東京都台東区谷中にある「すし乃池」の、東京湾でとれた江戸前の穴子だけを使い、必ず生きたまま捌(さば)いてふっくらと煮あげた穴子寿司の上にさっと一刷毛(はけ)ツメを塗って仕上げた「名代 穴子寿司」
(穴子・あなご)(魚)(寿司・すし)(塩)(酢)(谷中)(台東区)(東京都)

2018(平成30)年7月21日

 

 今回は、東京都台東区谷中にある「すし乃池」の、「名代 穴子寿司」をご紹介します。

 

 「穴子・あなご」は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称で、ウナギによく似た細長い体型の海水魚です。

 

 日本で「穴子・あなご」といえば、浅い海の砂泥底に生息していて食用にされる「マアナゴ」を指します。

 多くは寿司や天ぷらや蒲焼きに料理されています。

 

 関西では「焼き穴子」が好まれ、関東では「煮穴子」が好まれるようです。

 

 「すし乃池」の「名代 穴子寿司」は、煮穴子の握り寿司です。

 

 「名代 穴子寿司」は、東京湾でとれた江戸前の穴子だけを使い、必ず生きたまま捌(さば)いてふっくらと煮あげた穴子寿司の上にさっと一刷毛(はけ)ツメを塗って仕上げています。

 

 東京湾でとれる江戸前の穴子は、煮ても硬くならないようです。

 

 「ツメ」は、鍋に残った穴子の煮汁に調味料を加えて煮詰めたものです。

 

 「すし乃池」の「シャリ」は、酢と塩だけで味付けする江戸前流の酢飯です。

 

 「すし乃池」は、食通の間では「穴子寿司を食べたくなったら乃池へ」と言われている名店です。

 

 「名代 穴子寿司」は、旨みのある煮汁を含んだふっくらした煮穴子と、濃厚な旨みと甘みがあるツメ、そしてキリッとしたシャリの酸味が一体となった極上の穴子寿司です。

 

 「すし乃池」の「名代 穴子寿司」は、8貫で2500円です。

 

 「すし乃池」の電話番号は、

03ー3821ー3922です。

 「名代 穴子寿司」のテイクアウトもできます。

 

 なお、「寿司・すし」に関しては、

2018(平成30)年3月13日茨城県水戸市の「水戸地方裁判所」の道路をはさんで向かいにある「五鐵・ごてつ」の、「どぶ汁」仕立ての「鮟鱇鍋・あんこうなべ」、「鮟鱇唐揚げ・あんこうからあげ」等の「鮟鱇(あんこう)フルコース」
(鮟鱇・あんこう)(肝・きも)(唐揚げ)(どぶ汁)(味噌)(肝・レバーステーキ)(寿司)(玉子)(水戸市)(茨城県)(河豚・フグ)
と、

2014(平成26)年10月5日富山県名産の「鱒(ます)の寿し(すし)」と、

2011(平成23)年12月20日石川県や富山県の北陸地方の寒鰤(かんぶり)の「かぶら寿し」(すし)

でご紹介しています。

 

 また、「酢」に関しては、

2018(平成30)年6月26日山形県山形市小姓町にある菓子舗「戸田屋正道」が、創業70周年を記念して製造した、原材料にこだわり「食べた人みんなにおかめさんのような笑顔になってもらいたい」という願いを込めた、新しい形のどら焼きの70周年記念菓「おかめ焼き」
(どら焼)(小豆餡)(つぶ餡)(玉子)(ビート糖)(和三盆糖)(水飴)(味醂・みりん)(寒天)(リンゴ酢)(リンゴ)(塩)(戸田屋)(山形市)(山形県)(安全安心)

でご紹介しています。

 

 そして、「穴子・あなご」、「魚」、「塩」、及び「東京都」に関しては、

2018(平成30)年7月12日東京都中央区銀座1丁目の広島県のアンテナショップ「TAU101」で購入しました、広島県尾道市の「藤本乾物」が加工している、瀬戸内海名物の「穴子・あなご」に砂糖、塩、ブラックペパー、調味料を加えて焼いて干物にした「ブラックペパー焼穴子」
(穴子・あなご・アナゴ)(鰻・うなぎ)(魚)(魚の干物・プレス)(ジャーキー)(塩)(黒胡椒・くろこしょう)(ブラックペパー)(瀬戸内海)(尾道市)(広島県)(広島県のアンテナショップTAU101)(銀座)(中央区)(東京都)

でご紹介しています。

 


  • 前のページへ戻る