最終更新2021年1月22日
 

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(2001年4月14日〜)
 
 

 
京ごよみ




 今年の立春は例年より1日早く、2月3日になるという話を聞きました。ということは節分は2月2日になります。今年は規模も縮小するところが多く、壬生寺も法要はありますが、例年の「節分」の狂言は行われないようです。「鬼は外、福は内」の声も出してはいけないそうです。こっそりやってきた鬼は、声も掛けられずいきなり豆をぶつけられて面くらうでしょうね。近年は、近所迷惑になるのでもともとあまり声を出さない風潮ですが、今年は豆をひっそりと喰い(歳の数を食べるのはもう無理な歳になった)、鰯を思いっきり焼いて、煙だけでもたくさん出そうと思っています。

 
最新情報

【連絡】2月例会はコロナ感染による緊急事態宣言の発出により休会とします。3月以降の例会については未定です。決まり次第ご連絡いたします。詳細(2021.1.22) 。

『藝能史研究』230号が刊行されました。内容は、研究が鈴木堅弘氏「大津絵と芸能民の位相」、資料紹介、荻田清氏「「〔笑福亭木鶴襲名祝儀摺物〕」について」、書評として山田和人「大橋正叔著『近松浄瑠璃の成立』」す。関心のあるかたは、ぜひお買い求めください。会員以外の方も購入できます。(2020.9.14)
・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
 

 
    
    
 

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