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遙拝石には 10時3分に到着。 近頃人気の雲龍渓谷は、この遙拝石と前女峰の間にある谷筋から始まっているようだが、 この日は全くそんなことは頭に浮かばず、女峰山はどんな状況なのかということで頭が一杯であった。 |
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この遙拝石からは写真のような斜面が待っている。 |
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急斜面を登り切ると、前女峰の左後方に、
本日目指す女峰山の姿が少し現れた。 |
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と思って足下を見ると、『 苦しけりされど登りたし 』 と書かれた標識があり、
思わず苦笑する。きっとここがこのコースの正念場 ということなのであろう。 ありがたいことに、雪の上には先達の足跡があり、それが勇気を与えてくれる。 時刻は 10時23分。 |
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ここからは尾根の南側を巻く。 左手には男体山が見える。 |
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ササ原の斜面を横切った後、少し登って再び樹林帯に入る。 |
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