FAQとTIPS -歩兵での活動に関するもの

2010.12.13

主にPlanetsideに興味を持っただけの人、始めたばかりの人なんかに向けたQ&A形式のページです。

敵と味方の区別がつかない

慣れれば見た目でだいたい判断できるようになるが、確実に判別するには目標を自分のターゲットカーソルに合わせてみる。

頭の上に出る名前の色は黄色、オレンジ、紫の場合もあるが、それらは味方で更に自分と同じSquad, Platoonのメンバーということ。

要するに名前が赤色で表示されたらそいつは敵

自分の攻撃が当たっているのかよく分からない

自分の攻撃が目標に命中した場合は、画面のターゲットカーソル中央にオレンジの小さい丸が表示されるので、それでだいたい分かる。

ただし、死体に命中しても表示されるし、Infiltrationスーツを着たプレーヤーには命中してもマークが出ないので注意。

撃った弾が真ん中に飛んで行かない

PSではCone of Fireを使用した射撃システムを採用しており、撃った弾は常に真ん中に飛ぶわけでなく一定の範囲内でランダムに散るようになっている。

詳しい事は戦闘ページのCoFの項を参照。

Respawn Killingはアレ酷くないのか?

Respawn Kill(レスキル)と呼ばれる、兵士の生まれた瞬間を待ちかまえて叩くキャンプ行為は、他のゲームはともかくこのゲームでは「有り」。Respawn場所が完全に制圧されるとほとんど対処法は無いので、そうならないように頑張るしかない。

敵のRespawn Roomに入ると何もしてないのにヘルスが減っていく

基地やタワーの全てのRespawn Roomには目に見えないダメージフィールドが展開されており、敵は室内に侵入しただけで徐々にヘルスが減らされていくようになっている。

ただしこれには

という欠点もある。逆に、その基地がPain Moduleの効果を受けている場合は

という具合にダメージフィールドの能力が強化される。

同じスーツを着ているハズの仲間が少し色や形が違う

MAXスーツを含む各種のスーツの色はプレーヤーのBRに応じて数段階に変化する。最高のBR40になった場合は色だけでなく形も少し変化する。見た目が変わるだけで性能は同じなので心配は要らない。

また、プレーヤーのCRによってもStandard, Agile, Reinforcedスーツに部分的に装甲が追加される。片足だけ妙に太い兵士はCR1とか、背中に亀の甲羅みたいなのが付いている兵士はCR5とか。これも見た目だけで性能に変化はない。

更にBR24以上のプレーヤーは特定のコマンドを使用する事でAgile, Reinforcedスーツを着た状態でヘルメットを外したり、サングラスやヘッドセットを着用するといったお遊びもできる。

人が死にかけて大変な時に後ろにまとわりついてくる味方が居る

それはおそらくアナタを回復してくれようとしている。

ヘルスを回復するMedical Applicator, アーマーを回復するBANKは、手に持っているとアイコンで周囲のプレーヤーからも分かるので、そういうプレーヤーが追いかけてきたときは足を止めて回復してもらう事。ただしお互いが静止した状態でないと回復は受けられない


Medical Applicatorを手に持っていることを示すアイコン


BANKを手に持っていることを示すアイコン

仲間がどういうわけか敵国専用の武器を使っている

各勢力固有の武器も、それを持っていた敵兵の死体(バックパック)から盗むことで入手可能。さらにそれを扱えるCertを持っていれば手に持って使うことができる。

同様に敵国の車両やBFRもAdvanced Hackingのスキルを使用すると盗むことができる。

また、敵国のホームプラネットを自国で2つとも制圧した場合は、その勢力専用の武器や乗物を自分たちのターミナルから普通に取り出せるようになる。

水中ではどうなるのか

水の中に入ると画面に酸素ゲージが表示され、それが切れるまでに陸に上がらないと窒息死する。これはMAXユニットも同じ。

水中では移動速度が落ち、武器はナイフ以外使用不可能。

クローキングしても全然敵を殺せない

当然。あれは敵をバリバリ倒すものではない。キル数が稼ぎたいならInfiltration suit(透明スーツ)なんか取らない事。そんな安直な所にクローキング道の答えは存在しない。

ちなみに、クローキングは以下のようなものと併用して愉しむのが一般的。

弾薬のリロードより武器の持ち替えのほうが早い

PSでは武器の弾薬リロード(再装填)には長い時間がかかる。それと比べると武器そのものの持ち替え時間は短いので、Reinforcedスーツを着ている場合は、2と4のホルスターに同じ武器を装備すれば、2の武器が弾切れになったときに4の武器に持ち替えれば、リロードするよりも早く攻撃に移ることが可能になる。JackhammerSweeperといった装填数の少ない武器で特に有効。なお、オートリロード機能がオンになっているとこの技は使えないので、玄人を目指すならオプションでオートリロードはオフにしておく事。

同様に武器の弾薬の切替時間より持ち替え時間の方が短いので、同じ武器を2つ持ってそれぞれに違う弾薬を詰めておくという手もあり。ReinスーツとHeavy Assaultは持っているけどAVは持っていないという場合は、Heavy Assaultを2丁持って片方にAP弾(黄色い対装甲弾)を詰めた状態で屋内戦に挑むと、敵MAXを見つけたときも弾薬をその場で交換するより早くMAXに対処できるようになる(AP弾を詰めたHeavy Assaultの対MAX性能は侮れない)。

は実際にリロードと持ち替えでどれだけ時間の差があるかを比較したもの。JHで4発、Sweeperで2発分リロードに比べて持ち替えの方が早い。


Jackhammerでの比較

Sweeper shotgunでの比較

ちなみに、装備ターミナル装備セットを保存する機能は、武器内の弾薬の状態も記録するので、武器を取り出してから手動で弾薬を入れ替え、その状態をターミナルに保存すれば次そのセットを呼び出したときは弾薬の切り替わった状態で呼び出されるようになる。

この技はBolt Driverを使ったスナイピング時にも非常に有効。1発撃ってから武器を素早く持ち替えてもう一本のBolt Driverで撃つのだが、持ち替えの間にマウスを動かさなければズームでわざわざ狙い直さなくてもそのまま前回と同じ場所を撃つ事ができる

歩兵での後方視点の使い道

PSではFPSであるにもかかわらず後方視点が用意されており、Tキーを押すたびに主観視点と後方視点を任意に切り替えて使用できる。玄人ほど後方視点を多用(乱用)していると思われる。

PSで後方視点を使う事の欠点は、

逆に利点は

となる。目標を狙う事が難しいので普段の戦闘時には使えないが、そうでない場合では2つのメリットを活かして以下のような場面で有効に利用できる。

長時間一カ所にとどまって居るとき(主に回復、修理中)

こんな時は後方視点で広く視界を取って周りの状況の把握に努める。良く見ていれば後ろからこっそり近づくクローキング兵にも反応できる。

屋内で待ち伏せしている時

後方視点の典型的な利用例。主観視点ではこの場所からは下の階段を見ることは不可能。特にショットガン系の射程の短い武器で待ち伏せるならこれが基本。

これも似たような利用例。自分は安全な場所に居ながら2箇所の通路を監視できる。

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