和名倉山 (白石山) ( 和名倉山:2,036.2m ) 2016.5.6 登山



【PHOTO & 記録 和名倉山 4】

こちらは西御殿岩、 唐松尾山方面。
唐松尾山は写真 後方中央 右側の山で、その手前に見えるのは先程通過した西仙波。

唐松尾山の右後方には北奥千丈岳、 国師ヶ岳がうっすらと見えている。

こちらの写真は 唐松尾山の右後方を少しズームしたもの。
唐松尾山の右後方には 古礼山、水晶山が続いており、 上記でも述べた様に古礼山の後方にはうっすらと北奥千丈岳、 国師ヶ岳も見えている。

写真 右端の山が水晶山で、その左に古礼山が見えている。
そして、古礼山の後方に見えているのが北奥千丈岳、国師ヶ岳。

古礼山の右には 雁坂嶺が続く。
そして、その雁坂嶺を真ん中にして、左後方には木賊山、 甲武信ヶ岳が見え、 右後方には 甲武信ヶ岳から続く三宝山を確認することができる。

そして、三宝山のさらに右にも尾根が続いており、 恐らく武信白岩山、大山、十文字山といった山々と思われるが、あまり馴染みのない地域のため、確信が持てない。

写真 中央後方の山が木賊山。
その右に 甲武信ヶ岳が見え、間に雁坂嶺を挟んでその右に三宝山が続いている。

さらに右には 御座山 (おぐらさん) と覚しき山、そして 浅間山もうっすらとではあるが確認することができる。

写真、後方中央にうっすらと見えているのが 浅間山

そして、北の方向にはこれから目差す 和名倉山が見えている。
しかし、そこに至る迄にはいくつもの高みを越えていかねばならないのがよく分かり、少し怯んでしまう。

写真 後方中央が和名倉山の頂上部。

また、目を 大菩薩嶺の方へと戻せば、 大菩薩嶺の左手前、この岩場の目の前には、谷を間に挟んで 竜喰山が見え、さらにその左に大常木山、 飛竜山が並んでいる。

写真 右の大きな山が竜喰山。
そして、写真 左から 1/3程の所にあるズングリした山が飛竜山。
大常木山は、その飛竜山の右に下る稜線が手前の尾根と交差する付近の高み (と思う)



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