その他のちょっとした解説

2010.12.13

ここでは他のページでは扱えていないちょっとした項目等を軽く解説してあります。

 

M

MBT

Main Battle Tank(主力戦車)の略。このゲームでは特にMagrider, Prowler, Vanguardの事を指す。この3台はどれも各勢力の主力戦車になる。近代地球のMBTは強力な装甲を持ち、無限軌道式で、炸薬型砲弾ではなく砲弾の質量そのもので目標を破壊するような主砲を持つ戦闘車両を指すのが普通。

Medium Battle Tank(中戦車)も略してMBTだが、このゲームには戦車と呼べるものは上記3つ以外にはLightningしか無い為、やはりMain Battle Tankの略と捉えるのが妥当と思われる。どっちでも関係無いけど。

MAGRIDERPROWLERVANGUARD

Monolith

モノリス。と言っても巨大な板の事ではない(謎)。このゲームの世界のエネルギーの源の様な物という設定で、実物は黄色い巨大なクリスタルの形をしている。これはOshurを除く9つのContinentに1つずつ生えていて、触れるとこの世界の成り立ちについての秘密を知る事ができる(英語なので意味不明だが)。

9つ全てに触れるとメリットコメンデーションの「Exploration」が得られるので、暇なときにでもモノリス巡りをすると良い。→モノリスの場所

また、常設の9つのモノリスとは別に、突然どこかに出現するモノリスをその惑星のCapitolまで運ぶというイベントも過去に数回行なわれている。

N

Neutral Planet

ニュートラルプラネット。中立の惑星という意味だが、具体的には各勢力のSanctuaryワープゲートで直接接続されていない4つの惑星(Cyssor, Ishundar, Searhus, Oshur)の事。

これらの惑星にはCapitol基地はない。

これらの惑星をロックした勢力にはそれぞれ異なった効果が与えられる。(Empire Benefit参照)

それ以外の6つの惑星はホームプラネットと呼ぶ。

Noob

PS用語では無くただのネットスラング、ハッカースラングのひとつで初心者のこと。n00b, Newbie, nubi等も同意。主に自称上級者が初心者をバカにするときに使われる。

あくまでスラング(卑語)、しかもアメリカのスラングであるので、ネイティブでも無い日本人風情に多用されても馬鹿のひとつ覚えにしか見えないのは私だけか。

言ってみれば「にちゃん用語」を所構わず連発する痛い子に近いものがある。

NTU

Nanite Technology Unitsの略で、Planetside世界におけるエネルギーの事。地上の全ての基地はNTUを動力として活動している。

ワープゲートの非戦闘フィールド内はこのNTUで満たされており、ANTを用いてワープゲートから各基地へNTUを運搬、補給する事が可能。

基地は普段はほとんどNTUを消費する事はないが、敵の襲撃によってターミナルや砲台等が破壊されると、NTUを消費して自己修復を行なう。勝手に基地のNTUが増える事はなく、誰かが補給してやらない限り減る一方。NTUが切れた基地は全ての機能を停止し、被支配権を持たない中立の基地となってしまう。

ANT以外に、BFRのNTU SiphonでもNTUを運搬、補給可能。

O

Orbital Strike

略してOS、片仮名でオービタルストライク。CUDアビリティのひとつでCR4以上のプレーヤーが使用可能。

osその名の通りの衛星攻撃で、これを使用すると使用者の指定した場所に衛星から直接攻撃が行なわれ、半径10m以内の敵味方含めた全てのユニットを問答無用で破壊する。歩兵はもちろんBFRすらも一瞬で消し去るという、ゲーム中最強の破壊力を持つ。屋内のユニットを破壊する事はできない。攻撃ポイントの指定はマップ画面からHARTでの降下ポイントの指定と似たような感じで行う。

ただし、場所を指定してから実際の攻撃が行なわれるまでに数秒のタイムラグがあり、インパクト前の数秒間は派手な光と音を伴って攻撃予報が行なわれるので移動している目標、動きの素早い目標を狙うのは非常に困難。

CR5になると攻撃範囲が半径20mに拡大される。

連続で使用する事は不可能で、一度使用すると以後180分間は使用できない。

OS

Orbital Strike

Outfit

直訳で部隊、団体。カタカナだとアウトフィット。要するにゲーム内での仲間集団。いわゆるギルド的な物。

SquadPlatoonがログアウトする解散する一時的な物であるのに対して、Outfitは明示的に脱退するか解雇されるまではいつまでも所属したままになる。

結成には最初に10人以上のメンバーが必要で、ほかに制限はない。

Outfitを組む事によるシステム上のメリットは同じOutfit内のメンバーだけが話せるチャットチャンネルが使えるという事で、これによりゲーム内で親しい仲間ができたり、ゲーム中も一緒に行動しやすくなるというのは、他のゲームと同様。Squadを組む場合も、Outfitに所属していた方が何かと便利な場合が多い。

ほかにも自分が所有する乗物にOutfitのエムブレムが付く、オフィシャルで集計しているOutfitポイントのランキングに参加できる等ありますが、これは実質そんなにメリットと呼べるほどの物ではない。

OutfitにはPlanetside外でもIRC等のチャット手段を使ってコミュニケーションを取っている所や、専用のホームページ、掲示板を用意しているところもある。

基本的にOutfitは仲良しなどで組むのが本来の姿だろうが、Outfitポイントのランキング上位を狙うような所ではとにかく人数を集めるために誰彼かまわず勧誘をしているところも多い。

外人さんとの会話が楽しめる、楽しんでみたいというのであれば積極的に海外のOutfitに働きかけても良いし、日本人のみで構成されているOutfitもいくつかあるので、興味のある人は一度そのメンバーに接触してみるのも良い。>リンクページ参照

自分が所属しているOutfitの情報などは専用のOutfitパネルから得られる。

Over Drive

オーバードライブ。TR MAXの持つ特殊機能で、一時的に武器の連射速度を高めることができる。

P

Platoon

直訳で小隊。カタカナで書くとプラトーン。複数のSquadが集合した組織の事。

一人のSquadリーダーが[pinvite]コマンドで他のSquadリーダーを誘い、これを相手リーダーが了承したときに、その2人の率いるSquadがあつまってPlatoonが結成される。この時誘った側のリーダーがPlatoonリーダーとなる。Platoonリーダーは更にもう一人別のSquadリーダーを自分のPlatoonに勧誘する事ができ、最大で3つのSquad、総勢30人の集団となる。

PlatoonはあくまでSquadが集まった組織であって、個人がPlatoonに入ったり抜けたりはできない。常にSquad単位で行なう。

Platoonのメンバーになると画面上のSquadバーがPlatoonバーに代わり、自分と同じSquadだけでなくPlatoonのメンバー全員の状態、現在位置を確認する事ができるようになる。Platoonに所属したSquadはそれぞれ黄色紫色オレンジ色(ゴールド)で色分けされ、Platoon内のメンバーは自分のSquadのPlatoon内での色と各個人が直接所属するSquadで与えられた番号を併せて、「黄色の3番」といった具合で管理され、マップ画面での現在位置表示もそのように表わされる。

Squadのメンバーは互いに獲得したBEPを共有するが、Platoonにはそのような機能はなくBEPの共有はそれぞれのSquadの中だけで行なわれる。Squadリーダーが獲得するCEPの量はPlatoonとなってより多くの部下を率いた方が多くなる。

Platoonのメンバーは専用のPlatoonチャットチャンネルを使用して連絡を取り合う事ができる。

Population Lock

単純にロックと呼ぶ事も。全てのゾーンには各勢力毎に入る事ができる人数に上限があり、その上限に達している状態の事を指す。現在は全てのゾーンの最大人数は133人に設定されている。よってひとつのゾーンには最大で各勢力133人で合計399人までのプレーヤーが入る事ができるという事になる。

Population Lockが掛かったゾーンにはいかなる手段を使っても外からプレーヤーが入る事はできないが、例外として「Vertex Moduleを所有しているプレーヤー」だけはロックがかかった状態のゾーンにも進入する事ができる

R

Rabbit Ball Event

ラビットボールというアイテムをみんなで奪い合うイベントの事。Project Rabbitとも呼ばれる。

ラビットボールとはLLUやVertex Moduleに似た特性をもつ持ち運び可能なアイテムで、これを一定時間所有した勢力が勝利となるイベント。展開にもよるがイベント時間はだいたい3、4時間程度。

イベントが開始するとCavernを含む全てのフィールドの中のどこか一カ所にラビットボールと呼ばれるアイテムが出現し、そのゾーンを舞台としたイベントが開始された事を全てのプレーヤーに告知される。

ラビットボールには以下のような特徴がある。

要するにラビットボールの所有者は屋外にしか居られず、外を逃げまどうだけ。

いずれかの勢力のラビットボールの総所有時間(ポイントに換算される)が一定の値に達したところでイベントは終了し、そのゾーンが勝利した勢力によってロックされる。このイベントによりロックされたゾーンは以後一定時間ほかの勢力のプレーヤーは侵入できなくなる

このイベントが発生しているゾーンにいるプレーヤーの画面には専用パネルが常時表示される。

ラビットボールを持っているプレーヤーはの様に光って表示され、ラビットボールの位置はマップ画面では丸に矢印のマークで表される。

Recall

リコール。自軍のSanctuaryへ戻るコマンド。

チャット入力欄に「/recall」と入力するか、エスケープメニューから「Recall」を選択する事でコマンドを呼び出し、自分がどこにいてもSanctuaryへと帰還することができる。

コマンドを呼び出してから実際に移動するまでには一定の待ち時間が必要で、その間に武器やアイテムを手に構えたり、移動したりするとリコール待ちが解除される。乗物に乗っている間はコマンドの呼び出しが不可能。

待ち時間は自分の現在位置によって変動し、自国のFacilitySOI内でコマンドを呼び出した場合は10秒、敵のFacilityのSOI内では30秒、それ以外の場所では20秒となっている。

SquadのリーダーがCR2以上の場合はCUDを使用して自分の部下全員にリコールするように要請できる。

Reveal Enemies

CUDアビリティのひとつで、CR4以上のプレーヤーが使用可能。

これを使用した瞬間の自分の周辺半径100m以内に居る敵プレーヤーの位置を衛星によりスキャンし、自分のマップ画面に赤色で敵の位置を表示する。ただの点は歩兵で、乗物の場合はそれぞれのアイコンで表わされる。表示はしばらく残るが、使用した瞬間の状態を表示するだけで、リアルタイムにそれらの動きをトレースしてくれるものではないので注意。

CR5になるとスキャン範囲が拡大され、自分の周囲半径2km以内の敵の位置を知る事ができる。

連続で使用する事は不可能で、一度使用すると以後20分間は使用できない。

Reveal Friendlies

CUDアビリティのひとつで、CR2以上のプレーヤーが使用可能。

これを使用した瞬間の自分と同じゾーンに居る全ての自軍プレーヤーの位置を衛星によりスキャンし、自分のマップ画面に水色で表示させる事ができる。ただの点は歩兵で、乗物の場合はそれぞれのアイコンで表わされる。表示はしばらく残るが、使用した瞬間の状態を表示するだけで、リアルタイムにそれらの動きをトレースしてくれるものではないので注意。

連続で使用する事は不可能で、一度使用すると以後20分間は使用できない。

Rate of Fire

一般には略してRoFと呼ぶ。このゲームではたいてい武器の連射速度の事をさす。

RoF

Rate of Fire