大阪大学理小説研究会の選ぶミステリ50冊+α(1999年度版)

このページは大学生協と共同で進めた、 「阪大ミス研の選ぶ五十冊」という企画に、ミステリ以外 の50冊をもプラスした、阪大ミス研が自信を 持って薦める本の紹介文です。


特にミステリについてはその本のおすすめのポイントを表示しています。
各表示の意味は、

恋愛・・・・・・・・・読んで字のとおり、恋愛がうまく描かれている。
コメディー・・・・・・笑いの要素がある。いわゆるユーモアミステリ(?)。
ホラー・・・・・・・・これも読んで字のごとく、こわい話。
SF・・・・・・・・・・設定にSFの要素が絡んでいる。
社会派・・・・・・・・事件に社会的な問題が関係してくる話。
日常の謎(無血)・・・・身近で日常的な謎を扱ったもの、殺人のないものが多い。
不条理・・・・・・・・三次元的正気の頭では説明しきることが難しい作品。
トリッキー・・・・・・トリックの完成度が高く、頭を悩ませられる。本格ミステリ。
アクション・・・・・・格闘、冒険などのアクションシーンがあるもの。
歴史もの・・・・・・・事件の背景に歴史的事実が絡むもの。
名探偵・・・・・・・・魅力的な名探偵が登場するもの。
心理描写・・・・・・・心理描写が巧みなもの。

です。それでは、ごゆっくりご鑑賞下さい。

ここから先はミステリ以外です。やはり50冊。どうぞ。
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