最終更新2020年9月14日
 

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京ごよみ




台風が通り過ぎたら、急に涼しくなりました。猛暑で見上げることのなかった空を久しぶりに眺めてみると、真っ青な秋でした。秋の虫たちが季節を取り戻すかのように鳴いています。綺麗な囀りは何の鳥と思って聞いていると、おしまいの方でキュンキュンという例の高鳴きになって、ああモズだったのだと気がつきます。モズはどうしてあんなにいろんな種類の音色をもっているのだろう、と感心するのは、涼しくなってこちらのほうもゆとりができてきたからでしょうか。それとも、コロナに若干マンネリ化した気の緩みからでしょうか。いずれにしろ涼しいのは何よりです。

 
最新情報
 今年度の芸能史研究会大会は、コロナ感染の状況を鑑みて、11月22日(日)にZoomによる遠隔で実施することになりました。シンポジウムのテーマは「公家社会の芸能と文化」です。会員のみの限定になります。例年と違って行き届かないこともあるかと思います。また、参加者も戸惑われるところもあるかと思いますが、諸事情をお酌み取りいただき、ぜひご参加ください。詳細は追ってご連絡します。→大会の案内(2020.9.14)
・10月例会は予定どおり会場で行います。(今後の感染者数の推移により中止する場合がありますが、その際は、ホームページで広報いたします。)→詳細(2020.9.14)
・例年12月の東京大会は中止となりました。

『藝能史研究』230号が刊行されました。内容は、研究が鈴木堅弘氏「大津絵と芸能民の位相」、資料紹介、荻田清氏「「〔笑福亭木鶴襲名祝儀摺物〕」について」、書評として山田和人「大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』」す。関心のあるかたは、ぜひお買い求めください。会員以外の方も購入できます。(2020.9.14)
・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク

 
    
    
 

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