trecking
racoon's outdoor
VOL.6
       
トレッキングの装備紹介
2009/9/23//安達太良山
●コース=ゴンドラ山頂⇒仙女平⇒山頂⇒午の背⇒くろがね小屋⇒スキー場
●メンバー=あらいぐま,K氏,HIRO
,kei
■ゴンドラ山頂は小雨だった。レインスーツを着込んで万全の体制を整える。 ■仙女平。雨も上がり気味。きちんと山頂が見えるので期待する。 ■紅葉があざやか。寒いところだからこそ色が美しいのだ。
■全員集合の記念写真。奥の左側がゴンドラ山頂駅だ。このあたりの木々の紅葉がすばらしい。 ■まさに,赤,黄,緑のコントラスト。強烈に美しい。秋の山はこれだからすごいのだ。 ■そこが山頂だ。もうすっかり雨はない。山頂で昼を食べることができた。
■荒涼たる世界がひろがる沼の平。安達太良はいろんな山の風景を楽しませてくれる。 ■くろがね小屋から下った地点。見上げる秋の風景は絶景だ。 ■あだたらスキー場のゲレンデには色とりどりのコスモスが咲いていた。富士急ホテルで温泉に入って,帰路。
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2009/9/14//尾瀬沼
●コース=御池⇔沼山峠バス停⇔沼山峠⇔大江湿原⇔長蔵小屋(昼)
●メンバー=あらいぐま,あらいぐま妻,あらいぐま妻の両親
■先行するお二人はともに80歳を超えている。尾瀬沼まで初チャレンジ。一歩一歩登る。 ■草紅葉の大江湿原から燧ケ岳が見える。天気もよく,気温も適度。最高である。 ■ビジターセンター前には,燧ケ岳頂上に合わせたスコープが設置されていた。頂上の登山者が見える。
■尾瀬沼と燧ケ岳を見ながらランチタイム。湯を沸かして,カップみそ汁も飲んだ。 ■宿で作ってくれたおにぎりセット。塩引が昔懐かしい雰囲気でついていた。 ■草紅葉の中の木道をゆっくりと歩く。普段から散歩で健康づくりをしている二人の足取りはしっかりしている。
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2009/7/29//戦場ヶ原,小田代ガ原
●コース=赤沼⇒戦場ヶ原⇒小田代ヶ原⇒小田代ケ原バス停⇒赤沼(休憩,ランチ込み3時間)
●メンバー=あらいぐま,HIRO
■HIROちゃんのフェアレディZで赤沼のPへ。おそらくトレッキングには向かない車だ。 ■戦場ヶ原のコースに入るとホザキシモツケが一面に咲いている。 ■ホザキシモツケの中の木道を歩く。小雨でこういう状態だと,足元の防水をしっかりしないとびしょ濡れだ。
■蝉の幼虫が歩いている。通常なら明け方には羽化が終わるのだが,どうしたことか。 ■イブキトラノオ。虎の尾っぽというよりは猫の怒りの尻尾って感じだ。 ■写真中央が白樺の貴婦人。どんな季節に訪れても,貴婦人は素敵だ。
■ソバナはとても可憐な花だ。小さなベルのような感じ。高原のメロディが聞こえそう。 ■ヤマオダマキ。歩いたコースで一つだけ見つけた。 ■小田代が原の木道。小雨が降っていたので,昼はバス停の屋根付きベンチで。
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2009/6/6-7//尾瀬
●コース=1日目:鳩待峠⇒山の鼻⇒牛首三叉路⇒竜宮小屋⇒尾瀬小屋(泊)
       2日目:尾瀬小屋⇒東電大橋⇒東電小屋⇒ヨッピ橋⇒牛首三叉路⇒山の鼻⇒鳩待峠
●メンバー=HIRO,AKE,TOSHI,KEI,K氏,KEN,キティK,あらいぐま(8人)

■上:大堀の絶景地。水芭蕉のピークは過ぎていた。正面の至仏も頂上は雲の中だ。
■左:午後の尾瀬ケ原を一行は進む。初めての尾瀬体験者は三人。
■水芭蕉のピークが終わると,次は僕らだというように,気の早いワタスゲが開き始めていた。 ■竜宮小屋手前のリュウキンカは群生して美しい。 ■尾瀬小屋泊の朝。9時消灯,5時起床と健康的だ。遅い出発は7時。今日も元気だ。
■昨年,修復がすんで通れるようになった東電大橋が後方に見える。このあたりの水芭蕉群生地がいい。 ■水芭蕉とリュウキンカ。この時期の代表的な花だ。やっぱり水芭蕉は凛として美しい。 ■ヨッピ橋。水が集まる「寄っ引く」が語源。集まった水は,三条ノ滝へと流れていく。
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2009/3/20//奥日光・小田代ガ原
●コース=●コース=湯滝⇒泉門池⇒小田代ケ原バス停⇒泉門池⇒湯滝(休憩,ランチ込み4時間)
●メンバー=あらいぐま,ADA夫妻
■ADA夫妻,今回がMyスノーシュー初使用。MSRでお揃い。湯滝から出発だ。 ■朝は,すごい雨だったのに奥日光に着いたら晴れてきた。なんと幸運なのか。森を快適に進む。 ■休憩ポイントの泉門池。お湯を沸かして,ゆっくりとおしゃべりも楽しむ。
■見ての通り,ブッシュが見える。今年はほんとに雪が少なかったのだ。 ■あたたかな小田代ガ原。男体山もドンとしている。 ■小田代ガ原の南部バス停付近。快適なスノーシューを楽しむことができた。もう,春である。
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2009/3/15//裏磐梯・イエローフォール
●コース=●コース=裏磐梯スキー場リフト頂上⇒銅沼⇒イエローフォール⇒リフト頂上⇒(男組)スキー場わきを下る
●メンバー=あらいぐま,キティK
HIRO,AKE,K子,TAKU
 
■裏磐梯スキー場リフト頂上からスタート。スノーシュー初体験の3人はスタート前はおはしゃぎ。森に入ると,その独特の雰囲気に飲み込まれる。
 
■銅沼(あかぬま)の上を進む。斜面を少し登ると,やがてイエローフォールが見えてくる。今年の成長具合はあまりよくない。大きさも,色もいまいちだ。まあ,こんな年もある。また来年見に来ればいい。
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2009/2/22
●コース=●コース=湯滝⇒泉門池⇒小田代ケ原バス停⇒泉門池⇒湯滝(休憩,ランチ込み4時間)
●メンバー=あらいぐま,キティK
,HIRO
■この時期,例年ならしっかりと積雪しているはずなのだが,とにかく少ない。斜面にはブッシュが出ている。そんな湯滝付近の状況だ。 ■HIROちゃんは,新規のMyスノーシュー。TABUS製である。 ■ブナの森の中を進む。天候は快晴状態。おだやかな陽が差し込んでいる。
■ブナの大木を見上げるキティK。森の観察である。 ■この大木を見ていた。アカゲラなのか,ぽっかりと表皮を取り,穴をあけている。 ■野兎の足跡と思われる。少ない食糧を求めて雪原を走り回るのだろう。
■休憩タイム。あわてることはないので,湯を沸かしてコーヒー等を飲む。ベンチは高齢者ばかりで埋まっていた。 ■鹿の侵入よけフェンス。コースにはこのような出入り口がある。 ■遠く男体山。手前が小田代が浜だ。
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2009/2/7//奥日光・刈込湖
●コース=奥日光冬季閉鎖口⇒蔘ノ湖⇒小峠⇒刈込湖⇒小峠⇒林道⇒冬季閉鎖口(休憩,ランチ込み4時間)
●メンバー=あらいぐま,キティK
路面に雪がなくて,せっかくのスタッドレスがちょっとがっかり。 こんな森の中をいくのが気持ちがいい。 雪に覆われた湖。夏場は入れないので,見られない湖だ。
■冬季閉鎖口。ここまでまったくの雪なし道路。この時期なのに,ほんとうに雪が少ない。 ■「刈込湖」登山口からコースを外れて,一気に蔘ノ湖に下っていく。どこでも歩けるのがスノーシューのいいところなのだ。 ■蔘ノ湖。一部は凍っていなかった。温泉でも入っているのだろうか。
がんばって小峠をめざす。青いリボンがコースの目印だ。 小峠。この日であった人々は中高年ばかり。というより,高齢者が圧倒的だった。 刈込湖。静かである。
■小峠に向かっての登り。コースにはリボンが目印に付いている。 ■小峠。ここまで来ればあとは緩やかな下りだ。通常の登山コースを行くと,かえって階段部分が大変になるから注意だ。 ■刈込湖到着。夏場とは全く違う景色。湖面は凍って,雪に覆われている。期待した湧水はさすがに出ていなかった。
ほぼ夏のランチと同じ場所だ。 カップはがさばるので,最近はスープの袋のみにしている。 日差しがそそぐ木立の中をあるくのは気持ちがいい。
■ランチタイム。少々風があったので,自分の股の間にストーブを置いて湯を沸かす。 ■温かいスープがうまいのだ。箸を忘れたので,小枝を二本いただき。 ■刈込湖からの帰路。森の中を抜ける。先行者の踏み跡がコースとしてあるが,誰も歩いていない雪面を歩くのもいい。
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