![]() 沖電気 |
![]() ARIB(電波産業会) |
![]() 霞ヶ関ビル(2012年) |
沖電気の本社とショールームがあるようです。虎ノ門4番出口から徒歩30秒、霞ヶ関A12出口から徒歩5分程度のようです。芝浦地区には1号館から5号館まであるようです。沖電気は蕨地区や高崎地区にも拠点があるようです。 ARIBの入っている日土地ビルには道路公団も入っています。ARIBは以前は14階にありましたが平成20年にエレベータ等のリニューアルにあわせて11階へ引っ越したようです。1階の文教堂書店は平成23年2月25日に閉店になりました。文教堂は新橋店も平成21年3月15日に閉店になりました。政府刊行物サービスセンターが1階に引っ越してきたようですが文教堂書店の跡地ではありません。ARIBの中にいろいろな組織があり、ITS情報通信システム推進会議事務局もあります。ARIBは三田共用会議所や明治記念館でセミナーをやっているようです。総会はニューオータニみたいです。 アマチュア無線に妨害を与えることで有名なPLCJ(高速電力線通信推進協議会)もARIBの中にあります。ARIBには主要な放送事業者(NHK)、通信事業者(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)や無線機器メーカー(NEC、富士通、日本無線、古野電気、ケンウッド、アイコム)などが加入しています。ARIBはデジタル放送推進協会にも参加しているようです。 霞ヶ関ビルの手前に霞山ビル(9階建て)がありましたが、金融庁が高層ビルになった際にコモンゲート西館の37階に霞山会館が引っ越したようです。霞山会の前身は、日清戦争後間もない明治31年(1898年)に東亜の保全を目的として設立された東亜同文会です。6年後には日露戦争が開戦された頃で、昭和3年(1928年)に東亜同文会館が竣工された、昭和33年に霞山会となり、昭和39年2月に霞山ビルが竣工、平成19年(2007年)にコモンゲートへ引っ越したようです。霞山会はアジア諸国との留学生、研究者等の相互交流、中国に関する調査研究、図書の出版、東亜学院の経営などを行っているようです。 |