戸隠山 ( 戸隠山:1,904m、縦走中の最高峰は 高妻山 2,352.8m ) 2008.7.21 登山



【PHOTO & 記録 戸隠山 高妻山 1】

ついに梅雨も明け、 しかも7月19日から4連休 (小生の勤め先は 通常の3連休に1日休みをプラスして 4連休としている) とくれば、 山に行かずにいられない。 もちろん行き先は 前から狙っていた戸隠山である。
朝4時に家を出る。 この日は海の日なので少々車の混み具合が心配であったが、 車の流れは順調で、快調に関越自動車道、 上信越自動車道を進む。 むしろ心配なのは天候の方で、 碓氷軽井沢から佐久にかけては かなりの霧と少々の雨に見舞われ、 いつまでも続くどんよりとした空に 少々やきもきさせられたのであった。
しかし ありがたいことに、 長野市内から戸隠バードラインに入る頃には青い空も広がりだし、 俄然やる気が湧いてきた次第である。

昨年 黒姫山に登った時と同じ道を進み、 奥社入口手前、道路脇にある広い駐車場に車を駐める。 時刻は7時28分。 駐車場にはあまり車も駐まっておらず、 連休中のため 場所取りに苦労するかと思っていたのに 少々拍子抜けである。 身支度を整え、 奥社へと向かう。

入口の鳥居をくぐり、 まっすぐと延びた参道を進む。
この辺は観光客の他、 犬を連れて散歩する人々も多い。 なかなか良い雰囲気の道が続く。

道は林の中 まっすぐに続いている。
この時間ではもう既に太陽は高く昇っており、 木々の間から 明るい日差しが差し込んでいる。 明るい緑の中、 なかなか気持ちの良い道である。 朝の散歩道としてはなかなかのものである。

鳥居をくぐってから約10分で随神門に到着。
この門をくぐってからは、 周囲は太い杉並木に変わり、 神社の厳かな雰囲気を醸し出している。 これもまた なかなかのものである。

箱根の杉並木を彷彿させる 参道が続く。
早く山に取り付きたい我が身としては、 早足でここを進んでいくが、 本来ならもっとゆっくり 周囲を 楽しみながら歩くべきであろう。 杉並木の周囲には、 かつての僧坊の跡などもあるようである。

8時3分、 戸隠神社奥社前に到着。
山に取り付くには、 神社手前を左折するのだが、 やはり神社に参拝しないわけにはいかない。 階段を登って 鳥居をくぐり、 神社に本日の登山の無事を祈る。

本来であれば、 この戸隠神社奥社の裏手に 戸隠山の峻険な姿が見えるはずだが、 生憎ガスが出ていて見えない。 少々ガッカリである。



戸隠山 高妻山登山データ

上記登山のデータ登山日:2008.7.21 天候:曇り単独行日帰り
登山路:戸隠神社奥社駐車場−戸隠神社奥社−百間長屋−蟻の戸渡−八方睨−戸隠山−九頭竜山−不動避難小屋−五地蔵山− 九勢至−十阿弥陀−高妻山−十阿弥陀−九勢至−五地蔵山−不動避難小屋−氷清水−不動滝−戸隠牧場−戸隠神社奥社駐車場
交通往路:瀬谷−横浜IC−(東名高速道路)−用賀IC−(環状八号線)−練馬IC−(関越自動車道)−藤岡JCT−(上信越道)−長野IC−(戸隠バードライン)−戸隠神社奥社駐車場 (車にて)
交通復路:戸隠神社奥社駐車場−信濃町IC−(上信越道)−更埴JCT−(長野自動車道)−岡谷JCT−(中央自動車道)−大月IC−都留IC−道志村−半原−瀬谷 (車にて)

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