福島県柳津町にある「すずや食堂」の、丼に盛ったご飯の上に刻みキャベツがのり、その上に薄く焼いた卵焼きがのり、更にその上にソースがかかったトンカツがのっている「柳津風卵焼き付きソースカツ丼」

2016(平成28)年12月3日

 今回は、福島県柳津町にある「すずや食堂」の、「柳津風卵焼き付きソースカツ丼」をご紹介します。

 福島県柳津町は、磐越自動車道の「会津坂下インターチェンジ」を下りて車で約20分のところにあります。

 「柳津町」は、福満虚空蔵菩薩で有名な圓蔵寺があり、また黄色い色が特徴の「粟(あわ)まんじゅう」(饅頭)が名物として有名な風光明媚な門前町です。

 「粟(あわ)まんじゅう」に関しては、後ほどブログを書きます。

 

 「すずや食堂」だけでなく柳津町にある食堂のほとんどの「ソースカツ丼」は、丼に盛ったご飯の上に刻みキャベツがのり、その上に薄く焼いた卵焼きが敷いてあり、更にその上にソースがかかったトンカツがのっている「柳津風卵焼き付きソースカツ丼」のようです。

 トンカツは卵でとじておらず、また煮込んでいません。

 「すずや食堂」の「柳津風卵焼き付きソースカツ丼」は、揚げたてのサクサクの食感のトンカツとそれにかかっている特製ソースの甘酸っぱい味、その下に敷いてある卵焼きのフワフワした食感と甘さが調和しています。

 ご飯の上にのっているシャキシャキの刻みキャベツの食感も一味プラスしています。

 食べると心が和み懐かしさを感じさせる美味しいソースカツ丼です。

 

 「柳津風卵焼き付きソースカツ丼」は、850円です。

 「すずや食堂」の電話番号は、

 0241ー42ー2516です。

 

 なお、「ソースカツ丼」、「カツ丼」そして「豚肉」に関しては、

2016(平成28)年11月30日福井県福井市にある1913(大正2)年創業の老舗洋食店「ヨーロッパ軒総本店」の、ソースカツ丼の元祖と言われるトンカツのサクサクの衣とスパイシーで甘みと酸味のバランスがとれた「秘伝のソース」が調和している福井県民のソウルフード「ソースカツ丼」

でご紹介しています。

 

 また、「福島県」に関しては、

2016(平成28)年7月22日福島県郡山市にある薄皮饅頭(うすかわまんじゅう)で有名な「柏屋」の、レモンの香りと爽やかな酸味、そしてコクのある爽やかなクリームチーズの味が際だつクリームチーズタルト「檸檬(れも)」(レモン)

でご紹介しています。

 

 更に、福島県の「会津地方」に関しては、

2015(平成27)年8月24日福島県喜多方市の「まこと食堂」で食べた「朝ラーメン」の「中華そば」(朝ラー)と、

2014(平成26)年7月17日福島県・会津坂下町(あいづばんげまち)に本店がある「太郎庵(たろうあん)」の御國銘菓「会津の天神さま」(ブッセ)

でご紹介しています。


  • 前のページへ戻る