最終更新2020年1月17日
 

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京ごよみ





 京都の正月のお雑煮は白味噌仕立てですが、そのあまりの味噌を使って納豆汁を作りました。納豆を白味噌と合わせてよく摺り、裏ごししたあと、出し汁で合わせて温めます。最後に焼いたお餅をのせるとできあがり。餅に汁が染みこんで香ばしく、滑らかな汁が美味しいので、お勧めです。わたしは、昨年末、このために大きめのすり鉢を買いに行きました。ついでに山椒の木でできたすりこ木も買い求めました。山椒の木は、殺菌効果があるとかで、すりこ木に使うのだそうです。擂り鉢とすりこ木も冬の風物詩といえるかもしれません。

 
最新情報
・12月7日(土)、早稲田大学文学部 戸山キャンパスで行われた東京大会が、盛会裏に終了しました。ご来場のみなさま、寒い中をありがとうございました。また発表者の方には感謝申し上げます。スタッフの皆さんもお疲れさまでした。→詳細(2019.12.20)
『藝能史研究』227号が刊行されました。研究は、植木行宣氏の「下京住民の祇園祭」、王冬蘭氏の「日本統治下台湾における能舞台」、書評として、鬼頭秀明氏の山田和人著『竹田からくりの研究』が掲載されています。関心のあるかたは、ぜひお買い求めください。会員以外の方も購入できます。(2020.1.17)
・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
・例会案内の情報を更新しました。→詳細(2020.1.17)


 
    
    
 

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