物質・材料研究機構並木地区

物質・材料研究機構2013

物質・材料研究機構2019
 物質・材料研究機構があります。物質・材料研究機構の向にJAXA(宇宙航空研究開発機構)があるようです。つくばエキスプレスのつくば駅前4番乗り場から荒川沖行き関東鉄道バスで260円(PASMOは使えません)です、2つ先の並木2丁目バス停が産総研中央のようです。

 物質・材料研究機構の並木地区がありますが、徒歩18分程度のところに本部の千現地区があるほか筑波大学の近くに桜地区があり、西播磨地区として理研のSpring-8の中にも研究拠点があるようです。

 平成27年4月に国際会議で発表した、世界最高磁場の1020MHzNMR装置の開発に成功したようです。高温超伝導体はNIMS(物質・材料研究機構)とKOBELCO(神戸製鋼)が担当し、理研(理化学研究所)、JEOL(日本電子)が担当したようです。この成果はJST(科学技術振興機構)の案件のようです。

 物質・材料研究機構は平成29年にカーボンナノチューブを正極材にしたリチウム空気電池を開発したとのことで、従来のリチウムイオン電池の15倍の電池容量(1cm2当たり30mAH)を実現し、今後実用化に向けて開発を急ぐようです。