最終更新2022年1月21日
 

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(2001年4月14日〜)
 
 

 
京ごよみ














新年春来れば、門に松こそ立てりけれ、松は祝ひのものなれば、君が命ぞ長からん
(『梁塵秘抄』)


 いまは、お正月に門松を立てる家はほとんど見なくなった。でも『年中行事絵巻』や『洛中洛外図屏風』では、民家の前に人の背丈ほどもある松が立てられている。わたしの小さいときは、玄関の入り口の両側に根引きの若松を熨斗を巻いて釘で打ち付けた。田舎へ行ったとき、本物の松を飾るのは資源の枯渇になるということで、松の絵が印刷された紙を貼っていた。なるほどと思ったけれども、現在では、そうした松を立てるという意識さえ失われている。わずかに唱歌の言葉のなかに残っているばかりである。



 
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2月例会は、Zoomによるオンラインで行います(非会員の方も参加できます)。例会のページからお入りください(2022.1.21)→例会のページはこちら
・『藝能史研究』234号が刊行されました。尾下成敏氏の研究「戦国織豊期飛鳥井家の破子鞠の会について」、加納克己氏の芸能史ノート「説教源氏節流祖岡本美根太夫の動向座組」、八木智生氏の資料解題「壬生寺本尊出開帳・大念仏会執行関係資料」ほかです。会員以外の方も購入できます。
(2021.8.24)

・『藝能史研究』223号の特集「「歌舞伎の〈見得〉」に関連して「見得用例集(未定稿)」をリンクしています。→kabukimie.pdf へのリンク
 

 
    
    
 

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