最終更新2022年5月20日
 

Sorry,Japanese Only
 
あなたは 番目のお客様です。
(2001年4月14日〜)
 
 

 
京ごよみ














    春過ぎ夏来たつて北祭も過ぎしかば法皇夜を籠めて大原の奥へ御幸成る。
                           (『平家物語』灌頂巻)
「北祭」は賀茂の祭、現在の葵祭である。その葵祭が終わったころ、後白河法皇は大原に隠遁した建礼門院を訪ねる。安徳天皇以下、平家一門が入水した壇ノ浦の海から一人助けられた建礼門院は、この地でその菩提を弔う生活を送るが、そんなこととは関係なく大原の里は夏草が生い繁っている。
 その葵祭は、コロナで今年も中止になったが、やっぱり同じように夏が来て、今は青紅葉が鮮やかである。再来月は暑夏のなか祇園祭がある。こちらは再開されるようである。




 
最新情報
・第59回藝能史研究会大会をZoomで6月12日(日)に開催します。
参加希望のかたは(非会員の方も参加できます)、下の「申し込みフォーム」から入力してください。(申し込み締め切り 6月11日〔土〕17時)

クリックしてください→→ https://forms.gle/c9mHnUoj2AWCLJAB9

プログラムの詳細は芸能史研究会大会のページをご覧ください→詳細
 (2022.04.28)

7月例会は、Zoomによるオンラインで行います(非会員の方も参加できます)。例会のページからお入りください(2022.5.13)
→→例会のページ

・『藝能史研究』236号が刊行されました。研究は、倉田尚明氏「室町初期の祇園会−院政権から幕府政権へ−」と八木智生氏「天明の大火と壬生狂言」、芸能史ノートとして神保明洋氏「『萬歳』から「漫才」へ−『漫才』なる語は如何にシテ受容されたか−」他になります。一般の方も購入できます。
書店、もしくは直接芸能史研究会事務局にてお求めください(2022.4.8)

・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
 

 
    
    
 

ホームページへのリンク、藝能史研究會へのお問い合わせ・ご意見は  まで。
藝能史研究會
〒602-0855 京都市上京区河原町通荒神口下ル上生洲町221 キトウビル303号室
TEL/FAX 075-251-2371

このホームページの無断転載を禁じます
Copyright:The Japanese Society for History of the Performing Arts Reserch All Rights Reserved.