☆☆☆ 4月の星空情報 ☆☆☆
1日上弦

8日満月今年2020年で一番大きく見える月スーパームーンです
最も遠い満月(10月31日)は地球からの距離は約40万6000kmに比べ 最も近い満月は約35万7000kmで約5万kmの違いがあります詳細
15日月が木星&土星&火星に接近&下弦早起きの方はゼヒ見てください! 日の出の1時間くらい前がベストです
今は南東の空で木星 土星 火星の順で近くに並んでいます 下弦の月がこれらの惑星に近づきます! 詳細
22日こと座流星群がピーク見ごろは22日未明なので21日深夜です
極大時刻の条件は良くはないのですが 月明かりが全く無いので1時間に5個程度見られますよ!
23日新月

26日月が金星に接近最大光輝が近い金星に三日月が接近します
とっても明るい金星の左下に細い細い三日月 夕方の西の空です ゼヒ見て下さいね! 詳細
28日金星が最大光輝夕方の西の空で一番星の金星
この日が最大光輝でマイナス4.5等まで明るくなります

09年7月22日の日食について





☆☆ 宇宙の写真集 ☆☆
太陽系 天の川銀河 系外宇宙
[次回の更新は4月30日の予定です]


  系外宇宙の最新画像です

 遠い遠い未来の未来のまた未来、アンドロメダ銀河と天の川銀河が合体!
気の遠くなるような将来の出来事です。
ビッグバンから宇宙が膨張を続け、遠くの銀河はどんどん離れていっているのですが、
我々の天の川銀河は遠い将来、隣の大銀河アンドロメダと合体します。
(現在は230万光年離れていますが、秒速約109kmの速さで近づいています)
地球から見た夜空が今とは大きく変わり、大きなアンドロメダが夜空に現れます!
しかし、この出来事は約40億年〜70億年後のことですので、太陽の寿命も末期から消滅の頃です。
アンドロメダと天の川銀河
これは地球から見た光景。
約37億5000万年後、アンドロメダ銀河(左)と天の川銀河(右)が接近します。

そして約40億年後、
二つの銀河は衝突してお互いの形が大きく変わります。
下の写真は左が天の川銀河、右がアンドロメダ銀河です。
M33
そして二つの大銀河は合体して、約70億年後に大きな楕円銀河になります。
地球は消滅していてショックな話ですが、この数千万年から数十億年が宇宙のいとなみなんですね。



ギリシャ神話より「オリオンの話」

オガタ新話より「オリオンパロディー版」



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