日立化成

古河電工
日立化成は、八重洲口のグラン東京サウスタワーの7Fにあるようです。日立化成はNEDOのプロジェクトで日立パワーソリューションズ、日本碍子とともにドイツのニーダーザクセン州ファーレル市でリチウムイオン電池とナトリウム硫黄電池を組み合わせた大規模ハイブリッド蓄電システムを完成させたようです。リチウムイオン電池は日立化成の7.5MW(2.5MW/h)とナトリウム硫黄電池(NAS電池)は日本碍子の4MW(20MW/h)と日立パワーソリューションズの系統情報制御システムでシステム構築されているようです。ちなみにドイツは2050年までに国内電力需要における再生可能エネルギーの比率を80%まで高める目標を掲げているようです。
丸の内口には日立製作所があるようです。

古河電工は品川事業所神田ビルの他各地に工場があり、千葉事業所(情報通信エネルギー研究所(拠点)、コア技術融合研究所)、日光事業所(自動車エレクトロニクス研究所、先端技術研究所、コア技術融合研究所)、銅箔事業部門、平塚事業所(自動車エレクトロニクス研究所()拠点、先端技術研究所、コア技術融合研究所)、横浜事業所(先端技術研究所(拠点)、コア技術融合研究所(拠点))、三重事業所、銅管事業部門などがあるようです。古河電工は富士通の親会社でしょうか。古河電工本社は丸の内2丁目ビルの隣で東京駅丸の内口から5分、二重橋前駅から2分、大手町駅D1出口から5分です。近くにも拠点があるようです。
KDDI研究所NTTは、住友電気工業フジクラ古河電気工業でそれぞれ製造した光ファイバ、NECで製造した16%の低消費電力化クラッド励起型ハイブリッド光増幅器、千葉工業大学とNTTで制作した既存のインタフェースの光コネクタ、一部NICTの委託研究成果を用いて現在主流のφ125μm±0.7μm光ファイバで4本のコアを内蔵したマルチコア光ファイバを用いて316kmの伝送路で118.5Tbps(116波長多重×36Gbps×16QAM×直交偏波×4コア=133.632Tbps、誤り訂正付加12.75%)の高速伝送を実現したようです。