小野川湖でのカヤックはちょっとひさしぶり。 ■キティKは,初めての小野川湖。パドリングを確かめるようにしっかりと漕いでいた。
■夜は炭火での焼き物がメイン。カルビ,スペアリブ,タン,砂肝,焼き鳥,葱,しいたけなどなど。もちろん酒は美味い。最後は焚き火で楽しんだ。 ■キャンプ地の風景。贅沢にスペースを使えるのがいい。男4人のキャンプは気楽に適当に全てのことは進むのである。 ■翌日は軽めのトレッキング。キャンプ場から小野川不動滝まで歩いた。初めて見るとけっこう「おお!」と感動する滝である。
■グランデコスキー場西の百貫清水。葉も沈む小さな池だが底からこんこんと清水が湧き出ている。2家族が来たが,不思議と父親は清水を口にしない。情けない父親が増えている。 ■渡り蝶のアサギマダラ。このあたりに多い。羽にマーキングがあり「デコ」と書かれている。ここから旅立ち,どこへ行くのだろう。 ■ラストランチ。スパゲッティのぺペロンチーノをメインに,茄子と葱の炒め煮,とうもろこし,トマト,果物など豪華である。
もどる
2007/5/27//那珂川(宮境橋〜御前山大橋)
●メンバー:K氏,キティK,ゴッチ,あらいぐま
■烏山の宮境橋。myアウトバックに3艇のカヤックを積んでやってきた。こういう場面でもアウトバックは楽々としっかりと働くのである。 ■宮境橋を出発。ここからの川下りは,あらいぐまにとって何年ぶりだろう。久しぶりにここから下ったが,いいコースである。 ■二人艇を操るゴッチとキティK。直進性がいい船で,二馬力なのでどんどん進んでいった。
■川面は気持ちがいい。この日の気温は27〜28度とか。いや,快適快適。 ■見もなかなかきれいで,少し浅いところでは川底の石の流れ(いや,自分が流れているのだが)よく見えた。 ■昼食は,河原でひとやすみ。このだらけた時間が実に心安らかになるのだ。
2007/5/3//那珂川(県境〜御前山大橋)
●メンバー:あらいぐま&family

■昼ごろになってから,帰郷していた娘たちが「川に行きたい」と言い出したので,私あらいぐまはすかさずカヤックを出して準備。県境の河原から出発した。犬のもかは,「乗せて乗せて」と吠えていた。

■遠くまで行ってしまったのに,追いかけようとする犬のもか。引き止めるのも大変である。


■(右)川幅の広い地点を悠々と下る。
2006/8/29//裏磐梯・秋元湖
●メンバー:K氏,あらいぐま
■夏の水力発電の影響で,8/10に訪れたときの水位より1mほども下がっていた。島はスペースを広げていた。 ■たった一人でキャンプ場に前泊したK氏は,今回友人から下半分が透明のカヌーを借りてきた。 ■夏ももうすぐ終わりだが,まだ水はぬるかった。
■中津川の流れ込み付近。かつて,ここでキャンプした。にわか雨が降ってきて,林に避難して昼を食べた。 ■中津川は冷たい水を運んでくる。そのまま飲んでも大丈夫なのである。 ■向こうには磐梯山が見えるはず。雲がかかって,今日は見えない。
もどる
2006/8/10//裏磐梯・秋元湖

■午前8時30分,秋元湖キャンプ場に到着。キティK氏はmyファルトを組み立てに入る。

■穏やかな秋元湖を,ファルトボートは静かに進んだ。

■(上)木陰のある浜に上陸。小休止といいながら,あまりの風の気持ちよさに長居をしてしまう。
■(写真左)あらいぐまのパドリング。今期,モンベルのライフジャケットを新規にした。
■(写真中)中津川の流れ込みに向かう。山は吾妻山である。


■6時間のパドリングを楽しみ,myファルトを解体するキティK氏。本日は風が引き起こす波とたたかい,パドリングを向上させた。

■(写真左)ランチタイムは入り江の浜に上陸。あまりの気持ちよさに泳いでいるあらいぐまである。

■疲れを癒すコーヒータイム。これもまた遊びの楽しみなのだ。キティK氏が解体作業をする間,コーヒーを淹れて,秋元湖と磐梯山を眺めていた。なんとも最高の時間である。
もどる
2005/8/7//裏磐梯・秋元湖
快適な湖上の散歩なのである。 上陸してランチタイムなのだ。 少年は浮いて遊んだ。これでいいのだ。
■12:00である。昼食の場所を探してパドリング。K氏家族は昨年に続いてカヌーの夏休みなのだった。 ■手ごろな昼食浜を発見。上陸して昼にした。 ■少年は昼食もままならず,湖に入っていった。これが正しい夏休みの姿なのである。
中津川の流れ込み。 中津川の水中。 ヤマメ。
■中津川の流れ込み。この水はめちゃ冷たい。 ■中津川の水中撮影。透明度はすごい。もちろん,このまま飲めます。 ■ヤマメの撮影に成功した。12〜3センチのまだ成長期の少年ヤマメだ。
自称ビキニが浜で泳ぐ。 島に到着 私,あらいぐまのパドリング。
■ビキニが浜。名前はあらいぐまがかつてはじめてここを訪れたとき,ビキニの女性が湖水浴をしていたからだ。 ■無人の島に上陸。周囲は50mほど。島で案ドーナツを食べて遊んだ。 ■あらいぐまのパドリング。この日,私は秋元湖畔で車中泊。翌日は西大巓に登山である。
もどる
2005/5/29//那珂川・大瀬〜那珂川大橋
カヌーを組み立てる。 進水式。 沈。
■キティK氏は今回,マイカヌーである。フジタのファルト。ただいま,組み立て中。 ■はい。キティKのマイカヌー進水。けっこう入り口が狭くて入るのに苦労する。 ■調子よく行っていたキティKであったが,流れを超えて気を緩めたところで初沈!
水を出すキティK.
■初沈のあと,一人で水出しをする。これはこれで,けっこう恥ずかしく,むなしい光景なのである。経験者の私はよく知っている。 ■県境の橋。快適に進む。先頭が今回同行のK氏。レンタルのカヌーの後ろがどうやら穴あきで,浸水。ガムテープで抑えてのツーリングだ。 ■ゴールの那珂川大橋の下を行くK氏の力強い漕ぎっぷりだ。しかし,これが原因でK氏はこの後1週間ほど腱鞘炎になることになる。あららら。
上陸。
■これは,私あらいぐまのパドリング。 ■はい。ゴールです。逆さにして水だしをしますよ。
もどる
2004/8/28〜30//大子,裏磐梯(カヤック)
夜,少年と少女はのびやかに遊んだ。 29日は雨。トレーラーハウスに変更である。 トレーラーハウスの前のデッキで朝食である。
■28日の夜は大子。「憩いの森」は20年ほど感覚が遅れている何だかわびしいキャンプ場なのだ。これが県営の現実なのかもしれない。 ■29日は曇り&雨。テントキャンプの予定だったが,トレーラーハウスを借りる。レイクランド・ヒバラはそんなニーズに応えてくれる裏磐梯屈指のキャンプ場だ。 ■同行のKさん一家。昨日は雨だったのに,30日(月)は驚くように,晴れ。絶好のカヌー日和となった。
キャンプ場からすぐ乗り出す。カヌーは1時間1000円。 はい,わたくし,あらいぐまです。 家族でカヤック。
■キャンプ場からダイレクトに桧原湖に乗り出せる。私あらいぐまは一人艇。Kさん一家は2人艇に乗る。 ■私,あらいぐまである。後方に磐梯山が見える。ここは,モーターボートや遊覧船が通過して大きな波が襲ってくるのだ。 ■同行Kさん一家は,快適カヤック遊びに感動の声を上げている。台風17号は九州に上陸しているのに。
湖水で遊ぶKさん一家である。 ■少年たちは,思い切りたのしんだ。 幸せである。
■途中の島のような陸地に上陸し,水に入って遊ぶ。こんなことをして夏休みの思い出は締めくくられる少年たちである。 ■気持ちいい!チョー,気持ちいい! 少年たちは初めて湖を快適に楽しんだ。こんなに楽しくていいのだろうか。いいのである。 ■あらいぐまの快適シーン。これだから水遊びはやめられない。世間の皆様,もうしわけありません。
もどる
2004/5/23///那珂川・大瀬〜御前山大橋(カヤック)
カヌーをレンタルする。 大瀬の出発地点 大瀬の橋。
■今回はなかよしCGで,カヤックの2人艇をレンタル。ゴッチKとキティKはカヤック初体験である。 ■2人艇は結構重い。しかし,安定はとてもいい。なにしろ,このあと2人は沈することもなく川くだりを楽しんだのだから。 ■天候はよくない。気温も低い。4月上旬という感じ。でも,川の上は気持ちがいいのだ。
快調である。 あらいぐまである。 川面はきもちがいい。
■少々の瀬があるほうが快適である。2人のパドルの息も合ってきた。 ■いつもの黄色いカヤックのあらいぐま。このコースは果たして何度目だろう。 ■川の上にいると,心が落ち着く。流される感覚がいいのかもしれない。
上陸して昼である。 ちょっと波があります。 正面はゴールの那珂川大橋。
■昼で上陸。おにぎりがメイン。湯を沸かしてコーヒーを飲む。 ■橋の下を流されるのは,実にいい気分だ。視点が低いのがいいのかもしれない。 ■ゴールの那珂川大橋が見える。ほぼ,3時間。
もどる
2003/8/31///那珂川・大瀬〜御前山大橋(カナディアン&カヤック)
今回のゲストは2人のKさん。友達同士だ。5年前に2人で北海道でカヌー体験をしている。
しかし,その後は1度も下っていないので「ぜひ」とお誘いがあったので,決行したのである。
曇り,ときどき小雨という天気は,この時期のカヌーツーリングには最適に近い。
大瀬〜那珂川大橋の約20Kmを4時間で遊んだのである。
ランカスターにカヌーを2艇。 5年ぶりのパドルなのだ。 練習の成果は見えてきた。
カナディアンは「なかよしCG」でのレンタル。ランカスターには楽勝で2艇が積めてしまうのだった。 まずは,5年ぶりのパドルさばき。初めの5分は息が合わず,緩やかな流れにもコントロールがうまく出来ない状態だった。 しかし,2人は10分ほどの練習で見事に5年前の「尻別川」のカヌー体験を思い出したのだった。
調子に乗ってきた2人である。 わたし,あらいぐまはカヤックである。 那珂川の穏やかな流れ。
下り始めて15分ほど。もう,気持ちはパドラーである。 私,あらいぐまは一人艇のカヤック。今年は3度目の那珂川だ。 この日の水量は多く,流れはよかった。釣師ともほとんどトラブルもなく,快適な川下りであった。
2003/5/10///那珂川・大瀬〜御前山大橋(カナディアン)
岩手から中学2年生の少年が一人でやって来た。
せっかくだから,日ごろはできない体験をさせてやろうと,
カナディアンカヌーで那珂川を下ることにしたのだ。
カナディアンカヌーを積む。 カナディアンカヌーのスタート 那珂川へ漕ぎ出す。
カナディアンカヌーは,なかよしキャンプグランドでレンタルした。ランカスターのルーフに積んで,大瀬に向かう。 前の人が乗り,それを後ろの人が支えている。これがカナディアンの乗り方。 ほぼ静水状態のスタート。パドルの使い方を指導している。
大瀬からのスタート パドルの使い方講習を3分で終え,もうさっそく下ってしまう。前の人はひたすら漕ぐだけなのだ。舵取りはすべて,後方が行うのである。
見下ろすとこんな感じ。これは,大瀬の橋から見下ろした我等である。
大瀬橋の上からみたわれ等。
右の写真から見る。大瀬橋下の最初の瀬(流れが急なところ)だ。白い波が立って,うねりもある。少年は「わあわあ!すげえ!」と叫び,しぶきを被った。初めての川下りの感動だった。
写真6写真4写真2写真3写真1
静に川を下る。少年はよく漕いだ。 川幅の広い部分は漕がなくてはならない。正面から風を受けると,けっこうきつい漕ぎになる。
中川橋から見下ろした風景。橋の下を過ぎ,下っていくのが分かる。ほぼ中央に見える。
この風景がいいのだ。
河原のランチタイム ランチタイム。県境付近で,撮影隊がランチを用意しておいてくれた。河原のランチは格別である。
川魚。
川魚のアイソ
ランチからのスタート
ゴールの御前山大橋。 お疲れさん。ゴールです。 撮影隊。
御前山大橋の下を通過。ゴールである。 20`に及ぶツーリング。少年は疲れ切った。それでいいのである。 撮影隊は橋の上から我等を追った。
2003/4/28///那珂川・大瀬〜御前山大橋
御前山大橋付近にMTBをデポ GW期間とは言え,実はこの日は代休なのだ。月曜日であるので,人は少ない。10時に,いつものように御前山大橋に自転車(MTB)をデポ。そして,上流へ向かう。


栃木県の大瀬だ。ここから下るのは久しぶり。帰りのMTBがちょっと辛いけど,楽しみの為にはしかたない。
車からカヌーを降ろす。
ここは大瀬。ここからスタートである。 スタート地点。この静水
部分から出発する。


正面が中川橋。いつもなら,あの向こうから下ることが多いのだが,今日はこの位置からも橋が見られる。
正面が中川橋。
中州のランチタイム 中州の河原でのランチタイム。4月だっていうのに,日差しは強い。ここから,友人にメールを送ってやった。

2002.june/万水川・犀川(長野)
出発の準備。カヌーを車から降ろす。カヌーをスタート地点に運ぶ。
         出発の準備である。
リフレッシュ休暇の旅行を,
信州をメインにした。
ならば,大王わさび園の脇を流れる
「万水(よろずい)川」を下ろうと,
ランカスターにカヌーを積んでいった。

長野の安曇野。
わさび栽培の用水路として作られた
万水川だが,
インターネット等で見ると評判がいい。
下ってみたいという思いはそこからだ。

万水橋の下からスタート。
サポート兼ビデオ撮影には,
わが配偶者がなってくれたので幸い。

さあ,スタートだ。
瀬との闘いである。 瀬との闘いに,ちょっと余裕なのか。 万水川には,
左のような瀬がけっこうある。

流れがけっこうあるので,
あなどると,沈(ちん)しかねない。
雪解けの水は冷たいので,
パドリングも真剣なのだ。

幸い,沈はせずに通過したのだ。
万水川を行くのである。 これが,しずかな部分の万水川。
といっても,けっこう流れが速い。
ジョギングするぐらいの速度である。

後ろから見るわがパドリング。
けっこう様になっているのでは。
なんて。

大王わさび園わきの水車。
ここを下る気持よさは最高。
黒澤映画「夢」に出てくる水車である。
後姿もなかなかでしょ。
大王わさび園の水車わきを行く。 犀川をゴールに向けて下る。
万水川が合流すると,犀川になる。
広い犀川を下るのも,またいいものだ。
2002.may/那珂川
御前山大橋付近に自転車をデポする。 ソロのカヌー・ツーリングの場合,
自転車を活用する。
この日は,御前山大橋の近くの公園に,
自転車をデポしていった。
カヌーで上流から下ってきたあと,
この自転車に乗って,
車のある地点まで戻ろうというわけ。
もちろん,MTBのツーリングも楽しむ。
中川中学校の下の河原から下るのだ。
御前山大橋から15`ほど上流の
茂木町立中川中学校近くの河原。
ここからスタートする。
午前8時20分のスタートだ。
やっぱり,カヌーはビールがつきもの。 ビールを飲みながら下る。
空は快晴。気温は24〜25度。
川は,思っていたより澄んでいる。
川を下る至福の時間。
空にはとんびが飛び,
河原にはセキレイが遊ぶ。
川の中には鮎がすばやく上って行く。
15`の川下りは,約3時間かけて,
のんびりと実行される。
途中の河原で休憩し,またビールをやる。
まったく,至福の時間なのだ。
1997.aug / 裏磐梯・秋元湖畔
秋元湖は,
裏磐梯の主要な湖の中では,
透明度の高い湖だ。
しかも,観光地化していない。
ダムの施設と,
古くからのキャンプ場が,
あるにすぎない。
それが,開発や汚染から,
秋元湖を守ってくれたと言える。
湖の中には,
こんな島(?)がある。
上陸して,ビールを飲む。
1996.aug / 裏磐梯・小野川湖
入江は透きとっている。 裏磐梯の湖で3番目の大きさ。
でも,遊びがいは1番かも。
小さな島がたくさんあって,
それを巡るだけで,
ちょっと冒険心をくすぐられる。
川の流れ込みの入江は,
魚もよく見える。
磐梯山をバックにカナディアンである。 カナディアンでのツーリング。
磐梯山がくっきりと美しい。
カヌーでいく浜では,
こんな景色を占領できる。
暑かったら泳いでしまえばいい。
そんな自由さがすきなのだ。
やっぱり,レガシィなのだ。
My LEGACY
1993.apr.25/那珂川
2度目の那珂川下りだ。
大したことない瀬だが,
完全に腕が縮み上がっている。
周りの景色なんか,
まったく目に入らない。
いっしょにツーリングした方たちに,
遅れをとらないようにと,
必死のパドリングだった。