trecking
racoon's outdoor
VOL.7
         
トレッキングの装備紹介
2010/10/16/那須・三本槍岳
●コース 那須ロープウェー → 牛ヶ首 → 峰の茶屋 → 清水平 → 三本槍岳 → 清水平 → 峰の茶屋 → 大駐車場
●メンバー HIRO,K氏,キティK,あらいぐま
■午前8時ごろに着いたのだが,もう駐車場は満杯。仕方なく,路上駐車である。ロープウェーまで10分程度の場所だ。 ■9:12発のロープウェーに乗れたので,ほぼ予定通りの展開となった。去年はガスっていてまったく見えなかったが,今日は快晴状態である。 ■牛ケ首。正面の茶臼岳が荒々しい。この地点は,いつでも風が強い。それが那須岳の特徴でもある。
■茶臼岳の山肌から水蒸気が猛烈に噴き出している。まさに活火山。山はしっかりと生きているのだ。 ■峰の茶屋から朝日岳分岐に向かう。鎖場もあって,かなりの急斜面を慎重に行く。 ■正面が三本槍岳だ。標高1917mで,この那須連山では最高峰。三本槍岳という名前は、会津藩、白河藩、黒羽藩の三藩が毎年山頂に槍を建てて藩の境界を確認したことに由来するらしい。
■清水平を行く。ここから30分ぐらいで,三本槍岳だ。木道はここだけ。 ■三本槍岳頂上でのメンバー写真。「頂上だぞ」という証拠写真に他ならない。 ■朝日岳への分岐である。前回登ったので,今回はパス。北温泉直行を選択した我々であった。
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2010/9/21/奥日光・男体山
●コース  志津乗越→男体山頂(往復)  往路1:40 復路1:15
●メンバー あらいぐまソロ
■男体山の北側,志津乗越に車を停めて,ここから正面の男体山に登る。車は10台程度しか停められない。休日はさぞかし大変だろう。 ■五合目。体調もよかったのか,今日はがんがん登れた。ちょっと水分補給である。 ■8合目。視界が開ける。この方角からは,かなり見下ろせ,標高を感じることができる。ソロの男性に撮ってもらう。
■頂上だ。向こう側に二荒山神社の奥宮,社務所が見える。社務所を風よけにして昼を食べ,コーヒーブレイクにした。写真は9合目から同行した小学生に撮ってもらったのだ。 ■「良縁の鐘」。叩くと縁結びとか。小学生がやさしく叩いていた。いい縁に恵まれるといい。周囲はガスっていて,中禅寺湖を見下ろすことはできなかった。 ■奥宮。この日は,中秋大祭とかで,二荒山神社から宮司さんが登ってきた。神事が行われるというが,始まる前に下山してしまった。
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2010/8/17-18/富士登山
●コース 1日目:吉田口5合目→6合目→本8合目(泊)
      2日目:本8合目(山小屋)→頂上(御来光)→御鉢巡り→下山道(吉田口コース)→吉田口5合目
●メンバー HIRO,K氏,キティK,あらいぐま
■富士の北麓公園の駐車場に車をデポ。ここからバス(往復1700円)で5合目に向かう。いよいよ富士登山である。 ■標高2300mの5合目からスタート。吉田口コースは最も入山者が多く,登る人,下る人があふれている。 ■6合目以降は,しっかりと登りのコースになる。高山病にならないように,ゆっくりと登り,ゆっくりと休むようにした。
■頂上までの吉田口コースには7合目から先,かなりの数の山小屋がある。次の登りの目印になっていい。 ■本8合目の「富士山ホテル」に宿泊。夕食は富士山の小屋の定番カレーライス。ご飯がしっかり盛られているので,満腹感はある。 ■翌朝,3時すぎに宿を発ち,頂上を目指す。早朝の富士山山頂付近はかなり気温が低い。コンパクトダウンなどのジャケットが欠かせない。
■山頂直下で御来光。180度展望の雲海。その向こうから現れた太陽。頂上に集まった登山者から「おおお!」と感動の声があがった。これぞ,日本一の標高からの日の出だ。 ■朝食後,快晴の空の下の御鉢巡り。富士山の火口一周である。向こう側の観測所跡が剣が峰の最高地点(3776m)。とにかく風もなく,最高である。 ■前方は南アルプスの山並。日本一の山から見下ろすのは気分がいい。下の影は,まさに富士山の影である。手を振ったら,影が見えそうだが,そんなわけはない。
■下山。埃がたつのでマスク,砂や小砂利が入るのでスパッツは欠かせない。とにかく,下りは下りで,けっこう厳しいのだ。 ■荷揚げ用のブルドーザーが下山道を走る。下山中に何台も出あった。それほど,荷揚げが多いということだ。まるで工事現場の下山である。 ■これが,昨夜泊った富士山ホテル。山小屋だ。しかし,こうして見ると,天空の宿である。標高3400m地点の本八合目である。
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2010/7/30/北海道・旭岳登山
●コース 旭岳ロープウェー → 姿見駅 → 旭岳登山道 → 頂上(2290m・北海道最高峰)
●メンバー HIRO,あらいぐま
■天候がよいというので,この日,富良野からレンタカーを走らせた。9時45分発のロープウェーに乗ることが出来た。 ■ロープウェーの「姿見駅」から歩き始める。駅の保護監視員の説明によれば,旭岳が姿を見せるのは2週間ぶりとか。狙ってきたとはいえ,運がいい。 ■途中から見下ろす。しっかりと活火山なので,山肌から蒸気が勢いよく噴き出している。眺めは最高で,気持ちのよい登山である。
■ここは8合目。当たり前だが,登りはそれなりにきつい。足元はがれ石である。 ■このサイコロ石=金庫岩がもうすぐ頂上という目印とか。「サイコロステーキ」という感じもする。 ■頂上だ。2290mの北海道最高峰である。本日は,360度の展望。頂上は,日曜日で好天なだけにけっこうな人がのんびりしていた。
■姿見ノ池と旭岳。活火山らしくて,すばらしい景色である。 ■ピンクの可愛い花「エゾノツガザクラ」と,向こう側にはチングルマ。可憐な高山植物が咲いている。 ■これはチングルマが咲き終わった後にできる羽根状の実。こういう植物を見ながらのんびりと歩くのもいいのだ。
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2010/7/30/北海道富良野・原始ケ原トレッキング
●コース 原始ケ原登山口 → 天使の泉 → 滝 → 原始ケ原(往復)
●メンバー HIRO,あらいぐま
■原始ケ原へ行く砂利道の途中,キタキツネが何やら探している様子。ゆっくりと車で近づいて撮影。彼はゆっくりと森へ入って行った。 ■原始ケ原への入口を登り始めたのが午後3時半ごろだ。というのも,雨上がりと待って「行ける」と判断したからだ。コースを登っていくと,「天使の泉」がある。完全に地下水の一部が見えるという感じだ。旨い水である。 ■この原始ケ原へのコースには滝が多い。滝沿いの道もあるようだが,一部ほ崩落と時間的な都合もあって,山道のみの選択になる。
■川を渡る場所もある。と言っても,橋という感じではなく,倒木を渡るという雰囲気だ。バランスを崩すと沢に落ちる。 ■これが,「原始ケ原」。どうやらこのような風景が広がっているのだ。時間が限られていたのと,木道があるわけでもないので,ナビなしでは戻ってこれないと判断して,原の入口付近をちょいと巡って戻ることにする。 ■ここが,原始ケ原の出入り口となる駐車場。トイレもある。富良野岳へのルートにもなっている。
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2010/6/12//甲子の沢登り
●メンバー あらいぐま
■なかなか快適な沢登りのスタートだ。実に心地いい水の感覚である。 ■こういうシーンは,ソロで撮影するのはなかなか大変なのである。カメラを設定して,タイマーをかけて戻るのだ。アホか。 ■人工堰の滝壺。泳げるほどの広さがある。水もきれいだ。滝には打たれなかったが,そういうのもいいかもしれない。
■小さな滝でも遊ぶと面白い。深みはとても快適だ。 ■まさに,マイナスイオンがあふれている。心がしっかりと洗われるのだ。 ■昼は,一人のんびりとおにぎりとカップめん。そして,チーズかまぼこをかじった。
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2010/6/5-6//尾瀬トレッキング
●コース 1日目 : 鳩待峠 → 山の鼻 → 牛首三差路 → 竜宮小屋 → 見晴(尾瀬小屋)
      2日目 : 見晴 → 東電大橋 → 東電小屋 → ヨッピ橋 → 山の鼻 → 鳩待峠
●メンバー HIRO,AKE,KEI,TOSHI,EMI,あらいぐま
■鳩待からの下り。昼ごろなので下りの人は比較的少ない。これから下る人は小屋泊の人ばかりだからだ。 ■雨を覚悟していたが,昼過ぎからは絶好の晴れ。雲の動きがいい。燧ケ岳がどんと目の前に広がってる。今夜はあの麓で泊まりだ。 ■大堀のポイント。正面の至仏山にはしっかりと残雪。昨年よりもやや残りが多い。水芭蕉は,最高である。やっぱり絵になる。
■リュウキンカが木道の間に咲いている。正面の燧ケ岳がノーファインダーのなかにきちんとベストショットで入った。歩いているのはEMIちゃん。 ■ザゼンソウ。深い茶なので,ストロボを使った。向こうの燧ケ岳が遠い。 ■こちらは,燧ケ岳とショウジョウバカマ。このショットをローアングルのノーファインダーで決めるまで,何枚も撮影している。会心の一枚だ。
■2日目の朝5時すぎ。快晴の空の下に朝陽に輝く至仏山だ。手前の尾瀬ヶ原はしずかに靄(もや)がかかっている。陽がさすと,靄はほどなく消えていった。 ■後ろから光を受けて輝く水芭蕉。これは東電小屋の東の水芭蕉地帯。ここがいい。 ■重い荷物を運ぶ小屋のぼっかさん。挨拶はかけないのが礼儀。ぼっかさんはただ静かにたんたんと歩くのだ。お疲れ様です。
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2010/3/13//裏磐梯イエローフォール…
●コース 裏磐梯スキー場 → 銅沼 → イエローフォール → 森の中 → 裏磐梯スキー場 P
●メンバー HIRO,K氏,あらいぐま
■裏磐梯スキー場のリフト最頂上。向こうには,雪と氷の桧原湖が見下ろせる。 ■イエローフォールは,無かった…。後でわかったのだが,2週間ほど前に崩落したらしい。いやはや,残念。 ■でも,雪原は気持ちがいい。絶景の中を,スノーシューで進むのだ。
■持参した雪用のスコップで40cm四方ぐらいの穴を掘って,そこに座る。3人の間にはちょうどテーブルぐらいの面ができるのだ。 ■こうして,湯を沸かして,ゆっくりとランチ&コーヒータイムである。 ■帰りは,ややアップダウンを繰り返しながら,森の中を徐々に下っていく。こういう感じも実に面白い。
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2010/2/7//奥日光スノートレッキング3
●コース 赤沼付近 → 森 → 小田代ケ原バス停 → 泉門池付近 → 戦場ヶ原 → 赤沼 P
●メンバー HIRO,K氏,あらいぐま
■赤沼近くの道路わきのスペースへアウトバックを停車。ここから右の森の中へ入った。まだ風が吹いている。 ■赤沼からのコースに合流。小田代ケ原に向かう。先行者があるので,踏み跡を行く。新雪50cmほどがあるので,新雪の上はけっこうきついのだ。 ■中央に「貴婦人」の白樺。まだ,雪が吹きあげられて,向こうの景色は見えない。
■右はK氏。今回がスノーシュー2回目。左はHIRO。二人とも,様になってきている。 …って,何が? ■私,あらいぐま。TSL‐225のスノーシューを履いている。新雪がとても気持ちいい。 ■男体山。やっぱり,雄大だ。冬なので,とても見通しがいい。
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2010/1/31//奥日光スノートレッキング2
●コース 湯滝P → ブナの森 → 泉門(いずみやど)池 →小田代ケ原北側 → 森 → 泉門池 → 森 → 湯滝 P
●メンバー HIRO,K氏,あらいぐま
,ake,kei
■女性二人のスノーシューレンタルは湯元ビジターセンター。セット1500円。「サロモン」のスノーシューはなかなかよさそうだった。 ■私,あらいぐまは,スキーシューだ。山スキーの短いタイプって感じ。ほぼ平地の今日のコースにはこれがいい。 ■動物の足跡。ウサギではない。テンの足跡か。冬ならではの動物との出会いである。
■「なに?熊?」と振り向く。って,冬だし,熊は冬眠中なのだ。雪が少なくて,笹が見えている。 ■私,あらいぐま。今回初登場の毛糸の帽子。これはパタゴニアの「ラブル・ビーニー」。 ■男体山。雪原の向こうの雄大な姿だ。
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2010/1/5//奥日光スノートレッキング1
●コース 奥日光湯元ビジターセンター前P → 湯元源泉 → 金精道路(刈込湖分岐) →→ 石楠花平 → トンネル前 → 森 → 湯元温泉 → P
●メンバー HIRO,あらいぐま
■戦場ヶ原あたりはしっかりと雪の路面だった。車は元湯ビジターセンター前の駐車場に停める。 ■温泉街の奥に源泉がある。金精道路までの登り口が,小屋の向こう側にあるのだ。 ■冬季閉鎖の金精道路を歩く。温泉街と湯の湖が見下ろせる。この辺りまでは,青空も見えていたし,景色もよかったのだが。
■ほどなく,金精道路はやや吹雪始めた。のぼりとは言え,ほぼ平地感覚なので,ひたすらに登る感じだ。 ■金精道路「35」番(湯元から3.5km)付近。ここから強引に森に下る。金精沢の両側に広がる樹林地帯がスノーシューフィールドである。 ■森の中を行く。木々の中を歩くのは,たとえ雪が降っていても気持ちがいい。今回で,ほぼ地形やコースがつかめたので,次回はフィールドを広げることができそうだ。
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