最終更新2021年10月14日
 

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(2001年4月14日〜)
 
 

 
京ごよみ












    雁がねの鳴きつるなべに 唐衣 たつたの山は紅葉しにけり (『後撰和歌集』よみ人しらず)

雁の鳴き声は歌語としてはあまりに有名だけれど、わたしはどんな鳴き声なのか、たぶん聞いたことがない。雁行は見たような気がするので、鳴き声も聞いたことがあるかもしれないけれど、自信がない。絵によく描かれておなじみの、雁が真っ逆さまに地上に向かって落ちるさま、いわゆる「落雁」のほんものの姿も見たことがない。今年はそんなことが気になって、鳴き声と姿に気をつけているのだが、いっこうにその気配がない。あの「落雁」の姿は、やっぱり絵画的な誇張なのだろうか。辛抱強く待っている今日このごろである。

 
最新情報
11月例会は、Zoomによるオンラインで行います(非会員の方も参加できます)。例会のページからお入りください(2021.10.14)→例会のページはこちら
・今年の東京大会は取りやめとし、通常の12月例会をオンラインで行います。(2021.9.14
・『藝能史研究』234号が刊行されました。尾下成敏氏の研究「戦国織豊期飛鳥井家の破子鞠の会について」、加納克己氏の芸能史ノート「説教源氏節流祖岡本美根太夫の動向座組」、八木智生氏の資料解題「壬生寺本尊出開帳・大念仏会執行関係資料」ほかです。会員以外の方も購入できます。
(2021.8.24)

・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
 

 
    
    
 

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