栃木県上三川町にある「株式会社野沢商店」が製造している、ウリ科の夕顔(ゆうがお)の実の果肉を皮をむくように細長く削り乾燥させた栃木県特産「本場干瓢(かんぴょう)」
(干瓢・かんぴょう)(夕顔・ユウガオ)(寿司)(ウリ)(胡瓜・きゅうり)(西瓜・すいか)(上三川町)(栃木県)

2018(平成30)年2月28日

 

 今回は、栃木県上三川町にある「株式会社野沢商店」が製造している、栃木県特産の「本場干瓢(かんぴょう)」をご紹介します。

 

 「干瓢(かんぴょう)」は、ウリ科の夕顔(ゆうがお)の実の果肉を皮をむくように細長く削り乾燥させた食品です。

 夕顔(ゆうがお)の実は、非常に大きくなり1個で6~7キログラムにもなるようです。

 

 栃木県の「干瓢(かんぴょう)」は、日本一の生産量を誇り、全国生産量の98%以上を占めているようです。

 栃木県の特産品です。

 栃木県の「干瓢(かんぴょう)」生産は、300年近い歴史があるようです。

 

 「干瓢(かんぴょう)」の主な用途は、太巻き・細巻きの巻き寿司、ちらし寿司、五目寿司などの寿司関係、昆布巻き、ロールキャベツ、巾着などのひも使用などです。

 

 「干瓢(かんぴょう)」は、日本食の代表的な食材ですが、その一番の特徴は、「干瓢(かんぴょう)」自体に味がないことです。

 

 そのため様々な料理に使用することができます。

 

 また、整腸作用に必要な食物繊維は、他の食材と比較して非常に多く含まれています。

 更に、カルシウム、カリウム、リン、鉄分等が豊富に含まれています。

 

 「本場干瓢(かんぴょう)」の原材料は、

ユウガオの実(栃木県産)、保存料(二酸化硫黄)

です。

 

 「本場干瓢(かんぴょう)」は、110グラム648円です。

 

 購入した場所は、JR宇都宮駅構内の「ギフトガーデン宇都宮新幹線店」(電話番号028ー632ー0043)です。

 

 製造者は、栃木県上三川町にある「株式会社野沢商店」(電話番号0285ー53ー0020)です。

 

 なお、「夕顔・ゆうがお」と同じウリ科の「胡瓜・きゅうり」に関しては、

2017(平成29)年9月11日山形県長井市の「道の駅 川のみなと長井」内にあるレストラン「ラ・ベール」の、厚切りの馬肉チャーシューとトマトとカボチャと胡瓜(きゅうり)、レタス、刻みネギそして厚切りメンマをトッピングした「馬肉ラーメンパスタ」
(馬肉)(チャーシュー)(トマト)(カボチャ)(胡瓜・キュウリ)(レタス)(ネギ)(メンマ)(ラーメン・中華そば)(パスタ)(豚肉)(長井市)(山形県)

でご紹介しています。

 

 同じくウリ科の「西瓜・すいか」に関しては、

2016(平成28)年3月11日富山県入善町(にゅうぜんまち)の、入善ジャンボ西瓜(すいか)の果肉を蜜漬けにして、白手芒豆を黒部の名水で炊きあげた餡に練り合わせた、西瓜色の白餡を黒部西瓜の刻印があるジャンボ西瓜の形をした最中の皮(種)ではさんだ郷土銘菓「黒部西瓜もなか」(最中)(白餡)(手亡豆・てぼうまめ)

でご紹介しています。

 

 また、「栃木県」に関しては、

2018(平成30)年2月27日栃木県高根沢町にある「有限会社朝日屋本店」の、極上質の白いんげん豆のみを使用した「白いんげん豆」の「きんとん」が楽しめる饅頭、栃木県名物「きんとんまんじゅう」
(白餡)(白隠元豆・いんげんまめ・手亡豆・てぼうまめ)(ビート糖)(寒天)(饅頭・まんじゅう)(高根沢町)(栃木県)

でご紹介しています。

 


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