「ドブロクへの道」 p2

「オイラ酵母培養」編  

以下の記事は、夢の中の出来事を詳細に思い出して記述したものでありフィクションである。
しかしながら、本記事で皮膚感覚を得ていただきたく、頑張って実際の出来事のように書いてみる。
自家で醸造し、自然に近いごく当たり前なお酒を飲める日が来ることを今日も夢みて・・・


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その1 参考文献

「ドブロクをつくろう」
「趣味の酒つくり どぶろくをつくろう実際偏」
「酒つくり自由化宣言」

20051115 2115 (酵母培養行程初日)
桃ちゃん(三歳児)が「だっこして〜 ^^」とか、「見て見て〜」と落書き帳を持ってきてなかなか集中できないが、
先日購入した蒸し器(経30cm)を洗剤を使って洗う。一応すすぎは入念にしたつもり(ああ桃ちゃん、まとわりつかないで〜><)
下段の鍋に浄水器の水を溜めようと思ったが、面倒なので台所湯沸かし器のお湯を入れ、上段蒸し部をセット。30cmでか!。
洗剤で洗いよくすすいでかつ冷凍庫に入れておいた明治乳業牛乳瓶2本を取り出し、冷蔵庫の酵母培養液(麹抽出レモン汁液)をそれぞれ55ccくらい入れる。
牛乳瓶の経より広く、牛乳瓶の長さより短いグラスを牛乳瓶に被せフタにする。
実は一合トックリ瓶2本には培養液の漉せなかった原液を入れはフタもせずに樽冷式生ビールサーバに入れといたんで、
そいつらを取り出し、府中・居酒屋「長助」でもらってきたビアタンでフタをする。
牛乳瓶2本と一合トックリ2本を蒸し器に入れ、ガス台コンロ点火!
ごろごろごろ〜しゅ〜!っと蒸気が出始めてタイム計測開始、30分後に消火。蒸し器部だけそ〜っとテーブルに移動。
「桃ちゃん!何やってるのっ! (-_-メ)」と、既にお布団で寝ていると思われた桃ちゃんが叱られている・・・
「ちゅぱっ・ちゅぱっ・ちゅぱ!」と聞こえるので紗輝ちゃん(生後三ヶ月)は半眠り状態でオッパイを吸っているな・・・
『うるさくてごめんね〜 <(_ _)>』 と心の中で謝りつつ、換気扇と台所の明かりを消す・・ <(_ _)>
ちなみに・・牛乳瓶を冷凍したのは雑菌が凍る際に膨張破裂死滅するのに期待したからです。素人ですか?そうですよ・・ ;;
で、酵母が気持ちよ〜く活動できそうな25度に瓶内温度が下がるまでお風呂に入る。(今、お風呂で本文書作成中。2255です。)
うはっ!?あわわわわわ!お風呂には・・納豆菌同族菌がウジャウジャしてるんだっけ・・・ 
お風呂から上がったら、アルコール消毒して・・・酵母培養用牛乳瓶瓶2本には「王祿」と「久保田(新酒酒粕)」を投入してみる予定です。
(控え選手のトックリにも同様に投入するつもり)
 

20051116 0030 (戦闘開始!)
お風呂から上がる。納豆菌同族菌達を引き連れてきていると思われる・・糸は引いてない・・ ーー;
蒸し器のフタを開ける前に手と蒸し器近辺を霧吹きにてプシュプシュっと消毒用アルコール噴霧!しまくる。
培養液達はちょうどいい温度になっていた。フタのコップが開かないよう注意し4つ全部テーブルの上に移動。
「さてと・・・」冷蔵庫から久保田酒粕を取り出す。
蒸し器のナベ部に投入し熱湯消毒した小さいフォークを持ち、酒粕内部のオイシそうなとこを引っかき取る。
「ふぅ〜・・・」緊張する。ここから先は迅速で確実な次の操作を必要とされるのだ。
培養液のフタ(コップ)を開け、酵母ネタを投入し沈め、薬局方アルコール(95%以上)をそ〜っと浮かべ入れ、フタをする。
培養液のフタを空けている時間は短かいほど雑菌混入度が下がり、納豆菌も忍び込みにくいのである!
「イキますか・・・」

1ポン目:

1コ目の牛乳瓶のフタを取りビンを左手に持ち右手のフォークの酒粕を投入!投入?ありゃ?「おわ〜っ!」フォークにくっついてる!><
右手をプルプル振ってもフォークの先の酒粕が離れてくれない!「ひ〜っ!><」時間がどんどん過ぎていく・・・
最後の手段。ビンの内側に酒粕をこすりつけて「ポトリ」と落下。ぐはぁ〜っ!やっと落ちた〜! あ〜っ次の作業!
熱湯消毒済みの新規ティースプーンを右手に持ち、左手に持った薬局方アルコールビンから消毒液をチョロリンとスプーンに注ぐ
つもりが、ドボドボドボ〜とこぼしてしまう。アワワワワ〜 ;; 気にしてる場合ではなく、即スプーンを牛乳瓶の内側に当て、
ソロ〜リとアルコールが培養液表面に浮かぶように流し込む。オッケ! 牛乳瓶にコップのフタを戻す・・・ ふぅ〜・・ ーー;
あまりにもヘボい作業に自分で悲しくなる・・・シクシクシク・・・ ;; がしかし、気を取り直して2本目に!

2ホン目:

新規熱湯消毒済みフォークの先っぽにガーゼの切れ端を引っかけ右手で持つ。
冷蔵庫から「王禄・活性にごり酒」のオリ部分だけを飲み残してある一升瓶を取り出し左手にシッカリ持つ。
台所・洗い場へ移動し、お酒の内部を汚したくないのでガーゼの切れ端にオリをチョロチョロリっと上からかける。
ぽと〜ん・・・ ガーゼの切れ端がにごり酒と共に洗い場に落ちていった・・・
バイクで転倒するときスローモーションのように地面がゆっくり近づいてくる時と同じように、それはゆっくり落ちた・・・
シクシクシク・・・ ;;
やり直し!>< 
もう集中力が切れている自分がわかる・・ しかしここで作業を止めるわけにはいか〜んっ!
ガーゼの切れ端をしっっかりフォークに引っかけた。
学習能力はあるので傾けた一升瓶の中にガーゼを入れピチョっとオリを染み込ませる。 よっしゃ!おっけ!^^
2コ目の牛乳瓶にフォークの先のガーゼをビン底に投入。 うっしゃ!おっけ!
熱湯消毒済みの新規ティースプーンで薬局方アルコールをソ〜っと流し込む。 カンペキ!オッケ!><
牛乳瓶にコップのフタを戻・・・ はう〜っ!?
ビンの中でガーゼが浮かび投入したアルコールと一緒にクルクル回っている!!なんじゃこりゃぁ〜!?
薬局方アルコールは好気性の雑菌から培養液を守るための殺菌フタ用としてそっと流し込むものであり、
培養目的の酵母が染み込んだガーゼをクルクル踊らせるためのものではない・・・
一瞬血の気が引いて冷静になった頭に「空気が残ったガーゼは浮くわなぁ〜そりゃ・・」って浮かんでた。
しかし目の前の現実は・・・ 「ガーゼの酵母、死んだな・・・」 はう〜・・・ ;;
もういいさ・・オイラのことは放っといてくれ・・・

3・4ホン目:適当にやる。
以上の培養ビン4本をミード一升瓶の隣に設置。3日後くらいに泡立ち・発酵することを手を合わせて祈る。

失敗は成功の元だ!今回の経験を生かし次回はカンペキなる作業を行うことを心に誓う! 寝る・・

20051117 0100(培養開始24h後)
変化無し。     ;;
(ホントはものすご〜く慎重にシゲシゲと4本のビンを観察しまっくたんですが・・ 変化みとめられず・・ death・・・です・・ まだ確定まで2日ほどあるけどちょっとマジ泣き・・ ;;)
祐ちゃんがつくってくれた炊き込みご飯?(イクラ入り)をお風呂で食べつつレポート。うまっ!^^ ではまた明日 <(_ _)>

20051118 0155(培養開始48h後)
さっき、かなりマジで4本のビンをちゅういぶか〜く観察しました。が・・ 変化無し。  ;;
ちなみに「木村湯」にてボディーシャンプー「植物物語」薄紫色のキャップバージョン¥400ーを購入しました。
番台のおっちゃんに「小さいのあるぞ!大きいのでいいのか?んじゃ無くならないように名前書いとけ!」
「名前書いても誰かに使われちまって無くなってもしらねーぞ ^^」と黒マジックくれる。名前書く。
おっしゃ!遂に「木村湯」にボトルキープ! ^^/
「木村湯」出たのは2240過ぎ。トラブル対応結果が心配だったのでこの時間まで会社近くで待機していたのでした。エライ!><
てか、未来のオイラ酵母達よ。ゆっくりでいい、遅くていい。何とか息を吹き返してくれ・・ 祈る・・
ん?今お風呂で飲んでる「麻輝・無濾過生中取り生原酒」ちとピリピリ炭酸チックなので次回の培養候補だなコリャ。

20051119 0135(培養開始72h後)
ダメ・・・ ;; 湧く気配すらありませんなぁ〜・・ 
でも、一週間はこのまま放置してもます。明日(今日か?)の昼間に再び酵母培養・分離チャレンジ予定っす!
頑張るっす!頑張るっす! ><

20051119 1700(酵母培養分離作戦第2回目実行)
「ちっ・・」携帯電話がお昼寝してたオイラを起こす。桃ちゃんも起きる。紗輝ちゃんは泣いていた。紗輝ちゃん、ホントはちょっと前から泣いていたような気がする・・・ ーー;
電話はクロンボからだった。「明日の仕事は無し。次週に延期だ。」との事。
桃ちゃんは「だれだれ〜?^^ だれから電話〜?祐ちゃん〜(ママ)?^^」とまとわりつく^^;
おっしゃっ!日曜出勤(しかもお泊まり予定)解除ぉ〜! 酵母培養作戦発動だ〜! うひひ〜!
蒸し器に酵母培養牛乳瓶2本セット。30分間蒸す。さます。(詳細は↑とっても上記参照)
その間に紗輝ちゃんのオムツを換えたり、ミルクをあげたり、桃ちゃんにアンパンマンのビデオを見せたり・・
作業場所周辺に消毒用アルコール75%を噴霧。両手にもフンム!
『よ〜し!』準備おっけ! 前回の二の舞だけは踏まないぜ・・・(←正しい日本語ですか?いいすかね?)
前回に引き続きなので、ビン5本目。いきます↓
久保田新酒酒粕を熱湯消毒済みチビフォークで3o立方くらい採取し、ビン底へ投入。
99%アルコールをチビスプーン半分くらい入れそ〜っとビン内に浮くように流し込む。即ビンにフタ。 完璧っ!
ビン6本目:熱湯消毒したお猪口(ちょこ)に王祿活性にごり酒の澱(オリ)部分をちびっと入れ、約3o平方のガーゼを浸しグチャグチャする。
オリが十分に染みこんだガーゼをビン内に「沈む」ように入れ、99%アルコールをチビスプーン半分くらい入れそ〜っとビン内に浮くように流し込む。カンペキっ!><
(本件についての詳細はとっても上記↑参照)
気温が常時20〜25度の場所に安置したので、今回のビンに酵母が湧かない場合は下記の原因によるものと思われる。
「培養液の麹エキスが酵母培養に適さない状態のものである」
「久保田新酒酒粕の中に生きた(または、眠った)酵母が存在しない」
「王祿活性にごり酒の澱部分に生きた(または、眠った)酵母が存在しない」
「なっとうキンがオイラの家に充満している・・」
とにかく作業はカンペキにこなしたので、後は湧くのを待つだけである。
明日、できるなら別な培養液を作成し酵母培養分離作戦第3回目の発動を考えている・・

20051120 1140〜2000(酵母培養1回目から5日)
府中・居酒屋「長助」の大バーベキュー大会で昼間っから飲み(うほほ〜^^)うまいものを食う!ひひひ!
日曜出勤で不参加予定だったから「雨になれ〜」と思ってましたが、晴れて良かった〜 ^^;
焼きアワビ。ちょ〜ウマ!>< がしかし、それにも増してうまかったのが「焼き牡蠣」!!!
市場から仕入れてきた牡蠣を洗いもせずに殻のまま適当に炭で焼いてたように見えたのですが、
ミディアムに焼けた牡蠣の貝の中の汁があまりにもヤバかった・・・・・・・ 絶品っ!
海水に近い塩っからい汁なのですが牡蠣エキスがにじみ出た汁は少しもナマ臭くはなく、その汁をチビっとナメて日本酒を飲む
「ぐはぁぁぁぁ〜・・・ あふぅぅ〜ん・・・ 」 ダメ・・・ ウマぃ・・・ 幸せ・・・・
牡蠣は岩牡蠣のナマ食いでしょ〜! とか思っていたオイラ、かな〜り反省。

来週のサザエさんには「パー」で勝ってやる。

勝つ気満々で臨んだサザエさんとの勝負に負けたオイラは「だから言ったでしょー!負け負け〜!^^」との桃ちゃん達のなじり声も耳にはいらず、
ショックのあまりぼけ〜っと酵母培養ビンを眺める・・・「む?ありゃりゃ? あちゃ〜・・・」
雑に扱ってしまっていた一合トックリに仕込んだ王祿活性にごり酵母ビンの液表面に白いカビが発生しているのを発見。
ピンポイントに照らすLEDランプを手に持ち「アルコールの流し込みかコップのフタの具合がイカンかったのかなぁ〜」と観察・・・
キタ〜ッ!
白いカビではない!泡である!発酵を示す酵母活動の白い泡であった!うれし〜!!!! ^^/
一合トックリはコーヒーフィルター(紙)で漉せなかった麹エキスを入れ完全密閉せずにビールサーバに放置されていたものであり、
培養環境としては麹カスやレモンカスの澱(オリ)がかな〜り底に溜まっている劣悪(?)なもので、
正直に言うと「捨てるのはもったいないないから使ってあげる」的な培養媒体であった。
でそこに「ちょろ〜ん」っと投げやりな感じで濁り酒を垂らして放置していたものである。
しかし、そのオリから気泡が上がっている。一カ所ではない。既に数カ所で酵母が覚醒している。
「酒の神様・・・ 生きる希望を恵んでいただきましたこと感謝いたします・・・ 」本気で祈りました。
泡だっているのが、納豆菌の仲間だったりしませんよ〜に・・・ と付け加えたのは当然です。

20051122 0000(培養開始後6日)
2発目、出ました!
牛乳瓶1の久保田新酒酒粕培養容器から泡が・・・ ひひひひひ!!!
透きとおった麹エキスの中にポチンと落ちてる酒粕からピピピピピって感じで泡立ってます。
(多摩市「小山商店」にて購入した「久保田(朝日酒造)新酒酒粕」には生きた酵母がいましたよ〜^^)
てかですね、先日のトックリ(上記↑参照)から湧いた泡も、もしかしたら久保田(朝日酒造)かも・・
(酵母培養トックリ2本については意識不明状態で仕込み、かつ、記録無し状態なものでして・・・ ^^;)
ちなみに現在のトックリの液面は、知ってる人は知っていると思いますが、白いアワアワ・ブクブク・モッコリ状態になっています ^^
つまり、オイラの家で元気に遊び始めたトックリの中の酵母は「泡無し酵母」ではありません〜 ^^
(久保田新酒酒粕or培養酵母が欲しい方いますか?先着何名様かわかりませんが、今ならお譲り可能です)


20051122 2245(培養開始後ほぼ7日)
トックリで湧いている酵母の泡がかなーり盛り上がってます。ビンの中も元気。
牛乳瓶の方は、酒粕がまだ溶けてておらず、泡立っている酒粕の上方にブクブク泡が溜まってます ^^
ビン近辺の気温は22度くらいです。

20051123 2130(培養開始後約8日)
トックリも牛乳瓶も培養液の泡は次第に少なくなってきている。ただ、液面の泡がまだまだブクブク状態である。


20051124 2300(培養開始後9日かよ・・・)
3発目、出ました・・・ ーー;
ここに来て何故かもう一本のトックリから泡が・・・ ひゃ〜っ!>< 大丈夫なのかぁ〜!?
なんか昔見たどぶ川からブクブク出ている泡を思い出してしまってですね・・・酵母の発酵なのか、ただ腐ってるだけなのか・・ 悩むところですな・・・
仕込んだ素材は「王祿・活性にごり」だと思うのですが・・湧いているのは何でしょう・・って感じです。
救いは培養液がカナリの酸度があると思われ、少なくともそこで生き残っている丈夫な微生物であるのは間違いないわな・・・ってとこですね。
で、トックリの久保田のアワアワが収まったので、やや澄んだ上澄み液を捨て培養液(冷蔵庫保存の冷たいままの)を新しく注ぎ入れました。(いいのか?)
あと、牛乳瓶の久保田は液面の泡は盛り上がりには欠けますがまだ元気だったので、「む〜ん・・」と思い
チョロチョロ〜ってビンを振ったら液中からブクブク〜って泡が出てきたので「やばっ!」っと安置しました。^^;

20051126 0150
意を決し、「はやくやっちまえよ〜」にて使用する酵母以外の培養物を廃棄いたしました。
明日、新たにオイラ酵母培養第2段を発動する予定です〜・・・

20051126 2200
ポカリスエット1リットル+蜂蜜100グラム+レモン2個の絞り汁 を良く溶いて、沸騰させ、
良く洗い、アルコール消毒した牛乳瓶3つにそれぞれ60ccくらい投入し、消毒済みのコップでフタをしました。
残りは720mlのネジキャップビン(無添加ワインの瓶)に詰めました。
牛乳瓶の培養液が室温に下がったら、「久保田酒粕」と本日購入「獺祭(だっさい)酒粕」と「王祿活性にごり酒」の滓部分で培養を開始しますね〜!

20051129 2200
予想通り・・・
久保田 出ましたっ!

久保田酵母、つよいっすなぁ〜・・ しみじみ・・・
他の2品につきまして、覚醒の予兆はいまのとこ認められません・・ m(_ _)m
てかですね、なんとなくですが久保田酒粕が異常っぽい気がしてきました・・・
ま、元気な酵母は好きだし助かりますが・・・


20051130 2200
獺祭 出ました!
「出てました」ってのはですね、獺祭(ダッサイ)の酵母は水面に泡が残らないタイプらしく、
で、そのタイプの特徴なのかもしれないのですが培養液のニゴリが少ないんですよ。
久保田は水面に泡が残り、液も濁るので「あ、来たな」ってすぐに気がついたのですが、
獺祭は今のところ培養液は澄んだままで媒体からプクプク泡を出してました。しかも水面に泡無しっす。
いわゆる「泡無し酵母」なのでしょうかねぇ〜・・・


20051201 0130
王祿 出ました!
遂に今回培養酵母の全てについて活動を確認いたしました。
ただですね、培養液が人工物に近いのでな〜んとなく・・いまいちな酵母活動に見えます・・
もしも皆さんのなかで真面目に酵母培養をされる方がおられるなら「麹エキス」培養液をお勧めいたします。マジ!
液面表面の泡や、培養液中のブクブクがですね・・・ な〜んか前回と違うんですなぁ〜これが・・


20051202 0200

濁っていた久保田のビンが透き通ってきてしまいました。
獺祭は濁ってませんなぁ〜・・
王祿。今は一番濁ってます。
ただ、麹エキスで培養したときとは全然違い、どれも「元気ないなぁ〜・・」って感じの泡立ちかげんです・・


20051203 2250

王祿酵母ビンが濁ってますが、3つのビン全てがなんとなく元気がでない「プクプク」状態です。
やっぱし、気合いを入れて「麹エキス」を彼らに造ってあげようかなぁ・・・
久保田酵母をもっと増殖させる目的で、現在の上澄み液を捨てた後に冷蔵庫保存してあったポカリ培養液を150ccくらい投入しました。
「増えろ!久保田酵母!」っす ^^/
一番左が「久保田酵母」 ^^
真ん中が「獺祭酵母」。で、右が「王祿酵母」 っす!

20051204 2330

まだ泡立っていたのですが、獺祭酵母をもっと増殖させる目的で、現在の上澄み液を捨てた後に冷蔵庫保存してあったポカリ培養液を150ccくらい投入しました。
「増えろ!ダッサイ酵母!」っす ^^/
←活性濁り酒が活動中の「王祿酵母」ビン。


20051206 2331
今はまだお風呂に浸かってるんですが、お風呂から出たら王祿の培養液を入れ替えますね。
で、次回の5リットルドブロクはこの王祿酵母で仕込んでみたいと思っております。
(体調不良っす・・・ 本日、会社をお休みしました・・・)

20051210 0200
先日7日に久保田酵母の培養液を麹エキスに変更。
8日に獺祭(だっさい)酵母の培養液を麹エキスに変更。
9日に王祿酵母の培養液を麹エキスに変更。で・・・
↓こうなってます。左から久保田、獺祭、王祿。
  

湧きまくってます。麹エキスと清酒酵母の相性はやっぱり最高みたいです ^^

20051211 0110
↑写真撮影後に、久保田酵母がもうショボショボしてたのでポカリ培養液に変えたんですが、
現在の久保田酵母、ばりばりに泡立ってますよ ^^
酵母はとにかく一回元気にしてあげたら、後はそのパワーをある程度の培養液なら出しまくるみたいですね〜 ^^

20051212 0740
出雲「王祿酵母」を「酒母製造第二弾」用に投下しました!
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20051213 0730〜
ほぼカンペキに活動しているであろう「久保田酵母」をネジキャップビン(ポ○カのレモン汁飲料ビン)に詰め替える。
その後は、職場後輩のウーエイーノ氏に託しました。
2245現在、宅の純粋酵母は「獺祭酵母」だけになってしまいました〜 ^^;

20051223 2330
ぐはっ!><
すっかり忘れてたんですが、「獺祭酵母」は培養液の入れ替えもされることなく、
冷蔵庫(約3℃)に放置されております・・・・

復活の日はあるのか!? ><


  
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