「ドブロクへの道」 p7
ドブロクは良い酵母が見つからない時期でして、ちょっと休憩中だったりしてます・・ ^^;
「ビールサーバ再構築」編
この夏、ビールサーバを追加購入しました ^^v 2006.09.11 22:44
約15年間働き続けてきた空冷(樽令)式ビールサーバの冷却機能がヘタってきており、
「ギンギンでバッキーン!って冷えたビールが飲みたいっ!><」欲望が上限限界に達し、
遂に、ヤフーオークションで旧型ですが未使用の瞬冷式ビールサーバ(ビールディスペンサ)を
まぁまぁの価格(¥16,500−)で落札いたしました。
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ちなみに・・・
空冷式ビールサーバやガスボンベやレギュレータやビールヘッドや樽生ビールは、
東京は府中市の居酒屋「長助」のマスターから世話していただいておったのですが、
残念ながら居酒屋「長助」は店じまいされてしまいました・・・・
20060730
ビールサーバ追加の準備として、炭酸ガスボンベの減圧弁をオークションにて
¥2、005ーで落札。(新品未使用品)

20060818
今までサッポロのビールヘッドしか所有していなかったので、キリンビールヘッドと洗浄樽を
オークションにて¥3,300−にて落札。(ヘッドのビール側パッキンが・・ちと不満)

2006/08/19
DBF−40SA(未使用、添付品一式、マニュアルあり)をオークションにて¥16,500−で落札。
(標準付属品が揃っているとのことだったが、一部欠品があった)
がしかし、90%以上未使用と推察される商品で、動作は良好! ^^

サーバ到着後、即キリンラガー樽を購入しガブガブ〜っと飲みました。
何と申しますか・・こう・・キーンと冷たいビールは、
クソ暑い日には最高のプレゼントですなマッタク。ラガーうまいぜ!こんちくしょ!><
ただ・・・瞬冷式サーバを使い始めてスグに、
「外気温と同じ生樽のビールはきっとマズくなるんだよな〜・・」
って思い、使用後の樽は空冷式サーバ内へ冷庫保管。
「空冷式みたいに放置しといたら、ビールホースやサーバ内のビールは腐るんだろうな〜・・」
当たり前のお話しですが、使用後は毎日洗浄。
『う〜・・・ ビールはすっごく旨いんだけど、メンテに無駄があるなコリャ・・・』
でございました・・・ ビールサーバ再構築計画の発動でございます。
2006/08/30
ビールサーバ関連機材拡充のため、下記画像商品をセット¥12,000−で購入。
2系統独立レギュレータ。キリンヘッド。アサヒヘッド。アサヒ洗浄樽。
他に、ビールホース1m×2。ガスホース1m×2。




キリンとアサヒのヘッドはビールホース接続部のタップが同一なので
ビールホース側でのヘッド部の交換が容易に可能となりますよ。
(この2つのヘッドがあれば、抽出1系統のサーバでも部品交換を最小限にとどめつつ
とりあえず キリン・アサヒ・サッポロ・サントリーの樽が飲めます)
ちなみに・・・サッポロ洗浄樽をずっと使用しているのでアサヒ洗浄樽は不要だったのですが、
セットとゆうことで購入させていただきました・・ ^^;
2006/09/01
瞬冷式サーバのビールホース接続部分から、ちょこーっとおビールをお漏らししていたので
(タケノコ接続だったためですな)
http://www.kcc.zaq.ne.jp/tt-liquor/ さんから
1.サーバー本体・ビールジョイント接続アタッチメント(キリン)2,500円
2.キリン・アサヒ用ビールホースジョイント1、200円
3.ビールホース(5×10)1m単位320円 数量:2メートルを1本
を購入。
お漏らし、完全に無くなりました ^^
また、9月8日にビールホース10mを追加購入させていただきました。
上記アドレスの「TT Liquor」さんには、本当に親切に丁寧に対応していただきました!
2006/09/09 ビールサーバ再構築計画実施!!
日本酒を週に約2回は買いに行く東京は多摩市の「小山商店」さんにお願いしておりました
アサヒのビールヘッド(ガス接続部無し、ビール側はホース+サーバへのジョイント有り)をいただき、
「うっしゃ!準備完了!><」
ってことで、空冷ビールディスペンサー+瞬冷ビールディスペンサーのデュアル稼働システム構築こと
「ビールサーバ再構築」を実施いたしました。
その目的は・・・
1.瞬冷式サーバ洗浄により毎日捨てるビールの無駄を少なくしたい。
2.瞬冷式サーバの洗浄回数を減らしラクしたい。
3.常に冷えた環境に樽を設置し、ビール品質を維持したい。
4.空冷式と瞬冷式の両方のサーバを同時に利用したい。
であり、以下のようなシステムを構成いたしました。
・環境炭酸ガスボンベ2本使用を1本化(ガスボンベ設置場所の小エリア化、操作性の向上)
・ガスボンベ1本化にともない、空冷サーバならびに瞬冷サーバへのガス独立供給化
(生樽交換ならびにホース洗浄の簡易化)
・瞬冷用樽生ビール置場所を空冷ビールサーバ内に固定化(鮮度、衛生面の向上化)
・生樽冷庫にともなう瞬冷サーバ常時運用(空冷、瞬冷からのビールデュアル排出可能化)
※ 本システム構築にとても参考となる助言を「TT Liquor」さんからいただきました。
で、むりやりやりやがったな感はあるのですが・・ ^^;
こんな感じで↓ とりあえず再構築は完了いたしました。
画像左:室内に空冷サーバ、ベランダに瞬冷サーバ 画像右:空冷サーバ右側に配管を集約
ガスホース2本とベランダへの瞬冷サーバへビールを送出するホース、計3本の図。
無理矢理感とホースの色、空冷サーバの冷気漏れの露付き部分が、なんとなくエロく見えます・・ ^^;
空冷サーバ庫内の図。↓
上方奥はワインセラーの代わりになってまして、10本ほどの岩の原ワイン(1994〜)や
ちと高級な焼酎などを保存中です。冷蔵庫特有の振動がワインに悪いとは思いつつ・・
お酒を保管する場所が他にないのでございます・・・ ;;
で、下方に10リットル樽を2本並列に設置。特に問題はありません ^^
(ただ、空冷サーバビールホースが2メートルでして・・取り回しにはいいのですが
ビール排出時の泡が多く「TT Liquor」さんご忠告の通り、4〜5メートル化を計画中です)
ベランダにある瞬冷ビールサーバです。
サーバに繋がっているホースが室内からビールが送られてくるビールホースでして、
ホースやサーバへのホース接続部品を「TT Liquor」さんから購入しました。
右の写真は、ガラス窓と壁だけ?の画像に見えるかもしれませんが、
東京都多摩ニュータウン地区最古の団地のサッシは、ありがたいことに上部に小窓があり、
電源とビールホースを簡単に室内から引き出すことができますよの図であります。 ^^
以上。こんな感じでビールサーバ再構築が終了いたしました。
・実際に使用したユーザ(私)のコメント
「いや〜 ただでさへ冷た〜いビールが飲める瞬冷サーバなのに、
樽ごと冷えているビールをそこに繋いで飲むなんて、
凍死しちゃいそうなくらい冷たいビールでしたよ。(ウソ ^^; 冷たさに変わりなし)
ただ、冷えすぎでビールの味が消えてしまいそうなので、
シッカリしたビールしか飲めないなぁ〜って感じですかね。
プレミアムモルツかエビス、じゃなければスタウト系かな〜・・(←この行、本心)」
2006/09/13
思い出した!!
ホース等の継手機材を製造(?)販売している会社2社に、
ニッタ・ムアー(株) (株)ピスコ販売
「ビール洗浄経路を常時接続状態にしたい」との思いの以下の質問をしました。
(樽生ビールと洗浄樽を同じビールホースに同時に接続できないかなぁ〜 です)
ーー 以下 実際に送付したメールの内容 ーー
企業関係ではなく、単なる個人としての質問なのですが、ご回答いただけますと幸いです。
下記の条件を満たす商品(継ぎ手等)はありますか?
商品の提案をお願いいたします。
*** 条件 ***
1.前提
液体(具体的には「ビール」)の送出2系統(外径10ミリ内径5ミリチューブ)あり、
排出機能(外径10ミリ内径5ミリチューブ)が1系統ある。
液体送出は外部からの加圧(炭酸ガス)によりそれぞれ行われる。
(ガスによる加圧機能はそれぞれ独立しており、かつ可変である)
2.要件
送出2系統を排出1系統に同時接続し、
排出口から混在することなくどちらか1方のみ
送出元液体(ビール)を排出可能とする。
また、接続中のいかなる状態・条件において、
送出元に他方の送出液体が混入(逆流)しないこと。
ただし、上記1に記載の通り、
送出側の送出元となる圧縮機能は独立しており
次のことが可能である。
・2系統(ほぼ)同圧
・2系統で異圧
・1系統のみ加圧(他方不圧)
・2系統不圧
上記条件を満たす機材および接続方法がありましたら提案・紹介をお願いします。
上記条件を満たす条件であればいかなる接続方法でも問題ありません。
可能であれば、複数の接続形態をお伝えください。
接続経路に手動によるバルブ操作機材等が存在しても問題ありません。
必要機材の合計金額もお伝え願います。
ーー 以上 質問内容 ーー
で、ニッタ・ムアー(株)さんからは、早めなお返事をいただきました。
「当社は継手・チューブ単体メーカにつき、配管機材に関しては、充分なお答えができません」(要約)
ってなチトお粗末なお答えでありましたが・・・
(株)ピスコ販売さんからは9月2日の問い合わせメール送信に対し、
「お待ち下さい」等の問い合わせ受付レスすら未だにありません・・・・
ニッタ・ムアー(株)さんには、本日「継手の提案をお願いします」との
再度の問い合わせをいたしました。(迷惑なんだろーなー・・ とは思ってますよ。はい・・)
2006/09/18
ニッタ・ムアー(株)さんオッケっす!とりあえず、素晴らしいっす! ><
一市民のしつこい質問に、メールにて以下の返答をいただきました。
おはようございます。
継手のご提案につきまして、飲料用としては弊社カタログ、
HP上にも記載しておりますケミフィットクリーン継手が適用継手になります。
理由は、各部品単位で禁油洗浄処理を実施しており、組立工程もクリーンルーム内ですので、
クリーン度においては他の継手とは比較になりません。
飲料用途でのご使用でしたらワンタッチ継手であればC1シリーズを推奨いたします。
価格につきましては、弊社では直接販売していないため、
弊社代理店へお問合せいただきますようお願いします。
株式会社パワーテクノ
TEL 03−3674−3991
FAX 03−5678−5021
東京都葛飾区新小岩4−21−20
以上宜しくお願い致します。
質問の内容とお答えが微妙な感じにズレているところが、
「そんな継手や機材は無いんだよ!こら!」
ってハッキリ言わない政治家チックで好感がもてます。
「商品カタログをちゃんと見てくださいね〜 ぼうや!」
って感じでしょうか ^^;
がしかし、その対応は、商品への質問に真摯に対応してくれない(株)ピスコさんに比べ、
100倍も素晴らしいことであると私は感激いたしました。
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